クラシノ ソラ さん プロフィール

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クラシノ ソラさん: クラシノ ソラ / 音楽とアートと詩と…。
ハンドル名クラシノ ソラ さん
ブログタイトルクラシノ ソラ / 音楽とアートと詩と…。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cr1108
サイト紹介文忙しく過ぎる時間の中で、 貴方のそして私の心の癒しと なりますように…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/24 20:51

クラシノ ソラ さんのブログ記事

  • タケカワユキヒデ『 DAY BY DAY 」1994年
  • タケカワユキヒデ『 DAY BY DAY 」1994年 夜風がヒンヤリして気持ちが良いので、今日はパソコンの余熱も気になりませんこのサイケデリックなCDジャケットはタケカワユキヒデさんの「ガンダーラ伝説」と言って1994年に発売されました。中身の音楽とはウラハラに少し派手目ですが、私の好きな歌がたくさんおさめられていてとても気に入っています。タケカワさんのご紹介は2回目ですがこの『DAY BY DAY」は思わずハミングしたくなる [続きを読む]
  • バーデン・パウエル「 Brasiliana 」1971年
  • Baden Powell - Brasiliana.wmv 初めてバーデン・パウエルさんのギターを聴いたのは1975年頃。どういう経緯だったかは覚えていないのですが、今でもこの方のこのアルバム「孤独」に録音されたアコースティック・ギターの音色が好きです。フルネームはバーデン・パウエル・ヂ・アキーノ( Baden Powell de Aquino )1937年8月6日生まれ、ブラジル音楽のギター奏者であり作曲家。リオデジャネイロ州のバレ=サイで生まれる。名前は [続きを読む]
  • 亀渕友香「 ひとりぼっちのトランプ 」1974年
  • 亀渕友香「 ひとりぼっちのトランプ 」1974年 まだ、亀渕友香さんがR&B音楽に傾倒していた頃でリッキーと960ポンドと云う和製R&Bグループを解散した後に発売された「Touch Me,Yuka」と云うアルバムです。亀渕友香さんは北海道札幌市生まれ、その後東京で育ちました。実兄はニッポン放送の名物DJで後に同社社長・相談役を歴任した亀渕昭信。叔母はジャズシンガーでした。小学校の時、マヘリア・ジャクソンの出演映画『真夏の夜のジ [続きを読む]
  • ケイティ・メルア「 Love Is A Silent Thief 」2013年
  • Katie Melua「 Love Is A Silent Thief 」2013 この歌、直訳すれば「愛は沈黙の泥棒です」となりますが、残念ながら日本のでのセールスに力が入らないのか?邦題は特にありません。歌のメロディーもタイトルも、YouTubeのオフィシャル・ムービーもオリジナリティー溢れるとても良い作品だと私は思うのですが、皆様は如何お聴きになるでしょうか?以下はウィキペディアを参照しました。?生い立ち1984年グルジア(旧ソ連)生まれ。 [続きを読む]
  • 秦 基博「 水彩の月 」2015年
  • 秦 基博「 水彩の月 」2015年 この歌、タイトルから気になっていました。長いこと水彩画が好きで描いていますので「水彩の月」とはシブいタイトルをつけたなぁと感心しておりました。独特なサビの部分のメロディーも耳に残りますが、後半のピュアな「男の儚い想い」のような旋律が歳の差を超えて自分のような者にもよく伝わって来ます。 [続きを読む]
  • 糸居五郎「オール・ナイト・ニッポン」1967年-1981年
  • 糸居五郎「オール・ナイト・ニッポン」1967年-1981年(1972年-1974年は休止) あれは高校2年の秋の夜長でした。何かになりたいのに、まだ何者にもなれない私はその夜もそっとラジオをつけたのでした。すると聴き慣れない声の主はティファナ・ブラスの「Bitter Sweet Samba」の前に突然現れ「go-go-go-みなさんお元気ですか?」と優しく語りかけて放送は始まるのでした。深夜放送第1号、糸居五郎さんの誕生でした。アメリカのフォ [続きを読む]
  • サーカス「 Mr. サマータイム 」1978年
  • サーカス「 Mr. サマータイム 」1978年 この曲が流行った頃に思いました。「夏休みを擬人化してミスターとはこれいかに?」と。思うまもなく、1978年3月に発売されたシングル盤はあれよあれよヒットチャートを駆け上り夏には100万枚を突破し、当時のオリコン第1位を獲得。カネボウ'78夏キャンペーンソングに起用されたとは云え、ここまでの大ヒットを誰が予想したでしょうか?(これは大変失礼な言い方でした。撤回します。)コ [続きを読む]
  • あおい輝彦「 二人の世界 」 1971年
  • あおい輝彦「 二人の世界 」 1971年 確かこのドラマはリアルタイムで見ていました。何者かになりたいけど、なかなかなれない10代後半の頃です。当時、カラーテレビは高嶺の花で我が家では旧式の白黒テレビで視聴していた記憶があります。この映像、歌が中心なのでドラマと言ってもダイジェスト版ですが、こうしてYouTubeの映像で白黒で観ていたドラマをカラーで観るのは新鮮です。好きな俳優さんが出ていた訳でもないのに何故観て [続きを読む]
  • 藍美代子「 ミカンが実る頃 」1972年
  • 藍美代子「 ミカンが実る頃 」1972年 ふと、自分の二十歳の頃の事を思い出しました。何をやっても長続きしない、ダメ人間を地で行っていた頃の話です。きっと自分の性格は飽きっぽいと言うか、根性がないと言うか・・・体良く言えば「道を探している」わるく言えばだらし無い。(今日はかなり自虐的)とは言え我が家の大黒柱はいつも厳しく、道を探していようが、だらし無かろうが「自分の事は自分でな、だけどいくら困っても悪い [続きを読む]
  • Lambert - Stay In The Dark 2017
  • Lambert - Stay In The Dark 2017 時代は少しづつ変わっているのでしょうね。自分達が若い頃に衝撃を受けたアングラフォークや日本語ロックを凌駕するように音楽は多様化の一途を辿っています。たまにタワーレコードに行っても今は「World」と言うジャンルに吸い寄せられる自分がいます。 [続きを読む]
  • 大瀧詠一「 風立ちぬ 」 HD Audio
  • 大瀧詠一「 風立ちぬ 」 HD Audio また、一人素晴らしい音楽家が空に召されました。大瀧詠一さんは東京生まれ東京育ちのイメージが強い方ですが、実は東北出身。相撲が大好きな方でした。かく言う私も相撲少年で栃若時代の最後の方、柏鵬時代の始まりぐらいからファンになりました。相撲関連のネット・サーフィンを楽しんでいる時にたまたま立ち寄った某相撲ブログに大瀧さんも立ち寄られていて「大瀧詠一さんも相撲好きなんだな [続きを読む]
  • 白鳥英美子「 Melodies Of Life 」2000年
  • 白鳥英美子「 Melodies Of Life 」2000年 今から40年くらい前の原宿の話です。まだ穏やかな空気に満ち溢れていた竹下通りは人で溢れる事もなく、裏原宿も音楽業界人の隠れ家的な場所で夜の原宿と云っても閑散としていました。裏原宿に向かう路地を横目で見ながら千駄ヶ谷方面に歩いて行くと私の所属していた音楽事務所が入った小さなビルがありました。そのビルにトワエモアを解散してソロ・シンガーになられた白鳥英美子さんの [続きを読む]
  • 川喜田半泥子(かわきた はんでいし)1878-1963年
  • 川喜田半泥子(かわきた はんでいし)1878-1963年 半泥子さんはもともと優秀な銀行家でした。なのに陶芸が好きで好きでたまらず、実業家として名を成しながら陶芸家になった稀有な人物です。東の魯山人、西の半泥子、または昭和の光悦などと称されています。幼名は善太郎。号は「半泥子」の他に、「無茶法師」や「其飯(そのまま)」等があってユーモア溢れるネーミングがたまりません。以下の文章はウィキペディアより参照しまし [続きを読む]
  • 森田童子「 G線上にひとり 」1977年
  • 森田童子「 G線上にひとり 」1977年 先日亡くなられた森田童子さんは私よりデビューが少し早く、年齢もわずかに上でした。1976年当時の事が走馬燈のように思い出されなぜか染み染みしてしまいました。あの頃は私もBuiBui云わせてましたから「森田童子さん!恐れるに足らず!」ぐらいに思っていたものですが、(全く先輩に対する礼に欠けると云うか、非常識極まりないと云うか)いつ、どんな接点があったのだろうと色々考えて見ま [続きを読む]
  • アントニ・タピエス 1923-2012年
  • アントニ・タピエス 1923-2012年 スペイン・バルセロナ生まれ。20世紀の現代美術の巨匠の一人と言われています。話は逸れますが、不勉強な私がタピエスさんを初めて知ったのは50代に入ってからでした。現代美術の事をほとんど知らないままデザイン業に携わっていました(汗)。お恥ずかしい限りです。タピエスさんも影響を受けたとされるパウル・クレー大先生を詳しく知ったのも遅く40代でした。(以下はウィキペディアからの引 [続きを読む]
  • 福士あきみ「 新解釈 よされ節 」2003年
  • 福士あきみ「 新解釈 よされ節 」2003年 正統派、津軽民謡の伝承者・福士あきみさんが2003年に発表した「声」と言うアルバムに収録されていた意欲作のご紹介です。ゲストに上妻宏光さんの若々しい津軽三味線が響き、アレンジを担当した平野さんが斬新な解釈で福士あきみさんの声を引き立たせています。このアルバム全体は正統派、津軽民謡のアルバムですが、この曲だけは、新しい解釈で津軽民謡を伝えようとしています。お父様が [続きを読む]
  • サイ・トゥオンブリー「 Works on Paper 」1928年 - 2011年
  • サイ・トゥオンブリー Cy Twombly's Works on Paper サイ・トゥオンブリーまたはサイ・トゥオンブリ( Cy Twombly、1928年4月25日 - 2011年7月5日 )は、アメリカ合衆国バージニア州出身の画家、彫刻家。ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク(美術学生連合)で美術を学ぶ。1951年には、ロバート・ラウシェンバーグのすすめでブラック・マウンテン・カレッジに進み、ロバート・マザウェルに師事。 [続きを読む]
  • 暮野そら「 超・ミニ盆栽に魅せられて 」2018年
  • 暮野そら「 超・ミニ盆栽に魅せられて 」2018年 盆栽と云えば、昨今は「BONSAI」と書いて世界共通語らしいですが、私の勝手なイメージでは「大きなお屋敷の広々としたお庭があってはじめて置き場所を選べる高尚な趣味」と決めつけていました。ところが先日、本屋の店先で「 超・ミニ盆栽に魅せられて 」と云う本を見つけてびっくりです。なんと、指先に乘る位に小さい盆栽が誕生したのですから。これなら猫の額位の庭もない我が家 [続きを読む]
  • ポール・サイモン「 時の流れに 」1975年
  • ポール・サイモン「 時の流れに 」1975年 このアルバム今でも好きな一枚です。特にトップを飾るこの曲「Still Crazy After All These Years」邦題は「時の流れに」ですが、歌詞もさることながらメロディラインが素晴らしいです。和訳を見つけたので掲載させて頂きます。男の弱さ丸出しなところ好きです。余りに有名すぎてわざわざ紹介するのも憚れるような名曲が揃っているアルバムですが他にも「恋人と別れる50の方法」や「マイ [続きを読む]