クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さん プロフィール

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クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。さん: クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。いつか見た懐
ハンドル名クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さん
ブログタイトルクラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。いつか見た懐
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cr1108
サイト紹介文忙しく過ぎる時間の中で、 貴方のそして私の心の癒しと なりますように…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/09/24 20:51

クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さんのブログ記事

  • 五つの赤い風船「 まぼろしのつばさと共に 」1969年
  • 五つの赤い風船 まぼろしのつばさと共に 1969年 中学3年の夏、突然に知る事になるURC(アンダーグランド・レコード・クラブの略)の存在。それは同じ学習塾に通う受験生Aさんからもたらされた情報でした。大阪の大学生で「受験生ブルース」をヒットさせたフォーク・シンガー高石友也さんを中心にオリジナル曲を録音して、会員のみに配布するURCなるレコード会社の存在です。何事にもレア好きな私のことですから、すぐに飛びつ [続きを読む]
  • 武内つなよし「赤胴鈴之助」1960年頃
  • 武内つなよし「赤胴鈴之助」1960年頃 前回の自分史で「幼い頃に文化的な接触を図れる場所は限られていた」と嘆いてしまいましたが、よく考えたらまだありました。それは当時、流行していた貸本屋さんです。そこでたくさんのことを学びました。「赤胴鈴之助」も「ビリーパック」も「月光仮面」も近くにあった貸本屋さんで知りました。また、ヒーロー達が活躍していたのは毎月初めに貸本屋さんに届く少年、少女漫画雑誌でした。(下 [続きを読む]
  • 砂川啓介が歌う日本の叙情歌「 秋の子 」
  • 砂川啓介が歌う日本の叙情歌「 秋の子 」今年の夏、初代「体操のお兄さん」だった砂川啓介さんが亡くなられた。ドラえもんの声で有名な大山のぶ代さんの旦那様です。このご夫婦はとても穏やかな方達で、10年位前ですが、ご一緒に仕事をさせて頂いた時に感じました。(上記CDのアートワークをさせて頂きました)目黒のお宅にお邪魔した時も大山さんが応接室にスーッと入って来られて「よろしくお願いしますね」などと気さくにドラえ [続きを読む]
  • タケカワユキヒデ「 僕たちの愛 」1994年
  • タケカワユキヒデ「 僕たちの愛 」1994年確か、ハウスメーカーのCMソングだったこの歌がとても好きでした。何が好きだったのだろう?といろいろ考えましたが、やはり94年当時は自分にとって「家族」の存在がとても大きかった、それを歌ってるからでしょうね。タイトルも忘れていましたが、いつも気になっていた歌です。私にとってだけの名曲かも知れませんが。ゴダイゴさんもタケカワさんも自分にはオシャレすぎて縁がなかったのに [続きを読む]
  • 立原 道造「 風が…… 」1933年
  • 立原 道造「 風が…… 」1933年 私が詩に目覚めたのは、小学5年の国語の時間でした。宮沢賢治さんの余りに有名な「雨ニモ負ケズ」は自分にとっては衝撃的でした。「世の中にはこんなに優しいことを言える人がいるんだ。自分もこんなことを言える人になりたい」と思ったものでした。今でこそ、仏教思想に裏打ちされたインテリジェンスな人が書いたからと解るものの当時は詳細も経歴もツユほども知らない私ですから、無理もありませ [続きを読む]
  • キャプテン & テニール「愛の証し」1980年
  • キャプテン & テニール「愛の証し」1980年若い頃、この力強い女性ヴォーカルを聴いてよく励まされました。夫婦デュオのキャプテン & テニールは本国、アメリカでは人気者で発表する曲はたくさんビルボードのチャートを駆け上りました。No.1 に輝いたのは1975年に発表された「愛ある限り」と 5年ぶりに発表されたこの「愛の証し」です。ちなみに私の好きなこの「愛の証し」は英語の原題や原詩は顔が赤くなりそうな位辛辣なんですが [続きを読む]
  • 反田恭平「 ドビュッシー:月の光 」2017年
  • 反田恭平「 ドビュッシー:月の光 」2017年 また一人、天才ピアニストを見つけました!一流を愛する方からは気づくのが遅いとお叱りを受けそうですが(汗)昨年、夏の終わりに聴きたくなる「月の光」をupした時にはわからなかったのですが、もしかしたらあの「 月の光 」を演奏しているのはこの人ではないか?と云うほど音質が似ていました。ここまで甘く切なく「月の光」を演奏出来る人はそうはいないと思いまして(あくまで私の [続きを読む]
  • クラシノ ソラ「 蒸気機関車の詩 」2012年
  • クラシノ ソラ「 蒸気機関車の詩 」2012年若い頃、蒸気機関車が次々と日本中から消えて行きました。それを憂いR&Rのコード進行で「 スチーム・ロコモーション 」と云う歌を作り1978年に発表しましたが、今聴くと忙しなく感じられて5年前に作り直しました。( 自分が歳を重ねた証拠でしょうね )時代は流れ「力強い蒸気機関車に光を!」となって来たのは平成の世になってからです。今は、日本各地で見直され公園に飾られていたもの [続きを読む]
  • クラシノ ソラ「 コップの中の小さな宇宙 II 」2015年 ( inst.)
  • クラシノ ソラ「 コップの中の小さな宇宙 II 」2015年 ( inst.)SORA Kurashino「 The Little Universe in Glass II 」 私ごとで恐縮ですが、年を重ねると幼い頃のことをよく思い出します。以前にも書いたかもしれませんが、私の育ったところは東京の外れで川を越えると「神奈川県」と云う環境で育ちました。今は育った家もありません。環状8号線と云う立派な道路に呑み込まれました。昔ですから、我が家には「何もなかった」 [続きを読む]
  • 昭和音楽大学「 となりのトトロ 」2012年
  • 昭和音楽大学「 となりのトトロ 」2012年「となりのトトロ "さんぽ" 演奏会」フラッシュモブ 街中で突然始まる音楽パフォーマンスを「 フラッシュモブ 」と云うそうです。日本中で行われています。世界中でも。数あるフラッシュモブの中で私はこの「 となりのトトロ 」を見ているうちに思い出しました。娘たちがまだ小さい頃、散歩に出るとよく歌っていた歌だからです。子育てに夢中になっていた20年以上前のことでとても懐かしい [続きを読む]
  • キャロル「 二人だけ 」1973年 
  • キャロル「 二人だけ 」1973年 涼しいお盆でした。何か物悲しく、ジョニー大倉さんが優しく歌ったこの歌を思い出しました。ウィキペディアによれば、キャロルは1972年4月、矢沢永吉さんが川崎駅近くのイトウ楽器店に自ら書いた貼り紙で募集をかけ、同年6月結成されました。貼り紙の文句は、「ビートルズとロックンロール好きなヤツ、求ム!」だったそうです。当時はフォークがメジャーシーンに浮上しはじめた頃でディスコはバタバ [続きを読む]
  • 詩集 山村新一「まっすぐないのち」2017年
  • 詩集 山村新一「まっすぐないのち」2017年とYouTubeにupされている「ハートの形の水たまり」2013年 命の誕生は人間の営みの中で一番の喜びかもしれません。長い間、山村新一さんがあたためていた作品が小さな詩集になりました。「 まっすぐないのちは抱きしめるしかないじゃないか 」と帯で呼びかけています。山村さんとはお互いが 20代の頃今ほど賑やかではなかった六本木のとある会社で知り合いました。プロフィールにもあるよ [続きを読む]
  • ウィリー・ネルソン「 Stardust 」1978年
  • ウィリー・ネルソン「 Stardust 」1978年 こう暑い日が続くと、何か涼しくなるような怖い話でも聞くか? それとも涼しくなるような音楽を聴くか?はたまた涼しくなるような景色を見に行くかですが、私は上のジャケット写真を選びました。ウィリー・ネルソンさんが1978年に出したアルバム「スター・ダスト」のジャケット写真です。なぜかって?上の写真、涼しげですよね?ウィリー・ネルソンさんは60年にわたるキャリアの中で、200 [続きを読む]
  • レキシvsオシャレキシ「 姫君Shake! 」2012年 
  • レキシvsオシャレキシ「 姫君Shake! 」2012年この「 レキシ 」と云うひとの才能にはとにかく脱帽です!よく音楽を知ってらっしゃいます。ライヴ演奏も素晴らしいのですが、公式のPVもいつも楽しませてくれます。それでいてコンセプトである「 日本の歴史 」から紡ぎ出すテーマが郷愁をそそるのかも知れません。なお、オシャレキシと云うのは日本が誇る世界のジャズ・ピアニスト上原ひろみさんの事です。 [続きを読む]
  • ロレス・アレキサンドリア「 But Beautiful 」1991年
  • ロレス・アレキサンドリア「 But Beautiful 」1991年 このクールな歌声は1991年、彼女の晩年とも云う時期に録音されたものです。とても艶やかで伸びのあるヴォーカルです。音楽ライターでジャズ評論家の富澤えいちさんが JNV(Jazz Navi Vocal編)で解説しています。ジャズ・ヴォーカルを取り上げて、そのアーティストの特徴や功績、聴きどころなどを解説するJNV(Jazz Navi Vocal編)。今回はロレス・アレキサンドリア(ロレツ・ [続きを読む]
  • クラシノ ソラ「 冬のダイヤモンド 」2013年
  • クラシノ ソラ「 冬のダイヤモンド 」2013年 今年もまた、高校野球の地区予選が始まりました。話題はもっぱら東京の有名校の有名選手がホームランの高校記録を更新するか否か?確かにその話題も夢のある話なのですが、判官贔屓の私は、人知れず出場した高校がアレヨアレヨと勝ち進んで行ったり、優勝した高校より優勝できなかった高校に心動かされてしまいます。全国に数ある高校の野球部の中から勝ち抜いて勝ち抜いてやっとの思 [続きを読む]
  • ボブ・ジェームス「 We're All Alone 」1977年
  • ボブ・ジェームス「 We're All Alone 」1977年 この曲を聴いて初めてアレンジという仕事の重要性を痛感しました。だってボズ・スキャッグスさんのあの大バラード「 We're All Alone 」をアレンジの力で(参加ミュージシャンもかなり協力的)こんなハッピーな、行進曲のような、パレードのような曲に変えてしまうなんて、素晴らしいなあと思いました。もう最初からドラムロールで「これからどんな展開に?」と期待を高められ、ボブ [続きを読む]