クラシノ ソラ さん プロフィール

  •  
クラシノ ソラさん: クラシノ ソラ / 音楽とアートと詩と…。
ハンドル名クラシノ ソラ さん
ブログタイトルクラシノ ソラ / 音楽とアートと詩と…。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cr1108
サイト紹介文忙しく過ぎる時間の中で、 貴方のそして私の心の癒しと なりますように…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/09/24 20:51

クラシノ ソラ さんのブログ記事

  • ポール・サイモン「 時の流れに 」1975年
  • ポール・サイモン「 時の流れに 」1975年 このアルバム今でも好きな一枚です。特にトップを飾るこの曲「Still Crazy After All These Years」邦題は「時の流れに」ですが、歌詞もさることながらメロディラインが素晴らしいです。和訳を見つけたので掲載させて頂きます。男の弱さ丸出しなところ好きです。余りに有名すぎてわざわざ紹介するのも憚れるような名曲が揃っているアルバムですが他にも「恋人と別れる50の方法」や「マイ [続きを読む]
  • ハーブ・オオタ Jr.「 Hawaiian Sky 」 ukulele 演奏:66
  • ハーブ・オオタ Jr.「 Hawaiian Sky 」 ukulele 演奏:66 ウクレレ。この優しい音色はハワイにでも移住して何年も暮らさないと出せないのかも知れませんね。思い出した事があります。私が一番最初に弾いた絃楽器はギターではなく、ウクレレだった事を。中学生に成り立ての頃、テレビでは加山雄三さんがウクレレを弾きながら「♪もしも〜この舟で」と歌っていました。自分もホウキで真似してみましたが、やはりホンモノを弾いてみ [続きを読む]
  • マリーナ・ショウ「 Street Walkin' Woman 」1974年
  • マリーナ・ショウ「 Street Walkin' Woman 」1974年 発売当初から「名盤です、名曲揃いです」の掛け声が聞こえていたレコードです。縁が無くて手元にありませんでしたが、昨年「名盤シリーズ」として再発売されました。改めて聴いてみると1974年のレコードとは思えないくらい良いです。個人的に云えば、好きなギタリストであるデビッド・T・ウォーカーさんの素晴らしいカッテイングを聴いているだけで文句のつけようはないのです [続きを読む]
  • 浅川マキ 「 赤い橋 」1972年 ライブ録音
  • 浅川マキ 「 赤い橋 」1972年 ライブ録音 '70年発表の「浅川マキの世界」に収録された「赤い橋」。北山修さんの作詩、山本幸三郎さんの作曲です。私はこの歌を通して浅川マキさんを詳しく知ったのでとても印象に残っています。浅川マキさんと言えば黒づくめの衣装に独特の嗄れ声でブルージーな曲を日本語で歌うシンガーだと思ってました。それが日本音階のマイナー曲で「赤い橋」を歌われ心惹かれました。歌詞の中で度々登場する [続きを読む]
  • 暮野ソラ「 遥かなる故郷 」( inst.) 2018年
  • 暮野ソラ「 遥かなる故郷 」( inst.) 2018年 以前、幼少の頃の何もない家庭で育ったことを暴露しましたがたしかにモノはなかったのですが、両親とも兄弟姉妹が多かったので、人生の縮図のような人間模様を幼少の頃から体験できました。父が11人兄弟の10番目生まれ、母は10人兄弟の双子で末っ子として育っているので、東京にいた従兄弟 再従兄弟だけでも合わせると40人以上の親族が取っ替え引っ換え狭い家に押し寄せていました。 [続きを読む]
  • 来生たかお「 浅い夢 」1989年ライブ映像
  • 来生たかお「 浅い夢 」1989年ライブ映像 このタップリとしたテンポが今の私には丁度良く、心地良いです。アレンジもレコードとは一線を画すものになっていて今聴いても心がフワッとして来ます。ピックアップさせて頂いたYouTubeの映像では「つれない夕暮れ」「ジグザグ」そして「官能少女」と続いていますが1曲目の「浅い夢」が緊張感もあって特に素晴らしいです。上に掲載したジャケット写真は懐かしいデビューアルバム「浅い [続きを読む]
  • 石川セリ「 八月の濡れた砂 」1972年
  • 石川セリ「 八月の濡れた砂 」1972年 私事ですが、今日のような(正確には日曜日)まばゆい季節になるととても聴きたくなる曲があります。石川セリさんの「八月の濡れた砂」と来生たかおさんのデビュー曲でもある「浅い夢」です。どちらも夏の歌ですが、私の中ではいつまでも色褪せない名曲です。また、古い話で恐縮です。詳しい駅名は云えませんが1979年の夏頃、井上陽水さんが自転車の前カゴにご長男を座らせて踏切の前に佇んで [続きを読む]
  • ヤン・スギョン「 愛されてセレナーデ 」【HQ】1989年
  • ヤン・スギョン「 愛されてセレナーデ 」【HQ】1989年 日本が浮き足立っていた1989年頃、テレビで人気沸騰していたラヴ・ロマンス・ドラマがありました。タイトルは「過ぎし日のセレナーデ」。主演は田村正和さんと関根恵子さん。と云うかこのドラマに出ている皆さんお若くてキラキラしてます。(当たり前ですね、30年前ですもの)そのテーマ・ソングを歌われていたのが韓国の歌い手でヤン・スギョンさん。ドラマ人気と相乗効果で [続きを読む]
  • 長谷川きよし「 ラ・ボエーム 」 2008年
  • 長谷川きよし「 ラ・ボエーム 」 2008年 私の話で恐縮ですが20代の初め頃、専門学校で絵を習いながら五反田のスナックで弾き語りのバイトをしていました。まだカラオケがない時代ですから小さなスナックには8トラックの機械が置いてあり弾き語りと交代で店内を盛り上げ営業に貢献する仕事でした。が、8トラックの演奏は曲目が限られているため音楽通のお客様は弾き語りの人にいくらかチップを渡して伴奏を依頼するのですがお客 [続きを読む]
  • 月影のナポリ「 森山加代子 」1960年
  • 森山加代子「 月影のナポリ 」1960年 森山さんは北海道・函館市出身。札幌で歌っていたときにスカウトされる。1960年06月にイタリアの大歌手、ミーナさんのヒット曲「月影のナポリ」をカバーして50万枚の大ヒット!いちやく有名人になり、その後大活躍。私が初めて聴いたのはもちろんラジオから流れる「ティンタラレリルーナ♪」でした。一度聞いたら忘れられない独特の節回しのトリコに。この曲が流行ったのは小学校に上がる前だ [続きを読む]
  • 池田 聡「 ハナノタネ〜愛の物語 」 2010年
  • 池田 聡「 ハナノタネ〜愛の物語 」 2010年 80年代後半から90年代前半にかけて、一世を風靡したシンガー・ソングライターでご存知の方も多いはず。都会的な歌が多く、当時は人気のシンガー・ソングライターでした。ですが、歳を重ねれば誰しも変わります。一時期、池田 聡さんの名前も忘れらていましたが、2010年に発売された上記、CDアルバムではより成熟した池田 聡さんに出逢えます。収められた歌は懐かしさだけでは語れないも [続きを読む]
  • パウル・クレー「天使」1939年
  • パウル・クレー「天使」1939年 長谷川利行さんが戦前の東京で苦心されていた頃、ヨーロッパで描かれた1枚の線画。晩年のパウル・クレーさんも皮膚病を患い苦心されていました。この方はお若い頃、音楽家を目指していたそうです。しかし第一次世界大戦に従軍して人生観が変わり画家に転向。その後の活躍は目覚ましくおおやけになっているので省きますが、晩年に描いた「天使」と云う作品は、ひと目で「クレーさんの線」と分かるも [続きを読む]
  • 長谷川利行「水泳場」1932年(昭和7年)
  • 長谷川利行「水泳場」1932年(昭和7年) 戦前の大正末期、今から90年も前の話です。関東大震災のあと30代で突然画家になるべく、上京したのが長谷川利行さんです。歌人として京都にいた10代から20代は歌集を出版するほど文学に傾倒していたのに関東大震災のニュースを聞いた文学青年は東京を目指しました。「好きこそものの上手なり」とは良く言ったもので、東京に出てきてからの利行さんは数々の逸話を残しています。(有名な逸 [続きを読む]
  • コトリンゴ「 この世界の片隅に 」2016年
  • コトリンゴ「 この世界の片隅に 」2016年 こどものせかい inthisconeroftheworld わたしの愛読書に「 LaTina 」と云う民族音楽の情報誌があるのですが、先月号に登場したコトリンゴさんの詩の世界に魅せられました。そうこうしているうちに「 この世界の片隅に 」の音楽を担当されている方だと云うのが分かり二度ビックリ。そして昨今の音楽の聴き方のひとつ、ウィスパー・ヴォイスが(イヤホンで聴き易い囁き歌い)コトリンゴさ [続きを読む]
  • 岩代太郎「 Poetry of Autumn Silver Grass 」 2016年
  • 岩代太郎「 Poetry of Autumn Silver Grass 」 2016年 アルバムThe Crossingより 岩代太郎さんは、ニューズウィーク日本版で「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれるほどの大作曲家です。人を学歴だけで判断するのは難しい話ですが、何にでもランクは有るもので、ご多聞に漏れず音楽学校にもグレードが有るらしいのです。( らしいとしたのは、音楽教育に詳しい知人が語った受け売りだからで、世の中の変化と共にその評価も変わ [続きを読む]
  • 大橋トリオ「 The Day Will Come Again 」2017年
  • 大橋トリオ「 The Day Will Come Again 」2017年 昨年発売された大橋トリオさんの「BLUE」と云うアルバムの中の歌です。大橋トリオさんはソロのシンガー・ソングライターですが、何故か「トリオ」と名乗ってらっしゃる。ジャズのグループ名によく見られる「○○トリオ」という感覚が気に入ったことと、1人なのにトリオというキャッチーさを狙ったことに由来するらしい。また「何となく面白そうだから」とも。始めて聴いた感じが「 [続きを読む]
  • メロディ・ガルドー「 somewhere over the rainbow 」2009年
  • メロディ・ガルドー「 somewhere over the rainbow 」2009年シンガーが変わるとこれだけ楽曲の趣きが変わるのですから音楽は不思議です。以前、ご紹介した今は亡きエヴァ・キャシディーさんの「虹の彼方に」と聴き比べてもらえば、お分かり頂けると思います。ガルドーさんの成功ストーリーの中にデビュー前にデモ・テープを録音するのにリラックスするため、寝ながら録音したと云うのがありますが、正確に云うとレコーディング予定 [続きを読む]
  • ラッセル・ワトソン「 I believe 」2004年 英語、日本語字幕
  • ラッセル・ワトソン「 I believe 」2004年 英語、日本語字幕人は理想論と云うかも知れないけれど、これほど高尚な理想論なら振りかざしても良いですよね?きっと一朝一夕には伝わらないものでしょうけれど、人間どうしの対立より、何より恐ろしいのは自然災害なのですから。上のジャケット写真は「 I believe 」の収録されているベスト盤のものです。オリジナル・アルバムはモノクロ写真の「アモーレ・ムジカ」2004年の発売です。 [続きを読む]
  • 柴田淳「 白い世界 」2005年
  • 柴田淳「 白い世界 」2005年東京の郊外は久しぶりの大雪です。雪国の方達からすれば、そのくらい大した事はないとお叱りを受けそうですが、いざ降り出してみると何と云う「白い世界」なんだろうと困惑しております。ふと、柴田淳さんのこの曲を思い出していました。2005年に発表された「わたし」と云うアルバムの中の曲ですが、YouTubeで見つけた映像はライブ・バージョンです。柴田さんの個性的なビブラートが心の琴線に触れて来 [続きを読む]
  • ドゥービー・ブラザース「 Long Train Running 」( official video )
  • ドゥービー・ブラザース「 Long Train Running 」( official video )1975年当時、ライヴ・ハウスで知り合った先輩に教えて貰った初期のドゥービー・ブラザース。理屈抜きで身体を揺さぶられました。なお上にupしたジャケ写は1973年に発売されたオリジナル・アルバム「キャプテン・アンド・ミー」ですが下のYouTubeに使用されている音源はリミックスされたものが使われていてオリジナルの演奏ではありませんのであしからず。です [続きを読む]