gen_2 さん プロフィール

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gen_2さん: ルークトゥンモーラム・ファンクラブ
ハンドル名gen_2 さん
ブログタイトルルークトゥンモーラム・ファンクラブ
ブログURLhttps://lookthungmolamfanclub.com/
サイト紹介文タイの大衆音楽「ルークトゥンモーラム」の魅力と今をお伝えするブログです。
自由文コンサート・リポート、アルバムレビューを中心に、ルークトゥンモーラムの面白さをお伝えできればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/09/24 23:01

gen_2 さんのブログ記事

  • 【シンガーピックアップ】モーラム期待の新星、ウィアン・ノルモン
  • カーオティップ・ティダーディンやアンクワン・ワランヤーなどを輩出したGrammy Goldの新人発掘プロジェクト「ノーンマイ・タイダーオ(???????? ??????)」。2008年のシーズン1から9年後の2017年、そのプロジェクトのシーズン2がスタートしました。2017年4月に発売されたCD「ノーンマイ・タイダーオ、クローンガーン2」シーズン2では男性4人女性2人のメンバーが選ばれましたが、その中に以前から注目していた歌手が [続きを読む]
  • 【コンサートリポート】タカテーンのモーラムに対する本気度やいかに?
  • 先日(2018年2月2日)、久しぶりにタカテーン・チョンラダー(??????? ????)のコンサートを観て来ました。場所はラオスと国境を接するイサーンのノーンカーイ。バンコク近郊でも充分観られる彼女のコンサートを、なぜわざわざそんな所まで観に行ったかというと、別にタカテーン目当てで言った訳ではなく、モーラムのコンサートを観に行ったら、たまたま会場が近くだったので、行ってみようという事になりました。会場 [続きを読む]
  • 【タイの奇跡】いきなり世界デビューしたタイのローカルバンドの話
  • 世の中には「奇跡」と呼びたくなる話があるものですね。日本ではあるお笑い芸人がネットにアップした1本の短い動画がキッカケで、一躍世界の人気者になったという事がありましたが、タイでも同じようなミラクルな話がありました。そのバンドはタイのペッチャブーン県のロムサックという僻地でひっそりと活動していました。名前は「ピン・プラユック・カナッ・クン・ナリン・シン(??????????? ??? ???????? [続きを読む]
  • ★ルークトゥン歌手のギャラ・ランキング・トップ11
  • ファンなら誰しも、自分が好きな歌手が1回のコンサートでいくらくらいのギャラをもらっているのか気になるものではないでしょうか。ルークトゥンモーラムの歌手とてタイ人なので、直接聞けば答えてくれそうですが、自分はそんな品の無い事は好きではありませんし、知った所でもしかしたら幻滅してしまうかもしれません。それでも、気になる事は気になるんだけど・・・、と、そんなモヤモヤする気持ちをすっきりさせてくれる記事を [続きを読む]
  • 【コンサートに行ってみよう!】Part1:コンサート告知の読み方
  • タイ文字を全部覚えなくてもコンサート告知は分かるファン1コンサートの情報はSNSで良く見るけど、タイ文字だけだから何が書いてあるのか分からないなぁファン2タイでコンサートが見たいけど、タイ文字が読めないからどこに行けばよいのかしらルークトゥンモーラムをCDやインターネットで楽しむのももちろん良いのですが、この音楽の醍醐味はライブにあります。今はLCCもあるので日本〜タイの航空券は往復2万円台から購入できます [続きを読む]
  • 【モーラム・ミーツ・ダブ】Siang Hong Lionsが示す未来のモーラム
  • 雑食性の高い音楽「モーラム」モーラムはこれまで様々な音楽を取り込んで成長してきた雑食性の高い音楽です。ロックはもちろん、ヒップホップやドラムンベースetc・・・。その節操の無さは、世界中のポピュラー音楽の中でも、群を抜いていると言えるでしょう。だからこそモーラムは今も活力のある音楽としてタイの人々に人気があると言えます。そこがすっかり元気の無くなったルークトゥンとは大きく違う所でしょう。そして、今も絶え [続きを読む]
  • 【秋のモーラム・ツアー2017】Part7:新たなカリスマの誕生を見た夜
  • 衝撃的だったチェンカーン2日目の夜10月5日は前日に引き続きチェンカーンに滞在。前日の様子はこちら⇒【秋のモーラム・ツアー2017】Part6:ラムヤイを追って再びイサーンへもちろんコンサートを観るためですが、昼間は時間があったので、ゲストハウスの自転車を借りてチェンカーンの街を散策してみました。チェンカーンは今タイ人に大人気の観光スポットで、メコン川沿いに有り、ゆったりした時間が流れている場所なのですが、そ [続きを読む]
  • 【本】タイ・演歌の王国・・・ルークトゥンモーラムを通して見るタイ社会
  • 『タイ・演歌の王国』大内 治/著 (現代書館 1999年発行)第一章・・・ルークトゥン・モーラムを見に行く第二章・・・ハーン・クルアン(踊り子)考第三章・・・《ルークトゥン》の世界第四章・・・《ルークトゥン》を読むルークトゥンモーラムが日本人に知られるようになってだいぶ経ちますが、日本語で書かれたこのジャンルに関する本というのはまだまだ少ないのが現状です。この本「タイ・演歌の王国」はそんな数少ない中の貴重な1冊です [続きを読む]
  • 【秋のモーラム・ツアー2017】Part6:ラムヤイを追って再びイサーンへ
  • コンケーンでラムヤイと再会バンコクでの所用を終えた後は、再びイサーンに戻ってモーラム・ツアー後半戦のスタートです。まずはイサーン3大都市のひとつコンケーンへ。ここに来るのは1月にモーラム・フェスティバルを観に来て以来です。10月2日深夜にバスでバンコクを出発し、コンケーンに到着したのは10月3日の朝5時でした。なぜコンケーンに来たかというと、このモーラム・ツアーでもっとも重要なイベントがあったからです。それは [続きを読む]
  • ◆2017年を振り返るルークトゥンモーラムのヒット曲10選
  • 2017年も残りわずかとなりました。今年は皆様にとってはどんな年でしたでしょうか。ルークトゥンモーラムでは大きな出来事がいくつかありましたし、個人的にも環境が変化するなどしたので、印象的に残る事の多い年でした。そんな1年をヒット曲と共に振り返って見たいと思います。順番は決して順位という訳ではありませんので、ご了承ください。1.???? ???????(ラムヤイ・ハイトーンカム)/????????????? [続きを読む]
  • 【秋のモーラム・ツアー2017】Part5:バンコクでモーラム・ライブ2連発
  • Air Asiaディレイで予定が大狂いイサーンを中心に周っていたモーラム・ツアーですが、行程の半分を終了した所で一旦バンコクに戻って来ました。色々野暮用が有ったという事もありますが、もちろんコンサートも観に行きましたよ。前日、モーラム・ヂャイグンローイのコンサートを観たマハーサーラカームからは、ローイエット経由で飛行機でバンコクへ。いつもだったらバスでのんびり移動する所なのですが、夕方にホワイクワンでラム [続きを読む]