gen_2 さん プロフィール

  •  
gen_2さん: ルークトゥンモーラム・ファンクラブ
ハンドル名gen_2 さん
ブログタイトルルークトゥンモーラム・ファンクラブ
ブログURLhttps://lookthungmolamfanclub.com/
サイト紹介文タイの大衆音楽「ルークトゥンモーラム」の魅力と今をお伝えするブログです。
自由文コンサート・リポート、アルバムレビューを中心に、ルークトゥンモーラムの面白さをお伝えできればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/09/24 23:01

gen_2 さんのブログ記事

  • 【芸術か猥雑か】ルークトゥンモーラムのエロい歌10選
  • 今、タイを賑わせているひとつの歌があります。その曲はシーヂャン・ウィーシーとペンナパー・ネープチットが歌う「クラーン・チュー・アーイ・ネー(??????????????)」。直訳すると「あなたの名を呼ぶあえぎ声」という意味です。2018年6月にリリースされたこの曲が何故、今この時期になって注目されているかというと、10月17日に行われたモーラム楽団「シラピンプータイ(??????????)」の楽団開きコン [続きを読む]
  • 【ルークトゥン・モーラム】2018年9月の新曲まとめ
  • 気がつけば9月も今日で終わり。2018年も残り3ヶ月になりました。年を取ると、月日の経つのがだんだん早く感じられるようになってきます。ルークトゥン・モーラムの世界も変化が速く、少し気を抜いているとあっという間に様相がガラッと変っていたりします。そんな変化に乗り遅れない為にも、新曲や現地のコンサートの状況は日々チェックしているのですが、次から次へと出てくる曲や歌手はしっかりまとめておかないと、頭の中の整理 [続きを読む]
  • 【タイ音楽の新しい波】注目のイサーン女子特集
  • 今、毎週JOOXルークトゥンのヒットチャートをお伝えしていますが、そのチャートやYouTubeで人気のある曲を見ていたら、最近ある傾向があることに気がつきました。それは、イサーンの若い、特に10代の女性歌手が台頭してきている事です。若手の女性歌手が活躍しているのは、ここ最近に限った事では有りませんが、今、人気のある女性歌手たちにはいくつかの特徴があります。それは、見た目が地味あまり笑わない曲が暗いこういう傾向 [続きを読む]
  • 【JOOXルークトゥン・トップ10】今週はあの曲がついに1位!
  • 今回で3回目の、ルークトゥンの今が分る、音楽アプリ「JOOX」のルークトゥンチャート・トップ10。どれくらいの人が楽しみにしてくれているか分りませんが、当面は続けていきます。先週のチャートはこちらでご確認ください。【JOOXルークトゥン・トップ10】今週の注目はまもなく1億ヴューのあの曲!先週の投稿で取り上げた、ラムプルーン・ウォンサゴンの曲「ラムカーン・ガ・ボーク・ガン・ドゥー」ですが、1週間前の時点では再生回 [続きを読む]
  • 【コピペで使える】YouTubeタイ語検索キーワード集
  • 今やすっかり一般に浸透した感のある動画共有サイト「YouTube」。このブログもYouTubeの恩恵をガッツリ受けています。タイ音楽におけるYouTubeの存在というのは、今や完全に中心になったといえるほど、その浸透度は凄まじいものがあります。元々CDが売れ難い状況にあって、スマートフォンの浸透によりただで沢山の音楽が聴けるとあれば、利用者が増えるのは必然でしょう(正確には通信費を払って観ている訳ですが)。今、タイの人 [続きを読む]
  • 【タイで人気の曲はこれだ!】JOOXルークトゥン9月3日付トップ10
  • 香港、マレーシア、インドネシアなど東南アジアで高い人気を誇る音楽ストリーミングアプリ「JOOX」。タイでも多くのリスナーが利用していますが、そのアプリで人気のルークトゥンを毎週集計してチャートとして発表しています。音楽を聴くツールのほとんどがインターネットやダウンロードになった現在、リスナーとの距離が一番近いチャートだと考えられるので、ラジオ局が発表するチャートよりも信憑性があると思い、随時チェックし [続きを読む]
  • 【ベストヒット・イサーン】プローイ・パーン・・・苦境で闘う同胞を励ます歌
  • ◆????(曲名):?????????(プローイ・パーン)◆??????(アーティスト): ?? ????????(エー・マハーヒン) feat. ???? ???????(ゴン・フアイライ)◆??????(作詞):?? ????????(エー・マハーヒン)◆?????(作曲):?? ????????(エー・マハーヒン)◆?????(リリース):?.?. 2559(2017年11月)この曲は2017年11月に公開されたので、す [続きを読む]
  • 【イサーン最前線】2018年上半期イサーン音楽シーンを振り返る10曲
  • 2018年も気が付けばもう8月に入りました。ついこの間新年を迎えたばかりのような気がしますが・・・、年を取ると時間が経つのが早いものです。このブログの更新もすっかり滞ってしまっていましたが、決してタイ音楽の活動をサボっていた訳ではありません。常にタイ音楽シーンのリサーチはしていますし、6月にはバンコク〜イサーンを周って、毎日休みなくコンサートに行っていました。しかし、タイの音楽シーンは移り変わりが早いの [続きを読む]
  • 【タイフェス2018】ウーン The Star ライブ&インタビュー
  • 日本のタイ好きな方々にはおなじみのイベント「タイフェスティバル」。2018年は5月12・13日の東京を皮切りに、5月19・20日大阪、6月2・3日名古屋と予定されており、その他の地域でも順次開催予定と、年を追って全国的に盛り上がりを見せております。 まず一番最初の開催となった東京は、例年歩く事すら困難なほどの人出なのですが、今年はBNK48という旬のアイドルグループが出演した事もあり、例年にも増してさらに大盛況でした。 [続きを読む]
  • 【新曲リリース記念】ラムヤイ・ハイトーンカムのコラボ曲まとめ
  • 「プーサオ・カーロッ」の大ヒットから1年。さすがに社会現象的なブームは収まりつつありますが、まだまだ人気は衰えそうにないラムヤイ・ハイトーンカム。1曲ヒットして人気歌手の仲間入り、なんて事はよくある話ですが、その人気はだいたいは同じジャンルの中だけで終始するのが常です。しかし、ラムヤイに関してはそのポテンシャルの高さを早くから多くのミュージシャンが見抜いていて、ルークトゥンモーラム以外のミュージシャ [続きを読む]
  • 【モーラム・スペシャル・ライブ】渋谷がイサーンになった歴史的一夜
  • まさに歴史的一夜になったと思う。2018年2月24日、渋谷WWWで開催されたモーラム・スペシャル・ライブ。「爆音映画祭2018タイ・イサーン特集Vol.2」の一環で行われたこのコンサート。何が凄いって、タイから人間国宝が二人も来たからである。【爆音映画祭】特集タイ|イサーンVol.2@WWW(東京・渋谷)今回来日したチャウィーワン・ダムヌーン(??????? ??????)とポー・チャラートノーイ・ソンスーム(?.?????? [続きを読む]
  • 【シンガーピックアップ】モーラム期待の新星、ウィアン・ノルモン
  • カーオティップ・ティダーディンやアンクワン・ワランヤーなどを輩出したGrammy Goldの新人発掘プロジェクト「ノーンマイ・タイダーオ(???????? ??????)」。2008年のシーズン1から9年後の2017年、そのプロジェクトのシーズン2がスタートしました。2017年4月に発売されたCD「ノーンマイ・タイダーオ、クローンガーン2」シーズン2では男性4人女性2人のメンバーが選ばれましたが、その中に以前から注目していた歌手が [続きを読む]
  • 【コンサートリポート】タカテーンのモーラムに対する本気度やいかに?
  • 先日(2018年2月2日)、久しぶりにタカテーン・チョンラダー(??????? ????)のコンサートを観て来ました。場所はラオスと国境を接するイサーンのノーンカーイ。バンコク近郊でも充分観られる彼女のコンサートを、なぜわざわざそんな所まで観に行ったかというと、別にタカテーン目当てで言った訳ではなく、モーラムのコンサートを観に行ったら、たまたま会場が近くだったので、行ってみようという事になりました。会場 [続きを読む]
  • 【タイの奇跡】いきなり世界デビューしたタイのローカルバンドの話
  • 世の中には「奇跡」と呼びたくなる話があるものですね。日本ではあるお笑い芸人がネットにアップした1本の短い動画がキッカケで、一躍世界の人気者になったという事がありましたが、タイでも同じようなミラクルな話がありました。そのバンドはタイのペッチャブーン県のロムサックという僻地でひっそりと活動していました。名前は「ピン・プラユック・カナッ・クン・ナリン・シン(??????????? ??? ???????? [続きを読む]
  • ★ルークトゥン歌手のギャラ・ランキング・トップ11
  • ファンなら誰しも、自分が好きな歌手が1回のコンサートでいくらくらいのギャラをもらっているのか気になるものではないでしょうか。ルークトゥンモーラムの歌手とてタイ人なので、直接聞けば答えてくれそうですが、自分はそんな品の無い事は好きではありませんし、知った所でもしかしたら幻滅してしまうかもしれません。それでも、気になる事は気になるんだけど・・・、と、そんなモヤモヤする気持ちをすっきりさせてくれる記事を [続きを読む]
  • 【コンサートに行ってみよう!】Part1:コンサート告知の読み方
  • タイ文字を全部覚えなくてもコンサート告知は分かるファン1コンサートの情報はSNSで良く見るけど、タイ文字だけだから何が書いてあるのか分からないなぁファン2タイでコンサートが見たいけど、タイ文字が読めないからどこに行けばよいのかしらルークトゥンモーラムをCDやインターネットで楽しむのももちろん良いのですが、この音楽の醍醐味はライブにあります。今はLCCもあるので日本〜タイの航空券は往復2万円台から購入できます [続きを読む]
  • 【モーラム・ミーツ・ダブ】Siang Hong Lionsが示す未来のモーラム
  • 雑食性の高い音楽「モーラム」モーラムはこれまで様々な音楽を取り込んで成長してきた雑食性の高い音楽です。ロックはもちろん、ヒップホップやドラムンベースetc・・・。その節操の無さは、世界中のポピュラー音楽の中でも、群を抜いていると言えるでしょう。だからこそモーラムは今も活力のある音楽としてタイの人々に人気があると言えます。そこがすっかり元気の無くなったルークトゥンとは大きく違う所でしょう。そして、今も絶え [続きを読む]