カミーユ さん プロフィール

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カミーユさん: 〜いつの間にかマレーシア〜
ハンドル名カミーユ さん
ブログタイトル〜いつの間にかマレーシア〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/jamjam3375/
サイト紹介文マレーシア人の夫 + インター校に通う娘たちとの日々、そして時々思い出話など(^^)
自由文生まれ育った日本、そして6年過ごしたイギリスや妻となり母となったマレーシアでの日々を綴ります。インターナショナルスクールの情報などについても…(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/25 05:27

カミーユ さんのブログ記事

  • 常夏マレーシアで甘く冷たいドリンク
  • 甘いものは苦手… 本当?冷たいモノはカラダに良くない… コレは絶対。撮りためた何の意味もない写真を見て驚いた。カロリーが高い甘く冷たいドリンク結構飲んでるじゃないかー!ピサの斜塔みたいになって出てきた抹茶ラテコレものすごく美味しい @Franco肺活量が少ないと飲めないストロベリーシェイク@チキンが美味しいとってもアメリカンなWingstop期待外れの不思議な味 バニラシェイク@Surian駅Nexis内の韓国カフェkoko rose期 [続きを読む]
  • ? Happy Christmas ?
  • もうすぐクリスマス街のデコは年々シンプルになっていくけれど、やっぱりいくつになっても心踊る時期。スタバのXmasバージョンも毎年楽しみ?多民族国家のここマレーシアでも「Christmas for everyone!」と言ってそれぞれのやり方でクリスマスを楽しむ。生意気なティーンの娘たちは今年も中にチョコレートの入ったアドベントカレンダーを一緒に選んで買い、ほぼ毎日どちらがチョコレートを食べるかでケンカする。こういう救いよう [続きを読む]
  • 60代のチャーミングなご夫婦 〜 bonとpon ふたりの暮らし 〜
  • 60代 + 白髪 + 夫婦 = 答えは…Charming仙台に住むbonさん(旦那さま)とponさん(奥さま)。おそろいのグレイヘアにリンクコーデが素敵。写真の一枚一枚に驚き、『完敗』と自分のオデコを叩いてしまう。なんてLovelyなおふたり。娘さんが撮ってくれる写真をインスタグラムに投稿したら、一年も経たないうちに世界中の人々からフォローされ60万にも届く勢いなのだそう。10月にはこんな本も発売されました。欲しい…(写真は全てお借 [続きを読む]
  • マレーシアのハロウィン事情 〜ティーンの楽しみ方〜
  • いつの頃からか日本でもクリスマスのようにハロウィンがイベントとして楽しまれるようになった。私が小さな頃はきれいなリボンのついたプレゼントやイチゴのたくさんのったケーキを連想して『クリスマス』と聞いただけでワクワクした。 …が、『ハロウィン』と聞いてもピンと来なかった。(昭和を駆け抜けた世代ゆえ…)よく「もっとコワイ人かと思った…」と言われる顔がコワイ?マレー系・中華系・インド系と多民族なうえ、外国人 [続きを読む]
  • 美味しいソルビン(雪氷)をほのぼの韓国カフェで
  • 16歳と14歳の娘たちは韓国のスイーツが大好き。母の私は韓流ドラマにも音楽にも興味がないからか、韓国のフード事情にも疎い。Bingsu(ビンス = かき氷)がなんだか知らなかったくらいだ。ここ数年は娘たちのリクエストで、韓国スイーツを食べに行くことが多くなった。マレーシアにも美味しいコーヒーや料理・デザートを提供するオシャレな韓国風カフェも増えてきた。Kota DamansaraのGiza Mallから歩いて1分のショップロットにある [続きを読む]
  • ワイン・マリアージュサロン @横浜
  • ワインは好きですか?ワインに合うお料理を研究したいですか?美味しいものを食べながら、とにかく美味しいワインを飲みたいですか?ワインに詳しい気さくで素敵なご夫婦と会ってみたいですか?大切なお友達が横浜でワイン・マリアージュサロンを始めます。私もマレーシアの空の下でワクワクしています。心温まる素敵な会になると思います。是非こちら↓を覗いてみて下さい。 [続きを読む]
  • 祝 ノーベル文学賞 〜 カズオ・イシグロさん 〜
  • 日系イギリス人のカズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞された。 おめでとうございます 「今年はきっと…」と期待していた多くの村上春樹ファンの皆さんはがっかりだったかな… もうすぐ16歳になる長女と中華系マレーシア人の旦那は結構ハルキスト。我が家にはあちこちに彼の英訳本が置かれている。カズオ・イシグロさんは日本人の両親のもとに日本で生まれた。しかし、5歳でイギリスに移住し27歳で帰化したイギリス人なの [続きを読む]
  • 痩せたい食べたい 〜ダイエット1年後〜
  • 多民族国家のマレーシア。食べ物もマルチカルチュラル。美味しいもので溢れている。ちょうど1年前に鏡を見るのがイヤになるほど丸くなり、周りにダイエット開始を宣言して、こんな記事を書いた。痩せたい食べたい 〜パレオダイエット〜緩めのパレオダイエットを1ヶ月、その後は糖質を少し減らしてはいたが、糖分油分に気をつけて普通に食べていた。自分でもビックリ 半年と経たないうちに6kg減った。そして最終的には8kgほど減り [続きを読む]
  • バルコニーのある生活
  • 引越してからもうすぐ1ヶ月が経とうとしている。ようやく小さなバルコニーで休日のブランチを楽しめるようになった。大学まで実家の一軒家暮らしで、その後の東京やロンドンでの一人暮らしでは、バルコニーのある生活はかなわなかった。マレーシアで3回目の引越しで、(コンドの敷地内にある人工の)小川のせせらぎが聞こえる広いバルコニー付きの物件を見つけた。 友人達にも大好評だった。しかし幸せな日々は続かず、やっぱりここ [続きを読む]
  • ひとりでホッとしたい時に行くカフェは…
  • 最後にブログを更新したのはいつだったか…? そんなことも思い出せないほど慌ただしい日々だった。ようやく引越しが終わった。長い戦だった。家の中が落ち着いた今日の気分は… 『清々しぃ〜』新居探しのストレスも、引越し準備や後片付けのストレスも、新オーナーとの面倒なやりとりも全部忘れてしまった。泥棒に入られたようだった雑然とした家の中の隅々まで片付け終わり、ひとりニンマリあちこち眺めてみる。「よく頑張った [続きを読む]
  • アドバイスしたがる男たち
  • 「食べなかったら疲れるに決まってる。どうしてひとくちサイズのおにぎりやサンドイッチを持って行かないの?何かをつまむ時間はあるんでしょ?」カチンッ子供を迎えに行く1時間前までランチ休憩なしで働く。朝は娘たちを送り出してから、ゆっくり朝食をとることもなく仕事に行く。私よりもっと厳しいスケジュールで働くお母さんはたくさんいる。だけど、やっぱり3時過ぎまでほとんど食べずに働いて移動するとグッタリ疲れる。仕 [続きを読む]
  • マレーシアの国内引越し事情
  • これまで何回引越しをしたかな?ホコリの舞う物置部屋で片付けながら考えた…日本に住む87歳の父は87年間ずっと同じ所に住んでいる。長男である彼は家を継ぎ、引っ越すなど考えたこともなく「家がイチバン!」が口癖。そういうとこ結構かわいい?一週間後に引っ越すというのに、やっと引越し業者が決まった私たち。絞り込んだ何社かに見積りをお願いし交渉していたら意外に時間がかかってしまった。自腹なので慎重に選ばなくては [続きを読む]
  • マレーシアの家探し事情
  • 見つからない… 決まらない… 進まない…世界中の皆が夏休みを楽しむこの時期にため息8月末でコンドミニアム(日本でいうマンション)の契約が切れるので、引っ越そうと3ヶ月以上前に考えはじめ物件探しの長く険しい旅は始まった。実は『間取り図』オタク新しいモールやコンドが建つと聞くと間取り図(英語では Layout あるいは Floor plan)を見たくなる。なので、物件のサイトを見る時も写真よりも全体の設計図や間取り図をじっく [続きを読む]
  • 美味しい麺が食べたい 〜 マレーシアでつけ麺 〜
  • 美味しい麺が食べたい… おなかがググッ〜朝ごはんをちゃんと食べなかった日は、なぜかいつも麺が食べたい。Damansara Utama(通称アップタウン)にオープンしたThe Starlingというモールで (詳しくは → ★★★)久し振りに友人とランチ。彼女が新しくオープンした『つけ麺』屋さんに行こうと素晴らしい提案!三ツ矢堂製麺もう不味いわけがないという響きの店名。日本には中目黒をはじめあちこちにあるが、私は初めて。店頭で麺を打 [続きを読む]
  • マレーシアのインター校事情 〜 Farewell Party 〜
  • ちょっとじぃ〜んときてしまった。最近涙もろくて困る…次女がY6の時(3年前)の担任だったイギリス人のR先生がマンチェスターに帰ってしまうというので、今でも仲の良いママ達と簡単なフェアウェル・パーティ(Farewell Party = お別れパーティ)を計画した。先生は変わらぬ笑顔で、1歳になったばかりのベビーを連れてやって来た。彼は良い意味で肩の力の抜けた人で、この日もたくさん楽しい話を聞かせてくれた。子供達は皆このR先生 [続きを読む]
  • 子供がバイリンガルに育つ理由
  • 6 月18日に公開した前回の記事 ( → 子供がバイリンガルに育たない理由)に関してたくさんのメッセージをいただいた。ミックスのお子さんや帰国子女のお子さんを持つお母さん、あるいは日本に生まれ育ったお子さんをバイリンガルに育てたいというお母さん、そしてお父さんからも興味深いメッセージをいただいた。バイリンガルと呼べるレベルとは?ここがハッキリしないと話は進まないが、日英共に同世代のネイティヴと変わらない会 [続きを読む]
  • マレーシアのプロム事情
  • 「どうしよう…。」涙目の長女イギリス系インター校に通うYear10の長女が、大きな薔薇の花束を持って帰って来た。あまりに美しい花束にうっとり…Year11の先輩にプロムのパートナーになってほしいと大勢の前で申し込まれたらしい。長女の通う学校では、IGCSEが終わると、あちこちで男の子が大きな花束と「ボクのパートナーになって下さい!」のようなことが書かれた大きなボードを持ち、女の子の前に跪いて申し込む風景が見られる [続きを読む]
  • ハリラヤは抹茶でより幸せに
  • ハリラヤ休暇も始まり、街には鮮やかな色の民族衣装を着た人々が目立つ。男性の正装した姿は普段はあまり見かけないので特に素敵だなと思うし、「そう言えば外国に住んでいるんだった」と我に帰る。(画像はpinterestよりお借りしました。)ハリラヤについて → プアサ、ハリラヤとは?ハリラヤが近づくとマレーシア中が緑色で飾られる。そうすると抹茶ものが無性に食べたくなる。笑そんなことをボンヤリ考えていたら、あの人は再び [続きを読む]
  • 子供がバイリンガルに育たない理由
  • 先日、とても興味深い記事が目にとまった。引用元 : HUFFPOST 2013年11月25日 国際結婚した家庭でも難しい!子供がバイリンガルに育たない理由とは?思春期の環境がカギ? 子どもをバイリンガルに育てるために必要なことこれからの時代、わが子をバイリンガルに育てたいという親は少なくないだろう。ましてや、夫婦が別言語を母国語として育ったのであれば、なおさらのこと。では「子どもをバイリンガルにするために」必要なこ [続きを読む]
  • マレーシアで沖縄土産を食べて涙
  • マレーシア人の友達Linちゃんと久し振りに会った。相変わらず天女のような品と微笑みで、会うとホッとさせてくれる人だ。LinちゃんはDatinでいわゆる "マダム" なので、(以前の記事 → ☆☆☆) 暮らし振りは庶民の私とかけ離れている。子供はボーディングスクールに行っているので、週末に帰ってくるだけだし、家にはメイドさんがいるので、自由な時間がたくさんある。美術館のような美しい家を朝早く出てジムに行き、友人や [続きを読む]
  • マレーシアの電化製品修理事情 〜乾燥機編〜
  • ドワーンドワーン ドゥドドド…約4年使っている乾燥機が不穏な音を立てていた。引っ越す時に予算オーバーながらもブランド力に負けて買ってしまったB社の乾燥機。やっぱり日本の製品を買おうかどうしようか迷い、ネットで夜通し調べるも、結局ハンサムなドラム式洗濯機と乾燥機を購入しウキウキしていた。洗濯機使い始めてすぐに冷や汗をかく。汚れ落ちはイマイチだわ、洗濯終了後ピーピー鳴り続けるわ、お手入れは面倒だわ… い [続きを読む]
  • マレーシアでも人気の『食べるスムージー』
  • マレーシア育ちの娘達(13歳&15歳)は、スマホが手放せない。私に延々と怒られても愛しのiPhoneからなかなか離れない。遊びも勉強もコレでこなし、青春もいっぱい詰まっているようだ。この年頃の子供達は英語がわかれば、マレーシアだけでなくアメリカやイギリスなどの英語圏の情報を得るのも秒速だ。新しいクールな食べものや飲みものを出すお店の情報はインスタグラム等で秒速で拡散され、同じような "行って来ました" ショットが [続きを読む]
  • 新入りの "No Pain No Gain"
  • 4月から新しい生活が始まった新入生、新入社員そして新天地で働き始めた方々とそのご家族の皆さん、お疲れさまです慣れない場所で慣れない人たちと勉強したり働いたりすることはストレスフルだ。慣れていないせいで、何をするにも時間がかかったり、いちいち誰かに聞かなければ前に進めなかったりで、カラダもココロもクタクタに疲れる。どうやったらより多くのことを短時間で記憶して効率良く出来るか考えるようになる。さまざま [続きを読む]