カミーユ さん プロフィール

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カミーユさん: 〜いつの間にかマレーシア〜
ハンドル名カミーユ さん
ブログタイトル〜いつの間にかマレーシア〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/jamjam3375/
サイト紹介文マレーシア人の夫 + インター校に通う娘たちとの日々、そして時々思い出話など(^^)
自由文生まれ育った日本、そして6年過ごしたイギリスや妻となり母となったマレーシアでの日々を綴ります。インターナショナルスクールの情報などについても…(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/09/25 05:27

カミーユ さんのブログ記事

  • マレーシアの歴史的選挙終了!でもIGCSEなのでBAU
  • 1957年にイギリスから独立して以来の政権交代世界最高齢で第7代マレーシア首相に就任総選挙のために投票日の5月9日だけではなく、勝利した野党の公約通り、10&11日も公休日となったマレーシア。それも朝方の発表。5期22年間に渡り首相だったマハティール氏(元医師)が、2016年に離党し野党から出馬して再び首相就任したことでマレーシアは大騒ぎ。マレーシア人の知合いが多い私のFacebookも熱くて熱くて読みきれない。笑まだ選挙 [続きを読む]
  • やっぱり日本は美味しかった?
  • 2018年3月26日〜4月6日 桜の季節に一時帰国。娘達の学業優先で帰国日程が決まるので、この美しい季節に帰ることが出来たのは奇跡。 (今回は学校が休みではなかった次女はパパと留守番で、大学見学のために長女だけ連れて帰国)少し時間が経ってしまったが、また春に帰国出来ることを願って、日本で楽しんだ食べものを記録しておこうと思う。 まずは長女が主食にしたいほど好きなイチゴ この弾力とみずみずしさ!残念ながらマレーシ [続きを読む]
  • マレーシアでもプロムポーザル?シーズン
  • 「お願いします!」照れながら花束を差し出す男の子。ドキドキ…「はい?」と、にっこり女の子が言うその途端、まわりで風船を持ったり、ビデオを撮ったりして盛り上げていた仲間たちは「イェーイ!」と拍手と大歓声。そして2人はハグをして笑顔で写真におさまる。多くの場合、プロムポーザルは友人同士で計画して大勢の生徒の前で行われる。箱の中から花束を抱えて飛び出したりといろいろ。 (女の子から男の子もあり) なので、こ [続きを読む]
  • 一時帰国の楽しみ 〜古民家カフェなたね〜
  • 「ただいま」ここを訪れる度、そういう気持ちで古い木の戸をガラガラッと横に開ける。古民家カフェ『なたね』優しいおばあちゃんを訪ねて来た気分入口で靴を脱いでいると、華奢で可愛らしいオーナー夫妻の奥さまの笑顔が見えた。 黙々とキッチンでアーティストのごとくお料理を作り続ける旦那さまと、話し込んでいるお客さんにもベストなタイミングで声をかけ、デザートを運んで来る奥さま。そのプロ意識に毎回驚く。「うちは食材 [続きを読む]
  • 桜を愛でる
  • 一年4ヶ月ぶりの一時帰国。6年ぶりの桜… 桜の季節に帰って来たら、いただきものも桜づくし。あま〜いきんつば間違いなく美味しい花より団子な娘は原宿で念願の綿菓子⁉?桜の季節に散ってしまった母の七回忌が無事に済んで、穏やかな気持ちで桜を愛でる。美しいものが好きで人情味あふれる女性だった母にはどうやってもかなわない。家事も仕事も趣味もフルにこなし楽しみ、あたたかいお友達がたくさんいた。父は私たち子供ではな [続きを読む]
  • マレーシアでモデリング?〜スカイミラー〜
  • もうすぐ一時帰国数年ぶりに見るソメイヨシノにワクワクするマレーシアにもワクワクするスポットが増えてきた。もう長いつきあいになる日本人の友人。中華系マレーシア人と結婚してマレーシア生活が長い同士で、時々会って仕事のことや子供の教育のこと… いろいろなことを美味しいものを食べながら延々と話す。才色兼備な彼女はいつ会っても前向きで面白くて良い刺激をくれる。その彼女が「今度ココに行ってくるね〜」と教えてく [続きを読む]
  • 海外に住む日本人へのお土産は何がいい?
  • 日本から家族や友人が来ると思うとワクワクする。マレーシアはおもちゃ箱をひっくり返したような国。ほんの数分歩いただけで、肌の色が違う人達とすれ違い、3つくらい違う言葉が聞こえてきて、いろんなニオイがしてくる。ここ数年は多少割高でもいろいろなものが輸入されているのでショッピングも楽しい。そんな飽きない便利な所に住んでいても、マレーシアで手に入らないものや「さすがのクオリティ」と唸るような日本のものを [続きを読む]
  • もうすぐ終了 〜日本人シェフのオーガニックランチ〜
  • マレーシアにもベジタリアンレストランは多い。旧正月初日にはベジタリアンを食すことにしている中華系ファミリーも多いくらいだ。そしてオーガニックにこだわったメニューを好む人も増えてきた。以前訪れた justlifeカフェ@Tropicana Avenue(St Joseph International School 近く)でいただいた日本人シェフによるオーガニックランチ?↓日替わりランチ (この日は豆のハンバーグ RM23)記事は2月11日にアップしたので「美味しかっ [続きを読む]
  • 綿菓子風味のぶどう⁉? 〜コットンキャンディグレープ〜
  • マレーシアはどこからどう見ても面白い主にマレー系・中華系・インド系マレーシア人で構成される多民族国家。クアラルンプール周辺には日本人をはじめ外国人が多く住む。ということは… スーパーマーケットが楽しい!特に食や料理に興味のある友人達はマレーシアに来ると長い時間スーパーで楽しめる。不思議なニオイでいっぱいだし、買い物している間にも英語・マンダリン・広東語・ヒンディー語・フランス語・韓国語… と聞こえ [続きを読む]
  • 60代のチャーミングなご夫婦のセカンドライフ
  • 以前紹介させていただいた↓(60代のチャーミングなご夫婦 〜 bonとpon ふたりの暮らし 〜)60代 + 白髪 + 夫婦 =素敵なご夫婦 bonさん ponさんの新刊が昨日2月22日発売 おふたりの素敵な写真がいっぱいのインスタグラム → → bonpon511すでにフォロワーは世界中に66万人以上。おふたりを見ていると結婚して良かったなって思う。いろいろあるけど、これからも一緒に頑張ろうねって素直に笑顔で言える。真似は出来ないけど、おふ [続きを読む]
  • ハムダン皇太子のインスタに魅了される
  • お年頃の娘たちとの日々はラクじゃない。進学のことや礼儀作法のことなんかで小さな言い争いもあるし、送迎をはじめ学生生活のサポートで時間もエネルギーも取られる。でも一緒にいると毎日が輝く。遠い昔に味わった嬉しいや悔しいや甘酸っぱい気持ちを分けてもらっているような気がする。恋愛事情なども時折話してくれるので、ワクワクしながら聞いている自分に笑ってしまうことも…そして何が今流行っているか瞬時に掴む年頃な [続きを読む]
  • おめでとう!羽生選手 SP1位
  • スケート記事ふたつめ中華系マレーシア人の嫁なので、今日は忙しいはずの『中国旧正月初日』。でもTVの前から動かず、うるうるしっぱなしでスケート観戦。羽生選手が氷の上に立った時、なぜか気高い白鳥が湖に浮かんでいるようだった。とにかく美しい。そして力強い。彼がスゥ〜と滑って飛んでまわると、小さなキラキラした粒が見えるよう。難度の高い技をいくつも入れて自分に挑む姿が素晴らしかった。おめでとう! そして あり [続きを読む]
  • マレーシア人選手 オリンピックで自己ベスト!
  • フィギュアスケート男子に出場したマレーシア人のジュリアン・イー選手オリンピックという大舞台で自己ベスト!(TV画面を撮ったのでこんなんでごめんなさい)ファンシーな衣装をまとう選手が多いなか、20歳のジュリアンはこれから会社に行けそうなキチッとした白いシャツと普通の黒いパンツで登場。でも似合っている。フィニッシュではこぶしをグッと強く握り「I did it! (やった!)」という表情だった彼。2016年にカナダに本拠地 [続きを読む]
  • マレーシアのバレンタインデー事情?
  • 「See you later, my Valentine」不吉に微笑みながら見送るすっぴんの妻を見て、今日は2月14日だったことを思い出したらしい旦那。明日で仕事納め。旧正月恒例の “親子ゴルフトーナメント” や友人達とのゴルフコンペで頭がいっぱいらしい。兵士の結婚のために殉教したとされるバレンタイン司教の由来から、男女の愛の誓いの日となったこの日。楽しみ方は国によって人によってそれぞれ。日本ではずっと女性にとってはチョコレー [続きを読む]
  • 日本人シェフのオーガニックランチ☆
  • 久し振りに会う大切な日本人の友人2人とランチ。入ってみたかったカフェをリクエストして待合わせ。オーガニックショップ(justlife)の2階にあるこのカフェは9-4pmのみオープンしているらしい。静かでナチュラルな感じでつい長居してしまう。優しそうな日本人シェフの方が丁寧に作ったオーガニックランチ。素敵なシェフがわざわざ挨拶に来てくれ一同恐縮。?豆のハンバーグセット RM23?メインのハンバーグだけでなく、野菜もスー [続きを読む]
  • 2018年笑って春節を祝おう!
  • 今年のチャイニーズニューイヤーは2月16&17日。太陰暦(旧暦)でお正月のことを旧正月(春節)と呼び、中国本土だけでなく、香港、台湾、ベトナム、シンガポール、インドネシアそしてここマレーシアでも盛大にお祝いをする。街はすでに赤や金のデコで溢れ、あの耳についたら離れない音楽は避けようがなく鳴り響いている。マレーシアも例外ではなく、中国系のみならずマレー系やインド系の人達も家族や親戚に会うために『Balik Kampun [続きを読む]
  • KLの中のニッポン 〜 J’s Gate Dining 〜
  • クアラルンプール(KL)の郊外に住んでもう18年にもなろうというのに、いつまでたっても一時帰国してマレーシアに戻った時はホームシックになる。日本に住む家族や友人への愛はもちろん、美しい国ニッポンへの愛は深い。KLに初めて来た友人は皆口を揃えて言う。「こんなに何でもあって都会だと思わなかった!」そんなKLのど真ん中(Lot10 Level4)に18ものカジュアルな日本のレストランが集まったJ’s Gate Diningがオープンした。(詳 [続きを読む]
  • イギリス英語って? 〜English with Lucy〜
  • 前回は大嫌いな人がいる。なんていうネガティヴな記事で弱音を吐かせていただいた。聞いてもらったうえに温かいコメントや応援メッセージまでいただき嬉しい限り。驚くほどにスッキリ。有難うございました。今日は少し役に立つ(かもしれない)話を…とにかくイギリスが好き。 もう何年も行っていないので、『自分のなかのイギリス』が好きと言うべきか…大学生の頃、初めてヒースロー空港に降り立つ前に機内から見た風景が忘れられ [続きを読む]
  • 大嫌いな人がいる。
  • 家族や友人にいつか受け取って欲しいメッセージ & 忘れっぽくなった自分用の備忘録として始めたブログ。だから、自虐ネタや失笑を買うハプニングの詳細は書くが、ネガティヴなことや忘れてしまいたい出来事は書かないようにしてきた。マレーシアで出会ったMollyさんの影響でブログを始め、細々と続けていたおかげで出会えた人達がいる。今では家族ぐるみでお付き合いいただいているロマネさんをはじめ、ブログにおじゃましてコメ [続きを読む]
  • マレーシアのバイリンガルウェディング?
  • 多民族国家マレーシアに嫁いで早17年。イスラム教・キリスト教・仏教・ヒンズー教…いろいろな形式でさまざまな言語で行われる冠婚葬祭… いまだに粗相がないようにと出かける前に決まり事などをググってみたりする。いろいろなんだ… 年末に旦那の姪っ子27歳の披露宴に出席した。自慢の美しい娘が人気ドクターの息子と結婚しかも二人とも中華系。地味婚なわけがない。笑コンサート会場?という規模のホールに1200人を超える招待 [続きを読む]
  • 南国で紫色のおしるこ
  • 海外が長くなってしまうと、一層ニッポンが恋しくなり美しく思える。母が作った美味しいお雑煮やおしるこが懐かしい。においまでハッキリ思い出せる。私は料理を作るために生まれてきたようなロマネさんをはじめ、お料理上手な友人が結構いるのにイマイチ料理に消極的。あまり凝ったものは上手に出来そうもなくて…。それでもマレーシア人の旦那や娘たちには「美味しい?」と笑顔になって欲しいので、日本らしいものを作ろうと時 [続きを読む]
  • 今年の抱負は冴えなくていい
  • 〜 新年明けましておめでとうございます 〜イギリスで必死に英語を勉強していた年の始めに「What are your New Year’s Resolutions?」とお世話になっているランドレディ(いわゆるホストマザー)に聞かれた。Resolutionsと聞いて頭の固い私は「新年の決議?… 年明けに何か決めるんだった?」と焦った。「Mine is to save more money! hehehe...」(私のはね〜、もっとお金を貯めること!ヒヒヒ…)とランドレディの娘さんが言ったの [続きを読む]
  • あんなこんな常夏クリスマス☆
  • クリスマスはどんな風に過ごしましたか?何が欲しいか謎のティーンの娘たちに「そうだ!現金にしよう!」と小洒落たクリスマスカードに現金を入れ、ツリーに得意げにディスプレィした旦那。髪をかきあげながら気怠く起きてきた娘たちが封を開けひと言。「コレって “Merry Christmas! from Dad” って書いてあるけど、from Santa でしょ…」旦那 「Oh Shit!」(失礼…)朝から彼らしい失敗に大笑い。クリスマスシーズンにはここマ [続きを読む]
  • マレーシアの電車事情 〜MRTで出かけよう!〜
  • マレーシアに来たばかりの日本人がまず戸惑うのは公共交通機関ではないだろうか。日本のようにあんなに安全で正確に機能している国は他にないと思う。東京やロンドンに住んでいた頃は何の疑問もなく、日々電車やバスを使って生活していた。2001年1月マレーシアに住み始めた頃は情報も少なかった。「最寄りの駅はどこ?歩いてどのくらい?」と聞いた私にマレーシアン旦那が即答。「そんなモンない。一人で外を歩かないでね。」今よ [続きを読む]