風 さん プロフィール

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風さん: あと、どれくらい・・・
ハンドル名風 さん
ブログタイトルあと、どれくらい・・・
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fuyunokaze/
サイト紹介文群れるのが不得手な人間。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/09/25 09:08

風 さんのブログ記事

  • 帰ってきたら
  • 9日の夜行バスで京都一人旅に出た息子。帰ってくるのは、14日の朝だ。自分の好きなことに関しての行動力たるや目をみはるものがあるのだが肝心の職探しについては、恐ろしく無気力である。旅から帰ってきて、どれほど早く現実に戻れるのやら?以前のようなにウダウダとしただ... [続きを読む]
  • また無職になった息子
  • 去年12月、派遣社員の道を選んだ息子。→息子の決断派遣先の会社から契約社員の誘いがあったそうだが派遣社員よりも条件が悪いとあっさり断ったそうだ。そして、8月末その会社との契約終了。すぐに、次の会社を探す(派遣登録)と思いきゃ「また京都の旅に出かけてくるわ〜」と言ったり「11月に図書館で開催される書籍の物々交換のイベントに行くのが楽しみや〜」と、のほほーんとした言葉を口にした。おぃおぃおぃ。次の仕事は? 次 [続きを読む]
  • ぼーっと過ごす日常
  • 家族が仕事で、私一人仕事休みの日。ぼーっとしている時間がやたら多い。あと何年働けるか、働かせてもらえるのか分からないがもし、いよいよもって年齢の関係で専業主婦にならざる負えなくなった時果たして私は、何を目標に生きていけばいいのだろうか?インドア主婦で、仕事以外ではなるべく人と接したくないと思っている私が専業主婦になり、今のようなぼーっとした毎日を繰り返していたら・・。その頃に、年金が支給される歳に [続きを読む]
  • 昼寝が大事
  • 猛暑も一段落して、朝夕は少しずつ涼しくなってきた。これからは、夜の寝苦しさ(暑苦しさ)も少しずつ解消されることだろう。しかし、(夢見る夢子さんではないが) 私は毎晩のように夢を見る。ほとんど、いい夢は見たことがないので朝起きた時の、目覚めの良さというものを実感できないでいる。その代り、昼寝というのがその役割を果たしてくれると言うか昼寝の方が深い睡眠に陥りやすいようだ。だから、仕事休みの日は布団を引っ張 [続きを読む]
  • 親が子供に帰る時
  • 背骨の圧迫骨折の痛みもだいぶ収まってきた頃、今度は、足の親指骨折をしてしまった母。今回は姉が病院の付き添いをやってくれた。相変わらず、身体の痛みとホームの職員への不平不満の愚痴をたっぷり聞かされたそうだ。そういう話を夫にすると「そんなに職員への不満があるなら、他の老人ホームを探してあげたらいいわ。」と、いとも簡単な事のように言い出した。いやいや、そんな簡単な話じゃないだろう!母の気持ちの問題だと思 [続きを読む]
  • これで落ち着けばいいのだが
  • 憂鬱だった母の病院の付き添いも無事終わった。初めて福祉車両の車に乗り、ちょっとテンションが上った。整形外科の先生はまだ40代だろう、すごく優しく接してくれた。パーキンソン病の薬やら、高血圧の薬、色々な薬を飲んでいるのでこれ以上腰痛の痛み止めを出せないからと代わりに痛み止めの注射を打ってくれた。「コルセットをして、あとは安静にしているしかないかな。」と先生。「どうしても、まだ痛みが続くようでしたら痛み [続きを読む]
  • 付き添いの憂鬱
  • 母の腰痛の原因は、圧迫骨折によるものだった。骨粗しょう症&高齢者に比較的多い骨折だとか。ホームから整形外科を受診して判明したようだ。姉からの電話連絡により知ることとなったのだが一週間後の受診では、身内も病院に立ち会うようにとのことで私が仕事を休み、ホームの職員さんと共に付き添うことにした。母の所へ行くと「やっぱりそうじゃないかと思っていた。無理して7回忌に行くべきじゃなかったんだよ。」「なんで無理 [続きを読む]
  • 気のきかない娘
  • 先日、無事父の七回忌を終えた。それにしても、今回も母には振り回された。「高齢になると色々体力的に大変だから」と当初親戚は呼ばないと言っていた母なのに、それが「呼ぶのは当たり前でしょ」となり、準備をする私達を振り回し挙げ句、七回忌前日「腰が痛いから、私は参加しない。」と母は不参加を表明。それでも、当日「痛み止めが効いたから。」と腰痛とは思えないほど元気で参加。そのあとは、ホームにつれて帰ろうとするも [続きを読む]
  • ブログでの本心を現実で言えるか?
  • 先日、あるドラマを観ていたら「人間嫌いの僕が〜」というセリフを聴いた。人間嫌いを堂々と、人前で宣言する?随分、勇気のある人物だなと思った。自分で思っていても、そして他人がそれを感じていても実際「人間嫌いです」宣言する人がどれだけいるだろうか?私は、ブログの中だからこそ人間が苦手だ、人間嫌いだと思う、と言えるのであって実際の生活の中で、そういう宣言は、とても怖くて言い出せないでいる。しかも、そのドラマ [続きを読む]
  • 人生を語る父
  • 男にも更年期障害というものがあって、一時期、夫の症状もそれに近いものがあった。うつ状態になり、短期間に体重が10kg近く減ってしまい事情を知らない私の父は「お前は料理が下手だからな。もっとちゃんと栄養のあるものを作ってやりなさい。」と私に問題があるような言い方をした。そして、夫に「○○君、人生は頑張る為にあるんじゃないよ。 人生は楽しむ為にあるんだよ。それがわたしから君への教訓だ。」と、(当時80代後半 [続きを読む]
  • それぞれの考え
  • 27歳になる息子は、今派遣社員として働いている。正社員として働いたことがあったが精神的に追い詰められて、半年もしないうち退職した過去が二度。二度とも、精神的・肉体的にボロボロになり心療内科に入院、自宅での療養という今、思い出しても、胸が締め付けられる辛い日々。そういうことがありつつも夫は正社員採用での就活しか許さなかった。しかし、半年しか勤められなかったという事実、しかも二回もである。数十社受けても [続きを読む]
  • 暑さに体力を奪われる
  • 50代に突入して、更年期というものを体験してからはどうもにもこうにも、暑さが辛いものとなった。それまでは、どちらかというと「寒いよりは、まだ暑い方がマシだ」と冬よりも夏の方が得意であっのだが・・・。体温調節がうまくいかないとでもいうのか寒いはずの真冬でも、ちょっとの厚着でも汗が出てきて、蒸れる感じがしてしまうのだ。冬に薄着でも平気なんて、若い頃は想像もできなかったことだ。冬でもこの調子なのだから梅雨 [続きを読む]
  • 世間と我が家との違い
  • 生まれつき運動音痴な私はスポーツコンプレックスもあってかスポーツ全体、見るのもやるのも嫌いである。今だとサッカーのワールドカップで世間が騒いでいるが、早くもウンザリしているのである。職場でも、こういうスポーツネタで盛り上がっているのだが私は、にこにこ笑って聴いているだけで、ほぼ無言でやり過ごしている。こういう時、ありがたいのが家族である。我が家の家族は、(私ほどではないにしろ)ほぼスポーツに興味がな [続きを読む]
  • 引き際は、いつなのだろう
  • 今の会社に入って、7年8ヶ月が過ぎようとしている。今まで一番長く勤めた会社で、7年半というトコロが二箇所あった。その7年半を超える勤続年数を目標に、今までやってきた。目標は達成されたわけである。このまま、今の会社がつぶれない限り勤続年数は伸び続けることだろう。正直、今の会社を辞めて他にいいトコロがないか、就活しようと思ったことも何度かあった。しかし、冷静に考えてみると前回の58歳の求人募集の電話をくれた [続きを読む]
  • 年齢差別
  • 職場の電話が鳴った。「○○と申しますが、店長さんはいらっしゃいますでしょうか?」落ち着いた中年男性の声だった。電話が終わり、店長が言った。「今の電話、求人募集の応募者からの電話でしたよ。」今、うちの店は人手不足で、14時半〜21時までの勤務時間の求人広告を出してしているのだが店長の今の反応では、電話口で断った風だった。「今の男性、58歳だって。親の介護をしていたけどとかなんとか言ってたけど、年齢的にねぇ [続きを読む]
  • 最近の楽しみ
  • 最近の楽しみといったら、ドラマしかない。現実逃避ともいうべきか、ドラマに集中しているときだけ、幸せなんて我ながら、情けないが。ドラマの中での人間関係の複雑さは気にならないがもし自分が実際あぁいうドロドロの世界に巻き込まれたらいたたまれないに違いない。所詮、(架空の話)他人事だから楽しめるのである。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 旅行に行きたい!!
  • 5月も終わりに近づき、いつ梅雨入りしてもおかしくない時期となった。ずっと職場でのストレスを感じ続けている娘に「気分転換に、お母さんと二人で旅行に行こうよ。」と誘い続けてもう一ヶ月以上が経とうとしている。「うん、そうだね。」と言いつつ、なかなかもう一歩が踏み出せないらしく旅行会社のチラシが入る度、じーっと見つめるだけで・・・終わってしまう娘。娘は、お金の心配はしていない。なぜなら、たんまりと貯金をし [続きを読む]
  • 明るい職場
  • 私の働いている店のパート主婦たちは、間違いなく明るい。朝「おはようございます。」と事務所に入ってきた途端すぐに、お喋りに花が咲く。それだけ、話題が豊富で社交性に長けているという証拠なのだろう。朝の開店準備にしても、談笑しながらも仕事はさっさと片付けていく。反対に、会話に参加せず黙々と仕事をしている私の方が、みんに追いついていない感が否めない。不器用で、余裕のない自分自身が情けない。そして、店の中で [続きを読む]
  • オマケに弱い
  • 先日、ユニクロで買い物。レジで、「あと900円のお買い上げで、1万円超えますね。1万円以上のお買い上げで、クーラーバックをプレゼントしておりますがいかがなさいますか?」と店員さんから聞かれた。私のあとにもレジには長蛇の列。迷っている時間はない!!、瞬間「あとちょっと待ってください!!」と言い残し、近くにあった男性用のMサイズポロシャツをむんずと掴み取り店員さんに「じゃ、これも買います。」と手渡した。そして、 [続きを読む]
  • バックナンバー
  • 仕事休みで暇を持て余していたので何気なくケーブルテレビのミュージックチャンネルを見ていた。最近のJポップには全然ついて行けてないおばさんの私だが米津玄師や菅田将暉の歌声は好きで時々聴いている。すると、あるMVに目が釘付けになった。そのMVに登場する女の子が、可愛いのだ。私の好みの顔だ。(変な意味じゃなくて)その姿を目で追っているうち、その歌自体もいい歌であることに気がついた。バックナンバーの「ハッピーエ [続きを読む]
  • 気が変わる母
  • 今年の7月、亡くなった父の7回忌。早いもので、父が亡くなって6年・・・。死んでしまった父は、その年令で時が止まってしまったわけだが私達家族は当然、6歳年を取ってしまった訳だし父や母の弟夫婦・妹夫婦も、今や80代後半〜90代という高齢者ばかりだ。「7回忌は家族だけでやろう、お寺に行って。親戚もみんな高齢になって来てもらうのも大変だし。」が口癖だった母。だから、こちらも気が楽だわ、と安心していたのだが昨日、(母 [続きを読む]
  • 料理の腕
  • 連休2日めの今日は、朝から雨である。多分、夕方仕事帰りの娘から「買ってくるものある?」とラインが送られてくるに違いない。バイクしか乗れない私が、雨の中わざわざ合羽を着てまで、バイクで買い物に行く訳が無いことを娘は知っているからの、優しさである。いつも夕食に何を作るか考えていず行き当たりばったりで、買い物をしてしまう私にとって娘の「買ってくるもの」とは「なんの料理を作るかによっての食材」のことでありそ [続きを読む]
  • 無言の毎日だと
  • 久しぶりの連休。しかも、月・火曜日という平日の休みだから、なお嬉しい。家族を仕事へ送り出したあと、夕方まで自分一人の時間。無言で過ごせる時間、至福の時だ。けれど、ふと思う。これが家族もなく、隣近所との付き合いもなく、しかも高齢になって体の自由も効かなくなった一人暮らしの場合、そういう日常で「無言で過ごせる至福の毎日である」なんて悟りを開くことなど出来るであろうか?そう考えると人嫌いでありつつも、夫 [続きを読む]
  • 人と会いたくない
  • 新緑の季節だ。春空に爽やかな風。インドア派・ひきこもり主婦の私でさえ外出したくなる気持ちにさせる、1年中で最も最適な季節だと思う。けど、そう思いつつも人のいる場所に出かけるのは、億劫。基本、やっぱり私は人が嫌いなんだと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猫の写真でしょ
  • 最近、新しいデジカメを買った。最初、デジカメが欲しいと言っていたのは夫だった。何を撮る為に買うのか聞いてみたところ「そろそろ、ばあさん(夫の母親)の遺影用の写真を撮っておこうと思ってさ。」と言う。そういえば、私の父が生前「遺影用の写真を準備しておくから。」と十数年、毎年正月になると、夫に写真を撮らせていたことを思い出した。けれど、いざ父が亡くなって葬儀屋さんから「お写真を」と言われた時一番父の気に入 [続きを読む]