りらっくす さん プロフィール

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りらっくすさん: 「ひきこもり・ニート」回復道具箱
ハンドル名りらっくす さん
ブログタイトル「ひきこもり・ニート」回復道具箱
ブログURLhttp://riraxsan2.blog.fc2.com/
サイト紹介文「ひきこもり・ニート」状態の人の回復に役立ちそうな情報収集・情報発信と、自分の体験記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/09/25 09:35

りらっくす さんのブログ記事

  • 健康と栄養素
  •       「栄養医学ガイドブック」           柏崎良子・著 より〜   著者 :1987年、内科小児科マリアクリニック開業。         (日本で初めて低血糖症治療に、          本格的に取り組み始める。)       著書・「低血糖症と精神疾患治療の手引き」 ほか  ”プロテイン”    最も不足しがちな栄養素。    プロテインとはタンパク質のことで、炭水化物、脂肪とともに [続きを読む]
  • 人間関係のルール
  •   「自閉症スペクトラム障害           人間関係10のルール」       著: テンプル・グランディ           ショーン・バロン       訳: 門脇陽子                   より〜2010年、アメリカで大きな反響を呼んだテレビ映画があります。「テンプル・グランディン」自閉症をわずらった女性が動物の研究者として、アメリカの畜産業に革命を起こしていく実話。  ” [続きを読む]
  • 笑いと治癒力
  •     〜”笑いは百薬の長”と昔から言われていますが、昔の人は、”人間”の本質をとらえていて、すごいなーと感じます。”笑い”がいいことはよく聞くのですが、なかなか実行できないのが残念です。 ”笑いヨガ”がいいと聞くと、少しはやってみるのですが、なかなか続きません。”作り笑い”でも脳は”笑い”と錯覚してくれると分かっていても、ついつい忘れています。 今回”笑いと治癒力”を参考に、ユーチューブの動画で [続きを読む]
  • 思えば遠くへ来たもんだ
  •      ”思えば遠くへ来たもんだ”という歌の文句がありますが、私のブログも、もうダメだ、もうヤメヨウと何度もいきづまりながら、気が付けば目標の千回まであと二百回。  (何事も長続きしないことが多いいのです。) 三年ほど前から、ブログを書き始めたのはいいのですが、ちょうど百日目頃、とうとう書くことがなくなり、ギブアップ寸前。 その時、天の助けか、ブログに訪問してきてくれた若者のブログに、”動画”が [続きを読む]
  • 改善法の情報収集
  •     〜今日(9月13日)も雨が降りそうですが、図書館の予約の本が入ったということなので、夕方借り入れに行きましょう。今借りている本と入れ替えとなるので、大急ぎで読み終えることにしましょう。〜      〜「学ぶ」ということは「まねるということ」とよく耳にしますが、        さまざまな情報を集め研究し、その真偽を自分で見極める目を持ち、        そして、活用させていただければと思ってい [続きを読む]
  • 脳にいい栄養
  •     先日、小雨の中、久しぶりに図書館に行ってきました。読みたい本があったのでネット通販で調べてみると、値がはるので、図書館に借りに行くことにしました。 図書館の本の貸し出しは、昔は5冊まででしたが最近は10冊になっていましたので、ほかに借りたい本をメモして、図書館のパソコンで在庫を検索。 目的の本は、貸出中や、在庫がなかったり、他館にあったりしましたが、なんとか8冊を予約できました。予約を済ま [続きを読む]
  • 当事者の脱出マニュアルに学ぶ
  •        「発達障害の自分の育て方」        岩本友規・著          (発達障害の「生き方」研究所) より〜  ”プロフィール”    大学卒業後、4回の転職。前職時、過労によりうつ病を発症し、休職。    復職後にアスペルガー症候群、ADHDの診断を受け、    現職へ障害者として転職。    自らと同様に大人の発達障害で苦しむ人をサポートするために、    ブログ『発達障害の「生 [続きを読む]
  • いのちとユーモア
  •        「いのちとユーモア」       鎌田實と11人の対話           鎌田實・著 より〜 ”鎌田實”医師    74年諏訪中央病院赴任。     一貫して”住民とともに作る医療”を実践。     著書:「がんばらない」「あきらめない」「いのちの対話」 ほか。  〜ユーモアって不思議な力がある。    ユーモアって強い。ユーモアは薬だ。いや、薬以上の薬だ。    いのちがぎりぎり [続きを読む]
  • 時代の流れ
  •   先日、朝のラジオニュースを聞いていると、アメリカの名門私立大学の一つニューヨーク大学が、医学部の学生(531人)全てを対象に年間610万円の授業料を、全額免除する奨学金制度を導入するとのことでした。 財源は、寄付金を充て、10年間は実施できる資金を確保とのこと。アメリカの私立大学の医学生が、卒業時に抱える学生ローンの借金は、平均2,240万円とのこと。そのため、優秀な学生が医療の道を諦めたり、 [続きを読む]
  • 生きる力
  •  作詞家であり、作家でもある”なかにし礼”さんの「生きる力」(心でがんに克つ)を読みました。 最近、”なかにし礼”さんの動画を見ましたが、偶然、公民館の小さな図書室で「生きる力」を見かけ、借りました。本と動画の両方を見て、より深く理解できました。 動画を見た時に関心を持ったのは、最新の”がん治療”の内容でした。”がん”は身近な病で、私にとっても大変関心のあるものですが、そのわりには内容をあまり知り [続きを読む]
  • リラックス法の研究と実践
  •    9月となりました。毎年この頃になるといつも、半世紀余り前(東京オリンピックの頃)の、高校1年2学期の初日、前の晩に書いた「退学届」を提出した日のことを想い出します。 その頃感じていたのは、「生きるには、心の強さが必要だなー」ということでした。その日から、「心の強化」の方法(メソッド)の追求の日々が始まり、現在へと続いてきて一生ものになりそうです。 さまざまの方法(メソッド)を研究し、実践して [続きを読む]
  • ポジティブな自己暗示力のことば
  •    〜元気回復メソッド研究 資料集〜 私も以前、中村天風さんの「ことば」をカベに貼り、長い期間、元気回復の力としていました。持病の腰痛の悪化で、療養のための失業を幾度か経験していたころのことです。 そのたびに、急性期、安定期、回復リハビリ期を経過し、再チャレンジを目指します。しかし、再就職のハローワーク通いが、なかなかスムーズにいかないのを、いつも経験していました。ハローワークに向かう気力とパワ [続きを読む]
  • 低血糖症と心の健康
  •   〜改善メソッド研究会 資料集〜  精神科医・診療内科医の廣瀬先生の、動画を見させていただきだして、ずいぶん経ちます。これまでに多くの動画を見させていただき、大変勉強になっています。 先生の動画は、廣瀬クリニックのグループ療法で行われた講座ですが、先生の柔和な人柄と語り口で、大変分かり易いものになっています。これだけの多くの時間を使って講話されている先生の姿勢に、感銘を受けます。 先生の治療の中 [続きを読む]
  • 微量栄養素と心の健康
  •   〜人生総合改善メソッド研究 資料集〜    「診たて違いの心の病」      実は栄養欠損だった!       溝口徹(新宿溝口クリニック院長)著                       より〜  ”分子整合医学(分子矯正精神医学)”    ノーベル賞をひとりで2つ受賞(化学賞、平和賞)した人物である、    ライナス・カール・ポーリング博士らによって創設されました。    「現代化学の父 [続きを読む]
  • 人生総合改善メソッド・仕事編
  •    〜人生総合改善メソッド研究 資料集〜  「アスペルガー対策メソッドは、   生きづらさを感じる 全ての人に通用する   ”人生総合改善法”」 「隠れアスペルガーさんの才能・仕事の見つけ方」                   コミックエッセイ          吉濱ツトム・著(発達障害カウンセラー)         いしいまき(マンガ)                    より〜   ”適 [続きを読む]
  • わたしはあきらめない
  •         五木寛之「わたしはあきらめない」                  (インタビュー録画より〜) ”五木寛之(作家)”    あとどれくらい生きれるか、    残された時間が見えながら生きている。    不安に押しつぶされそうな中、必死に生きています。    「不安の力」(著書)      ”不安を感じることが正常な反応。” ”戦争の記憶”     (生きることとひきかえに、抱え込ん [続きを読む]
  • 隠れアスペルガーという才能
  •    〜「成人期発達障害研究会・広島」 資料集〜    「隠れアスペルガーという才能」                       吉濱ツトム・著 より〜 ”隠れアスペルガーとは?”   アスペルガー症候群は、   診断がつく「真性アスペルガー」のほかに、   診断は出ないものの、ある程度の症状のあるグレーゾーンの人たちが多くいます。   本人は、わけのわからない生きづらさを、   誰にも言えず永 [続きを読む]
  • 幸せ上手
  •       「ラジオ版・学問のススメ       ”幸せ上手”になる極意」              (動画より〜)  ”ゲスト・渡辺淳一氏(医学博士・作家)”    「幸せ上手」      日本は不幸な国なのではなくて、      幸せがいっぱいあるのに、      気づいていない人が多すぎる。      幸せな人というのは、身近にある幸せに気づいて、      自分に上手に取り入れている人。  [続きを読む]
  • アスペルガー改善メソッド
  •  発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんの「アスペルガーとして楽しく生きる」を読みました。 吉濱ツトムさんは、小・中・高校と自閉症、アスペルガーで苦しんでこられましたが、自己改善に取り組むことによって、克服されました。改善するために多くの書物を読み、実践した結果でした。 その改善方法(改善メソッド)は、大変貴重で参考になりました。又、そのメソッドは他の成人病や、精神疾患、健康法など幅広く対応できる、 [続きを読む]
  • 人工知能で変わる職業
  •     お盆最後の日にラジオを聴いていると、人工知能(AI)の話をしていました。20〜30年後、人工知能の進歩によって、子ども達の職業は、現在とは違うものになるだろうといわれていました。 そのために、欧米などの先進国では、それに合わせた教育を行っているとのことでした。日本は、少し遅れているとのことで、気になりました。大学教育では、お金のかかる理科系が少なく、日本の将来の科学系の進歩が心配とのことのよ [続きを読む]
  • 糖質制限・健康法・発達メソッド
  •    人生最終コーナーの”テーマ・ビジョン”の”発達障害の研究”で、最近、コミックエッセイ本という新しい分野に出合いました。先日、コミックエッセイ本の、「アスペルガー症候群の”そうだったんだ!”が分かる本」 西脇俊二(精神科医) 著、イラスト・アベナオミを、読んで見ました。 コミックエッセイは大変読みやすく、わかりやすいものでした。(最近、眼も衰えてきたので、読みやすくありがたいものでした。)内容 [続きを読む]
  • 元気も気から・お盆の話
  •     ラジオ番組「今朝の三枚おろし」より〜     「今日はヒョウ柄を着る日」(星野博美 著) 「なぜ、関西のおばちゃんは、ヒョウ柄を着るのか?」   大阪のおばちゃんたちの元気の”気”のもとは、   身にまとったヒョウ柄である。   ”ヒョウ柄”のイメージ・・・・「野生」 「つっこみ」 「値切る」                   「勝負服」 「戦闘服」   ”大阪のおばちゃんは、ヒョウ柄を [続きを読む]
  • 楽に生きるコツ
  •    朝、ラジオを聴いていると、伊藤比呂美さん(詩人)の「女の一生」という本の紹介をされていました。人生相談の内容で、おもしろそうな内容でしたので、さっそく、ネットと動画を見てみました。 動画は、ライブ版「女の一生」となっていて、著者が話されていましたが、お笑いライブかと思うほどノリのいいものでした。関西のおばさん風の素晴らしいノリでしたが、その話を聞いただけで、少々の悩みは軽減しそうでした。その [続きを読む]
  • 明確なビジョン
  •    京都大学iPS細胞研究所長の、山中伸弥教授の講演の動画を、いろいろ見させていただきました。その中で、”明確なビジョン”を持つことの重要性を感じました。 大変な偉業を成し遂げられ、ノーベル賞を受賞されておられますが、その偉業に到るまでの過程をお聞きすると、殆ど可能性の少ない中での研究結果のようでした。 その時、先生は”明確なビジョン”を持たれたそうです。それによって、IPS細胞を作ることににつながっ [続きを読む]
  • 風でありたい
  •    仏教書関連の本が好きなので、時々、図書館で借りて読んだりしていたのですが、牧牛図という牛が描かれた図はよく見かけていました。 禅などの本では、悟りを求める道中記のようでしたが、あまり深い意味は解りませんでした。今回、心理士の先生が牧牛図の解説をされていましたので、大変興味深いものがありました。 心理学の先生が、なぜ仏教の牧牛図に関心を持たれたのだろう、ということに関心がわきました。そして改め [続きを読む]