creek さん プロフィール

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creekさん: 茨城の侍ガレージ
ハンドル名creek さん
ブログタイトル茨城の侍ガレージ
ブログURLhttp://frontcreek.syoyu.net/
サイト紹介文オーストラリア製EMSフルコンX4とセローラリーカスタム、カスタムナイフ制作日記など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/09/26 04:44

creek さんのブログ記事

  • 電解マーキング
  • 自分が作ったバイクパーツとかナイフのブレードにマーキングしたかったんですけど、なにせ機器が高くて手が出なかったんですよね。会社にスケーラーという機器があって、溶接焼けとかのクリーニングマシンだったんですけど、その機械でもマーキングできるかもとやってみたら出来ました。ただ、電流値が高いのでステンシルの寿命がやばそう。ステンシルというのは版なんですけど、プラスチックステンシルと言うのを作ってもらいまし [続きを読む]
  • コークスの燃えカス
  • この前のピザパーのとき、なんだか空気穴が詰まっているような?気がするなあと思っていたんですがまさに詰まっていました・・・。上の写真は火床の部分です。コークスの燃えカスが詰まっていました・・・。この部分の吐き出し口は作っていませんでした。想定外でした・・・。掃除機でかすを吸い取って見ました。なんだかガラス化した固形物が固着していました。 ストレーナーを無理無理はずして見ますとこんな具合でした・・・。 [続きを読む]
  • ピザ釜に断熱材を施す
  • ピザ釜の発熱が相当なものでしたので、断熱処理しないと熱効率がよろしくありませんので、断熱処理することにしました。 モノタロウで購入しました断熱シートを巻きまして、金網でモルタルを盛る準備をしました。空き缶は断熱効果があると言うことに着目しまして、凹んでいる部分に入れることにしました。んで、ここまでやってなんか釈然とせず・・・。断熱シートはFRPで使うガラスシートでしたので、薄いし効果があまり良くなさそ [続きを読む]
  • 焼き入れ硬度チェック
  • ずいぶん前に焼入れテストをした鋼材ですが、硬度チェックをして見ました。鋼材はATS-34です。ATS-34の硬度はHRC61〜62ぐらいだったと思います。違うかもしれませんよ。今回仕入れましたのがこれです。先端がやすり状になっています。これを鋼材に当てまして、削れるか削れないかで硬度をチェックするものです。通常の硬度テスターは高価で購入が困難ですので、一番安価なものにしました。まあ、チェックするだけですし、頻繁 [続きを読む]
  • moto-tour&X4's only合同ピザパーティー
  • 3連休の最終日、moto-tour&X4's only合同ピザパーティーを行いました。ゆうぞうさんとヒンメルさんが来られなかったのが残念です。朝から釜に火を入れて釜の温度を上げておきました。とりあえず皆が来るまでソーセージでも焼きながらメンバーさんを待ってまして、ハリアーさんのお土産のハマグリを焼いて食べましょう。ハマグリは良く焼きにして、貝柱が両方外れたあたりがメッチャ食べごろでした。味も濃くて最高にうまかったで [続きを読む]
  • 焼き入れテストの後はピザパーティー
  • 焼き入れテストの後はピザパーティーです。笑ピザの生地がまだ出来ていなかったんでソーセージからはじめて見ました。一見しょぼく見えますけど下から炭などで焼いていませんので、パリッパリにこんがり焼けて旨かったですよ。お次は栃木和牛です。これが食べたくて奮発してしまいました。この大きさで¥1450也ですよ。せがれと奪い合いまして3分で終わりました。笑奥に見える包みはかみさんの焼き芋です。 生地が出来ました [続きを読む]
  • 焼き入れテスト
  • 火床&ピザ釜が完成しましたので、火床の確認と焼き入れテストを行います。 火床にコークスを入れまして赤く燃えるまで待ちます。 焼き入れしているときは目が離せませんので写真はありません。グラインドに失敗しましたブレードで行います。失敗するとショックが大きいですからね。左側のポイント部分が解けてしまいました。ブロアーの回転数を少し下げて行ったのが右側のブレードです。焼き反りは出ませんでした。ATS−34の [続きを読む]
  • JKGコンテストの寸評頂きました
  • まずはマトリックスアイダ様が撮影してくださった画像を添付しますね。マトリックスアイダ様にはお疲れ様でした。と、感謝申し上げます。 で、寸評ですね。良い点感想など白蝶貝をインレイしたオープン時の全体の流れが美しいナイフです。クローズ時の姿も良いです。アクションもスムーズ。そつのないインレイの美しさ。センスを感じます。さらに良くなる予感がします。インターフレームが丁寧。全体のデザインも良い。仕上 [続きを読む]
  • 火床&ピザ釜製作記完成
  • 火入れを行います。盛りように積んだモルタルは乾きにくいので火入れを行いまして釜の温度を上げていきます。火入れは下側の火床から行います。 燃え始めはけっこう煙が出ますのですっかり真っ黒になってしまいましたね。(笑) 火が安定してきますとこんな具合になりましたよ。ブロアーを前開にしますとまさにファイヤーです。笑釜の温度上昇とともに湯気が上がってきます。煙に見えますけどモルタルの湯気ですよ。 ナイフの焼入 [続きを読む]
  • 火床&ピザ釜製作記3
  • 石釜作りの続きですね。自分の会社は月曜日、有給取得奨励日でしたので3連休でした。新社長になってから会社の体質が変わりまして社員に優しくなりました。(笑)写真はドームの最長部の積層からの続きです。自分で作った角度調整機が見えますけど、角度をあわせてモルタルで固定していきます。何度か落っこちてしまいましたけど、つっかえ棒で押さえて置きます。頭頂部は隙間が大きくなりますので、タガネで割ったレンガを隙間に [続きを読む]
  • ブレード芯だし
  • ブレードの芯だしです。この辺をきちんと行わず適当にやっていたので、そこをプロに見破られた部分もあったかと思いますね。青っぽく写っています部分が残っていますが、これが消えるまで削って芯を出していきます。自分はかなり目が悪くなってしまい、感覚でやっていたのがいけなかったのかと思います。ほんと付け焼刃と言いますけど、付け焼刃は駄目ですね。(笑) 押してってくれっけ。^^ [続きを読む]
  • 火床&ピザ釜製作記2
  • ピザ釜の口をアーチ型に作りました。アーチの押さえ板は、レンガを地面に立てておきまして、開口部の長さをあわせて、レンガの下側がきっちりとあたるように調整します。それを置いたレンガの上において、内側から鉛筆で転写しました。上の写真は、モルタルが乾かないうちに押さえ板をはずしてしまって、ずれが生じてしまったので・・・。硬化するまではずさないほうがよさそうです。自分は乾く前にはずしたほうが締るんじゃない [続きを読む]
  • 火床&ピザ釜製作記
  • 土台が出来上がりましたので耐火レンガを敷いていきます。接着には耐火モルタルを使用です。 火床になる部分を作っていきます。火床の耐火レンガは3段積みにします。 火床の入り口部分をアーチ状にしていきます。 と思ったんですが、入り口をアーチ状にすると高さが3段増しになってしまうことがわかって急遽設計変更しました。レンガの消費が著しいので、火床のアーチ化は断念しまして四角形です。 レンガの積層部が同じに重な [続きを読む]
  • 第33回 ナイフコンテスト受賞ならず
  • コンテスト事務局から案内が届きました。こういう形で案内が来ることを知りませんでしたので、ちょっとびっくりでしたよ。ちょっとドキドキしながら、受賞者一覧を見たんですが自分の名前はありませんでした・・・。上には上がいる世界です。こういうところ好きです。ナイフメーカーにとっては、文学の芥川賞、直木賞の類ですからそう簡単には受賞できません。今回はナイフメーカーとしての免許証はもらえませんでしたけど、来年 [続きを読む]
  • 火床製作記経過
  • セメントがほぼ固まっているように見えたので、木をはずして見たところ見事に粉砕・・・。笑中はほとんど固まっていなかったので水を加えて直しました。翌日のことです。せっかちは失敗の元です。笑火床になるのは真ん中の四角い部分だけです。左官は素人ですので出来上がるか心配ですね。笑 押してってくれっけ。^^ [続きを読む]
  • 焼き入れ用火床製作
  • 火床と書いて、ほど、かしょう、ひどこなど、呼び方があるようです。自分的にはほどだと思っていたんですが、変換できないので間違っているのかと思いました。いわゆる火をたくところですが、鍛冶屋さんなどですとほどが一般的なのかなあと・・・。先日の焼入れのときに、熱の回り方が対象物に対して均一でないところがあったために「火床」を製作することにしました。それとコークスの場合、ブロアーなどで空気を常に送っていない [続きを読む]
  • 焼き戻し
  • 焼入れの後は焼き戻しになります。オーブンで210度1時間、その後自然冷却しました。スプリングパーツはその後、400度で20時間自然冷却します。この作業はうちでは出来ませんので、会社のハイテンプオーブンを使用しました。いつもこの方法でやってますが、スプリングが折れたことは未だにありませんのでこの温度でやってます。今回はコークスを使用しましたが、やはり普通の火床がないと均一な温度がブレードに伝わらないことがわ [続きを読む]
  • 焼き入れ
  • 3連休は台風で何も出来無そうだったので、新作の焼入れを行いましたよ。 いつもだったら松炭での焼入れでしたが、今回はコークスを使用して見ようと思います。コークスの着火は困難ですのでまずは普通の炭を着火させます。せがれが剣道やってますので竹刀の駄目になったやつが相当数ありますので着火剤に使用してます。炭が落ち着いたところでコークスを投入します。なかなか付かないんですね。(笑)送風が弱いようでしたので、ヒ [続きを読む]
  • 第33回JKGナイフコンテストの応募者総数は…
  • 今年の応募総数は41名41作品 今年もたくさんの応募をしていただきました。見出しの通り、今年の応募総数は41作品でした。内訳を見てみると去年参加していない方や初参加の方が全体の約4割の17名ほど。そして、今年注目すべきなのは応募者の若返り。応募者のうち7名が10代でそのうち最年少はなんと14歳!応募者の平均年齢は一気に5歳ほど若返りました。今回はどうやら新時代の幕開けとなる歴史的なコンテストになりそうです。 年齢 [続きを読む]
  • 6ピースインレイフォールダー完成
  • ウォーレンオズボーンレプリカ6ピースインレイフォールダーが完成しました。モザイクがかかっていまして申し訳ないのですが、条件に国内外未発表作品となっているために、ブログに乗せただけで発表扱いになってしまうのを避けるためです。たぶん大丈夫だとは思うのですが念のためということで・・・。ごめん。何とか期日までには間に合ったんですが、出展するかどうか迷ってます・・・。(笑)完成して見るとここがだめかなあと [続きを読む]
  • かつて無い出来です
  • お盆の休みの間中、みっちりと取り組みましてインレイが完了しました。しかも、会心の出来です。今まで何十回ものインレイを行ってきましたけど、インレイの神様が降臨したようです。笑)インレイは表面を研磨して見ないと出来具合が確認できませんので、研磨のときは結構どきどきしましたよ。隙間はほぼ無し。締め切りにまでには間に合いそうですよ。ブレードもリカッソなどに製作過程で傷が付いてしまいましたので研磨し直しで [続きを読む]
  • リカバリーベース出来たけど間に合うか?
  • 前回の問題点をカバーしまして作り直しました。ナイフ自体のハンドルのアウトラインとインレイのアウトラインのバランスに問題がありました。細いところと太いところがあったりして、見た目の印象が悪かったためです。すでにインレイも1回失敗してます。(笑)明日から夏休みなんでみっちりやれば間に合うかな・・・?押してってくれっけ。^^ [続きを読む]
  • 壊してやり直し
  • 気に入らなくて壊しました・・・。今年の出品には間に合いそうに無くなりましたね。インレイはうまくいったと思っていたんですけど、インレイにとらわれ過ぎていて全体のバランスに問題があることに気がつくのが遅くなりまして・・・。問題点はインレイの外側のアウトラインですね。成型で形状を整えてく段階で、バランスが崩れていたんですね。押してってくれっけ。^^ [続きを読む]
  • 禁断症状を満たす中華そば
  • うまい中華そばが食べたいな禁断症状が出始めてから、やっといけましたよ。家族が揃って休日だったのでハードルの高い栄楽に行ってきました。うちからおおよそ1時間のところにありまして、日曜定休日ですので・・・。開店と同時刻を目指しまして11時チョイ過ぎに入店も、その後すぐに満卓で外待ちまで。禁断症状の常連客で満席ですよ。写真はチャーシュウワンタンメン¥800です。部位も2種類ですしコスパもよしでしょ。色々ラ [続きを読む]
  • ああうまくいかない
  • 左のインレイはやり直したんだけど、研磨したらパールのスジが発生・・・。チェ右の矢印部は隙間・・・。うまくいかないなあ。 反対側も気に入らなくてやり直したんだけどこれまたスジが・・・。隙間なしに成功するとこんなことになるんだけど。 押してってくれっけ。^^ [続きを読む]