bromptonwharton さん プロフィール

  •  
bromptonwhartonさん: ブロンプトンでどこまでも
ハンドル名bromptonwharton さん
ブログタイトルブロンプトンでどこまでも
ブログURLhttps://ameblo.jp/bromptonwharton/
サイト紹介文ブロンプトンで街へ、山へ、海へ遊びに行こう!Bromptonで行くサイクリング・美食・秘湯の旅
自由文英国製の折り畳み自転車ブロンプトンで街へ、山へ、海へ遊びに行きましょう。
ブロンプトンで普通のサイクリングに加えて、ブロンプトンで秘湯、ブロンプトンで登山、ブロンプトンで峠越え、ブロンプトンで都内名所めぐり、ブロンプトンでグルメ、ブロンプトンで富士ヒルクライムレースなどなど、ブロンプトンという折り畳み自転車を引っさげてどこまででも行ってしまうというちょっと過激なブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/09/26 10:03

bromptonwharton さんのブログ記事

  • 秋。ブロンプトンで姥子温泉秀明館
  • ブロンプトンで秘湯へ行こうシリーズ。2018秋特別編。箱根の姥子温泉秀明館へ行こう。しまなみサイクリング大会の疲労が残っているので、本日は秘湯へ行こうシリーズで重視しているライドの到達難度や秘湯感は求めず、箱根湯本駅からバスを使ってすぐそばのバス停までサクッと輪行することに決めていた。姥子温泉は箱根山(神山)の標高900メートルに位置し、その古えの湯は今でも溶岩性岩盤の崖端から自然湧出している。姥子の湯 [続きを読む]
  • 絶景!ブロンプトンで箱根・芦ノ湖から富士山
  • ブロンプトンで箱根・芦ノ湖畔を走ってきた。 [走行データ]ルート 姥子温泉秀明館→桃源台→九頭龍神社→箱根園→元箱根距離 9.7km 最大標高差 179m平均斜度 全体:-1.6% 上り:3.8% 下り:5.3%獲得標高 上り:98m 下り:256m使用機材 M6L-X raw秋晴れの日、芦ノ湖畔の遊歩道をブロンプトンで行く。10月末、箱根の山は既に紅葉が始まっていた。紅葉の樹林とコバルトブルーの湖面のコントラストが美しい。箱根神社は本日も海外から [続きを読む]
  • ブロンプトンでしまなみサイクリング大会2018
  • 10月28日、ブロンプトンでしまなみサイクリング大会2018に出場、しまなみ海道本線を含む70キロコースを完走してきた。( して動画再生)しまなみサイクリング大会に参加するのは、3回目だ。2013年のプレ大会(雨で大変だった)、2014年の第一回(この日は曇り)、そして2018年の今回である。本日は一番人気の今治→尾道70キロのDコースに参加する。今治インターをスタートしたのち来島海峡大橋、大島・伯方大橋、大三島橋、 [続きを読む]
  • しまなみに備えてビーチトレーニング34キロ
  • 『しまなみサイクリング大会2018』が、いよいよ来週末に迫ってきた。スピードはさほど求められないが、今治→尾道コースは走行距離が70キロ、またスタートから最初の休憩地点となる第一エイド瀬戸田PAまで距離33.5キロである。この距離を極力ノンストップで走ってみよう。ポートメルボルンからスタートする。[走行データ]使用機材 M6L-X raw距離 34.1キロ(うち最初の一時間/距離22.4キロの平均時速22.4キロ)スタートからボー [続きを読む]
  • しまなみサイクリングへ向けてトレーニング70キロ
  • 『しまなみサイクリング大会2018』がさ来週の週末に迫ってきた。距離70キロの今治→尾道コースに出走するとはいえレースではないので、まあ大丈夫と思う・・・・が、念のため今日、70キロ走っておこう。まずは午前中、ビーチトレーニング25キロである。セントキルダビーチからスタートする。[走行データ]ルート:セントキルダビーチ→ブライトンビーチ→(復路)セントキルダビーチ→ポートメルボルン使用機材:M6L-X raw距離:23. [続きを読む]
  • 45キロ周回コースでトレーニング
  • 10月28日の『しまなみサイクリング大会2018』で距離70キロの今治→尾道コースに出走する。70キロ、ハンパない。長距離ライドの練習をせねば。という訳で、メインヤラトレイル→アウターサークルレールトレイル(アニバーサリーレールトレイル)→ガーディナークリークトレイルの45キロ周回コースをほぼノンストップで走ってきた。[走行データ]ルート:サウスバンク→(メインヤラトレイル)→North Kew→(アウターサークル・レー [続きを読む]
  • ブラックエディションでビーチへ
  • M3L改ブラックエディションでビーチへお出かけです。[走行データ]ルート: イーストブライトン→ハンプトン→ブラックロック(カズ和牛)→セントキルダビーチ距離: 23.5キロメートル見た目が2019ブラックエディション風の旧グロスブラックM3L改 ブラックエディション。ボディーフレームが2008年モデルなのでマット塗装になる前のツヤ有ブラックだ。この海の彼方に南極大陸がある。ブラックロックまでせっかくやって来たので、 [続きを読む]
  • ブロンプトンで春のウォーバートン
  • 南半球にあるオーストラリアのメルボルン、あたたかくなってきた。今日は曇り一時雨の天気予報が外れて、朝から良い天気だ。家を出るのが少し遅くなったが、電車とバスを乗り継いで、春を捜しにヤラ川上流のウォーバートンへ行って見よう。ウォーバートンの町は春色になっていた。バイクカフェのCOG CAFEだ。 カフェに物販・レンタル・修理サービスをする自転車ショップが併設されている。走り出す前に血糖値を上げておこう。 註文 [続きを読む]
  • ブロンプトン2019モデル
  • ブロンプトン2019年モデル情報。(source: Brompton Junction London Facebook https://www.facebook.com/bromptonJnLDN/ )2018モデルに続き2019モデルも新色追加以外にほとんど新味はなかった。予想通りともいえるが、それでこそブロンプトンとも言える。追加された新色は以下4色。ホットピンクは久々の復活です。(写真並びに英語説明はBrompton社公式ページ並びにツイッターから引用。) Flame Lacquer (フレームラッカー)Ou [続きを読む]
  • 大坂なおみ選手、全米オープン制覇おめでとう!!!
  • 大坂なおみ選手、全米オープンテニス制覇おめでとう!!!感動しました。表彰式でも立派でした。次は来年1月の全豪オープンテニス(開催地:メルボルン)で、グランドスラム二勝目を!再びセリーナが立ちはだかると思いますが。きっと勝てます!全豪オープンのファイナル会場となるロッドレーバーアリーナで待ってます! 10月からサッカー・オーストラリアリーグでメルボルン・ビクトリーに本田選手参戦、1月に全豪オープンテニス [続きを読む]
  • ブロンプトンで大塩温泉。信玄の隠し湯へ行ってきた。
  • ブロンプトンで秘湯へ行こう2018夏スペシャル。「信玄の隠し湯シリーズ」としては第七弾。信州秘湯めぐりの締めは、丸子温泉郷で最も鄙びた大塩温泉だ。川中島の戦いで武田信玄が負傷兵の療養に活用した「信玄の隠し湯」であったと伝えられる。また、第二次世界大戦中には「東京品川陸軍病院分院」が置かれて傷病兵の治療に効果があったとされる。傷や病いの治癒を助ける効能は本物と思われる。今は湯元旭館(写真)の一軒宿と公民 [続きを読む]
  • ブロンプトンでヤルーン石炭火力発電所
  • (ブロンプトンでヤルーン炭鉱レールトレイル の続き。)ブロンプトンでレールトレイル。MoeからスタートしたMoe-Yallourn Rail Trailの終点にあったのは巨大な石炭火力発電所だった。冷却塔から出ている白煙は水蒸気である。排気ガスではない。写真中央の黄色い建物が燃焼棟で、ボイラーで石炭を焚いており、二本の煙突から二酸化炭素を含む排気ガスが出ている。但し、煤煙は非常に少なくほぼ無色だ。発電所を裏側から見ると、こ [続きを読む]
  • ブロンプトンでヤルーン炭鉱レールトレイル
  • ブロンプトンでレールトレイル、第二十五弾。モー・ヤルーン・レールトレイル(Moe-Yallourn Rail Trail)に行ってきた。 ラトローブ・バレーの町「Moe」(モー)は、メルボルンから東に140キロ。ベンディゴやバララットなどのゴールドフィールド諸都市とはメルボルンをはさんで反対側にあるが、Moeもゴールドラッシュをきっかけに大きくなった町である。19世紀後半、Moeから40キロ北の山奥のWalhalla(ワルハラ)で金が発見され、 [続きを読む]
  • ブロンプトンで上田城
  • 信州・丸子温泉郷の秘湯めぐりへでかける前のバス待ちの間に、ブロンプトンで上田城のあたりをポタリングしてきた。上田でいつも立ち寄るのは名門上田高校。上田高校の校舎は上田藩の藩主館跡に建てられており、この正門は上田藩主の館の表門であった。立派である。上田城へ向かう。城壁だ。右下は江戸時代に水を湛えた大きな堀だったが、明治時代に空堀となり、1927年、その空堀に上田電鉄真田傍陽線(さなだそえひせん)が通った [続きを読む]
  • ブロンプトンで鹿教湯 『文殊の湯』
  • (ブロンプトンで鹿教湯 『町・高梨共同湯』 の続き。)ブロンプトンで秘湯へ行こうシリーズ。2018夏スペシャル。鹿教湯温泉へやってきた。鹿教湯(かけゆ)の歴史は長く、1200年前には既に開湯していたらしい。鹿教湯は効能の高さで古くより名湯として珍重されてきた。 鹿教湯の第一湯目は、名湯の誉れ高い「町・高梨共同湯」を訪れた(前記事ご参照)。第二湯目は、鹿教湯の発祥の地ともいえる「文殊の湯」へ行くことにしていた [続きを読む]
  • ブロンプトンで鹿教湯 『町・高梨共同湯』
  • (ブロンプトンで霊泉寺温泉 の続き。)ブロンプトンで秘湯へ行こうシリーズ。2018夏スペシャル。鹿教湯温泉(かけゆおんせん)に行ってきた。鹿教湯温泉には鹿伝説がある。昔、猟師が鹿を矢で射たところ鹿は逃げ去り、猟師がそのあとを追ったところ、矢傷を負った鹿が水浴びをしており、しばらくすると元気になり走り去っていった。不思議に思い近づいてみるとそこに湯が湧いていた。文殊菩薩が鹿に化身して猟師に湯のありかを教 [続きを読む]
  • ブロンプトンで霊泉寺温泉
  • ブロンプトンで秘湯へ行こうシリーズ。2018夏スペシャル。信州・丸子温泉郷で名湯めぐりをしてきた。丸子温泉郷とは一般には耳慣れない名称かもしれないが、上田市の南西(旧・小県郡丸子町)、内村川沿いの山あいにある温泉地3か所 鹿教湯(かけゆ)、大塩温泉、霊泉寺温泉の総称だ。鹿によって場所を教えられたとされる鹿教湯が1200年以上の歴史を誇り最も有名であるが、本日は古さでひけをとることのない「霊泉寺温泉」(れい [続きを読む]
  • GAZTA(スイーツ激戦区にまた新しい店が開店!)
  • 白金にまた新しい店ができた!インスタでずいぶんと話題になっている。本日、白高(白金高輪、しろたか)にブロンプトンでぶらっと出かけてみた。すると・・・。長蛇の列を発見!列はガスタのケーキを買いたい人たちであった。ガスタはスペインで大人気という『バスクチーズケーキ』専門店だ。大きさの異なるこれら二種類しか売っていない。バスクチーズケーキが飛ぶように売れていく。つぎつぎと詰め掛けるお客さんへの対応にお店 [続きを読む]
  • ブロンプトンで真夏のはやぶさ温泉と桃共選所巡り
  • ブロンプトンで秘湯へ行こうシリーズ。2018夏スペシャル。久しぶりに、はやぶさ温泉へいってきた。台風一過の本日、甲府盆地には雲が混じる青空が広がった。それにしても、暑い。とても暑い。中央線で一路、山梨へ。途中、鳥沢鉄橋をわたり、百蔵山に久々のご挨拶である。桃の季節がギリギリ終わっていないので、秘湯へ行く前に、桃目当てに共選所・農産物直売所の「巡回」を実施したい。[走行データ]ルート: 塩山駅→JA松里共選 [続きを読む]
  • bibelotの極上オーガニックチョコ ≪メルボルンはオイシイ≫
  • NHKの番組で紹介されていたメルボルンのチョコレート屋へ行ってきた。サウスメルボルンマーケットのすぐ近くにあるbibelot(ビブロ)だ。宝石のようなオーガニックチョコレート。どれにしようか目移りしてしまう。ケーキ(Petits Gâteaux)もおいしそうである。マカロンもいいね。 bibelot(ビブロ)はカフェ併設。サウスメルボルン・マーケット観光のついでに立ち寄ってはどうだろうか。市内からはトラム12番ですぐです。bibelot [続きを読む]
  • メルボルン周回サイクリング45キロコース ≪たまにはビアンキ≫
  • メルボルン郊外の45キロ周回コースを休憩なしで一気にサイクリングしてきた。[走行データ]ルート:フェデレーションスクエア→(メインヤラトレイル)→North Kew→(アウターサークル・レールトレイル)→Alamain→(カーディナー・クリーク・トレイル)→Burnley→(メインヤラトレイル)→サウスバンク使用機材:BIANCHI CAMELEONTE INN距離:45.3キロ平均速度: 時速18.7km最大標高差: 76m平均斜度: 全体0% 上り2.4% 下り2.4% [続きを読む]
  • ブロンプトンでパッフィンビリー(続き)
  • ブロンプトンと蒸気機関車でGo!第三弾の続き。パッフィンビリーでダンデノン山地(lower Dandenong Ranges)の山奥にやってきた。(前回記事:ブロンプトンとパッフィンビリー)パッフィンビリー鉄道はオーストラリアで最古の保存鉄道である。前身である『ジェムブルック線』は、ダンデノン山地の麓にあるアッパーファーンツリーガリー駅と山奥のジェムブルック駅間の29キロを結ぶ山岳軽便鉄道として1900年に建設された。前述のとお [続きを読む]