bromptonwharton さん プロフィール

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bromptonwhartonさん: ブロンプトンでどこまでも
ハンドル名bromptonwharton さん
ブログタイトルブロンプトンでどこまでも
ブログURLhttps://ameblo.jp/bromptonwharton/
サイト紹介文ブロンプトンで街へ、山へ、海へ遊びに行こう!Bromptonで行くサイクリング・美食・秘湯の旅
自由文英国製の折り畳み自転車ブロンプトンで街へ、山へ、海へ遊びに行きましょう。
ブロンプトンで普通のサイクリングに加えて、ブロンプトンで秘湯、ブロンプトンで登山、ブロンプトンで峠越え、ブロンプトンで都内名所めぐり、ブロンプトンでグルメ、ブロンプトンで富士ヒルクライムレースなどなど、ブロンプトンという折り畳み自転車を引っさげてどこまででも行ってしまうというちょっと過激なブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/26 10:03

bromptonwharton さんのブログ記事

  • ブロンプトン2018モデル
  • ブロンプトンの日本市場向け2018新モデル情報が10月7日に発表となった。 変更点は以下。大きな変更はなかった。・新型キャリパーブレーキ(これが唯一気になる。性能向上はどうなのか。重量は。)・ブロンプトンタイヤがシュワルベマラソンレーサーに変更。(ブロンプトン印のタイヤが今後なくなるとすれば残念。)・Raw Laquerがツヤ有りになった(これもいいかも。私はマットよりツヤ有が好き。)・新色としてブラックエディショ [続きを読む]
  • ブロンプトンでヘップバーン温泉
  • ブロンプトンで秘湯へ行こうシリーズ。オーストラリアで最古の『湯治場』へ行ってきた。オーストラリアには実は19世紀から続く湯治場がある。ヘップバーン温泉である。メルボルンから車で約1時間20分、ヘップバーン温泉のHepburn Bathhouseに着いた。ブロンプトンを使わずに目的地に既に着いてしまっているのだが、ブロンプトンには温泉に入る前に一働きしてもらう。ヘップバーンスプリングスの源泉めぐりである。Wild Cat Creek沿 [続きを読む]
  • ブロンプトンでDaylesford(ウォンバットヒル)
  • オーストラリアに春が来た。春を捜しにブロンプトンでイッテミヨウ。オーストラリア・ビクトリア州にデイルスフォード(Daylesford)という町がある。メルボルンから北西へ約115キロ、車で約1時間半の距離だ。このあたりは、オーストラリアにはめずらしく豊かな天然水がいたるところに湧き出ており『スパカントリー』と呼ばれている。デイルスフォードはその中心にあり、町中あちこちに鉱泉が湧きでているという。「鉱泉」「スパ」 [続きを読む]
  • aqua S ≪メルボルンはオイシイ≫
  • フジテレビで『空旅をあなたへ〜メルボルンの休日〜』という番組がある。おいしそうなソフトクリーム屋が紹介されていたので早速ブロンプトンで行ってきた。街はすっかり春めいてきた。ビクトリア州議会の前では写真を撮るウェディングドレスのカップルを見かけた。この立派な建物はオーストラリアが独立してから正式に首都がキャンベラに定められるまでの間、連邦政府の国会議事堂であった。図書館。世界で最も美しい図書館トップ [続きを読む]
  • ブロンプトンでリッポンリー
  • ブロンプトンでリッポンリー邸(Rippon Lea Estate)へ行ってきた。ビクトリア州の歴史的建造物(National Trust)に指定されている。メルボルン市内の住宅地にある。 [走行データ]ルート:ポートメルボルン→リッポンリー邸宅→ポートメルボルン距離:片道9.6キロRippon Lea邸宅は1868年に建てられた。日本でいえば大政奉還の年である。結構古い。この邸宅の最初の主はフレデリック・サーグッド。1850年代から60年代にかけてのゴー [続きを読む]
  • ブロンプトンでコモハウス
  • ブロンプトンでメルボルンの高級住宅地にある邸宅『コモハウス』(Como House)に行ってきた。コモハウスは1847年に英国人法律家Sir Edward Eyre Williams(1813-1880)が建てた。同氏が夫人のJessie Gibbonに求婚した場所であるイタリアのComoにちなんで名付けたといわれる。その後、同邸宅は複数の投資家を経由して、1864年にメルボルン有数の資産家であったCharles Henry Armytage に購入された。Armytage 家はメルボルン社交界 [続きを読む]
  • ブロンプトン秘境駅 ≪Bromptonと電車でGo!≫
  • 日本一の秘境駅「小幌駅」(こぼろえき、室蘭線)をご存じだろうか。「無人地帯/外界からの道なし/トンネルに挟まれた断崖絶壁/リアルな秘境」という高い評価を受けている。JR北海道の懐事情により、小幌駅は2015年10月に廃止になる筈だったのだが、地元(と鉄道ファン)の強い反対が功を奏したのか、直前に廃止は取り止めとなり、地元豊浦町の支援で存続することとなった。あれから2年が経過したが、本日(9月16日)のNHKニュース [続きを読む]
  • The Crux & Co. ≪メルボルンはオイシイ≫
  • The Crux & Co.はメルボルンで人気上昇中のカフェだが、スイーツがとてもおいしい。宝石のように美しいスイーツの繊細な味はメルボルン随一である。ブレックファスト・メニューもいけている。抹茶ホットケーキ(Matcha pancakes w/Mont Blanc Chestnut cream, caramel pop corn, yuzu culies, ganache, fresh berries)。『フラットホワイト』と呼ぶ。エスプレッソ・ベースのカフェオレと云ったら良いだろうか。日本人シェフによる [続きを読む]
  • ブロンプトンジャンクションLONDON ≪BWC2017≫
  • ロンドンに行くと何度も訪れてしまうのが、コヴェントガーデンにあるブロンプトンジャンクション・ロンドンである。Brompton BWC Edition 2017モデルが飾ってある。S6Lタイプ、フレームは赤・青・白塗装のスペシャルな三色組み合わせ、マッドガードがホワイト、ケーブルが赤である。 2017モデルのNickel Black Edition H2L、サドルはブルックスのB17 Imperialである。地下の工房にはブロンプトン部品がなんでも揃っている。今回も [続きを読む]
  • ブロンプトンの街2017 ≪BWC2017≫
  • ロンドンを巡ってきた。BWCファイナル出場とブロンプトン部品買付を主目的としたブロンプトン旅である。ロンドンに着いたら、まずはコヴェントガーデンのブロンプトンジャンクションに出向かねばならない。店の地下に行って、予め注文しておいたブラックエディションのパーツを中心にブロンプトングッズをたんまりと仕入れる。これで今回の旅の目的の三分の一が終わったようなものだ。物欲を満たしたら次は文化である。ロイヤルア [続きを読む]
  • BWC2017 (Brompton World Championship Final 2017)
  • ブロンプトン世界一を決めるレース『ブロンプトン・ワールド・チャンピオンシップ・ファイナル 2017』 (BWC2017) に行ってきた。 BWC2017が開催された7月29日(土曜日)のロンドンは生憎の雨模様となった。路面状態が良くないのでレースが荒れる可能性もある。安全確保の為に、急遽、スリックタイヤから溝ありのシュワルベマラソンにタイヤ交換した。チェーンリングとリアホイールも変更、当初予定の56T×16/13Tから54T×16/12T [続きを読む]
  • ロンドンで何する ≪BWC2017へ向けてトレーニング≫
  • 7月29日(土)のブロンプトン・ワールドチャンピオンシップまであと七日となった。いよいよ仕上げである。ギアセッティングも決まった。レースで全力を尽くすことは当然乍ら、せっかくのロンドンである。街そのものを楽しみたい。今いる某大陸国家と異なり、イギリスには文化がある。街も魅力的な撮影スポットにあふれている。店にいけばセンスの良いもの・品質の良いものが日本同様に溢れんばかりである。ロンドンを既に何度も訪 [続きを読む]
  • セントキルダ・トレーニング2 ≪BWC2017へ向けてトレーニング≫
  • どうしてもこなさざるをえないゴルフの合間をぬって、BWCへ向けてのトレーニングに励んでいる。再び高速走行のトレーニングである。セントキルダ・ビーチからブライトン方面へ向けて、海沿いのサイクリングロードで30分間の全力走行を二本こなす。絶不調のガーミンエッジ1000の具合を確認することも目的の一つだ。[第一区間走行データ]ポートメルボルン→セントキルダビーチ→ダンディービーチ距離:12.48kmタイム:30分平均速度 [続きを読む]
  • 人には教えたくないとっておき秘湯
  • ブログカテゴリーで温泉を選んでいるのに、このところ温泉記事を書いていない。仕方がないのだ、火山がまったくない大陸に来てしまったのだから。そんな私のブログを『また何か珍しい秘湯にいっているのではないか』と見に来てくれる秘湯好きの読者もたまに居て呉れるかもしれない。そんなあなたに大サービス、本日は人には教えたくないお気に入りでとっておきの秘湯をご紹介します。実はブログ右サイドバーの『おススメ秘湯リスト [続きを読む]