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新型シエンタ・妻と車中泊の旅 https://xn--ick3aza1s471w.blog.ss-blog.jp/

新型シエンタで、妻と2泊3日・車中泊の旅に出てみました。

新型シエンタで車中泊はできるのか?道の駅とは?車中泊便利グッズなど、車中泊に伴う様々な情報をお届けします。

妻と車中泊旅行
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宮城県
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宮城県
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2015/09/26

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  • 車中泊オススメグッズその11

    新型シエンタで車中泊するのに「ある趣味の方々」にはどうしても必要なグッズがありますので、ご紹介します。それは防振ジャッキです。クルマにはバネがついていて、道路の凹凸をできるだけ車内に伝えないようにしています。駐車中にボンネットやバンパーを下に押し下げると、クルマをユッサユッサと揺らすことができますが、これもバネの働きなのです。このバネがあるおかげで、車内で人が動いても、クルマがユッサユッサと揺れます。車内で人が動いて、クルマがッサユッサと揺れる状況って・・・色々と想像してしまいますね。

  • 車中泊オススメグッズその10

    新型シエンタで車中泊するのに、どうしても必要なグッズが何点かありますので、ご紹介します。それはバッテリーレスキューです。前に乗っていたクルマで実際にあったのですが、ヘッドライトを点けっぱなしにしてエンジンを止めてしまったのです。薄暗い時間帯に高速を飛ばしていて、どうしても眠くなってしまい、近くのPAに駐車してシートを倒して目を閉じたのです。エンジンは止めていましたが、ヘッドライトが点きっぱなしだったのです。20分ほど仮眠を取り、起き上がってエンジンをかけようとした時に、セルがなかなか回らなかったのです。いつもならキュキュキュキュブォンとエンジンがかかるのですが、その時は、キュ・・・キュ・・キュキュキュブォンと、ちょっとためらいがあったあとエンジンがかかったのです。

  • 会津の女性は強い

    新型シエンタで妻と車中泊で会津へ行った時、会津のことについて色々と調べてみました。「八重の桜」で会津の女性がいかに強いかが全国に知れ渡りましたが、お城が外側から攻め込まれ、篭城戦が始まった時のこと。篭城中とは言え、ずっと戦っている訳ではありません。食事の支度はしなければなりませんし、洗濯もしなければなりません。それらはすべて女性の仕事でした。洗濯している最中に、火のついた砲弾が打ち込まれるのです。そんな時でも会津の女性は少しも慌てず、洗濯で使っていた水を砲弾にかけて火を消し止め、何事もなかったかのように洗濯を続けたのだそうです。会津の女性ってやはり、すごいですね。

  • 車中泊オススメグッズその9

    新型シエンタで車中泊するのに、どうしても必要なグッズが何点かありますので、ご紹介します。それは結露取りのワイパーです。100円ショップでも売ってます。大人二人がひと晩を過ごすと、窓は確実に結露します。エンジンかけっぱなし、エアコンつけっぱなしでしたらその心配もないのですが、ほとんどの人はエンジンを止めているでしょうから、結露は避けられないんです。厚手のタオルで拭き取るのもいいのですが、結露取りワイパーである程度落としてから拭き取ると、拭き取りやすいのです。結露取りワイパーは、水滴を入れるタンクがついたタイプを選んで下さい。

  • 鶴ヶ城近くの武道館でなぎなた

    新型シエンタで妻と車中泊で会津へ行った時のこと。鶴ヶ城の近くに武道館のようなものがあり、ちょっとだけ見学してきました。板張りの広い道場で、そこではなぎなたの稽古をしていました。なぎなたの稽古に来ていたのは女性だけで、60代の方が指導者で、中学生らしい女の子の姿もありました。背丈の倍程もある長い武器ですが、武器に振り回されるでもなく、上手に操っているようでした。会津の女性は強いと言われていますが、今でもそうなのかもしれませんね。

  • 道の駅へは明るいうちに

    新型シエンタで妻と車中泊の旅に出た私。宿泊地は道の駅にする事が多いと思いますが、何時ころ駅に入ったほうがいいのでしょうか?私は「明るいうち」がいいと思います。道の駅のお店は早ければ17時には店じまいをしてしまいます(スタッフは地元の方々が多いでしょうから当然ですね)。車中泊に便利な場所を取ると意味ですも、早めに入っておいた方がいいですね。

  • 車中泊オススメグッズその8

    新型シエンタで車中泊するのに、どうしても必要なグッズが何点かありますので、ご紹介します。それはLEDランタンです。車中泊する時は、道の駅に設置された照明や、道を走る車のヘッドライトが車内に差し込むと眠りが浅くなるため、サンシェードで窓を塞ぐと思います。当然車内が暗すぎて何も見えなくなりますが、クルマの室内灯を使ってしまうとバッテリーの消耗が怖いのです。なのでLEDランタンが1つあると便利です。

  • 鶴ヶ城の蒸し饅頭

    新型シエンタで妻と車中泊で会津へ行った時のこと。鶴ヶ城の手前に、お土産が買えるちょっとした広いお店があります。そこでは目の前で蒸したてのお饅頭を買うことができるのです。黄色いふわふわしたお饅頭が湯気を立てているのですから、甘党でなくてもかぶりつきたくなります。私は運良くお客さんが途切れたタイミングで買うことができましたが、修学旅行やバスツアーのお客さんが到着するたびに行列が伸びていきます。集合時間を気にしながら行列に並ぶ光景はちょっと面白かったですね。

  • 大迫力の鶴ヶ城

    新型シエンタで妻と車中泊で会津へ行った時のこと。鶴ヶ城のあの迫力には圧倒されました。巨大な城壁や石垣に阻まれ、近くに行くまでお城の姿はなかなか見えないのです。敵を侵入させないという意味もあるでしょうから、お城にたどり着くまでが曲がりくねっていて、一汗かかされます。石垣が切れた所で白い城壁が見えて、鶴ヶ城がその全貌を見せてくれるのです。とにかくすごい迫力です。そして真っ白です。マンガでしたらまずまちがいなくコマの中に「ドーン」という文字が描かれるでしょう。

  • 車中泊オススメグッズその7

    新型シエンタで車中泊するのに、どうしても必要なグッズが何点かありますので、ご紹介します。それはカセットガスコンロとヤカン、パンを焼く焼き網です。車中泊の場合、グッスリとは眠れません。なので当然スッキリとは起きられません。朝起きたらすぐにヤカンに水を入れ、カセットガスコンロでお湯を沸かし、コーヒーを入れます。熱いコーヒーで気分がシャキッとします。気分がシャキッとするだけではなく、胃袋も目覚めますから、空腹感を強く感じます。妻を起こしたら洗面器に残ったお湯を入れて渡します。道の駅に併設されたトイレで身支度を整えるのですが、お湯で顔を洗ったり、メイクしたりするのです。妻が帰ってくるまでにもう一度お湯を沸かしてコーヒーを作り、パンを焼きます。パンはただの食パンですが、リアゲートを上げ、荷室に妻と並んで腰掛け、足をブラブラさせながら食べると、まるで子供の頃に戻った感じで、不思議と美味しいのです。

  • 会津藩校で弓道に挑戦

    新型シエンタで妻と車中泊で会津へ行った時のこと。会津藩士を養成する藩学校で弓道にチャレンジしてきました。革でできたグローブを借りて、弓の弦に矢の後ろの切り欠きを合わせ、左手で弓を左方向にひねりながら右手で矢を引きます。引き絞った所で矢を放つ・・・のですが、矢は力なくへろへろと飛び、的にすら届きませんでした。非力なはずの妻の方が上手に飛ばしていましたから、やはり力ではない何か「コツ」のようなものがあるんでしょうね。

  • 会津のネギそば

    新型シエンタで妻と車中泊で会津へ行った時のこと。会津の名物で「ネギそば」というのがあります。これは冷たいお蕎麦を一本のネギで食べるというものです。つまりネギがお箸の代わりになるのです(もちろん普通の割り箸もついてきます)。このネギが甘くて、ちょっとピリッとしていて、冷たいお蕎麦にピッタリなのです。お箸代わりのネギを、薬味のようにかじりながらですから、ネギがだんだん短くなっていきます。でもネギは結構長いですから安心してください(笑)

  • 車中泊オススメグッズその6

    新型シエンタで車中泊するのに、どうしても必要なグッズが何点かありますので、ご紹介します。それはドライブレコーダーです。本来の使い方はもちろん事故の映像記録なのですが、防犯にも役に立ちます。ドライブレコーダーが設置されている、それが外から見えるというだけで立派な防犯になるのです。前方だけではなく、車内や後方も録画できるのもいいですね。最近のドライブレコーダーはWi-Fiがついていて、自分のスマホに専用のアプリをダウンロードすると、ドライブレコーダーのカメラ映像をスマホで見ることもできます。

  • 道の駅の駐車ベストポジション

    新型シエンタで妻と車中泊の旅に出た私。宿泊地は道の駅にする事が多いと思いますが、どこがベストポジションなのでしょうか?・トイレに近いこと・明るいこと・自販機から離れていること・近くを人やクルマが通らないこと・傾斜していないことこれらを考慮して決めて良いかと思います。自販機の近くは避けたほうが良いです。飲み物が落ちてくる「ガコン」という音でハッと起きちゃうんです。

  • 南三陸町の釣石神社

    妻と新型シエンタで車中泊をしながらの旅。釣石神社という神社に行ってきました。北上川に沿って新型シエンタを走らせ、まだ復旧工事中の砂利道を行くと、その神社はありました。しめ縄を巻かれた巨大な岩が、がけの中腹にせり出しています。落ちそうで落ちない。だから受験生に人気なのだとか。東日本大震災のあの大揺れの最中でも、落なかったのだそうです。(真下には入れないように柵で囲ってあります)北上川の堤防には巨大な水門のような施設があるのですが「津波ここまで」の線がはるか高い所にあるのを見て、私たちはその高さに愕然としました。

  • 車中泊オススメグッズその5

    新型シエンタで車中泊するのに、どうしても必要なグッズが何点かありますので、ご紹介します。それはクーラーボックスです。500mlのペットボトルが6本入る程度の大きさがあれば十分です。たぶん100円ショップで売ってます。クーラーボックスはコンビニで飲み物と氷を買い、冷やしておくのに使います。クルマの中で寝ると喉が乾くことがあるのですが、寝袋から出たくないとか、自動販売機がクルマの近くにないなどの場合に、飲み物の用意をしておくと助かるのです。エスティマ

  • 南三陸町「ホテル観洋」

    妻と新型シエンタで車中泊をしながらの旅。ホテル観洋で昼食を頂いた時は、その景色に感動しました。青い空に青い海。牡蠣棚の間を、小さな船が走っていきます。その船が起こした波が作業中の船を揺らし、白い航跡を残していきます。私と妻はその景色を眺めながら、新鮮な魚介類をいただきました。ウニの濃厚な香りと綺麗な色には驚きました。近所の回転寿司で食べているウニとは、色合いも香りも全然ちがうのです。やはり本物の味に触れないとダメですね。

  • 南三陸町「戸倉中学校」

    妻と新型シエンタで車中泊をしながらの旅。南三陸の海を見て思ったのですが、本当に青くて美しいんですね。こんなに美しい海が牙を向いて人々の生活を破壊し、人の命を奪うということが本当に信じられませんでした。小高い丘の上にある戸倉中学校。標高で言えば10メーター位はあるでしょうか。それでも津波は、この中学校に襲いかかり、被害をもたらしたのです。ツアーのお客さんを案内していた語り部の方の言葉が耳に残りました。

  • 車中泊オススメグッズその4

    新型シエンタで車中泊するのに、どうしても必要なグッズが何点かありますので、ご紹介します。それはバスタオルとハンガーです。気ままな二人旅ですから、気に入った温泉があればフラッと立ち寄ってお湯に浸かります。なのでバスタオルは必需品なのですが、車内で乾かしたいですよね。なのでハンガーにかけて、エアコンで除湿しながら乾かしたり、窓を全開にして風で乾かしたりするのです。

  • 道の駅「上品の郷」

    新型シエンタで妻と二人、車中泊しながら2泊3日の小旅行。宮城県は石巻にある道の駅「上品の郷(じょうぼんのさと)」。夕方に到着した私たちは、足湯にゆっくりと浸かりました。身体がホカホカと温まります。その後レストランでディナーバイキングを楽しみました。初めて「金華さば」をいただき、私たちはその美味しさに感動しました。お腹が落ち着いたところで、ふたごの湯で汗を流し、新型シエンタで眠りにつきました。

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