akari さん プロフィール

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akariさん: 言霊、言の葉
ハンドル名akari さん
ブログタイトル言霊、言の葉
ブログURLhttps://ameblo.jp/san-flower/
サイト紹介文一日一首、一歌、一詩、一話・・・・・創作童話、ファンタジーなど、思いつくままに。
自由文創作童話、短歌、詩など、その時々の気分で自由に創作したものをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/09/27 10:33

akari さんのブログ記事

  • 氷雨
  • 氷雨降る今日は仕事を休もうか晴耕雨読夢のまた夢 若かった頃、晴耕雨読に憧れた。晴れれば仕事、雨が降ったら読書。私には優雅な暮らしに思えた。 今は?晴れても雨でも休日になる。読書三昧だけれど、今度は体のあちこちに故障が。特に、眼。 しかし、今日のように冷たい雨の日は・・・いけない、人と会う予定が・・・ 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 千のライト
  • 街路樹に千のライトの赤々と灯る夕暮れ南京(ナンキン)を煮る クリスマスのイルミネーションが灯る季節になると、かぼちゃが食べたくなる。普段はあまり気にも留めない南瓜。 冬至に食べると風邪を引かないとか。すでに風邪をひいてしまったけど。まだ冬至前。 ほくほくとしたかぼちゃは、冬の栄養源。煮てもスープにしてもお菓子にしても美味しい! 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキング [続きを読む]
  • 南瓜(ナンキン)
  • 日短になりし夕餉の惣菜にコトコトと煮る南瓜(ナンキン)を煮る もうすぐ冬至です。冬至かぼちゃは縁起がいい。何より美味しい。 黄金色のかぼちゃの甘きこと。金と緑(皮)の彩りも美しい。美味しいものは美しい。 上手に炊けるようになるまで、50年かかりました。今では本当に美味しくいただいています。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 鯨尺
  • 日暮れどき今日の仕事を検分す大工の背中ピシリと伸びる 大工さんの仕事は早くて丁寧だ。夕方には今日の仕事の出来を見る。きっちりと治るを見て、満足そうだ。 黙々と仕事を片付けて行く。十時も三時も休まない。その代わり、夕方は早めの仕事仕舞い。 鯨尺を見た。曲尺だが、尺なのだ。確かに習ったはずだがセンチメートルに直せない。 そして、大工さんの背は真っ直ぐに伸びている。 参加しています。 俳句・短歌ランキン [続きを読む]
  • 一片の言葉
  • 一片(ヒトヒラ)の言葉にこもる意地悪が私の心を塗りつぶしていく 言葉には注意しないといけません。ほんの一言が辛いこともあるのです。 気づいてしまうと心がしぼみます。心は、天気が良くても晴れません。 でも、うっかり者のわたしもどこかで誰かを傷つけているかもしれませんね。 自戒します。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 結露
  • カーテンを開ければ結露きらめいて一つ一つに朝陽がやどる 本格的に冬模様。気温がぐんと下がりました。 毎日、窓には結露がついて、嫌だなあと思っていました。でも、今朝は朝日を浴びてキラキラと輝いていました。ああ、お日様の角度が大事なのです。 嫌なことでも見る角度を変えると、思いがけない発見があるんですね。 寒い! 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • イノコヅチ
  • 散歩から帰りし犬のお土産はヒナタイノコヅチ総身にまとい イノコヅチは子孫のために主張するひっつきますよ貼りつきますよ イノコヅチは嫌いです。ヒカゲイノコヅチも日向イノコヅチも。くっつくと取るのが厄介です。 犬の体は、ちょうどイノコヅチの丈と同じくらい。取りつきやすいのでしょう。たくさんくっつけて帰ってきます。 日向イノコヅチの実はちょっと大きくて硬い。ヒカゲイノコヅチは小さくい。どちらも厄介者。 イ [続きを読む]
  • ギーギーと
  • ギーギーと電動鋸が叫ぶたび犬はうろたえ居場所を探す 毎日大工さんの鋸の音、金槌の音がします。その度に、どこにいれば聞こえないのかと、あちらの部屋、こちらの部屋と彷徨う犬。 天気が良くて、散歩日和ではあるけれど、出てもすぐに戻りたがる。家が心配なのかもしれない。 もうすぐ終わるよ。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • ありの巣のごと
  • どの部屋もダンボール箱満載でありの巣のごと右へ左へ 家具を動かしやすくするために、細かいものを全てダンボールに詰めました。 どの部屋にもダンボールの島がいくつもでき、目的地に行くのは至難の技。 あと少し、あと少しと唱えて、やっと終わった部屋から整え始める。 ダンボールに放り込むより、取り出して整理する方が時間がかかる。 まるで蟻のごとく、右往左往している。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参 [続きを読む]
  • 一丁あがり
  • 窓枠を電動ドリルで切り取って大工は笑う一丁あがり 曇り空。寒風。師走。 防音工事のサッシを変える。窓をすっぽりと切り取った大工さんは、にっこり笑うと新しいサッシを入れる。魔法のように、ぴったりと収まる。 見事なお手並みです。 サッシが入ると窓枠をつけ、塗装する。塗装屋さんもプロ。見事に連携が取れている。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 犬の餌
  • 犬の餌を忘れて夫は昼食する犬は良いこでじっと待ちおり たま〜にあるんです。いつも愛犬に餌をあげてから昼食をとる夫。なんか変だなと思いながら食べていて、はっと気がつくと犬がいい子で待っている。 何か忘れていない?って顔をしています。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 自然薯
  • 我が家の防音工事のため、毎日「トントンカンカン、がガガガガーー」落ち着かないこと。短歌どころではなく、このところ更新が遅れ気味。 家具の移動も大変だし。この際、断捨離もしようと・・・・・でも、無理。後でゆっくりすることにしました。 幸い好天に恵まれてサクサクと進んでいる。後しばらく雨が降りませんように。 自然薯のツルを描いて見ました。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブロ [続きを読む]
  • 絞る
  • 焼酎が好きな夫にと絞るゆず厨に満ちる香りさわやか 頂き物の柚子。ジャムをたくさん作りました。 それでもたくさん残ったので、絞ってみました。レモネードのようのジュースにしようかとも思いましたが、焼酎の好きな夫に渡すと「美味しい」と。結局、甘くしないでそのまま。焼酎の柚子割りになりました。 毎日絞ることになりそう。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • あまねく照らす
  • 秋の陽があまねく照らす我が家の庭の柿の実あかあかと熟れ 柿の実がオレンジから紅緋に変わる。一番美味しい。鳥たちは来ているのだろうか? 工事の音出する。鳥追いの音になっているのか、影もない。 ここじゃなくてもあちこちの柿の実が熟れている。安全なところでいくらでも食べられる。 冬になる前に、たくさんお食べ。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 工事の音
  • 防音の工事の音がするするとスポンジ雲を目指して登る 今、防音工事が入っている。幸いにして今週は晴れ。 トントンと大工さんの立てる音が空に吸い込まれて行く。まるで雲に吸い込まれているように。 しばらく雨が降りませんように。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 里芋を掘る
  • 空を見て腰を伸ばしてまた屈む隣家の嫗里芋を掘る 農作業は腰が命。時々空を仰ぎ、腰を伸ばしてまた屈む。 美味しい里芋はこうして収穫されるのです。頭が下がります。 でも、お天気が良いと気持ちよさそうです。ニコニコと上機嫌でお昼に帰っていきます。 お隣の小さな畑のお婆さん。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • とろりとろり
  • 柚子の香が部屋を満たして煮詰まりてとろりとろりとジャムになりゆく 柚子ジャムの下ごしらえをするとき、部屋中に柚子の香りが広がる。 最後の仕上げで煮詰めていくときのトロトロ感、期待が膨らむ。 その頃には酸っぱい香りに甘さが加わって、口の中がジャムになる。 明日はもう一度保存用のジャムを作ろう。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 羽衣
  • 羽衣のようにスカーフまとう姑まどの外では木枯らしの吹く ふんわりとした大きめのスカーフをまとい、じっと外を見つめる姑(ハハ) 暖かい室内と木枯らしの吹く中庭。姑の思いはどこにあるのか。 老いてなお羽衣は捨てられない。遠い日に思いをはせるのか。 若くして逝った舅(チチ)を思うのか。せめて安らぎの中にありますように。 今日は「いい夫婦の日」 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログラン [続きを読む]
  • のどやかに
  • 陽だまりの犬のあくびののどやかにうつらうつらと舟を漕ぎつつ ガラス越しの陽がたっぷりとさす。お気に入りの場所で大きくあくびをする。 日がな一日、居眠りをする老犬。時々人間のように舟を漕ぐ。 「寝てしまえばいいのに」と思うが、頭を上げてコクリコクリと舟をこぐ。 人は老いると眠りが浅くなる。そして補うように居眠りをする。 同じなのだ。納得の一瞬 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブ [続きを読む]
  • 日向山
  • 日向山ざわめきは乗る秋風に小鳥の声と児等の声とが 晴れた日に、日向山から聞こえて来るのは、風のざわめき、小鳥の声、子供の遊ぶ声。 テニスコートの音とグラウンドの野球の音も。ごちゃ混ぜになって、風に乗って来る。 ぐるっと回って、グラウンドまで行こうか。少し登ってキャンプ場に行ってみようか。 うらうらと晴れた日の楽しみ。    ※日向山(ヒナタヤマ) 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気 [続きを読む]
  • 吾亦紅
  • 草はらの黄朽葉色に点々と吾亦紅の赤ゆれてさびしき 吾亦紅は地味な花だと思っていた。枯れ草に混じると結構目立つ。 まだ枯れきっていない緑も混じる草原。点々と臙脂色が散る様は・・・・目立つ。 でも、他に花の色はない。赤も黄色もオレンジも。 揺れる様は寂しそう。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 日々のざわめき
  • 電話くる姉の背後の姪のこえ訛りとともに日々のざわめき 姉からの電話にはその時々の用事の他に背後の音が混じる。 懐かしい訛り、食器の音、TVその時々で違う生きた故郷の音 手紙では伝わらない普段の顔が聞こえる 帰りたい 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 群スズメ
  • 群スズメひょうたん池のほとりには何かあるらし無心につつく 秋うらら。気持ちの良い昼下がり。 ひょうたん池の周りにスズメが群れていました。一心に地面をつついています。美味しいものがあるのかな? 可愛い姿にしばし見とれて、後はそ〜〜〜〜っと、通り過ぎました。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 肴(アテ)
  • 里芋をころがし炊いて肴(アテ)にして秋の夜長を夫と楽しむ お酒のおいしい季節です。里芋も美味しくなりました。 TVを見ながら一杯。家呑みが一番気楽です。 ゆっくり呑みましょう。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • BGM
  • この道をドライブしたいどこまでもBGMにイーグルスかけて あんまり天気が良いので、郊外までショッピング。 晴れた空と遠くに連なる山々と。今日はドライブ日和。 どこまでも走りたくなる。BGMはイーグルス。 出かけよう、今すぐに。 参加しています。 俳句・短歌ランキング 参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]