たかこ さん プロフィール

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たかこさん: プランC
ハンドル名たかこ さん
ブログタイトルプランC
ブログURLhttp://planc.chu.jp/
サイト紹介文安全、快適、食はお金で買う楽するアラフォー旅人。2017/10/16 西周りで再スタートしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/09/28 20:51

たかこ さんのブログ記事

  • 楽々往復バス利用でビュースポット堪能!:メテオラ
  • 2018/8/4 1?=133円ギリシャ唯一の目的地メテオラへやって来ました。アルバニアで灼熱地獄&目潰しを食らった私はメテオラの巨大岩観光ができるか心配でしたが幸い曇りがちだったので助かりました。 正直あまり修道院じたいには興味が無く岩のてっぺんに乗っている様を見にきました。あと、しつこいけど岩好きですし。 極力歩く距離は短く、階段も登りたくないでも一通りの修道院は眺めたい。というわけで全て徒歩は選択外タクシ [続きを読む]
  • 石の街!反射光で目潰しを食らう:ベラトからジロカストラ
  • 2018/8/1 1レク=1円石の街と呼ばれるジロカストラ。要塞から見下ろす街並みは名前の通り家の壁、屋根、塀、道に至るまで「石」造り。石で埋め尽くされた眼下からの反射光それはそれは強烈で目が開けられない程でした。 ・ベラト→ジロカストラ ミニバン利用 8:00発 800レク宿のお兄さん曰く6:00一本。ほんと?お兄さんゴメン、私は日本人のブログ情報を信じ8:00に間に合う様バスターミナルへ行きました。サランダ行きに乗り途 [続きを読む]
  • 社会主義時代の名残 巨大ブンカーとピラミッド:ティラナ
  • 2018/7/26 1レク=1円ティラナの街には社会主義時代の建造物が残っています。特に街外れにあるブンカーは巨大でかなり見応えがありました。地上地下5階、部屋数は106という本格的な地下施設。各部屋の博物館としての展示、映像、演出も凝っていて期待以上に満足できました。 ブンカーへは中心部からバスでアクセスできます。バスマークの辺りから「PORCELANI」行きで終点下車。(40レク)バスの車掌さんというか、アルバニアの [続きを読む]
  • 物価激高!!ドブロブニク日帰りのススメ
  • 2018/7/19 1?=1.9マルカ=7.3クーナ=130円ドブロブニクへトレビニエから日帰りで行ってきました。ボスニア→クロアチアの国境超えに時間がかかりましたが十分に観光して帰って来ることができました。ドブロブニクは想像をはるかに超える観光地で辟易。物価も超高かったので、日帰りにして正解でした。 モスタルで欧州のサマーバケーションの威力を見た私はドブロブニク滞在を完全に予定から外し強行突破もしくは日帰りを考えてい [続きを読む]
  • 澄んだ川と静かな散歩道が最高:観光地じゃないトレビニエ
  • 2018/7/18田舎町であるトレビニエは、周りをドブロブニク、トレド等の超観光地に囲まれて影が薄い。というか無名です。私もドブロブニクへの日帰り拠点くらいの気持ちでしたがきれいで安いアパートがあり、田舎だけど一通りのものは揃い静かで居心地が良く5泊のんびりしました。 アパートの前に広がる景色。完全に田舎です。道端にはぶどうがたくさんなっていて、牛も放牧中。余裕でぶどう泥棒できそうなのどかさです。とりあえず [続きを読む]
  • 旦那さんを戦争で亡くしたマダムと翻訳アプリで会話:モスタル
  • 2018/7/14サラエボからモスタルへやって来ました。小さな街ですが「古い橋」が有名な観光スポットでたくさんの人たちで賑わっていました。ここも内戦時に壊滅的な被害を受けたので全てが新しく整った観光地、そんな印象でした。 モスタルでの宿はアパートの一室です。ホストのマダムが色々出してくれるし部屋からの眺めもこんなに良いのでわざわざクソ暑い中人混みへ出かけるのもなぁ。と、こもりがちでした。顔を見れば何か出して [続きを読む]
  • 怒!Airbnbスーパーホストからのセクハラ体験
  • 2018/7/9_12Airbnbを利用し一週間の滞在を予定していたサラエボですがホストの爺がセクハラ気味で気持ち悪くて逃げ出した話。ただの暴言付愚痴です。こんな体験初めてで、驚きと後味の悪さが残りました。一方でAirbnbの対応は迅速で、これまたちょっと驚きでした。 初日。バス停まで迎えに来るというのでお願いしました。料金の話は一切ありませんでした。家に向かう途中、車の中で会話を装いながら私の膝に軽く指を置いたのが始ま [続きを読む]
  • 物価が安くて居心地良い街:チトーが眠るベオグラード
  • 2018/7/4 1RSD=1.1円バルカン半島といえば民族衝突が絶えないエリア。セルビアは半島内一の領土を誇る中心的存在です。どんな血の気の多い人達が住んでいるんだろうと思ったら全くそんな印象は受けませんでした。 バスターミナルでのスリ未遂事件とバス停窓口のクソ対応で第一印象こそ悪かったものの滞在するにつれ居心地の良さを感じてきました。 観光客が接する人といえば店員さん、ウエイターさん。皆さん笑顔で接客してくれ [続きを読む]
  • 自己管理が大切だと改めて実感:ブダペストからベオグラード
  • 2018/7/2ブダペストからベオグラードへの移動はちょっとした危険の連続でした。シェンゲン圏の出国スタンプは押してないわベオグラードに着いた途端スリに狙われ市内交通用バスカードが売っておらず無賃乗車する羽目に。 ブダペストでは合格点の日本食を食べ(bistro Komachi超おすすめ)街歩きだけしてさっさと移動です。有り金を持ってレストランへ入り「カツカレーは決まりね」あと何頼めるかなぁ?とウエイトレスさんに尋ねる [続きを読む]
  • Before Sunriseのロケ地で一人妄想:ウィーン
  • 2018/6/28_29好きな映画はセリフを覚えるくらい観ます。Before Sunriseは何度も観た映画のひとつ。ウイーンはこの映画のロケ地でありヒトラーだけでなくこちらも楽しみでした。 ストーリーを一言で言ってしまえばウイーンで主人公たちが一夜を過ごしながら色々話をして惹かれ合う、まぁまぁよくあるお話です。 この映画を観たのは大学を卒業する頃だったかな。しみじみ人間って変わらないもんだなと思います。 こういうBefore Sunr [続きを読む]
  • ヒトラーの足跡を追う!ブンカーや英雄広場が残る街:ウィーン
  • 2018/27_29ヒトラーの足跡を追うにあたりウィーンは欠かせません。ウィーン軍事博物館、ブンカー、定宿、演説をした広場など街はなお歴史を残していてベルリンとは比べ物にならない程の満足度でした。ヒトラーは若い頃をウィーンで過ごしておりというか当てもなくウロつき貧乏を経験し美術アカデミーの受験にも失敗という苦い思い出があります。 唯一の楽しみといえばオペラ鑑賞だったとか。重厚な造りですね。美術アカデミーは全 [続きを読む]
  • かわいい!悪魔博物館のデビルたち:居心地良かったカウナス
  • 2018/6/14悪魔の像がずらりと並ぶ「悪魔博物館」個人コレクションの趣味から始まってファンからの寄付も手伝い集まったデビルたち。マイナーな博物館なのですが個人的には好きです。やはりクスリと笑える作品はいいですよね。 いいなぁ〜、この自由な世界観。一応軽いテーマと国毎に分かれてはいるもののここは自由な妄想でいいんじゃないですかねぇ。グループものはかわいさ倍増。B級感がたまりません。歴史について熱く語る日も [続きを読む]
  • ウソ!杉原千畝神話を信じるな!:カウナス
  • 2018/6/12カウナスに赴任していた外交官杉原千畝は本国の命令を無視し独断でユダヤ人に日本通過ビザを発行し六千人近い命を救った人物で有名です。ソ連軍が迫り領事館が閉鎖になってからも滞在先のホテルや、カウナスを去る駅のホームでも必死になってビザを書き続けました。 映画や一般的にはこのように語られています。 確かに彼はカウナスの領事館でユダヤ人に対してビザを書きました。しかし!!!「本国の命令を無視し独断で [続きを読む]
  • リトアニアのKGB博物館を比較:ヴィリニュス/カウナス
  • 2018/6/9_13リトアニアには、ヴィリニュスとカウナスにKGB関連の博物館があります。ビリニュスのジェノサイド犠牲者博物館。カウナスの第九要塞博物館。どちらも実際に使われていた施設を利用した博物館で当時の雰囲気、空気をひんやり味わうことができます。 まずはビリニュスから行ってみましょう。こちらの見どころは当時の様子がうかがえる地下。ここへ連れて来られた囚人がまず通される部屋。個人的な妄想では、ジョージオ [続きを読む]
  • ルブリンの旧市街がアートに包まれた夜
  • 2018/6/2今週末ルブリンで大きなアートイベントがあるらしい。同じ宿のポーランド人が教えてくれました。旧市街全体がアートに包まれ、19時〜はライトアップ城の博物館も無料で公開される等街歩きが何倍も楽しくなるイベントでした。 夕方くらいから皆さんソワソワ旧市街へと集まって来てカフェでお茶したり、お酒飲んだりして夜まで時間を潰します。おおー個性的なオブジェが出ていますねぇ。空飛ぶ魚、かわいー。旧市街を囲む壁 [続きを読む]
  • ダニとノミに100カ所以上刺される【患部写真有】ポーランド
  • 2018/6/2ポーランドって清潔な先進国じゃないの?ダニとノミに身体中を刺されまくりました。アウシュビッツに行った日から足が重く塩を撒いたりとそっちに気が行っていましたが実はその日から徐々にダニに食われ始めていたのです。 二の腕はダニ、足や手の甲はノミの餌食となりました。南京虫も疑いましたが目視できず、真相は不明です。これが体中に広がってるんだから我ながら気持ち悪い。軟膏を日焼け止めクリームの如く塗りた [続きを読む]
  • ガス室はなかった?ホロコースト見直し論:アウシュビッツ
  • 2018/5/28第二次世界大戦中、ポーランドには11の強制収容所が建てられ収容所内での死者数は欧州一です。その中で最も悪名高いアウシュビッツと広大な敷地を持つビルケナウへ行ってきました。 マルコポーロ廃刊事件をご存知でしょうか。私が世の中の情報、与えられた歴史に疑問を持つ様になった転機の事件です。「戦後世界史最大のタブー・ナチ『ガス室』はなかった」という西岡昌紀氏の記事をきっかけに大きな騒ぎが起こり記事が [続きを読む]
  • バスでの欧州入りは時間がかかる:リヴィウからクラクフ
  • 2018/5/26ウクライナのリヴィウからポーランドのクラクフへバスで向かいました。距離的には325キロとそんなに離れていませんがイミグレ通過に時間がかかり結局9時間。疲れました。 Goeuroを利用して予約したバスはちゃんと時間通りに鉄道駅の指定場所へやって来ました。ただ案内等はないので時間近くに到着したバスに皆がソワソワ群がる感じですね。三台やってきた車の内、黒いバスが正解でした。 真っ直ぐ舗装された道路を普通に [続きを読む]
  • 被爆しても廃墟と化しても、なお原発依存:チェルノブイリ
  • 2018/5/17キエフからチェルノブイリへ行ってきました。現在ツアーでしか立ち入ることができません。未だに放射線レベルの高い箇所もあるし事故現場周辺の街は廃墟と化したまま朽ちそこに押し寄せる観光客が異様さを助長していました。 ツアーに参加するには一週間前までに申込みが必要です。エリア内に入るのにパスポートチェックがある為ツアー会社が政府に申請しないといけないそうです。 なかなか先の予定を立てない、そしてツ [続きを読む]
  • ヒトラーは何故ウクライナを目指したのか??キエフ
  • 2018/5/15歴史のイフ。もしヒトラーがモスクワを陥落させていたら?1941年6月に開始されたバルバロッサ作戦。ドイツ軍は快進撃を続けたった数ヶ月でモスクワへ到達しようとする勢いでした。 しかし!モスクワまであと一歩と迫った中央部隊が進路をキエフへと変更。南下を始めたのです。もしキエフへ向かわずに、そのまま一直線にモスクワへ向っていれば冬将軍がやってくる前にモスクワを陥落させる事ができていたかもしれません。 [続きを読む]
  • 超宇宙的!近代都市で乗継時間を満喫:アスタナ
  • 2018/5/14 1テンゲ=0.3円シムケントからキエフへ向かう飛行機はアスタナで約8時間の待ち時間があります。ラウンジも無いしどうしたものかと思っていましたが自由に出入り可能なゆるい空港だったので街へお出かけしてみました。 これが大正解!!初めはセンターエリアまでの車窓を楽しんでコーヒー飲んでサクっと帰ってくるつもりでした。 それが、完全に予想外。 建物はどれも独創的でかっこいいわカフェの紅茶もピザも美味くて居 [続きを読む]