たかこ さん プロフィール

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たかこさん: プランC
ハンドル名たかこ さん
ブログタイトルプランC
ブログURLhttp://planc.chu.jp/
サイト紹介文安全、快適、食はお金で買う楽するアラフォー旅人。2017/10/16 西周りで再スタートしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/28 20:51

たかこ さんのブログ記事

  • イオンモールと女性/地質学博物館:インドア的ハノイ
  • 2017/12/7-8ハノイの天気は霧雨。どんよりとして気が重くなる様な天気でサパに引き続きパッとしません。こんな天気の時はショッピングモールと博物館でまったり過ごすのが正解ですね。 サパからハノイまではバスで約6時間。サパエクスプレスを利用しました。(13USD)サパのバス乗り場へは少し坂を上らなければなりません。その時!!ガタっ!コロコロのゴムが擦り切れて割れました。ええーー、まだ通算三ヶ月しか使ってない [続きを読む]
  • 天気と居心地は微妙だが、コーヒーは最高!:サパ
  • 2017/12/5 1VND=202円中国にはなかった私の好きなもの。それはお手頃なカフェ。サパは欧米人に人気の観光地なのでカフェやレストランがいっぱいです。洋食に餓えていた私は、サパで豪遊するのでした。 食には一切困らない中国でしたが好物のコーヒーが高級品でカフェタイムを控えていました。だってコーヒー1杯が、麺の2〜3倍もするのですから。そして決して美味しいとも限らず、酸っぱくて失敗した事もあります。 ネスカフェ [続きを読む]
  • うねる棚田!今まで見た人工物の中でトップクラス:元陽
  • 2017/12/2 1元=17円山間に這うようにして作られた棚田が気が遠くなる程にどこまでも続く。人間がコツコツとこんなに巨大なものを・・・それも一区画だけではありません。元陽には名前が付いている有名スポットだけでも四つもあるのです。 建水→南沙→新街→多依?(ドイシュ)と乗り継いで来ました。直通バスもある様ですが、乗換えはスムーズで降りた先に次のバスが待っているので問題ありません。 新街→ドイシュ行きのミニバ [続きを読む]
  • 徒歩で国境超え:中国元陽からベトナムサパへ
  • 2012/12/3 1元=17円=3434VND朝もやの棚田を見納め、ベトナムのサパを目指します。ドイシュ→新街→南沙→河口→(国境)→ラオカイ→サパ朝9時に出発して18時前にはサパのホテルに着けました。中国とベトナムには時差が一時間あり、ちょっと時間が稼げた印象。夕方の一時間って大きいですからね。 ドイシュ→新街 乗合バス15元新街のバスターミナルに着くと客引きのおばちゃんが声を掛けてきます。ここでまとめて60元を [続きを読む]
  • 元陽のついでなんて言わないで!居心地良い街:建水
  • 2017/11/30 1元=17円昆明から元陽の棚田へ向かう途中にあたる建水。時間もある事だし寄り道してみる事にしました。整備が進みつつありますが、まだまだ静かでおだやかな雰囲気。名物の焼豆腐も美味で、二泊して正解な街でした。 建水古城の道幅は広くて交通量も少なめ。屋根の頂点が丸みを帯びているのがここの特徴の様です。優しいフォルムがいい感じ。歩くとお寺がちらほらあるのでお邪魔してみます。道教寺院にはいつも気にな [続きを読む]
  • かわいいトンパ文字は誰が作った?:麗江の昔と今
  • 2017/11/22 1元=17円私は「文字」に大変惹かれます。見た事無い文字がふと壁に書いてあったり博物館でも書簡などの文字を見るのが好きです。麗江はナシ族自治区。早速トンパ文化博物館へ行ってみました。 博物館は黒龍潭の北側にあります。麗江古城維持費と称して80元徴収されて黒龍潭へ入りました。それで見どころのお寺は2つとも工事中という・・・もー。気を取り直して行きましょ。 トンパ文字で書かれた古籍は、中国内外 [続きを読む]
  • かわいいトンパ文字からエイリアンを:麗江
  • 2017/11/22私は文字に大変惹かれます。見た事無い文字がふと壁に書かれていたり博物館でも書簡などの文字に興味を示します。麗江はナシ族自治区。彼らのトンパ文字も大変興味をそそるものでした。トンパ文字で書かれた古籍は、中国内外で約 二万冊あるといわれています。この内容がまた興味深い。戦争などの政治的に関するもの、十二支や手相など宗教的なものそして天文暦法に関するものまでありました。天体関連はエイリアン絡み [続きを読む]
  • 松賛林寺 ミニポタラと侮るなかれ:シャングリラ
  • 2017/11/18 1元=17円シャングリラ一番の観光地である松賛林寺。「天界の神が遊ぶ地」という意味を持つお寺はその名の通り堂々とした外観、内部は別世界で聖地というにふさわしい場所でした。 市内から3路のバスでチケット売り場の真ん前まで行けます。(1元)ここの入場料はなんと115元。これ全部中国政府に持ってかれてるんでしょ。でーんと赤旗スローガンなんかも掲げちゃってさ。台無しー、なんかムカつくー。しょうがな [続きを読む]
  • 最高!高地の空はやっぱり青い:シャングリラ
  • 2017/11/17-18成都からシャングリラへ一気に飛行機で飛びました。標高は3300m、高地のひんやりとした空気突き抜ける様な青空!やっぱり高地はいい。民族衣装を着ている女性がちらほらいて中国語以外の言葉も新鮮です。 飛行機でいきなり高地へやって来ると心配なのが高山病。以前リマからクスコへ飛んだ時と同じ様に水分を多く摂り、すぐ寝ないこと、禁煙を実行しました。※関連記事 → 高山病対策:標高の高いクスコへ一気に [続きを読む]
  • ビザ延長とイマイチだった名物料理 豆腐脳:楽山
  • 2017/12-14 1元=17円ビザ延長の為、楽山へ行ってきました。先の旅人さん達の情報通り、午前中申請で翌日16時受取できました。手ぶらで訪れた?山市人民政府政?服?中心。必要な書類や顔写真・コピーは全て施設内で揃います。(申請料160元+写真20元) 日本で中国ビザを取る時は、写真の既定が細かく面倒でしたが延長時に使ったスピード写真は超適当。自動撮影機で撮った写真をハサミでジョキっと切ってお終いでした。 運用も変 [続きを読む]
  • パンダはかわいいやつだった:成都
  • 2017/11/11成都といえばパンダ基地ですね。先日までの本気の三国志観光とは打って変わり、軽い気持ちで行ってきました。何の情報もありません。ただパンダがかわいい〜ってだけの話です。 成都にはパンダ大通りってのもあり、なかなかのパンダ押し。地下鉄の車両にもパンダ号があり、車体の絵だけでなくつり輪もパンダ型で黒か白だったり。ドラえもんもパンダと融合しています。パンダは思ったよりカワイイやつでした。ぐでーっと [続きを読む]
  • ミソフォニアだ!やっぱり最悪だった夜行列車:勉県から成都
  • 2017/11/7-8 1元=17円中国では避けていた長時間の移動。勉県には空港も長距離バスもなく、もう夜行列車に乗るしかありません。結果やっぱり最悪でした。本来移動してる時が一番「旅してる感」に浸れて好きなのですがこの移動はかなりイライラが募りました。 勉県の列車駅は田んぼの中にぽっつーんとあります。静まり返っていますね。列車が発着する時間だけ開けるパターンで一度昼過ぎに来て出直しくらいました。はぁ乗りたくな [続きを読む]
  • 諸葛亮孔明が眠っていると感じた武候墓:勉県
  • 2017/11/7 1元=17円今日は諸葛亮孔明にちなんだ場所へ2つ行きます。勉県にある武候祠は、中国内に7つもある内最古のもの。もう一つは、孔明が亡くなったままの姿で眠っているという武候墓。どちらも中心部からバスで行く事ができます。(1乗車2元)武候祠の近くには三国志ゆかりのスポットがあるのでまずは3路のバスで終点の水磨湾まで行き馬超像と古阳平?へも寄ってみました。定軍山で大敗した曹操がここ古阳平?まで撤退 [続きを読む]
  • 曹操が拠点を置いた天湯山は霧の中 :勉県
  • 2017/11/6 1元=17円漢中から勉県までのバスは頻発していて漢中汽?站から約1時間に1本。(10元)道端にもたくさん小型バスが停まり客引きをしています。漢中汽?站まで歩くのが面倒で、その辺に停まっていたバスに乗車し約1時間で勉県へ到着しました。 その辺に停まっていたバスに乗った為か狙っていた勉?汽?站ではなく道端で下ろされてしまいました。横着しちゃダメですね。 到着した次の日は月曜日。お目当ての武候祠へ [続きを読む]
  • 歴史の舞台となった桟道と曹操の残した石碑:漢中
  • 2017/11/4-5 1元=17円三国志のドラマばかり鑑賞している今日この頃。三国志後半の激戦地となった漢中では、曹操が南下し劉備との決戦が繰り広げられました。また劉備亡き後、諸葛亮VS司馬懿の長きに渡る戦いの舞台でもあります。 街中から21路のバスに揺られて約30分。石門桟道風景区へやって来ました。ここも超広い施設で、バスを降りてからチケット売り場までさらに桟道の入り口までもめちゃっくちゃ遠い。三国志、賢者に [続きを読む]
  • 三国志ゆかりの地へ向かう:西安から漢中へ
  • 2017/11/3 1元=17円三国志後半の舞台である定軍山や、曹操も軍行した桟道があるらしいので漢中と勉県で寄り道しつつ成都へ向かう事にしました。まぁ・・・西安鉄道駅の気迫と人の多さにまたまた嫌気が差したのも要因ですけど。西安〜成都間に高速列車は走っておらず10時間以上カオスかぁ〜か思うと即ルート変更や空路を考えてしまうのです。 少しづつ進みましょう。西安北站正面のバスターミナルから漢中へ向かいます。運転手 [続きを読む]
  • 日本とゆかりのある青龍寺で静かに過ごす:西安
  • 2017/11/1‐2 1元=17円西安には代表的な観光地である兵馬俑、明代城壁加えて、古い街並みも残っている為人気です。ですから、どこに行っても人人人!!中国人だけでなく海外からの観光客もいっぱい。そんな中、静かに過ごせる場所で一息ついた話です。 兵馬俑は五つ星観光地ってことで大人気!これらもエイリアンの仕業なので、彼らの造った精巧な兵士像を見に行く感じですね。表情、髪の毛、手の爪や手相の細部に至るまでこれで [続きを読む]
  • 龍門石窟は誰が作った?エイリアンの世界観:洛陽
  • 2017/10/27 1元=17円世界遺産にも登録されている龍門石窟へ行ってきました。伊河の両岸(龍門山と香山)1kmに渡る石窟寺院群です。岩に無数の穴が空けられ、極小の仏像から巨大な石像までが大量に作られている場所です。 世界一周の準備段階で、世界の観光地を色々調べている頃から「世界には似た様な遺跡が多いな」って思いました。例えば、洞窟の中に無数の手のひら。手を置いてスプレーを吹きかけた様に描かれたものです。ア [続きを読む]
  • 関林廟で三国志を回想!個人的好き嫌い含む:洛陽
  • 2017/10/27 1元=17円関羽の比類なき忠義、勇猛、武勲は死して後も後世へ語り継がれており私の様なにわか三国志ファンも多いことでしょう。関羽の首が埋葬されているという場所に行ってみました。 土地の広い中国では、入り口までが遠い遠い。入ってみましょう。(30元)小さい狛犬が並んだ参道を進んで行きます。中には関羽がどーん!関羽と言えばこの仕草。長いひげをシャーってやるやつ。絵もたくさん描かれていました。三国志 [続きを読む]
  • 人の多さに参り気味:大連から洛陽までサクッと空路で移動
  • 2017/10/24次の目的地は洛陽。大連からだと瀋陽経由の高速列車、煙台までフェリー、空路この三通りが考えられます。当初はフェリーを予定しており、フェリー乗り場までも行ったのですが最終的に飛行機にしました。 だって中国・・・予想以上に皆さんうるさいんですよ。 携帯での会話を含んだ大声での喋り声、巨大着信音ゲームの音、音声認識機能の利用、おもむろに動画鑑賞常に音を出していないと気が済まない民族の様ですね。 ま [続きを読む]
  • どっぷりと満州ロマンに浸る:大連
  • 2017/10/23-25大連めっちゃ気に入って、気付いたら一週間。街中には日本統治時代の建物がたくさん残っており満州ロマンにどっぷりと浸ることができます。最終日には大和ホテルのカフェで豪華に珈琲をいただきました。 大連は巨大な街で、交通量も人もすさまじく多く貧富の差もありありと感じられる都市でした。高層ビルこんなに建てて、全部埋まってるのかと思うと人間の多さにぞっとしてしまいます。乱立という言葉がぴったりな程 [続きを読む]
  • 犬に噛まれた鶏冠山、それでも歩くよ日本の名残ある街:旅順
  • 2017/10/22旅順観光二日目は鶏冠山と新市街地区です。鶏冠山は塹壕の一部に入る事ができたり資料館や展望台などもあって二百三高地よりも見どころが多めでした。文化街付近には日本統治時代の建物が残ります。 昨日の反省を生かし、今日は旅順から鶏冠山へ向かいました。ここも山なので、バス停から見学エリアまで距離があり一番上の展望台まで行こうとすると徒歩約1時間の道のりです。 実際に日本軍が爆破した跡です。中には隠し [続きを読む]
  • 欧風の街並み時々中華スパイス:ハルビン
  • 2017/10/19ハルビンは欧風の建物が残る美しい街です。美化に努めている様で、清掃員さんがたくさんいて至る所に灰皿付きゴミ箱が設置されています。まぁおっさんのタン吐きだけは止めようもない様でがーーっぺっ!という汚い音はよく聞こえてきますが。 建物は巨大で、てっぺんが玉ねぎ型になっているものが目立ちロシアっぽさをかもし出しています。一番の観光地であるソフィア大聖堂。こういう広場でありがちなのが、気分を台無 [続きを読む]