Yasu さん プロフィール

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Yasuさん: 医療事務資格と面接対策
ハンドル名Yasu さん
ブログタイトル医療事務資格と面接対策
ブログURLhttps://investmentinme.org
サイト紹介文未経験から医療事務になる為の面接対策、志望動機の例文、その他医療事務の素朴な疑問にお答えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/29 09:14

Yasu さんのブログ記事

  • エステティシャンから医療事務へ転職希望!何を強みにしたらいい?
  • 先日「エステティシャンから医療事務へ転職したいがどうしたらよいか?」というご相談をいただきました。20代後半の方で医療事務経験なし。お名前はM様とおっしゃいます。ご本人の許可を得たうえで掲載しておりますが、率直な感想を申し上げれば「こういう方最近多いな・・・」と感じる方の印象でしたので、どのような点を強みにしたらよいかをお話ししたいと思います。なぜ医療事務?エステティシャンに限りませんが、医療関連の [続きを読む]
  • 改善すれば効果大!医療事務の長時間残業が生む悪循環
  • 医療事務は残業が多い。特にレセプトの時期。医療事務の方であればほぼ共通の認識かとは思いますが、私は常々この考え方を変えるべきだとお話しています。クリニックであれば、医師、看護師、放射線技師など、通常医療機関で働くには通常国家資格が必要です。しかし、ご存知のように医療事務は民間資格であり、資格が必須ではありませんので、同じ職場で働いていながら上記の方々とは異なるポジションにあります。異なるポジション [続きを読む]
  • 医療事務員が直すべき言葉遣いは「大丈夫」「状態」「なります」
  • 先月からクライアントのクリニック様で新人教育の現場を見ているのですが、新人スタッフが3名同時期に入社していることもあり、たくさん気になる対応がでてきます。新人スタッフは3名とも20代であるため、同年代には違和感がない可能性もあるのですが、癖になっている話し方についてお話したいと思います。「大丈夫です」症候群患者様に対してもスタッフにも、なにかにつけて「大丈夫ですよ」という対応が目立ちます。ニュアンスは [続きを読む]
  • 臨機応変の対応と業務マニュアルの意義
  • クリニックには業務マニュアルがないことが多く、初めて伺うクリニックでは、まず業務整理から入ることが多いのですが、なぜほとんどマニュアルがないのかを伺うと、多くの院長先生は「医療事務はマニュアル通りにはいかない仕事」というお答えをいただきます。医療事務でなくても、人と接する仕事であれば想定外のことは出てきますが、医療事務が特別マニュアルどおりにいかない仕事だとも思えないのですが、このあたりをどう考え [続きを読む]
  • 「ご高診の程お願いします」医療業界特有の表現と丁寧な理由
  • 御侍史や御机下以外にも「ご高診」など、医療業界では医師に対して非常に丁寧な表現を使用します。これは、医師以外の方から宛てられた書面だけではなく、医師同士であっても基本は同じです。医療事務の仕事上、紹介状の宛名を書く以外で医師に書面を宛てる機会はほぼないかもしれませんが、使用される表現は覚えておいた方がよいでしょう。平素より大変お世話になっております紹介状をはじめとする医師同士での書面のやりとりや、 [続きを読む]
  • 医療事務と医師の恋愛は色々難しい!でも患者様はダメ
  • 院長先生の依頼であっても、スタッフさんのプライベートは詮索しないように心がけていますが、恋愛に関しては、これから医療事務になる若い世代の方にとって、関心がある事柄なのではないでしょうか。私がお話を伺った限りの内容ですので、全てに当てはまるわけではありませんが、医療事務の恋愛事情について少しお話したいと思います。医師と結婚したいから医療事務嘘のような本当の話ですが、10代や20代前半で医療事務になる方の [続きを読む]
  • 医療事務は恵まれた職業?!景気が良ければ他の業界へ転職すべきか
  • クリニックで医療事務をしています。未経験で就職して3年目ですが、転職可能なら他の業界の仕事をすべきでしょうか?アドバイスをおねがいします。※頂いた質問は一部内容を整理して掲載しています。クリニックの医療事務の方からご相談いただいた内容ですが、ご本人から許可をいただいたので、記事にさせていただきました。医療事務は恵まれた職業か?ご相談いただいた方は20代後半の方で、このまま医療事務でいることに不安を覚 [続きを読む]
  • 40代未経験で医療事務になるために心がけたいこと
  • 最近はブログをご覧になっていただいて、医療事務の仕事に興味を持った方から、様々なご相談をいただくようになりました。通常業務の後にお答えしているため、回答までにお時間を頂戴しておりますがご了承ください。その中で「未経験で医療事務に興味を持ったのだけれど、40代ではもう遅いか」というご質問をいただきました。ご本人の許可を得て私の考えをお話ししたいと思います。医療事務には年齢は関係ないは本当か?医療事務は [続きを読む]
  • 医療事務の筆記試験を行う目的と例題を解答付きで紹介
  • 規模が小さいクリニックで、面接以外に筆記試験が導入されているのは珍しいケースかもしれませんが、ある程度以上の医療機関では、面接に加え筆記試験を採用していることもあります。「医療事務の筆記試験」は一般的とは言えないので、なかなか対策が立てにくいのですが、私が知る限りの情報をご紹介します。筆記試験の内容医療事務の筆記試験として出題頻度が高い項目をにご紹介していきます。筆記試験の傾向は医療機関によって大 [続きを読む]
  • 医療事務から他の仕事へ転職するときの強みを考える
  • 医療事務の経験は転職に有利ですが、あくまで別の医療機関で医療事務に応募する際の話です。では、医療事務の方が、医療業界以外のお仕事を希望される場合は、どのようにアピールしたらよいのでしょうか。医療事務の認知度とアピールできるスキル医療事務は名称だけであればある程度の認知度はありますが、一般企業の人事の方で、医療事務の仕事内容を詳しく把握されている方は、ほとんどいないはずです。「医療事務の仕事を通して [続きを読む]
  • 喫煙者は面接で堂々とした態度を最優先に!院内のルールも重要
  • 先日喫煙者の方の面接に同席しましたので、改めて皆さんと対策を共有したいと思います。面接にいらっしゃった方はこの方は喫煙者でしたが、喫煙されることに負い目を感じているようで、喫煙の質問になった途端それまでの自信ありげな態度が嘘にように静まってしまい、印象がまるで変ってしまいました。喫煙の話に留まりませんが、面接では自分のスタンスをはっきりさせた方がよいのではないかと思います。喫煙の質問への答え方喫煙 [続きを読む]
  • クリニックの院内を土足厳禁にするメリットとデメリット
  • 一昔前と比べ、土足厳禁のクリニックは増えています。医療事務として働かれている方も、患者様も、土足であるか否かはあまり気にする点ではないかもしれませんが、靴を履き替えてもらうことで発生するメリットとデメリットが存在します。労働条件に直結するお話ではありませんが、クリニックを選ぶ際の1つの参考にされてはいかがでしょうか。土足厳禁のメリット院内を土足厳禁にすることのメリットとしてまず考えられるのが、院内 [続きを読む]
  • 面接でホームページについての質問に答えるための準備
  • 「当院のホームページを見てわからないことなどありませんでしたか?」質問方法には様々ですが、クリニックであれば、ホームページに関する質問は良く聞かれる質問です。ホームページがないクリニックは珍しくなったもう15年以上前の話になりますが、私が医療関係の仕事を始めたころは、ホームページを持っていないクリニックもまだまだ多く、東京のクリニックでさえ、「ホームページなんか必要ない」というドクターもいらっしゃい [続きを読む]
  • 遅延証明書があれば遅刻しても減給されないのは本当か?
  • 「公共機関の遅れにより遅刻したので遅延証明書を添付します。」一見理由に問題ないように見えます。1回や2回であれば問題ありませんが、10分程度の遅刻を繰り返し、その度に遅延証明書を提出してくるとなると話は別です。遅延証明書があれば遅刻は帳消しになると考えている医療事務や看護師は意外に多いのですが、残念ながら、遅延証明書に免罪符のような効果はありません。まずは就業規則を確認する遅延証明書の取り扱われ方は、 [続きを読む]
  • 医療事務経験2年で転職する方へ面接のアドバイスを送る
  • 先日医療事務の転職活動についてご相談いただきました。ご相談いただいた方は、医療事務経験が2年と少なく、経験者枠に応募していいのか迷っているそうです。先に結論から申し上げると、たとえ医療事務経験が2年でも、転職では他の方より有利に働くのではないかと思われまます。「経歴2年」は長くはありませんので、実力が「経験者並」かどうかは働き方を見て判断することになると思いますが、なぜ有利に働くと考えるのか、その理 [続きを読む]
  • 「いつ頃から勤務を開始できますか?」に対する最適な答え方
  • 「勤務開始日はいつ頃ですか?」「いつから働けますか?」医療事務でなくても、転職で面接を受ける際は、勤務開始予定日を聞かれます。クリニックの人事担当者は、現職がある方を採用する場合、入職までに時間がかかることは承知していると思いますが、この質問に対するベストな答え方をお話ししようと思います。次の仕事が決まってから転職転職活動を行っている方にとって、退職届を提出するまでに、次の職が決まっていることは、 [続きを読む]
  • 複数の内定をもらう人の転職先の選び方を考える
  • 先日「内定を複数もらい、転職先を迷っている」というご相談をいただきました。医療事務を目指している方からすると、うらやましい悩みですが、先を見据えた転職先選びをしないと、せっかく複数の内定をいただけたのに、後悔することになるかもしれません。「やっぱりあっちにすれば良かった」とならないためにはどうしたらよいのでしょうか。自分に大切なことを明らかにする内定を複数もらって、どのクリニックに勤めようか迷った [続きを読む]
  • 医療事務未経験だけど資格あり!志望動機の例文6選
  • 医療事務の志望動機の例文は幾つか掲載していますが、今回は「医療事務未経験で資格あり」もしくは「資格取得のために勉強を始めている」方向けの志望動機を作成しました。ご自身の状況と合わない部分を変更したり、2つの志望動機を組み合わせたりしてご使用下さい。未経験で資格取得済みの方が志望動機で気を付ける点「早く例文を!」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、例文をそのまま使用するわけにはいかないと思います [続きを読む]
  • 退職の波を食い止めろ!院長先生が行うべき不満解消法
  • 少数精鋭で運営しているクリニックにとって、退職者が出ることは歓迎されません。人数の減少で運営が厳しくなったり、院内の雰囲気が変わったりすることで、さらなる退職者が出てしまう可能性も考えられます。特にクリニックの院長先生は、残ったスタッフの不満を解消しながらの運営が求められます。退職者の弊害例えば医療事務3人で運営していたクリニックがあったとします。そのうちの1人が退職をしてしまい、募集しているもの、 [続きを読む]
  • 医療事務経験者へ!志望動機の例文4つと書き方の3つのポイント
  • 医療事務務経験者が、別の医療機関へ転職する際、志望動機を書くポイントは3つです。例文を参考にしながら、ご自身に合ったワードや言い回しを使い、より魅力的な志望動機となるようにご活用ください。例文はやや長めに作ってるので、そのまま使用するというよりは、余計な部分を削ったり、組み合わせたりしてご活用ください。経験者の志望動機で大切にしたいこと特にクリニックでは、医療事務の経験者は、未経験の方と比べて優遇 [続きを読む]