Mikako Hussel さん プロフィール

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Mikako Husselさん: 徒然なるままに
ハンドル名Mikako Hussel さん
ブログタイトル徒然なるままに
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mikakohh
サイト紹介文旅行記、ドイツ文化、社会問題、環境問題、海外情報のまとめ、書評など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供533回 / 365日(平均10.2回/週) - 参加 2015/09/29 22:11

Mikako Hussel さんのブログ記事

  • 書評:中井英夫著、『新装版 虚無への供物』上・下(講談社文庫)
  • 中井英夫の『虚無への供物』は、先日読んだ恩田陸の『EPITAPH東京』の中で何度か言及されていたので、どういうものか興味を持って読んでみました。昭和二十九年の洞爺丸沈没事故で両親を失った蒼司(そうじ)・紅司(こうじ)兄弟、従弟の藍司(あいじ)らのいる氷沼(ひぬま)家に、さらなる不幸が次々と襲います。まず密室状態の風呂場で紅司が死に、次に叔父の橙二郎(とうじろう)もガスで絶命――殺人あるいは事故?蒼司らの [続きを読む]
  • 9月16日(日)のつぶやき
  • 書評:今野敏著、『転迷(隠蔽捜査4)』、『宰領(隠蔽捜査5)』、『自覚(隠蔽捜査5.5)』(新潮文庫) goo.gl/prAHp9― Mikako_HH (@Mikako_HH) 2018年9月16日 - 01:58書評:今野敏著、『去就―隠蔽捜査6―』&『棲月―隠蔽捜査7―』(新潮文庫) goo.gl/bGNT9E― Mikako_HH (@Mikako_HH) 2018年9月16日 - 06:11書評:今野敏著、『廉恥』&『回帰』警視庁強行犯係・樋口顕シリーズ(幻冬舎文庫) goo.gl/W9xrae― Mikako_HH (@Mi [続きを読む]
  • 書評:島田荘司著、『火刑都市』(講談社文庫)
  • 『火刑都市』は1986年の作品で、中年刑事が主人公の社会はミステリーです。先日読んだ恩田陸の『EPITAPH東京』で東京を舞台またはテーマにした作品の1つとして紹介されていたので興味をもち、読んでみました。四谷にある雑居ビルが放火で火事となり、若い警備員が焼死することでストーリーが始まります。彼は睡眠薬を服用し、寝ていたために逃げられなかったらしい。果たして放火に巻き込まれただけなのか、自殺なのか、他殺なのか [続きを読む]
  • 9月14日(金)のつぶやき
  • 書評:今野敏著、『イコン 新装版』講談社文庫 goo.gl/pQa6i7― Mikako_HH (@Mikako_HH) 2018年9月14日 - 02:56書評:今野敏著、『隠蔽捜査』(新潮文庫)〜第27回吉川英治文学新人賞受賞作 goo.gl/QL62cS― Mikako_HH (@Mikako_HH) 2018年9月14日 - 06:46書評:今野敏著、『果断―隠蔽捜査2―』(新潮文庫)〜第61回日本推理作家協会賞+第21回山本周五郎賞受賞 goo.gl/UXiJsP― Mikako_HH (@Mikako_HH) 2018年9月14日 - 22 [続きを読む]
  • 書評:今野敏著、『初陣―隠蔽捜査3.5―』(新潮文庫)
  • 『初陣』は『隠蔽捜査』シリーズのスピンオフ短編集で、主人公は本編主人公の竜崎の同期で幼馴染の伊丹刑事部長。伊丹がどう竜崎に世話になっているのかが描かれたエピソードで、二人の関係は伊丹の片思いっぽい感じですが、竜崎の方も言葉では「つれない」としか言いようのない態度ですが、なんだかんだと伊丹が持ちかけた相談に明快な解答を出して、手助けをしている当たりは結構面倒見がいいのではないかと思えるくらいです。短 [続きを読む]
  • 書評:今野敏著、『疑心―隠蔽捜査3―』(新潮文庫)
  • 『隠蔽捜査』シリーズ第3弾『疑心』は、米大統領の来日に当たって方面警備本部長を元はどうあれ現在は高々所轄の一署長である竜崎が拝命し、その異様な人事に何かきな臭い裏があるのではないかと疑心暗鬼になることから始まります。何か警察内部の陰謀の話なのかと思えば、そうではなくて、妻には「唐変木」と罵られている竜崎がなんと警備部から秘書官として派遣された女警にいかんともしがたい恋心を抱いてしまって仕事に集中す [続きを読む]
  • 9月13日(木)のつぶやき
  • 騙されるバカが多いと言うことでしょう。 tokyo-np.co.jp/article/econom…― Mikako_HH (@Mikako_HH) 2018年9月13日 - 01:38書評:スコット・ギャロウェイ著、『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』(東洋経済新報社) goo.gl/es4oR9― Mikako_HH (@Mikako_HH) 2018年9月13日 - 02:41 [続きを読む]
  • 書評:今野敏著、『イコン 新装版』講談社文庫
  • 『イコン』は「安積班シリーズ」第2期「神南署」の第2作で、1990年代の作品。パソコン通信の中で生まれた新しいタイプの「アイドル」有森恵美のライブで乱闘の中17歳の少年が殺されてしまう事件に始まり、次にその少年の友人で中学時代のクラスメートが殺されてしまうという連続殺人のストーリー。手がかりは彼らの中学時代の過去にあるということで捜査が進んでいきますが、割と早いうちに誰が犯人かが分かってしまうため、推理小 [続きを読む]
  • 9月12日(水)のつぶやき
  • 後からどれ程の規模で追加支出するかは定かではないけど、西日本豪雨の時に当初支出された20億でさえ全く足りないと批判されたのに、北海道地震には約4分の1である5億4000万円って、これで安倍首相が「災害に強い国づくり」を望んでいるとは到底思えない。ついたハナからウソがバレていく。― 異邦人 (@Beriozka1917) 2018年9月12日 - 08:28富士通と三井不動産からそれぞれ300人…。東京五輪のスポンサー企業に、組織委員会からボ [続きを読む]
  • 9月11日(火)のつぶやき
  • 前川喜平氏「警察、検察に官邸の支配が及んでいるとしか考えられない。安倍首相があと3年も続投したら、最高裁は安倍政権が任命した裁判官だらけになってしまう。安倍政権の危険さはこれまでの比ではない。このままでは本当に危ないと思います… twitter.com/i/web/status/1…― 但馬問屋 (@wanpakutenshi) 2018年9月10日 - 11:13公明党の遠山清彦議員は、まともな候補者比べ、政策比べもせず、小沢一郎氏を引っ張り出して言いが [続きを読む]
  • 9月5日(水)のつぶやき
  • 財務省が発表した2017年度の法人企業統計。企業が蓄えた内部留保が6年連続過去最高を更新する一方、企業の稼ぎのうち、人件費に回した割合を示す「労働分配率」は66.2%で43年ぶりの低水準となりました。… twitter.com/i/web/status/1…― 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai) 2018年9月5日 - 15:03「世界反日時代」とか被害者意識強すぎてドン引きする#ネトウヨあほ列伝 pic.twitter.com/MK4rrsiNnt― 黒木初 (@zaregotonandayo) 2018 [続きを読む]