WAKAIZUMI FARM さん プロフィール

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WAKAIZUMI FARMさん: クリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ハンドル名WAKAIZUMI FARM さん
ブログタイトルクリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ブログURLhttp://wakaizumi.blogspot.jp/
サイト紹介文クリスマスローズの花と楽しくお話ししましょ。育て方や種と苗・花の通信販売の情報をお届けします。
自由文WAKAIZUMI-FARMではクリスマスローズの交配育種から生産販売まで全て自農場にておこなっております。
オリジナルハイブリット糸ピコティ・ダブルなどレアーなクリスマスローズをとりそろえてお待ちしております。
http://www.wakaizumi-farm.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/30 16:33

WAKAIZUMI FARM さんのブログ記事

  • 初夏の庭はギボウシやシランの花で彩られます
  • 初夏の日差しがギボウシの葉に彩りを添えています。関東ではクリスマスローズの花も終わり地中に根を活きよい良く伸ばしている頃、ギボウシは大きく葉を広げています。意外と気が付かないところですがギボウシみたいに大きく葉を広げる植物、庭の草取りを和らげてくれるありがたい植物です。また葉の芸にも富んで白や黄色の斑も入る品種が多いためもあって多品種を植え込むと花だけでなく草取りの手間も省けるという物です。日本 [続きを読む]
  • 花嫁の帽子 クリスマスローズの袋かけ
  • 完了。2月始めから受粉させていたクリスマスローズの花。あれよあれよと言っている間に種莢が大きくなってきてホッとしている間もなく、種莢が大きくなってくると慌ててしまうのが毎年の事。うっかりすると種莢が割れて熟した種が弾けてくる。画像は絹の帽子。次期世代の絹を作るためにニゲルにチベタヌスの花粉を付けている。雄しべは完全に取り去っての花粉付けだから時間がかかる。それと同時にニゲルの先端が小さいために花粉 [続きを読む]
  • クリスマスローズの種莢が大きくなっています
  • 初夏のような気温が心地よい日が続きますね。クリスマスローズの種莢も大きくなって莢の中に種が作られているのが、指を触れると解るようになってそろそろ種が零れないようにと袋かけの準備。 種を採るための花粉付けは2月から3月始め頃に集中しますが、中には莢が膨らまないものも出てきます。それはいくつかの原因があります。一つ、雄しべは熟していて花粉を出していても雌しべが熟していないときに花粉付けをした場合。自家 [続きを読む]
  • クリスマスローズのビフォーアフター
  • クリスマスローズ前線も桜に先駆けて津軽海峡を渡ったようです。 東京や関東地方ではすでに花は終わり花色も退色を始めています。 つい一月前は綺麗な色を見せてくれていましたが、気温が高くなるにつれ、花茎は伸び二番花、三番花と開かせて芽を楽しませてくれていました。 ビフォーアフター。花茎切りの前と後。花茎を軸基から数センチ残して切り取ります。すでに種を結び大きくなってきていますが、地植えだとほぼセルフで種付 [続きを読む]
  • 今日は暖かい日でしたね
  • 日中、絹のハウスに入るとビックリするような暖かさで少々面食らってしまいました。 昨日の雨のせいか花弁も艶やかで濃いピンクの蕾とは全く違った趣で、 絹のポット替えもほぼ終わり、次世代の苗にも肥料をしっかり。 [続きを読む]
  • 弥生3月3日は桃の節句
  • 弥生3月3日は桃の節句。江戸時代までは貴族や武士の行事になっていたそうですが江戸時代に庶民に伝わって小さな女の子が大きくなって幸せな生活をおくれるようにとの行事に変わってきたと言われています。3月はクリスマスローズにとっても大切な季節。啓蟄も3月。それまで草や木の枯葉の中で息を潜めて寒さをやり過ごしていた虫たちが動き出すころ。花の観賞ばかりに気をとられているわけには行きませんし、植え替えも、施肥 [続きを読む]
  • うふふふふふふのブルーブラックセミダブル
  • 弥生3月3日は桃の節句。江戸時代までは貴族や武士の行事になっていたそうですが江戸時代に庶民に伝わって小さな女の子が大きくなって幸せな生活をおくれるようにとの行事に変わってきたと言われています。3月はクリスマスローズにとっても大切な季節。啓蟄も3月。それまで草や木の枯葉の中で息を潜めて寒さをやり過ごしていた虫たちが動き出すころ。花の観賞ばかりに気をとられているわけには行きませんし、植え替えも、施肥 [続きを読む]
  • サンシャィンが終り花が咲き始めました
  • 16日から始まった池袋サンシャィンシティのクリスマスローズの世界展、盛況の内に終わりました。 お客様と話をしていると、自分の庭にあるクリスマスローズはまだ咲いてくれないのにココではいっぱい咲いていると、喜んでいました。 お客様の庭では、まだ蕾があがってくる頃、もともと気温が少しずつ高くなってくると地際で一花さかせて、次に茎が伸び始めて花を次次咲かせてくれる。 お客様達は、それを待ちきれないようです。 [続きを読む]
  • 明日からサンシャィンのクリスマスローズの世界展
  • 明日の池袋サンシャインの天気は晴れ。 一足先に「クリスマスローズの世界展」の準備風景を紹介いたします。 気象予報によると東京、池袋では雨の心配も雪の恐れも無いようです。サンシャィンの隣にはプリンスホテルもありますので、今夜は泊まり、朝一番で会場入りをしようと思っている方も多いようですが、ゆっくりゆっくりクリスマスローズの品定めを。まずは、まだ飾りの準備の風景を。秘密の小部屋もありそうです。 [続きを読む]
  • 踊り明かしましょ Shall We Dance
  • Shall We Dance。だいぶ前に公開された映画のタイトルです。Shall We Dance。役所広司と草刈民代のペアーで好評を博しましたが、映画の話はさておいて。クリスマスローズのShall We Dance。まだクリスマスローズの開花株は未発売になってしばらくお蔵入りと。10数年前から育種を開始し、いったんは断念しましたが5年ほど前から再度チャレンジ。ヒデコートダブルの醜いところはほぼ消えて、美しさだ [続きを読む]
  • 朝一番にクリスマスローズハウスを覗く。毎日、夕方、暗くなった頃に農場からクリスマスローズの株を積んだトラックが帰ってくる。暗くなってからだとどんな株が入ってきたか解りませんが、朝一番に見ると丸弁カップ咲きのクリスマスローズなどがハウスの中でおはようと言ってくれる。しかし、1月中頃と違って花弁が開いた株は少なく蕾がやって膨らんだ物が多くなっている。先ほどテレビにニュースで北陸地方の大雪、一晩に50セ [続きを読む]
  • 絹の白い模様は墨流し染めのよう
  • 栽培温度を高くしていませんのでクリスマスローズの開花が遅れています。明日から朝の最低気温が下がり始め日本列島は寒気に包まれてしまい、日本海側は大雪。関東は晴れが続くようです。去年の春に4号ポットから5号ポットに移したニゲルとチベタヌスの交配種、絹はやっと頭を持ち上げて少しでも気温が高くなれば花弁を開かせようっと身構えて寒さに震えているところです。淡くピンク色の弁の中に墨流し染めのように白い模様が [続きを読む]
  • サンシャィンシティの展示会でお目見えの絹開花
  • 咲きます、咲きます。サンシャィンのクリスマスローズの世界展、いっぱい花を咲かせます。2月16日から池袋サンシャィンシティで開催されるクリスマスローズの世界展のナーセリーコーナーで展示される絹の大株です。 ニゲルとチベタヌスの交配種、絹ですが株分けされて輸入されているものではありません。二つの原種を交配しても何年か咲きに咲いてきても白花のニゲルばかり、神様の思し召しかもしれませんがほぼ実生での増殖に [続きを読む]
  • 発芽から5年目の絹、花が開くのはもうすぐ
  • 寒さが厳しくなりそうですね。発芽から5年目、4年目を迎えてほとんどの株に花芽が付き、ピンクの蕾を持ち上げてきたハイブリッドの絹です。一つの株に花茎が1本、2本と持ち上げて、今にも咲いてきそうな雰囲気です。去年の2月に4号のポット入りの絹を5号のポットに、一年過ぎたら可愛い花を咲かせてくれよとの願いを込めて。ネットショップ、もう少しでお目見えする予定です。 [続きを読む]
  • 砂漠からの贈り物 ヴェシカリウス
  • ヴェシカリウスとチベタヌス。ハイブリッドのクリスマスローズと違い育て方が難しい双璧といわれます。しかしハイブリッドや他の原種とは全く違った植物と考えれば、本などで書かれているより以外と簡単なのかもしれません。まずは染みついた考えを捨てる。この苗はすでに三年目を迎えていますが軽石8割、ハイブリッド用に作られた用土を2割で栽培されています。Blogのサイドバーにあるネットショップを すればヴェシカ [続きを読む]
  • 実生から5年目 原種クロアチカスが咲き出しています。
  • 実生発芽から5年目を迎えるクロアチカスが咲き出しています。原種と聞くと育てるのが難しいとよく言われますが、通常、販売されているクリスマスローズの原種苗は発芽から10ヶ月くらい過ぎた、人間で言えばまだおむつがとれた時期。75ミリくらいの口径のポット苗、当然のこと根が張ることはまれで、それを購入しても花が咲くまでは4〜5年はかかる。その間の水やりや肥料の過多などで腐らせてしまったりすることが多く、原 [続きを読む]
  • 今日の絹 もう少しで販売開始
  • ニゲルとチベタヌスの交配種、絹の蕾が立ち上がってきています。株分けで作られたものと違い実生から作られて4〜5年の株ですから丈夫なのは当然として、一度花を咲かせると後はビックリするほどの育ち方。通販用の株も濃いピンクの蕾を上げ始めました。 実生発芽から7年もすると8号以上の鉢に入れないと困るほどの姿を見せます。 [続きを読む]
  • 絹とサンシャインのクリスマスローズ世界展
  • 東京地方、気温4度。今にも鈍色の空から白いものが落ちてきそうです。絹を入れているビニールハウスは一切の加温をしていませんので蕾があがってくるのも一株ごとに違ってきます。無理に加温をすると灰カビにかかったりしますし、展示会用に作った株が一気に咲いてしまい展示の日にうまく咲いてこないことになる。展示会に用意した絹の株は10株程度。すべて発芽してから7〜年くらいすぎている株。株ごとに蕾のあがり具合は違っ [続きを読む]
  • ふーみんピンク すあまピンクってクリスマスローズ 
  • もう15年以上前になりますが、ふーみんピンク、すあまピンクってクリスマスローズの花がありました。花と言うより、むしろ言葉遊びだったり、愛でる人のセンスにちなんだ名前でした。いまではほんの僅かな方しか知っている言葉になってしまいましたが、ふーみんピンク。このふーみんぴんくと言う言葉はネット上で使っている名前にちなんでいます。淡いピンク色で整った花形、そして春風に揺れる風情、そんな雰囲気が大好きな女性 [続きを読む]