WAKAIZUMI FARM さん プロフィール

  •  
WAKAIZUMI FARMさん: クリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ハンドル名WAKAIZUMI FARM さん
ブログタイトルクリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ブログURLhttp://wakaizumi.blogspot.jp/
サイト紹介文クリスマスローズの花と楽しくお話ししましょ。育て方や種と苗・花の通信販売の情報をお届けします。
自由文WAKAIZUMI-FARMではクリスマスローズの交配育種から生産販売まで全て自農場にておこなっております。
オリジナルハイブリット糸ピコティ・ダブルなどレアーなクリスマスローズをとりそろえてお待ちしております。
http://www.wakaizumi-farm.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/30 16:33

WAKAIZUMI FARM さんのブログ記事

  • 雨雨降れ降れ
  • 昨夜から降り続いている冷たい雨もそろそろあがりそうです。クリスマスローズの古葉切りの時期を知らせてくれるスイセンにも心なしか寂しさが漂っているようです。この冷たい雨、クリスマスローズには願っても無い雨で、葉に着いたホコリも虫も落としてくれます。鉢植えのクリスマスローズは6割方古葉切りを終えています。庭に植えてあるクリスマスローズは少しずつロゼット状に横に広げ始めています。これらのクリスマスローズ [続きを読む]
  • チベタヌス 入荷いたしました 販売までもう少し
  • チベタヌス。 待ちに待った幻のクリスマスローズ、中国原産の山取苗が入荷いたしました。ちょうど、昼頃に残った仕事をかたづけようとしたところクロネコさんが二つの段ボールを重そうに持ってきてくれた中身がチベタヌス。ポットや植え込みの鹿沼土は十分にありますので早速の植え替え。今日の予定が少しずれてしまいました。 よくチベタヌスは栽培が難しいと言われていますが幾つかの関門を通り過ぎるとどうにかなるのがクリ [続きを読む]
  • クリスマスローズの古葉切り開始
  • 絹絹 昨日から開始したクリスマスローズの古葉切りを開始しています。例年だともう少し過ぎてから古葉切りをするのですが、夏から秋の天候不順が影響してか蕾に少しでも多くお日様をあてようとの配慮です。古葉切りはしてもしなくてもよいのです。しかし一般に言われている効用とは別の効用もあります。害虫の卵を産み付けられた葉の除去。アブラムシなどは蕾の中に卵を産み付けることがあります。これは蕾を切らなくてはなりませ [続きを読む]
  • 土の中のドキュメント クリスマスローズの発根
  • クリスマスローズの種を播いたけれど、今頃の土の中はどうなっているんだろうと思うのが人情ですね。9〜10月に種まきをすると、11月に入る頃から種の殻が割れ始めて発根の準備をクリスマスローズは土の中で行っています。しかし、土をほじくり回すと発根を始めたばかりの根の先端に傷を付けてしまったりするのでそれはお勧めできませんが、あまって保存袋の中で過ごしていた種にはそれを心配することはありませんので1枚シ [続きを読む]
  • ヴェシカリウスの3年苗 10分の8
  • 昨年入手したヴェシカリウスの発芽苗、10苗を11月にポットを緩めて1年あまり。例年、ヴェシカリウスの芽動きは10月20日前後、これは毎年、天候の如何に関わらず10数年ほど変わってはいません。10苗のうち、8苗は緑葉が発生してきましたが、残った2つの苗は未だ芽動きはありません。そおっと土を除けてみると芽はあるのですが緑色の芥子粒は見られず黒い芽があるだけです。たぶん腐ってしまったか、根が十分に発達 [続きを読む]
  • 実生から増殖するニゲルとチベタヌスの交配種 絹
  • あと3か月と半でクリスマスローズのハイブリッド、絹の淡く艶めかしい花が咲いてきます。実生から増殖するニゲルとチベタヌスの交配種、絹の花が咲いてくる日にちです。10日ほど前に6号の鉢から7号の鉢に植え替えました。すでに発芽してから7年になろうかとう株です。根鉢の3割程度の根を崩して植え替えしました。経験則から根鉢は株分けの時期まで絶対に崩さないこと、そして最近はやっているクリスマスローズの根を完全 [続きを読む]
  • トルコ ヴェレン産のヴェシカリウス
  • 世情、少しばかり賑やかなトルコ。そのトルコからやってきたヴェシカリウスの種。2016年の春に発芽し秋にポット替えされてから1年過ぎの今日、ふとビニールポットを見るとグリーンの粒が土の中から顔を覗かせていました。通常、発芽してから3年、4年したヴェシカリウスの新葉は10月20日頃に行われていますが、今日18日はその誤差の範疇に入るようで、順調に育っているものと思われます。このヴェシカリウスの産地はト [続きを読む]
  • 絹 7年生の植え替え開始
  • 来春、販売予定の絹の植え替えを開始いたしました。 1週間ほどは雨と曇り、そして低温。 植え替えには最適な感じで6号の鉢に入れて1年、根は十分に回って一回り大きな鉢に植え替えています。 葉茎のもとには小さなアズキほどの花芽が幾つも。 これから絹の花が咲いてきてくれるまで約4ヶ月、低温に当たりお日様を受けて蕾も次第に大きくなってくるものと思います。 植え替え後は一切ハウスの中には入れず雨ざらしで管理し [続きを読む]
  • クリスマスローズの秋苗 第一弾 発送しました
  • クリスマスローズの秋苗をたくさんの方にお求めいただきありがとうございました。先ほどクロネコさんがクリスマスローズの苗を運んでいきました。クリスマスローズの秋苗は9月からご注文いただき、気温がトラック輸送に耐えられる温度に下がった10月10日から発送を開始しますが、今年は例年に無い不安定な温度で昨日の東京は最高気温が29度。この状態での全国にトラックで運ばれたとしたら生きているクリスマスローズにと [続きを読む]
  • ニュースタイルのクリスマスローズshall-we-dance
  • 名画、shall-we-dance。だいぶ前に、役所広司と草刈民代のペアーで映画化されて好評を博しました。つずいて、リチャード・ギアとジェニファー・ロペスの二人でリメイク。その映画、shall-we-danceの名前をとりましドレスの裾を思わせる八重の花弁、花弁の中心には白や赤、そしてピンクやグリーンの輪がかさねてくる。聞こえてくるのはワルツでしょうか、それともタンゴ、軽くステップを踏む感じで横を向いた花弁が踊ります。ニュ [続きを読む]
  • クリスマスローズと小球根で庭遊び
  • 誰も植えたことの無い真っ白なゼフィランサスが咲き始めました。クリスマスローズを植え込んでいる近くにいつの間にか咲いてくれると、何となくクリスマスローズの花が咲いてきたのかと勘違いさせてくれる。 真っ赤な彼岸花もこのゼフィランサスと同じ仲間、花が終わり雪が降るようになってくるとクリスマスローズのピンク、イエロー、赤などなどいろいろ咲き誇ってくれる。 庭遊びの一つ。 今、園芸店で盛んに売られている春咲の [続きを読む]
  • 庭植えの原種シクラメン ヘデリフォリウムが咲いた
  • 森のこびとのように原種シクラメン、ヘデリフォリウムがピンク色の花をたくさん咲かせてくれました。 10月、秋、神無月。全国の神様が出雲に集まって、あることを相談するするために、ある一つの国だけを除いて神無月という。神様の集まる国、出雲。その出雲では神在月。どこそこのどの男子と、どこそこの見目麗しき女の子、赤い糸で結びつけようと神様たちが知恵を絞っている出雲の神在月。こんな話は、よその国にもあるのだ [続きを読む]
  • クリスマスローズの苗 販売開始しました
  • 今年の夏は涼しく過ごしやすかったようでクリスマスローズの苗も順調に育っています。早期発芽などは行っていませんので間延びの無い健康な苗が育っています。お届けする苗はクリスマスローズのダブル、そしてシングル、シングルは赤い雄しべをキラキラ輝かしているオリジナルの卑弥呼。そしてグリーンの翡翠、もちろん白の糸ピコティ、ダブルの糸ピコティも。極めつけは絹、株分けでは無く、実生によって奇跡的に増殖に成功した [続きを読む]
  • クリスマスローズの壁紙プレゼント
  • 2014年の春に花を咲かせたクリスマスローズのダブル。http://www.wakaizumi-farm.com/wallpaper3.htmlサイトの壁紙プレゼントのコーナーにアップしているダブルの花で、この形と色を作るのに6年。元はと言えばオリジナルの卑弥呼をもとにして育種を開始した系統で、一時は苗が行方不明になってしまって、というのも差し込んでいたラベルがt音でしまってどれがどれか全く解らなくなった。その行方不明になった苗も花を咲かせ [続きを読む]
  • 今年のキンモクセイと去年のキンモクセイ
  • 1週間ほど前からキンモクセイの香りが漂っていました。香りは来るのですが木を見てみると黄色い花は咲いていなくて緑の葉ばかり。今朝、ほんの僅かな花が咲いていていますが、低気圧の雨模様のせいか香りは流れてきません。去年は、一昨年はとパソコンの画像データーを探ってみると、去年の10月28日には満開で、すでに黄色い花は土の上に落ちているところでした。今年の春、クリスマスローズのシーズンには雨が少なく、あれ [続きを読む]
  • フラワー オブ ライフ 作品展を銀座にて開催
  • クリスマスローズを通じて十数年のおつきあいをいただいている小島様が東京は中央区銀座4丁目にあります日本基督教団 東京福音会センターの1階にありますギャラリー アガペーにて絵友達の皆さんと一緒にフラワーオブライフと題して花絵の作品展を開催いたします。日時は2017年10月10日(火)〜15日(日)トップに掲載している花はメコノプシスです。道順はJR有楽町駅から南に首都高速をくぐると目の前に、地下鉄 [続きを読む]
  • クリスマスローズにダニ発生注意報
  • しばらく温和しくしていたダニ君が暴れ始めました。ダニなんてどおってこと無いよと言う方も居るかも知れませんが、ダニの恐怖に襲われ無ければ解らないところが困ったところです。クリスマスローズのシーズン時、植え替えなどに気を取られている隙にダニが蔓延して葉をぼろぼろにされ枯らしてしまったりブラックデスなどのウィルス病を媒介させてしまうことがあります。 クリスマスローズに着くダニは3月半ば頃から12月始め頃 [続きを読む]
  • こよい逢う花 みなうつくしき
  • 陶芸家の松原さんが10月5日より9日まで、新宿区神楽坂にある神楽坂パルスギャラリーで「こよい逢う花 みなうつくしき」と題して器展を開催いたします。すでに回数を重ねこのBLOGをお読みいただいている方々も数多く器展を鑑賞に行かれている秋恒例の展示即売会です。 展示される数多くの器に描かれているクリスマスローズは若泉ファームで咲いたもので、ハイブリッドの他には原種のチベタヌスが幾つも描かれています。ギヤラ [続きを読む]
  • 原種シクラメンの大玉ヘデリフォリウムの販売が近づいてきました
  • もう少しするとトルコから原種シクラメンのヘデリフォリウムの大きな球根が入荷します。巷で販売されている原種シクラメンのヘデリフォリウムは国内での実生が多いですが、昨年に続いて販売されるのは現地で彫り上げて輸入された球根ですので、すぐにピンクの可愛い花が見られ翌年のはさらに数多くの花を球根から立ち上げ、花の色などの変異もありますので秋のガーデニングをお楽しみいただけると思います。 これら、上に掲載され [続きを読む]
  • 梅雨空に覆われたアガパンサスの季節
  • 空はどんよりした梅雨空で今にも雨が降ってくる感じです。つい、数日前までは雨が降らないと嘆いていましたが、いざ梅雨空が天を覆ってくると晴れの空が懐かしく感じます。アガパンサス。南アフリカの原産です。アフリカと聞くと暑いと思うのは常ですが、アフリカと言っても砂漠もあり、密林のジャングルは有り、草原も有りでなんでも有りのようです。そのアフリカからやってきたアガパンサス。日本の空気に合ったのか数株植えると [続きを読む]
  • 絹の夏越し
  • 梅雨の季節、6月に入りました。庭植えのクリスマスローズもヒメシャラやナツツバキ、モミジの葉陰で涼しく過ごしています。絹は特等席、70パーセント遮光のビニールハウスで元気に夏をやり過ごそうとしていますが、ただやり過ごさせるだけで無く春先からのダニ予防のためのダニ剤を一定期間ごとに散布していますので今のところダニの被害は見当たりません。浸透移行性の粒剤を用土の中に混ぜるのと、液剤を一定期間ごとに散布 [続きを読む]
  • クリスマスローズの種販売開始いたしました
  • 2017年のクリスマスローズの種販売開始いたしました。 新しい品種も幾つか出来た年ですが、昨年の春に開花させたニゲルのダブルの販売を開始いたしました。 http://www.wakaizumi-farm.com/shop/0.html例年、5月中旬頃にクリスマスローズの種の採取にかかりますが、全ての組み合わせをメモしたりで販売まで意外と時間がかかってしまったり、また今年は原種のほとんどを更新していますので種子そのものがほんの僅かしか採取 [続きを読む]