樹音 さん プロフィール

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樹音さん: 命きらめいて☆馬、犬、猫など動物に関する理不尽な
ハンドル名樹音 さん
ブログタイトル命きらめいて☆馬、犬、猫など動物に関する理不尽な
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/inochikirameite
サイト紹介文円山動物園のマレーグマ虐待死事件 天王寺動物園のシマウマゴルフ場水死事件 動物虐殺事件
自由文馬、犬、猫など動物に関する理不尽な事件や心温まる出来事の記録を綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/09/30 10:59

樹音 さんのブログ記事

  • 犬への感謝
  • 犬という生き物の素晴らしさを知らずに、人生を終える人はどのくらいいるのだろう。自分に対する友情や純粋無垢な愛情に救われる経験をした人々は彼らに感謝し、機会があればお返ししたくなるのではないだろうか。それが他人の犬だとしても・・・。外国でのことだが、ある郵便局員と黒ラブの心温まる動画を紹介したい。↓https://www.youtube.com/watch?v=cRPiEOX3m84信じあう喜び、癒し、健康、生きる力、無垢な心、安心、笑顔、 [続きを読む]
  • 心温まる出来事
  • このところ、動物に関することで目につくのはおぞましい事件ばかりで、ブログ開設以来心温まる出来事についての記事が何一つアップできてないのが残念だったし、ずっと気がかりだった。猫たちの事件を調べる過程で、あるサイトを見つけた。しばらくはそこで心を温め、休め癒し、ほっこりしていただけたらなと思う。素敵な心温まる出来事や感動的な話ばかりが更新されていくページを貼らせていただいた。犬の飼い方が学べる情報サイ [続きを読む]
  • 子猫二匹の虐殺犯の正体
  • 以前の記事で生まれて間もない子猫二匹を世話をするふりをして、乱暴し、殺した北川直人↓は20万円の罰金だけで済み、釈放された。詳しくは下記のブログに書いてあったので、引用させていただいた。↓http://tsunayoshi.tokyo/c/2ff0fce83f5562d67217c4b98d1b8d4e76a7783c派遣社員とは嘘で親の会社の取り締まり役だという。そして、驚くことに、その会社とはペットフード、ペット用品関連会社で、動物の輸出入、スポーツ関連など [続きを読む]
  • あまりにむごい殺し方(リンク追加)
  • 鬼の目にも涙という。こんなにむごいことを笑いながら?できる大矢誠容疑者は人間でも鬼でもなく、悪魔ではないのかとさえ思った。スーパーにきれいにスライスして並べられた肉片からは命を奪われる様子などみじんも想像できない世界で生きている私たちだ。彼がどれだけのことをしたのか、きっと文字だけではわからないし、伝わらないだろう。かと言って、いたぶり殺す様子を公開していたという動画は見る勇気も貼る勇気も自分には [続きを読む]
  • 子猫事件のわかりやすい記事
  • 日本経済新聞猫虐待疑いで男逮捕 ネットで動画公開 2017/8/31 17:27 子猫を虐待したとして、神奈川県警は31日、千葉県成田市吉岡、派遣社員、北川直人容疑者(38)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。「虐待ではない」と容疑を否認している。 県警によると、北川容疑者は虐待の様子をスマートフォンで撮影し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開していた。 逮捕容疑は5月18日と翌19日、生後約1カ月の子猫2匹の前脚を粘着 [続きを読む]
  • 子猫二匹の動画犯人逮捕
  • 毎日新聞2017年9月1日 11時33分(最終更新 9月1日 11時34分子猫虐待 「強制排尿・排せつ」動画を投稿 容疑の男逮捕 子猫を虐待したとして、神奈川県警生活経済課と厚木署は31日、千葉県成田市吉岡、派遣社員、北川直人容疑者(38)を動物愛護法違反容疑で逮捕した。  逮捕容疑は5月18、19日に自宅で、飼っていた子猫2匹の前足などを粘着テープで縛った上、股間にティッシュを執拗(しつよう)にこすりつけたなどとして [続きを読む]
  • 知らないうちに犬を食べてるかも
  • 犬や猫が生きたままゆでられたり、焼かれたりして調理されている国や地域があることは知っていた。しかし、それらの肉が知らない間に自分の口に入っているかもしれないというおぞましさ。動画はむごすぎて正視できない。あまりに残酷だ。犬肉を輸入するのは外食産業が経費を安くするためなのか、犬食する外国人が増えたのか。知らないところで日本が日本でなくなっていくようで恐ろしい。こんな飽食の時代においしいからと同じ哺乳 [続きを読む]
  • 犯人には実刑を(加筆有り)
  • Yahooニュース 9/6(水) 14:57配信 バーナーで猫を殺した税理士に「実刑」求める女性、東京地検に「3万7千筆」署名提出 猫をガスバーナーであぶるなどして殺したとして、税理士の大矢誠容疑者が動物愛護法違反の疑いで逮捕された事件をめぐって、大矢容疑者に実刑を求める署名をインターネット上で集めた女性が9月6日、東京地方検察庁に署名3万7396筆を提出した。署名を提出したのは、カフェ従業員の綿引静香さん(44)。事件報道 [続きを読む]
  • 猫の虐殺犯・税理士逮捕(ニュース動画追加)
  • 産経ニュース 2017.8.29 12:23更新 ひどい!猫に熱湯かけ、バーナーであぶって死なせた動画を投稿 動物虐待容疑で税理士逮捕 警視庁押収されたガスバーナーやケージなど=29日午前、警視庁碑文谷署 「猫に熱湯を掛けたりバーナーであぶったりするなどの虐待をして死なせたとして、警視庁保安課は動物愛護法違反の疑いで、さいたま市見沼区御蔵の税理士、大矢誠容疑者(52)を逮捕した。大矢容疑者は虐待の様子を動画で撮影 [続きを読む]
  • 問われる動物園の存在意義
  • 動物園動物たちのあまりにも哀れな事件が続き、動物園の存在意義について考える人が増えているのだろう。動物園の存在意義に関するYahooニュースを見つけた。そのうちリンク切れになると思うので、貼らせていただいた。(本記事の方には動画有り)http://news.yahoo.co.jp/feature/287----------------------------------------------------------------------「動物園」は何のためにあるのか 苦境で問われる存在意義8月17日(水)12 [続きを読む]
  • バロンの姉アカリも移動動物園だったとは
  • 驚くべき事実が判明したので記すことにした。天王寺動物園はグラントシマウマ、ヒデヨシと東武動物公園から借り入れ中のナデシコとの間に繁殖を試み、2014年6月19日にバロン♂が生まれた。そして二歳になる前に余剰動物として動物商に譲渡し、そこから愛知県の移動動物園に転売された結果がゴルフ場での水死につながったことは前回までに書いた。さかのぼって調べてみると、天王寺動物園はバロン誕生の二年前には同じく、ヒ [続きを読む]
  • 脱走シマウマ水死事件の全容と疑問点
  • 事件の全容についての記事を編集し、判明した事実を加筆してわかりやすくまとめてみた。(記事の題名は「溺死」からより正確な「水死」と訂正)【バロン】 2014年6月19日 ・大阪市天王寺動物園でヒデヨシとナデシコ(東部動物公園とブリーディングローン中)との間に誕生 ・事件前日まで母親と一緒に天王寺動物園のサバンナゾーンで飼育されていた ・体高約120センチ、体重約200キロの雄で、アフリカのサバンナに生息 [続きを読む]
  • 事件の影響(加筆有り)
  • このニュース記事によって新たに判明したことがあったので、下線で示すことにした。NHK NEWS WEB2016年03月23日 18時54分脱走シマウマ捕獲も溺死<23日午前、土岐市のゴルフ場に入り込んで逃げ回っていたシマウマは麻酔のため動けなくなった状態で池に入って溺れ、引き上げられましたがまもなく、死にました。このシマウマは22日夕方愛知県瀬戸市の乗馬クラブ「三国ウエスト農場」から逃げ出した2歳のオスのシマウマです。2 [続きを読む]
  • 世界一の動物園?無責任な繁殖
  • バロンの事件の元凶は安易に繁殖し、いらなくなったら手放す天王寺動物園の無責任な繁殖方針であると思っていたので、バロンの繁殖理由についてどう回答するかが鍵だと思っていた。一番時間をさくべき繁殖問題については以外にも、大阪市の愛護行政からも天王寺動物園からもたった数行の説明があっただけだった。一番答えづらく、つついてほしくない部分なのはわかるが、以下のように、あまりに誠意がなく、おかど違いな回答で驚い [続きを読む]
  • 天王寺動物園の回答にも矛盾
  • 天王寺動物園は余剰動物を生み出すような繁殖への抗議に対して、「グラントシマウマについては計画的な繁殖を行っており、バロンの母親もブリーディングローン(繁殖のための貸し借り契約)に基づき登園で飼育されているものであり、増えるに任せての自然繁殖ではありません。」とその回答書の中でごく短く答えている。ブリーディングローン契約というのは繁殖のための動物の貸し借りで、普通は生まれた仔たちをどちらが引き取るか [続きを読む]
  • 大阪市からの回答書の矛盾点
  • 回答書や天王寺動物園関連の資料を調べていくうちに大きな疑問点が見つかった。大阪市からの回答書には次のような説明がある。「繁殖について天王寺動物園では、5度の有識者会議を経て決定されたコレクションプランに基づいて、212種の飼育動物をカテゴリー分けして、繁殖すべき種を定め、みだりな繁殖を行わないこととしており、シマウマは繁殖推進種になっています。(大阪市ホームページ http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu [続きを読む]
  • バロンはなぜ死ななければならなかったのか
  • 昨日のyahooニュースに朝日新聞掲載記事よりほんの少し長い記事が載ったので記しておきたい。新しい内容についてはアンダーラインを引いた。なお、写真は取り込むことができなかった。【逃走シマウマ「バロン」は、なぜ死ななければならなかったのか? 明治から続く「動物商」の実態】withnews 6月9日(木)7時0分配信(写真)逃走の末、死んだシマウマ「バロン」を囲む警察官ら=3月23日、岐阜県土岐市  今年3月、逃走する姿がテ [続きを読む]
  • バーチャル動物園の提案
  • 円山動物園のマレーグマ虐待死事件のあまりの悲惨さに言葉を失い、動物園の商業主義に翻弄され搾取されていく動物たちが不憫でならなくなった。陰でどんな悲惨なことが起こっているかは円山動物園での数々の事件を調べるうちにわかってきた。今回のバロンのことで自分の中ではもう迷いはなくなり、動物園というものの存在価値は全く無くなってしまった。円山動物園はウッチーの虐待死事件の後、改善策として施設の修復に重きを置き [続きを読む]
  • なぜ動物愛護が大切か
  • ネットではよく「動物より人間の方が大切なんじゃないの?動物ごときで何を必死になってるの?」とか言う人がいる。なぜ動物愛護運動が大切かというと、動物たちの幸福度と人間の幸福度は正比例するからだ。つまり、動物たちの福祉向上を考える思いやりやゆとりのない国が、国民の福祉を向上させる力があるわけがないということである。これはまともな国では一般的な考え方なので、チェックしてみてほしい。そこで、世界で最も動物 [続きを読む]
  • 誰がバロンを殺したのか
  • ゴルフ場を走るバロンhttps://www.youtube.com/watch?v=t2G3Keb2WOUこれまで、19時間の逃亡の末に、バロンがなぜ死ななければならなかったのかを考えてきた。自分なりの結論としては、やはり、ショック死しやすく麻酔が難しいシマウマは脱走させた時点で、限りなくアウトだと言えるのではないかということだ。小柄なのにロバのようにジャンプ力もハンパないが、繊細でショックに弱いシマウマには頑丈な個室や飼育環境を用意して [続きを読む]
  • 池へ誘導した理由とは
  •                     麻酔を打ち込まれて驚くバロン↑これまで多くの疑問点を提示しながら、記事を書いてきたが、どうしてもわからないし、訳を知りたい捕獲チームの行動がある。なぜ池のそばで、十分すぎると思える7本目を打ったのかについては、とにかく早く終わらせたい一心で、バロンの様子も観察せず、成り行きを想定もせず、打ち込んだのではないかと想像できた。問題は最後の7本目の吹き矢を打ちこん [続きを読む]
  • 懸命に生きようとしたバロン
  • 突っ込みを入れるところが最も少なく、事件に忠実に書かれた地元の大手新聞社の記事を見つけた。中日新聞CHUNICHI Webの記事ゴルフ場逃げ込み、麻酔打たれ池で ゴルフ場内を逃げ回るシマウマ=23日午後0時30分、岐阜県土岐市で 愛知県瀬戸市片草町の乗馬クラブ「三国ウエスト農場」から逃げたシマウマは23日朝、約3キロ離れた岐阜県土岐市妻木町のゴルフ場「名岐国際ゴルフ倶楽部(くらぶ)」に逃げ込んだ。岐阜県警多治 [続きを読む]
  • 行政指導が入った天王寺動物園
  • この愛護団体のさらなる活躍として、天王寺動物園からの回答書とほぼ同時に大阪市の動物愛護担当部署からも回答書を手に入れたことがあげられる。<シマウマの死>大阪市の動物愛護行政から天王寺動物園に指導http://animals-peace.net/law/tennojizoo-osakacity.html動物愛護行政からの回答書には譲渡先についての団体からの抗議に対して、「A(動物商T)がどの程度シマウマの飼育方法について未知であったかは、Aのみが知ることで [続きを読む]
  • 天王寺動物園からの回答書
  • (2014年9月2日サバンナゾーンにデビューした時のバロン)バロンに係わってきたすべての人たちがその時々に、誰か一人でもいいから、動物愛護法を守り、その責任を果たしていれば、あの仔はまだまだ元気に生き続け、恐怖の中で死ぬことはなかった。この問題について考える前に、まず、動物取扱業者としての義務と責任についての基本的な愛護法の条文を読んでみよう。(動物の所有者又は占有者の責務等) 第七条  動物の所有 [続きを読む]
  • 動物商へ売られたバロン
  • メディアの中でもこの事件に関して熱心に取材してバロンの出自を明かし、その後も真相を負って、天王寺動物園と動物商との取引をスッパ抜いた新聞社が朝日新聞だ。何かと色眼鏡で見られがちな新聞社だが、皆が見て見ぬふりを決め込んだバロンの真実をしっかり追求し、記事にしてくれたことが頼もしい。2016年6月1日朝日新聞紙面掲載記事責任あいまいな動物取引、シマウマに悲劇 死んだシマウマ、どこから来たの? 3月、愛知県瀬 [続きを読む]