ヤマセミ さん プロフィール

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ヤマセミさん: 野鳥観察のための気になる知識
ハンドル名ヤマセミ さん
ブログタイトル野鳥観察のための気になる知識
ブログURLhttps://ameblo.jp/wild-bird-jp/
サイト紹介文野鳥が好きで野山を散歩したりして観察しております。
自由文日本国内では約350種ほどの野鳥が生息しており、運が良ければ見ることができます。地域と季節により見ることができる野鳥は異なります。身近な家の周囲では、シジュウカラ・ムクドリ・メジロ・ヒヨドリなどが見れると思います。四季を通じてあらゆる場所で野鳥を観察してみましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/01 07:58

ヤマセミ さんのブログ記事

  • アカショウビン
  • アカショウビンは、全身が赤い鳥で、とても珍しい野鳥になります。6月頃に飛来する鳥ですが、数はとても少ないです。私も、以前、この鳥の声は聞いたことがあります。木の上の方で、キョロロロロロと鳴いており、見つけたのですが、姿を見ることまではできませんでした。この鳥は、渓流の近くで、小魚、カニ、カエル、トカゲ、昆虫等を捕らえて食べております。獲物を見つけるとすぐに舞い降りて捕まえます。この鳥を見ることがで [続きを読む]
  • ミヤマガラス
  • ミヤマガラスは、くちばしが細く尖っていて、根元をみると白っぽくなっております。このカラスは、九州にいくと普通に見られますが、本州などでは、局地的にみられるくらいです。この鳥は、群れていることが多いので、数十匹からかなりの数でいることがあります。他のカラスとも仲良く、ハシボソガラスとも一緒にいても平気な鳥です。電線・木・鉄塔などで集団でいることが多いです。この鳥が飛び立つときは、上空で旋回し、その後 [続きを読む]
  • ヒシクイ
  • ヒシクイは、名前のとおり、ヒシを好んで食べております。黒いくちばしの先端近くにオレンジ色の部分があります。私は、以前、琵琶湖にいったときに、群れでいるのをみたことがあります。マガンよりも大きく全体に暗く、顔や首は黒っぽくなっております。水の中に首をつっこんで食べ物を探している姿はとても可愛いです。全長は、80cmくらいで、翼を広げると150cmくらいになります。 [続きを読む]
  • アオシギ
  • アオシギは、渓流を歩いたことがある人なら見たことがあると思います。渓流でグエッっというような鳴き声がしたら、それはアオシギになります。渓流の水際で水生昆虫などを見つけて食べております。背は赤褐色で黒斑模様で2本の白線があり、後ろから見るとV字形に見えます。この鳥は、危険を感じると、その場で動かなくなり、人が近づくと、いきなり飛び立って逃げていきます。10月の後半頃になると、渓流沿いにいると思います [続きを読む]
  • マガン
  • マガンは、くちばしが、オレンジ色みたいな色で、基部に白いリングがあるので、くちばしを見ればわかるかと思います。この鳥は、編隊を組んで飛びますので、飛んでいる姿は、とても素敵です。体は、暗褐色で背には淡色の横斑があり、首には黒い縦斑が並んでおります。脚はオレンジ色になっており、飛び立つときには、盛んに鳴いております。私が、マガンをよく見るのは、湖で群れでいるのですぐにわかります。水面で水草を探して食 [続きを読む]
  • ミソサザイ
  • ミソサザイは、山地の中の沢があるような場所にいることが多いです。ちょこちょこと動き回り、隠れるのがとてもうまい鳥です。この鳥は体が小さいのですが、その体からは想像できないほど大きな声で鳴いております。苔の多い岩場や倒木、渓谷の急斜面を移動しながらクモや昆虫を探し捕らえて食べております。繁殖期になると、苔を集めて木の根などに球形の巣を作ります。丸い体に短い尾を立てているので、見つけるのは簡単だと思い [続きを読む]
  • ハシボソガラス
  • 田舎の方にいるカラスは、ハシボソガラスになります。額はでっぱってなく、くちばしも細くなっております。このカラスは、鳴くときに腹を膨らませて鳴いております。雑食性で昆虫、動物の死骸、残飯などなんでも食べます。くるみなどを見つけると、車が通る場所において、車を利用してくるみを割って食べております。繁殖期になるとつがいで縄張りをもって生活し、トビなどが近寄ってくると2匹で攻撃して追い払っている姿を見たこ [続きを読む]
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラスは、都会の待ちに多いカラスになります。里山のカラスと見比べてみるとわかるのですが、ハシブトガラスのほうが額がでっぱっていて、くちばしも太くなっています。かなり賢く、物覚えもとてもよいです。小鳥、昆虫、残飯など、あらゆるものを食べて生息しております。繁殖期になると、つがいで縄張りをもって生活し、杉などの高い木の上に枝等をつかって大きな巣を作ります。大きな公園などにいくと、このカラスが数 [続きを読む]
  • ヘラサギ
  • ヘラサギは、よくみると、長いくちばしの先がしゃもじ状に横に平たくなっております。足は黒くなっており、体は白いです。冬になると少数で飛来しております。私が棲んでいる場所では、水田をよくみるとヘラサギが、ゆっくりと歩きながら昆虫や小魚などを捕らえて食べている姿を目撃します。捕まえ方を見ていると面白いのですが、しゃもじ状のくちばしを泥の中に突っ込んで、左右に激しく振ってから中にいる獲物を食べております。 [続きを読む]
  • カワガラス
  • 川の上流の方や渓谷沿いに行くとカワガラスを見つけることができます。しかし、この鳥は、警戒心が強いので、近づこうとするとすぐに川の水面ぎりぎりを飛びながら逃げていきます。飛び方を見ているとかなり、うまいので驚かされます。カワガラスは、水生昆虫をよく捕まえて食べますので、水中にも潜ります。水中からでてくると近くの岩にとまってブルブルっと体をふるわせながら水気を飛ばします。この鳥の巣は、川の苔などを集め [続きを読む]
  • ムクドリ
  • ムクドリは、近年、ものすごく増え、市街地の電線などにたくさんのムクドリたちがいるのをみかけます。公園などにもいて、芝生の上をトコトコあるきながら昆虫や木の実を見つけて食べております。人間もそんなに恐れず、ある一定の距離を保って歩いております。繁殖期になると、つがいで生活し、木の穴や家の屋根裏などに枯れ草等を運んで巣を作ります。秋と冬は、群れで生活することが多く、数百の群れになって飛び回り、市街地に [続きを読む]
  • アオジ
  • アオジのメスがいましたので、早速、カメラをもって撮影。アオジのメスは、黄色い腹が特徴になっており、雄は、頭が灰色になっているのが特徴です。市街地や畑でも普通にいるので、見つけられれば撮影は簡単だと思います。危険を感じるとすぐに藪の中へ逃げていくので、望遠レンズは必要になります。この鳥が、警戒していると頭の羽毛を立てるので、立てているときは近づかないようにしてください。ホオジロにも似ておりますので、 [続きを読む]
  • モズがやってきました
  • 朝起きて、外で可愛い声で鳴いているので、何かなって思ったらモズでした。モズってこんなに可愛い声で鳴くんだって思うくらい心に響くような感じです。ネットで調べてみると、他の鳥のものまねもするみたいですが、ものまねしたら他の鳥がやってくると思います。他の鳥がやってきたらどのような仕草をとるのでしょうか?その時に是非、遭遇したいものです。このモズっていつでも見られるわけではなく、木にとまっていると、「あれ [続きを読む]
  • イカルチドリを撮影しました
  • 河原から少し離れた道沿いにイカルチドリがいたので気がつかれないように撮影しました。この鳥は、こっちが何もしないってわかるとかなり近くまで来てくれます。しかも、かなり可愛いので、ずっとこの場所にいて見ているだけで癒やされます。画像を見てもわかるかと思いますが、脚が長いので、危険を感じると素早く歩き、茂みの中に逃げていきます。エサなどを見つけているときは、かなりゆっくりした感じで捕まえており、危険を感 [続きを読む]
  • ヒヨドリ
  • ヒヨドリが枯れ木にとまっておりました。ヒヨドリは、ハトを少し小さくしたような感じの大きさになっております。7mくらいまで近寄っても平気なのでギリギリまで近寄ってから撮影しました。全体的に灰色で、この鳥のようすを観察していると自分の縄張りがあるような感じで、同じような場所に長くいます。昆虫や木の実をみつけると捕って食べております。今は、1匹ですが、繁殖期になるとかなりの数で群れているのをよく見かけま [続きを読む]
  • モズを撮影しました
  • モズがいたので、あわててカメラを持ちにいってきて撮影しました。モズってある程度の距離があれば警戒しないでいるので助かります。モズはいろいろな鳥の声の真似もして鳴き声も美しいのでかなり好きな鳥になります。この鳥がペットにいたら最高だろうなっていつも思います。この鳥の胸の部分はすこしオレンジ色になっているのですが、そこが私は好きですね。後ろから撮影するとこんな感じになっております。賢そうな顔をしており [続きを読む]
  • ツグミ
  • ツグミがいたので撮影しました。ツグミを観察していると毎回同じような場所にいるので、気に入った場所があればかなりそこに定着するのかもしれません。ツグミのお腹を見てみるとごまだらの模様があるので、そこがみわけるポイントになります。警戒心もそんなに強くなく、5mくらいまでなら近寄っても大丈夫でした。つがいでいることはあんまり見たことがないですが、いつか、つがいでいる時があったら撮影したいと思います。ハト [続きを読む]
  • シジュウカラを撮影
  • シジュウカラがいたので撮影しました。今日は、川原を散歩しているとシジュウカラの声がしたのでそちらのほうに行ってみると、シジュウカラがたくさんいました。シジュウカラっていつも2〜3羽なのですが、今日は、10羽くらいでいました。たくさんいるととても賑やかで楽しそうな雰囲気になっておりました。こうやってシジュウカラがとまっていると可愛いですよね。ほかの鳥たちも近くにいたのですが、仲がよくお互いにジャマを [続きを読む]
  • コゲラ
  • コゲラが木にいたので撮影してみましたが、真下からシャッターを切ってみました。木の真下から見ていてもこちらに気がつかず、何かを一生懸命に探しているようでした。真下からみると背中の模様も見ることができます。コゲラは、雀くらいの大きさで、鳴き声は、ギーと鳴きます。ここは、大きな公園の中なので、朝早くに木の近くで待っていると必ずと言っていいほど、やってきます。いつまでも見ていたいほど、可愛い鳥です。この場 [続きを読む]
  • コガモの群れ
  • 川にコガモがたくさんいたので撮影しました。コガモって雄の鳥をみるとマスクをかぶっているような顔をしているのですぐにわかります。この日は、5〜6羽の群れで泳いでおりました。雌のほうが数が多いような気がいたしました。 コガモは、長い時間、川を泳いでおりました。私がカメラを持って近づくにも、ある程度の距離があるみたいで、必要以上に近づくと逃げていくような気がいたしました。だいぶ陽気もよいので、泳いだり、 [続きを読む]
  • カルガモ撮影
  • カルガモが川にいたので撮影しました。桜が咲いてとても暖かいのでカルガモも気持ちよさそうに泳いでおります。こうやってただカルガモが泳いでいるのを見ているだけで楽しくなってきます。流れの強いほうへ泳いでいってみたり、流れがないような場所に泳いでいって、水面に頭をつっこんで何かを探しておりました。今の季節は、川にいけば、かなりの確率でカルガモを見ることができると思います。 [続きを読む]
  • イカルチドリ
  • 道路にイカルチドリがいたので撮影しました。この鳥は、川原にいることが多いのですが、今日は、何故か道路にでておりました。ある程度近寄っても逃げないので、このくらいまで近寄って撮影しました。体はふっくらとしていて、ゆっくりと歩くのかと思ったら、かなりすばしっこく歩くのでびっくりします。危険を感じたら素早く歩き、草むらの中に逃げ込むといったことを繰り返します。今は、暖かくなってきたので川原にいけば見つけ [続きを読む]
  • ダイサギ
  • 川原にダイサギがいたので撮影しました。距離で言うと30mくらいでしょうか。。。ある程度の距離を保たないと警戒して逃げます。くちばしは、黄色く足は黒色になっております。魚を捕らえた瞬間は見たことないですが、見つけたら素早くくちばしで捕らえることができそうです。急に飛び立ったので素早く連写で撮影したら、うまくピントが合いました。迫力があります。こちらもこんな感じになっておりますので、個人的には満足です [続きを読む]
  • 川原にいたカワラヒワ
  • 川原を散歩しているとカワラヒワがいたので撮影しました。カワラヒワは群れていることが多く、こうやって1羽でいることはあんまりないと思います。今回、近くの木々に仲間が隠れていて、この鳥だけ水を飲みにやってきたのだろうと思います。カワラヒワは、雀をスマートにしたような姿で、頭部が濃い緑色でくちばしが肌色になっております。羽も黄色、黒、白と混ざっており、とても可愛らしくインコのような感じにも見えます。鳴 [続きを読む]
  • イカルという鳥
  • 皆さんは、イカルという鳥をご存じでしょうか?野鳥を好きな人なら、あの鳥ねって感じで知っていると思いますが、知らない人にこの画像を見せてみると、「こんな鳥がいるんだね!?」っていいます。イカルは、大きさで言えば、インコくらいの大きさで胸が白く、背中は灰色になっております。くちばしは黄色で、顔は黒くなっております。画像は、1羽しかおりませんが、この木の下にたくさん群れておりました。普段は、群れで活動 [続きを読む]