原理に帰りましょう さん プロフィール

  •  
原理に帰りましょうさん: 原理に帰りましょう
ハンドル名原理に帰りましょう さん
ブログタイトル原理に帰りましょう
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/genri-taro
サイト紹介文真のお父様の御聖和以降、混迷する統一教会(家庭連合)。 もう一度我々は、原理とお父様のみ言に立ち返
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/10/01 20:17

原理に帰りましょう さんのブログ記事

  • 創造本然の人間が現れることによってのみ、実体天一国は創建される
  •  2013年天暦1月13日、世界平和統一家庭連合は「神の国」としての天一国の出発を宣布しました。しかし家庭連合では、天一国はまだ実体的には到来していないとして、「Vision2020」を掲げ2020年までの実体的国家復帰を目標として活動しています。 しかし、原理やみ言の観点から見ると、お父様が語られた実体的天一国は、何かこういった外的な内容だけでは創ることができないのです。もしそうであっては、イエス様が戒められたよう [続きを読む]
  • お父様の真の愛と一つになることで、天国を建設することが出来る
  •  このように、あくまで天国は心を基準にして打ち立てるものです。しかし、そうした歩みをする人間の実体がなければいけません。イエス様は霊的救いの道を残して下さり、霊的な神の国を打ち立てて下さりました。それゆえ、真のお父様は霊肉共の神の国を建設するために、再臨のメシヤとして降臨され、神と一つになった人の手本を見せて下さったのです。私たちが実体を持った人間として、お父様の真の愛の心と一つになることで、霊肉 [続きを読む]
  • 天国はまず再臨主を知って彼に侍る信徒たちの心のうちにつくられる
  • 原理講論のみ言を確認してゆきます。再臨されるときにも、彼は地上で誕生されるのであるから、彼を先に知って、彼に侍る信徒たちを中心として見るならば、天国は先に彼らの心のうちにつくられるのであり、このような個人が漸次集まって、社会をつくり、国家を形成するようになれば、その天国は次第に見ることができる世界として現れるはずなのである(再臨論)このように原理には、天国はまず再臨主を知って彼に侍る信徒たちの心の [続きを読む]
  • 神の国は、実にあなたがたのただ中にある
  • 真のお父様は、実体的天一国、つまり神の国がどのように実現されるかについて、次のように語っておられます。「神の国の基準がなければなりません。実際に、神の国はどこで見出せるでしょうか。私達の内で、心と体の二つのうち、どちらがその基準を定めたり、基準を見出したりするのでしょうか。私達は既に、それが肉体からではなく、心から出発できるという結論に到達しました。神は決して変わらず、永遠なる究極的な実体であり、 [続きを読む]
  • 神の国である実体的天一国はどこにできるのだろうか
  •  当ブログの題名『原理に帰りましょう』とは、今は原理でない状態に陥っているので、そこからあるべきところに帰っていきましょう、ということです。そして、あるべきところとは、真のお父様なのです。 イエス様は、「私は道であり真理であり命である」、と言われました。まさしくメシヤは、み言の実体です。したがって再臨のメシヤである真のお父様こそ、その実体がみ言であり原理なのです。ですから、原理でない状態にあるとは [続きを読む]
  • お父様は真実のメシヤだった 証6
  • 3万双祝福家庭の証夢にまで見たお父様のマッチングだったのですけども、夫婦が悲惨な状態が長く続き、このままいけば私達2人は間違いなく地獄だなと思っていました。それがある日、あまりにも劇的に主人が変ったので、み言を学ぶようになりました。そして夫が慕わしく思えるし、100%夫を愛せる、そういう気持ちにならせて頂ける時間だったんです。神様を実感するというか、神様の心情、、とにかく感動する。神様の思いってこうだ [続きを読む]
  • お父様は真実のメシヤだった 韓国の2世の証し
  • お父様は真実のメシヤだった 証5韓国の2世の証し6000年間何も言わず誰も分からないままに黙々と歩んでこられた神様を思い浮かべた時孤独なそのご心情が感じられました。でもこうした神様を解放して差し上げようと、慰めて差し上げようと93年の生涯を歩んでこられたお父様を思い浮かべた時、本当にそのご心情とご事情を分かる事のできなかった私があまりにも不足で、涙が止まりませんでした‥ [続きを読む]
  • お父様は真実のメシヤだった 証4
  • お父様は真実のメシヤだった 証4アメリカ、ニュージャージー州に住む米日3万双祝福家庭の証です。私は、自分の心と体の統一も、そして神様が住まわれることのできる影のない清い心をもつことも、諦めていました。しかし神様の恩賜のお陰で、お父様の残された役事に導かれました。私は心が開かれるのを感じ、お父様の愛を深く感じました。お父様は本当に私を救うために来てくださいました。心を完全に神様に委ねて、何の見返りも [続きを読む]
  • 「すべてを成し遂げた」真のお父様
  •  私たちは今こそ、自分自身の実際の姿や家庭の状況を冷静に見つめなければならないのではないでしょうか。そして本来の信仰の目的が何だったのかを考えなければならないのではないでしょうか?  私たちは、この地上生活で多少夫婦仲や家族関係が悪くても、教会を信じ、言われたことはきちんとやって来たのだから、霊界ではきっと何とかなるに違いない、あるいは、少しは高い霊界に行けるに違いない、と考えてきました。 しかし [続きを読む]
  • 未だ堕落前の状態に戻ってはいないという現実
  •  今回のカテゴリーの記事の要約をまとめてみたいと思います。 神様の復帰摂理の目的は、堕落人間を創造本然の人間に復帰することにあります。そのために堕落人間は、何よりも原罪を清算しなければなりません。原罪が清算されるとは、堕落以前の本然の人間(堕落前のアダムとエバの立場)に復帰されることに他なりません。(復帰原理緒論 原理講論271頁)。 では、原罪を脱いで堕落以前の本然の状態に復帰された人間とは、どのよ [続きを読む]
  • 創造本然の人間は、神のみ言を離れては心が働くことができない
  •  原理講論の以下の箇所を確認してみます。 創造本然の人間においては、神のみ言、すなわち、原理を離れてはその心が働くことができないので、原理を離れた自由意志、あるいは、それに基づく自由行動はあり得ない。したがって、創造本然の人間には、原理を離れた自由なるものはあり得ないのである。(原理講論 堕落論) 原理とはみ言であり、み言は神様の愛です。創造本然の人間は、神様の愛が心の中に定着するので、神様の愛を [続きを読む]
  • 原罪を完全に清算した人間は、罪を犯そうとしても犯すことができない
  •  原理講論のみ言を確認していきたいと思います。 人間はどこまでも神の心情を体恤してその目的を知り、その意志に従って生活できるように創造されたのであった。人間がこのような位置に立つようになることを個性完成というのである。たとえ部分的であったとはいえ、堕落前のアダムとエバが、そして預言者たちが、神と一問一答できたということは、人間に、このように創造された素質があったからである。(人類歴史の終末論) 人 [続きを読む]
  • あなたは堕落前の状態に戻っていますか?
  •  今回の記事のテーマは、「あなたは堕落前の状態に戻っていますか?」です。 この問いかけに対してあなたはどう感じましたか?自分はもう祝福を受けて、聖酒を頂く事で清算されているのであり、堕落前の状態に戻っていますよ、と主張する方もいることでしょう。 事実、教会の公式教材には下記のようにあります。 結局、我々に“原罪がある”とか“原罪がない”とかいうことは、その人が良い人か悪い人か、あるいは堕落性が強い [続きを読む]
  • 重生、復活、永生の三段階祝福の道を残されたお父様
  •  それでは、お父様の遺言である『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』講演文を見てみましょう。 不幸にも人類は堕落の末裔となって暮らしています。したがって人間は、誰彼を問わず真の父母様を通した重生、復活、永生の三段階祝福を経て誕生してこそ、完成した人生を送ることができるようになるのです。言い換えれば、重生は個人的基準の生まれ変わり、復活は家庭と国家的基準の生まれ変わりであり、永生は世界的基準で全 [続きを読む]
  • 堕落人間の完全な救済の道を開かれたお父様
  •  原理講論 後編緒論の最初のページには、堕落人間が歩んでゆくべき復帰の公式が明確に記されています。 復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。(中略)それゆえに、堕落した人間はサタン分立の路程を通して、アダムとエバが成長した基準、すなわち、長成期の完成級まで復帰した型を備えた基台の上でメシヤを迎え、重生することによって、アダ [続きを読む]
  • 復帰摂理を成就することが真の正統
  •  「復帰摂理を成就することが真の正統」 このタイトルを見られてどのように感じられましたか? はじめて当ブログを見られた方は、復帰摂理の成就と言えば、家庭連合のビジョン2020の勝利であり、そのための伝道と献金目標の勝利のことだ。それを行っているところが正統に決まっているじゃないか、何を今さら‥‥、と思われるでしょう。 しかし、以前の記事で「神様を愛する伝統を継ぐ者が正統中の正統」の内容を読んで下さった [続きを読む]
  • 霊肉ともの救いの道を切り開かれたお父様
  •  お父様はその生涯の全てを、神様のみ旨に捧げられました。 そのみ旨とは、サタンに奪われた堕落人間を創造本然の人間に復帰することによって、神様を解放することであります。 お父様はそのために、“霊界と肉界の両界にわたる億万のサタンと闘い勝利され”(原理講論 総序)、サタン屈服の最終的路程を開拓してくださり、われわれ堕落人間のサタン完全分立すなわちサタン根絶の道を開いて下さいました。 メシヤはその実体が [続きを読む]
  • 神の命のみ言により、神に対する心情を復帰
  •  以下の原理講論のみ言を確認してみたいと思います。 最初に人間始祖は、サタンの誘惑の言葉に引きずられていったことにより、神に対する心情を失うようになった。(中略)ゆえに復帰摂理は、堕落人間が神の命のみ言により、神に対する心情を復帰して霊肉共に救いを受け、神の血統を再び受け継いで完成されるのである。(原理講論 後編第五章 メシヤ再降臨準備時代) アダムとエバは、サタンの偽りの言葉に引きずられて神様の [続きを読む]
  • メシヤは、「道であり、真理であり、命である」
  •  復帰摂理の目的は、究極的には人間自身がその責任分担として、サタンを自然屈伏させ、それを主管し得るようになることによって成就されるのである。イエスが、人間祖先として、メシヤの使命を負うて来られたのも、サタン屈伏の最終的路程を開拓し、すべての信徒たちをその路程に従わせることによって、サタンを自然屈伏させるためである。(中略)今日の信徒たちもまた、その路程に従って歩み、サタンを屈伏させることによって、 [続きを読む]
  • 億万のサタンと闘い、勝利された真のお父様
  •  次のお父様のみ言を見てみましょう。 堕落による歴史の糸のもつれは、それを解いて再創造することなどとてもできそうには思えないほど複雑なものとなり、神でさえどこから手をつけて摂理するか戸惑うだろうと思えるほどです。しかし今、一人の孤独なる人が、歴史の背後にある秘密のすべてを見いだし、それを公式化し、体系化したのみならず、その原理を自ら生活しながらここまで運動を発展させてきたのですから、神としても注目 [続きを読む]
  • メシヤによって示された路程に従って、サタンを自然屈服
  • 私たち信徒は、メシヤによって示された路程に従って、サタンを自然屈服しなければならないことが、原理には明確に記されています。復帰摂理の目的は、究極的には人間自身がその責任分担として、サタンを自然屈伏させ、それを主管し得るようになることによって成就されるのである。イエスが、人間祖先として、メシヤの使命を負うて来られたのも、サタン屈伏の最終的路程を開拓し、すべての信徒たちをその路程に従わせることによって [続きを読む]
  • お父様の愛の伝統を受け継ぐ者が真の後継者
  •  お父様が、米国のメデイアによるインタビュー映像の中で、後継者は誰ですか?との質問ににっこり微笑みながら“愛の伝統を受け継ぐ者が後継者です”と答えられています。  伝統の本質はその精神であり、これを継承しないでただ儀式に参加したり、組織に所属しているだけというのでは、その信仰は生命を欠いた抜け殻と言わざるを得ません。この本質を忘れて、誰かに付いていけばよいとか、どの組織に所属していればよいか、とか [続きを読む]