napualani さん プロフィール

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napualaniさん: 我が家は天才を飼っている
ハンドル名napualani さん
ブログタイトル我が家は天才を飼っている
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/napualanijp/
サイト紹介文ぶっ飛んだ子供を育てる母の苦労と葛藤、楽しみや学びについて綴っています。
自由文小さい頃から、ぶっ飛んだ行動を連発してくる息子に翻弄されつつも、自分は天才を育ててるんだと自分に言い聞かせ、日々の子育てを楽しもうと務めている母親の記録です。
失敗だらけの子育てですが、同じように難しい子供を抱えるお母さん達に、自分だけじゃないんだと、少しでも勇気を持てるきっかけになってくれることを願って更新しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/10/01 22:25

napualani さんのブログ記事

  • 子どもと一緒に揺れる大切さ
  • どうして息子はそんなにも公式にこだわるのだろう。どうしてそんなに非公式を嫌がるのだろう。学校は苦手なのに学校という公式の場所に必死で戻ろうとする。私はそんな息子に腹を立てた。何に腹が立ったか。その時の私の気持ちを言葉にすると、「どうして自分を、人と違う自分を認めてあげないのよーーー!!!」そんな感じ。息子は人と違う道を歩いている自分をどこかでずっと嫌っているから。そんな息子に腹を立ててるようで、 [続きを読む]
  • 限界を迎えた息子
  • 「好きなことも、そればかりやってたら、もうそれは趣味じゃなくなっちゃうんだよ。僕はさ、家でできる事はもうやり尽くしたんだ。何でもね、美味しく食べられる量ってあるでしょ?もうそれを超えてるんだよ…」学校に行かなくなってからの3年間、ずっと家で過ごした息子が、ここへ来てもがいている。家での時間を自分の好きを追求する時間をものすごく満喫していた時代は終わったのか…。これ以上この生活を続けると、頭が狂いそ [続きを読む]
  • 非公式はもう嫌だ
  • 先日ついに、息子の不安が爆発中学入学という一大イベントが迫っており、最近ため息が多い息子です。息子はそろそろ今の生活に飽き始めています。学校に行かずに家で過ごす生活を3年続けて、自分の興味のあるものを追求してきました。それはそれで幸せを感じる時間も多いみたいですが、自由な時間というものを味わい尽くした息子は、そろそろ動き出したいう気持ちでいっぱいです。「もうこういう生活は嫌なんだ。もっと毎日を充実 [続きを読む]
  • 数の暴力
  • 中学入学を目前に控えて、息子の気持ちは揺れている。親としては、息子が息子らしくあれる場所で生きて行けばいいと思う。だけど息子は学校にこだわる。学校に行かずに、自分の好きを極める事もいいと思うと言った後で、息子がこんな事を言った。「人と違う道をずっと歩くのはね…疲れるんだよね…だってさ、みんなと同じことしてたら楽って思わない?」まぁね…赤信号みんなで渡れば怖くないみたいなこと?と私が言うと、「そう [続きを読む]
  • 愚図ってる子どもに娘が言った一言
  • 私が家族で通っている教会では、子どもクラスというものがあります。年齢別に子ども達は分かれて学びます。昨日、お母さんと離れたくなくて、クラスに入りたくない3歳の男の子が廊下で愚図っていました。それを見た6歳の娘がその子にかけた一言。「自分の心地いい場所にいればいいんだよ」私も、男の子のお母さんも吹き出して笑いながら口を揃えて言いました。「その通りだね」って。私が笑っちゃったのは、大抵の大人や子どもは [続きを読む]
  • 親が子どもにしてあげられること
  • 「今年は去年よりも、もっと楽しい年にする!」これが息子の2018年の目標だそうです。昨年はとっても楽しかったので、今年は更にその上を目指すそうです。でも、今日こんな事を言っていました。「今年はさ〜、楽しいだけじゃなく、なんか新しい事にも挑戦したいよね!」と。こういう言葉を聞くと、子どもっていうものは、自由を与えても堕落していかないものだなぁと感じます。何も大人が強制しなくても、子どもは本来、成長した [続きを読む]
  • すんごい一年
  • 「あ〜、2017年も終わっちゃうんだな〜。今年はすごい一年だったな〜。学校行かなくなったあの年に並ぶほど、すごい一年だったと思う。すごくいい一年だった。」そんな言葉を息子の口から聞くことができました。2017年の元旦に立てた息子の目標は、自信を取り戻して大晦日まで生き残る事そんな一年前の言葉がはるか昔の息子の姿に見えてしょうがない。自信を取り戻して幸せに生きている息子がここにいて、子どもというのは、一年 [続きを読む]
  • 子は親の鏡
  • 子どもが深い悲しみや苦しみを親にぶつけて来るとき、親の心はものすごく揺さぶられる。そして子どもを助けるために必死で答えを求めてもがく。もがいてもがいてもがき続ける中で、答えは自分の中にある事を知る。子どもを苦しめていたものを自分の生き方の中に見つける。そしてそれを手放した時、ものすごく楽になるのを感じる。それは子どもを苦しめてきたものが、自分自身を苦しめてきたものでもあるからだ。親が自分の中の奥 [続きを読む]
  • 一番幸せなとき
  • クリスマスのこの時期になるといつも思うことがある。プレゼントをもらうのはとても嬉しいけれど、プレゼントをあげるのはもっと嬉しい。人は与える時に一番幸せになれるのかもしれない。メリークリスマス(おまけ)今年もチビサンタ出動。戦いのゲームで、サンタの格好をして敵の前にプレゼント(箱の中に自分の持ってるアイテムを惜しみなく入れるらしい)を置いて立ち去るという面白い実験を息子がやってた。容赦なく攻撃してくる [続きを読む]
  • 息子の襟が変なわけ
  • 我が家の息子は、シャツ??を着ると必ず、襟がおかしな事になるんです。先日も、着替え終わった息子を見ると、シャツの襟が全部中に入ってるんですよ。もはや襟なし状態ですなので、いつものように指摘したんです。「また襟が変になってるよー!ちゃんと鏡を見て直しておいでーっ」と。で、息子は鏡を見に行ったわけです。数分後戻ってきた息子を見たら、襟、全部立ってるやないかーいっきっれーいに立ってましたわ…「いやいや [続きを読む]
  • 『まちの先生プロジェクト』〜カフェオーナーから学ぼう〜募集開始
  • 学校に行ってないから学べないわけではありません。学校に行ってないから道を踏み外したわけでもありません。みんなが同じ道を歩いて大人になるよりも色んな道をみんなが選んで大人になればきっともっと面白い社会が出来上がる。せっかく学校に行ってないのだから、学校では学べないことを学びませんか?????????????????????????????地域に住む「好きを生きる大人」と「学校外で学ぶ子ども」そこを [続きを読む]
  • 突然の登校宣言とその結果
  • もう不登校になって二年半も経つのに、突然の登校宣言をした息子。先週末、自ら学校に電話して「月曜日に学校に行こうかな」と担任の先生に伝えた息子。昨晩は緊張のため、なかなか眠りにつけず、「寝たいんだけどさー、寝てしまうと、目が覚めたら明日になっちゃってるからさー、怖くて眠れない…」と言ってました。そりゃそうだろうよ…そして遂に今日が来て、朝を迎えてしまった息子はやっぱり怖くてそれでもせっかく自分で勇 [続きを読む]
  • 『まちの先生プロジェクト』告知
  • 先日開催した『まちの先生プロジェクト』〜ニットデザイナーから学ぼう〜が好評につき、第2弾開催が早くも決定しました!第1回で、そこにいた子ども達はもちろん、付添いの大人達をも虜にした毛糸?先生のおっしゃるとおり、毛糸の魅力はすごいです???今回はお母さん達の「毛糸をいじりながら語ろう会」も同時開催しちゃいます??子育てについて、ホームスクーリングについてetc…気になるあれこれ語り合いましょう♪???? [続きを読む]
  • 学校に戻るか戻らないかを決めるために
  • 「僕、たまには学校に行ってみようかな〜」昨日息子がそんな事を言い出しました。「いいんじゃない?でもなんで?」と私が言いました。「学校に行ったらさ、何かが起こるかもしれないから。僕に何か変化が起こるかもしれないじゃん。だから行ってみるんだよ。」なるほど。今のこの生活に、何かしらの変化を起こしたいと思ってるんだな…と思った。あと数カ月で小学校を卒業する息子は、きっとこれから自分がどうしていくのかにつ [続きを読む]
  • 『まちの先生』〜ニットデザイナーから学ぼう〜 活動報告
  • 『まちの先生プロジェクト』〜ニットデザイナーから学ぼう〜 無事終了いたしました!ニットを「ほどく」ところから始まった今日のクラス??「ラーメンみた〜い!」と大興奮で毛糸を引っ張る子ども達??「ねえねえ、よく見て〜。毛糸ってね、一つの穴に一本の糸が入ってるだけなの。簡単なんだよ〜」と先生が教えてくれました。そして次はほどいた毛糸を巻いていく作業。買ってきた毛糸も自分でまずは巻き直した方が編んで行く作 [続きを読む]
  • 道なき道をゆく
  • 来年小学一年生になる娘は、デモクラティックスクールに通いながら小学校にも行ってみるそうです。娘の通うデモクラティックスクールが週3回ということもあり、スクールがお休みの日に学校に行ってみるそうです。って…そんな事できるんでしょうか…それは私のこれからの校長先生との交渉次第でしょうね…。正直、気が重いですでもその権利はあってほしい。あるべきだと思っています。こどもが学び方を選べる権利。別に学校と対立 [続きを読む]
  • ランドセルを買いたがらない娘
  • 娘が来年一年生なんですけど、まだランドセル買ってないんですけど、なぜって娘が「学校行くかどうかも分からないのに、ランドセル買うの?」って言うもんですから…。年長の始業式から突然幼稚園を全力拒否して、自らデモクラティックスクールに入ると言い出した娘は、現在、希望通り入ったデモクラティックスクールで開花しておりまして、スクールをやめるつもりはないらしいのです。このままスクールに通い続ける事はできるの [続きを読む]
  • 子どもにきまりを作ってしまう理由
  • 「学校ってさ、ぼくらのことを心配してるというより、信用してないんだよな…」こんな事を息子が言っていました。学校が何でもかんでもきまりを作るのは、子どもの事を信用してないからだと。それを聞いてちょっとドキッとしました。子どもはよく見ている。そしてよく感じている。我が家の一人目の子どもである息子には、私たち親もあれこれ心配して、色んなルールを作って縛りつけて来たのかもしれないな…と。今思えば、どうで [続きを読む]
  • 学校に行かなくなって得ているもの
  • 学校に行かなくなった息子は自由に毎日を過ごしています。そんなので大丈夫なんだろうかこの子はちゃんと大人になれるのだろうかそこなんですけど…私はそこはあまり心配していないのです。それはきっと大人になる手段=大学に行く事と思ってないからだと思います。むしろこの子がちゃんと大人になるためには毎日とても良い学びをしているなぁと感じています。なぜなら学校に行っていた頃に比べて格段に大切な事をやっているから [続きを読む]
  • 「学校が嫌い」なのに未練を感じる理由
  • 息子は自分で「学校に行かない」と決めました。その選びは正しかったと思うと本人はいつも言います。今は毎日、自分の安心できる場所で、自分の好きな事を好きなだけ追求できる時間を満喫していて、とても充実しているようです。「幸せだなぁ」とよく言っています。だから親の私も、これで良かったんだなぁと思ってます。でも、息子が学校に対して全く未練がないかと言うと、それは違うと思います。辛い経験を沢山して、「学校は [続きを読む]
  • 自分らしくいられる場所
  • どこでもどんな環境でも生きていく力を付ける事はとても大事だけれど、自分の持ち味が十分に発揮できる場所を探し求める事もとても大事なんじゃないかと最近思うようになった。合わない学校に何度も何度も戻ろうとしてはやっぱり合わなくて打ちのめされて帰ってくる息子の姿を見てて、そう思った。幼稚園を全力で拒否してデモクラティックスクールで開花した娘を見てそう思った。合わない場所に必死こいて行く時って、そこに合わ [続きを読む]
  • 不登校宣言から二年半
  • 学校に行かなくなり、大好きなゲームを好きなだけやって、かれこれ二年半。最近、ゲームだけでなく、色んなものに少しずつ興味が湧いてきた様子。そのうちの一つが勉強。昨日、突然漢字の勉強をやってました。「あんなに嫌いだった漢字が、面白く見えてきた自分がこわい(笑)」と本人も驚いてます^ ^「ずーっと勉強から離れてたから、渇ききったんじゃない?」と私が言うと、「無理やり飲め飲めって言われて与えられてたから嫌いに [続きを読む]
  • 自分のペースを取り戻すと、好きを思い出す
  • 好きな事も、強制される事で嫌いになるよなぁって思う。勉強も習い事も、最初は好きだったはずなのに、いつからか自分のペースでできなくなるから、嫌になっちゃうんだろうな。周りの期待から解放されて、ゆっくり休んで、自分のペースを取り戻したら、やっぱり好きなもんは好きなんだって気付く。何年もかかって自分のペースを取り戻した息子は、学校に行ってないけど勉強がしたくなってしまったし、やめてしまった囲碁が久々に [続きを読む]