napualani さん プロフィール

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napualaniさん: 我が家は天才を飼っている
ハンドル名napualani さん
ブログタイトル我が家は天才を飼っている
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/napualanijp/
サイト紹介文ぶっ飛んだ子供を育てる母の苦労と葛藤、楽しみや学びについて綴っています。
自由文小さい頃から、ぶっ飛んだ行動を連発してくる息子に翻弄されつつも、自分は天才を育ててるんだと自分に言い聞かせ、日々の子育てを楽しもうと務めている母親の記録です。
失敗だらけの子育てですが、同じように難しい子供を抱えるお母さん達に、自分だけじゃないんだと、少しでも勇気を持てるきっかけになってくれることを願って更新しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/10/01 22:25

napualani さんのブログ記事

  • テンパる息子
  • 昨日、新しく子ども食堂を始めたカフェがあり、お誘いを受けたので子ども達を連れて行ってきました。我が家の娘と息子は、新しい場所や新しいお友達が苦手です。すんごく緊張するのです。特に息子はそれが酷く、いつもテンパりすぎて、おかしな事になってしまいます。おかしな事とは、思ってもない失礼な事を言ってしまったり、失礼な態度をとってしまったりするのです。(そして後で自分でも後悔します…)なので、昨日も連れて行 [続きを読む]
  • 不登校に関するアンケートのご協力ありがとうございました
  • 以前に、不登校のお子さんと、その親御さんにアンケートを取らせて頂きました。ご協力頂きました皆様、ありがとうございました子ども達も親御さん達も、学校に行かない理由も様々、心配する理由も様々でした。本当に勉強になりました。全てをここで公表する事はできませんが、アンケートを取って受けた私の印象をお伝えできればと思います。まず、子ども達についてですが、なぜ学校に行かなくなったかという質問に対して、自由が [続きを読む]
  • 指摘する事が多すぎるのです
  • 我が家の天才息子は、親も驚くほどの雑学を沢山頭に詰め込んでおられるようですが、短期の記憶がものすごく弱い。さっき言った事も次の瞬間には大抵忘れています。息子に何かを頼むと、「あ〜ハイハイ!これ終わったらやるね!」と、清々しいほど返事は良いのですが、息子に「後」はないのです…だって、その記憶は瞬時に消えるから…。今日も朝、私が出かける前に「自分で食べたお皿くらいは洗っといて〜」と頼んだのですが、昼 [続きを読む]
  • 面倒くさい患者
  • 我が家の天才息子が、今日、生まれて初めての耳鼻科に行きました。アレルギーがひどくて、鼻が苦しすぎるようなので…。いやー、さすがに息子も11歳。昔は病院に連れて行くなんて至難の技でしたが、今回は意外にすんなり行けました??でも、さすがに診察室は緊張のあまり、いつもの如くしゃべるしゃべる…ほとんどが文句。そして、そんな面倒くさい患者を前に、いかにも面倒くさそうに診察してくれる先生そんな先生が息子に体重 [続きを読む]
  • 娘の爆発が教えてくれた事
  • (前回のつづき)息子がすっかり元気になった後に爆発した娘。幼稚園に行かない。ママから離れない。ワガママ炸裂。それまでが、あまりにもお利口さんで手がかからない子だったので、私たち親は勿論、親族も、幼稚園の先生達もびっくり。今まで普通にできてたじゃない…。そういう思いがみんなの中にありました。何とか、元通りの娘に戻って欲しい。そう願いながら、ありとあらゆる手を使って説得しようとしてました…私たち親も、 [続きを読む]
  • 息子が元気になった後に起きたこと
  • 過去記事にも書いてるのですが、息子が不登校になって2年経過したこの春、今までずっとお利口さんをやってきた娘が爆発しました。始まりは登園拒否でした。年少も年中も、全く問題のない子として幼稚園に行ってた娘が、年長になって突然。心当たりは…あ、り、ま、す…なんといっても、息子の暗黒時代が長かったもので、どうしてもみんなの関心がそっちにいってしまってたので娘は淋しい思いをしてたと思います。でも、ほとんどワ [続きを読む]
  • 暗闇の後に
  • (前回の続き)私が日々の緊張感から少しずつ解き放たれていくと同時に(これはひたすら自分と向き合う作業によってです)、息子も少しずつ元気になっていきました。「死にたい」と言わなくなりました。パニックも起こさなくなりました。きっと、罪悪感から解放されたんだと思います。私自身が自分にダメ出しばかりしてた頃は(息子にではなく自分にです)、息子の緊張感もとても高かったのですが、私がダメな自分を許し始めると、息子 [続きを読む]
  • 息子の願いは私の願い
  • (前回の続き)「学校に行けなくても大丈夫。頑張れなくても大丈夫。それでもあなたには価値がある。」と息子に必死で伝えながら、私自身はというと、私がしっかりしなければ。もっといい母にならなければ。ここを乗り越えていかなければ…と、頑張る生き方を貫き続けていたのです。言葉では頑張らなくてもいいと言いながら、態度ではもっと頑張らなくてはいけないと示している。私のそんな生きることへの緊張感が、ずっと息子を苦 [続きを読む]
  • 不登校の息子が訴えたかった事
  • (前回の記事の続き)頑張る生き方母から私、私から息子へと受け継がれていった生き方に気付かせてくれたのは、息子の不登校でした。カウンセラーさんが言ってました。「息子さんは、『こんな生き方はもう嫌だ!』と訴えているんだよ。」と。息子が生き方の連鎖にストップをかけたんですよね。本当に感謝しています。息子の苦しむ姿は、今思い出しても涙が溢れそうになる程で、私だけでなく私の親も含む親族みんなを揺るがせるもの [続きを読む]
  • 生き方の連鎖
  • (前回の続き)私が楽になれば、息子は楽になる。それはどういう意味なのだろう。カウンセリングでは、私が今までどういう生き方をしてきたのか、そしてどんな気持ちを感じてきたのか、または抑えてきたのか、振り返ることの繰り返しでした。私は子どもの頃から、どちらかというと何でも卒なくこなして来たタイプだと思います。というより、そう周りからは見られていたと思います。でも、本当の私はいつも必死で、自信が全然ありま [続きを読む]
  • 母親が楽になる必要がある?
  • (前回の続き)「子は親を救うために心の病になる」という本を読んで、不登校という形で表に出てきた息子の苦しみの原因は、私の生き方にあるのかもしれない。そう思い始めた私は、ちょうどその時期に通い始めたカウンセリングで自分の生き方について向き合う事になりました。息子の相談で通い始めたカウンセリングでしたが、初回に言われた言葉をその後ずっと噛み締めていく事になりました。それは、「お母さんが楽になっていけば [続きを読む]
  • 私のために不登校になった⁈
  • (前回の記事の続き)息子が発達障害ではなく、不登校になってしまったというのは、どういう意味なのだろう…。笑顔を失い、毎日「死にたい」と言ってくる息子の苦しみはどこから来ているのだろう…。勿論、不登校になったきっかけは、学校での友達関係ではあったのですが、それはきっかけに過ぎず、息子はそれまでずっと学校での生きづらさを抱えてきていて、それが積もり積もって限界に達したのだと感じていました。私の子育ての [続きを読む]
  • 発達障害ではないだろうと言われた日
  • あと2週間ちょっとで夏休みが終わってしまうのですね。世の中の子ども達は毎日を惜しみながら過ごしているのでしょうか。うちの息子は学校に行ってないので、年中夏休みみたいなもんで、のん気に毎日過ごしています。でも、2年前は違いました。不登校になってからまだそんなに経ってなかったあの夏休み。2学期が始まる時に、もう一度学校に戻るという選びをするのか、そのまま不登校を続けるのか。本人も色々と悩み、複雑な思いを [続きを読む]
  • 自由研究
  • 息子は今年の夏休みは宿題をやる気が全然ない様子です。昨年の夏休みは、自由研究だけはやってましたが。でも最近の息子を見ていると、毎日が研究です。かれこれ一年位前からハマっているマイクラ(マインクラフト)という建築ゲームに打ち込んでおります。「飽きないの?」とバカな質問をしてみても、「マイクラには終わりがないんだ。どこまでも深めていけるんだ。だから飽きることはないっ。」と返されます。自分の思い描く世界 [続きを読む]
  • 苦手ですって言えばいい
  • 息子は最近、東大異才発掘プロジェクトROCKETのSIGマイクラというチームで活動し始めました。マインクラフトというゲームで、チーム建築をするという企画です。ROCKETに集まって来た子ども達で構成されてるチームなので、不登校もしくは不登校傾向がある子どもがほとんどで、息子も含め、ユニークな面々なわけです。何度か顔を合わせた事はあるものの、コミュニケーションが得意ではない子どもが多いので、正直どんな風にチームと [続きを読む]
  • 学校は鳥かご
  • 今日、一緒にランチした中学生の女の子が言ってた言葉に考えさせられたなぁ。彼女は学校に行ってない。「学校に行ってないだけで、大丈夫?とか言われんの。なんで?学校に行ってる子は鳥かごに入ってる鳥みたい。全部与えられるがまま。楽かもしれないけど、楽しくないでしょ?私はかごの外にいる方がいい。それなのに、どうしてかごの中から大丈夫?って言われなきゃならないの?おかしくない?学校行ってる子の方が、普通じゃ [続きを読む]
  • 空を見上げて思ったこと
  • 昨日は虹が出てました。「きれいだね」って空を見上げる事ができること。それはとても幸せな事なんだと思います。朝日を見ても夕日を見ても悲しくて虚しくて涙があふれてきていた二年前の息子は、今では毎日を楽しく幸せに生きています。時の流れと共に色んな事も流れていくもんだなぁと感じます。出口の見えなかったトンネルも、いつの間にか抜けていました。暗闇から抜け出すために、色んな方法を考えて、迷って悩んで、もがい [続きを読む]
  • 信頼して待つこと
  • 娘が最近行き始めたデモクラティックスクールには、ミーティングという時間があって、デモクラティックスクールというだけあって、そこはすごい重要なのです。子ども達が運営しているスクールなので、色んな事を子ども達が計画し、問題が起きればとことん話し合う。で、こないだうちの娘は、お菓子作りのオモチャを持って行ってたのですが、みんなもやりたいから、やる時間をどうするかって話し合いになったらしいんです。見学に [続きを読む]
  • 一変した先生への態度
  • 絶対に先生には会いたくないそう言っていた息子も、先生の前では鉄仮面のように無表情で話しかけられても一切反応しなかった娘も、最近はとっても仲良く先生と話すようになりました。何が変わったのか。それは、先生が息子や娘の生き方を受け入れ、尊重してくれたからです。以前は、学校に行かない、幼稚園に行かない息子、娘を何とかしようという気持ちを先生から感じていました。勿論それは、先生が子ども達の事を思って下さっ [続きを読む]
  • みんなで子育て
  • 我が家の息子も娘もなかなかのユニークな子どもで、現在は二人とも学校や幼稚園に行かないという選択をしています。そこに至るまでには親子共々、色んな葛藤がありました。学校や幼稚園とも色んなやり取りがありました。そのやり取りに、私自身が疲れてしまう事もありました。だけど、今になって気が付いてみたら学校も幼稚園も敵にはなってなくて、みんな子ども達の味方でいてくれてるんですよね。息子の担任の先生は、今日も仕 [続きを読む]
  • 様々な学び方
  • 春から登園拒否をしていた6歳の娘は、今月から、近くのデモクラティックスクールに入学しました。これは娘自らが行きたいと言ってきたものです。それもたまたまFacebookで見つけた記事を娘が見たのがきっかけで。デモクラティックスクールって何だっていうレベルの私たち親子は、そこへ足を踏み入れてみて、そこには今まで想像もしなかったような新しい世界が広がっているのを知りました。 衝撃と感動を味わっています息子が小さ [続きを読む]
  • 「没頭」と「中毒」の違いって何?
  • 前回の記事の続きなのですが、息子とゲームについて話した流れで、私が投げかけた質問。それは「没頭すること」と「中毒」の違い。これは私がずっと引っかかっていたテーマ。息子に、「ゲーム中毒っていう言葉をよく聞くけど、あなたのもゲーム中毒なのかな?」と聞いてみました。それに対しての息子の答えは、「それを好きでやってて、自分が幸せなら、それは没頭なんじゃないかな。ゲームやってて虚しいと思うなら、それは中毒 [続きを読む]
  • ゲームをやると頭が悪くなるのか??
  • ゲームの話題になった時、息子がこんな事を言っていました。「ゲームやると頭が悪くなるって言ってる大人がいるけど、その方が頭悪いって思うな〜。ゲームってさ、何にも考えないでやってるわけじゃないんだよ。分析して、確率を考えて、戦略立ててやってるんだ。めっちゃ色々頭使ってるんだよ。それに加えてゲームを通して友達関係が広がるなら、絶対やった方がいいと思うんだけど。」やり込んでる人の側の言葉です。私の知らな [続きを読む]
  • 信じてやらせてみる
  • 子どもにやらせる。どうにかなる。笑ってあげれば、失敗も失敗じゃなくなる。ROCKETの中邑先生が言ってたのを思い出し、昨日初めて11歳で初めて、怖がりな息子に一人で電車を乗り継いで、東大まで行かせてみました。息子は勿論親の私もドキドキでしたが、何かに挑戦する度に見える世界が広がっていく事を知ってるからやらせてみる。「この子は大丈夫」そう信じてやらせてみる。きっとそうやって信じてもらえた自分を息子自身も信 [続きを読む]
  • 正しいエネルギーの使い方
  • 苦手な事に向かっていくために苦手な事に耐えるために持てるエネルギーのほとんどを費やしている事ってあるのだなぁ…。私は仕事を辞めて、自分にはこんなに体力があったんだと驚いている。好きな仕事だったけど、得意ではなかったのだなぁと実感。知らず知らずのうちに、こんなにもエネルギーを使ってたなんて。娘も一緒。娘は幼稚園を休園させてもらう事になり、ここ数日、生き生きと色んな事に挑戦している。緊張から解き放た [続きを読む]