napualani さん プロフィール

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napualaniさん: 我が家は天才を飼っている
ハンドル名napualani さん
ブログタイトル我が家は天才を飼っている
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/napualanijp/
サイト紹介文ぶっ飛んだ子供を育てる母の苦労と葛藤、楽しみや学びについて綴っています。
自由文小さい頃から、ぶっ飛んだ行動を連発してくる息子に翻弄されつつも、自分は天才を育ててるんだと自分に言い聞かせ、日々の子育てを楽しもうと務めている母親の記録です。
失敗だらけの子育てですが、同じように難しい子供を抱えるお母さん達に、自分だけじゃないんだと、少しでも勇気を持てるきっかけになってくれることを願って更新しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/01 22:25

napualani さんのブログ記事

  • 息子が穏やかになった理由
  • ものすごく久々に、ブログを書いてみようかと思います。息子が中学に入学し、立派に思春期らしき行動も始まり、ここ半年色々な事がありました。半年前までは、あんなに甘えん坊だった息子が、急に私から離れていった感覚がありました。私への反抗も強く、思いっきり言い合いになる事も何度もありました。一学期は結局、入学式とその翌日に登校したのみで、その後はずっと学校に戻る事を自分の目標としていたものの、行くことが出 [続きを読む]
  • 緊張してしまう理由
  • 新学期が始まって、息子の緊張がどんどん高まっている。緊張のために学校に行けないだけでなく、外に出ること、人に会うこともままならない。人に見られるのが怖い。それって息子だけでなく、世の中の多くの人の不安や緊張の原因な気がする。自分も含めて。どうしてそんなに人の目が怖いか。それは、人に嫌われたくないからなんだと思う。息子が「普通」というものに拘るのも、「普通」じゃないと「変なやつ」と思われて、人が自 [続きを読む]
  • 自分を認めてしまったら…
  • 中学に入学して、1ヶ月が経った。学校に行けたのは、入学式と、その翌日だけ。それからは毎日ずっと、行きたくても身体が動かなかった。毎日毎日、緊張して過ごす。明日は、明日こそは行こうと思ってしまうから。気が休まる時がない。そして、行けない日を重ねれば重ねるほど、焦りは強くなる。そして、余計にハードルが上がる。夜になると思いが爆発する。そんな息子とまたぶつかってしまった。きっと、息子も私も先の見えない不 [続きを読む]
  • 娘が「寒い」という理由
  • この春から小学生になった娘は、週3回デモクラティックスクールに通いながら、残りの2日は近所にある公立小学校に通っています。小学校の方は行ってしまえば楽しいものの、新しい環境にまだまだ緊張があって、毎回行くまでが大変です。娘はものすごく暑がりなのですが、学校に行く朝の道で連発する言葉が、「寒い〜寒い〜」なんですよ(笑)。最初の頃は、私も今日ってそんなに寒かったっけ?程度にしか思ってなかったのですが、あ [続きを読む]
  • 普通になりたくて
  • なんだかんだ、もう4月も後半なんですね。息子は入学式とその翌日に学校に行けたっきり、それ以降行けてません。学校の先生からは、「なんとか気持ちが学校に向いてくれるといいのですが…」と言われましたが、「誰よりも気持ちは学校に向いてると思います…」と答えました(笑)。だって、誰よりも毎日学校の事考えてますから…息子。昨日、こんな事言ってましたね。「ねぇ、僕がこの一週間、毎晩どんな夢見てるか知ってる?……… [続きを読む]
  • 新学期。闘っています。
  • 普通と違う道を歩むということはこんなにも大変なものなのかと新学期が始まってから思っていた。同時に入学した息子と娘。それぞれに、ただ手放しに喜んで見送れる訳ではなく。一大決心して学校に戻ろうとしたけど上手くいかない息子の苛立ちと、デモクラティックスクールと学校の二刀流を始めた娘と。学校とのやり取り、周りの目、親としてのサポート、色んなことに圧倒されそうになる。慣れっこだと思っていた私でもかなりいっ [続きを読む]
  • どっちを選んでも苦しい
  • 昨日、死ぬ気で頑張った入学式を終え、今日は息子にとっての初登校。緊張しない訳がない。昨日よりずっと緊張している。慣れない早起きをしたものの、「行ける気がしないよ…」となかなか準備ができない。「行かない」と言ってしまえば「行かなくていいよ」と受け入れてしまう我が家なだけに、息子はものすごく葛藤する。自分で自分のお尻をたたいて学校に向かわなければ、誰も強制的に学校に引っ張って行ってはくれない。それが [続きを読む]
  • 遂にこの日が来た
  • 今日という日が遂にやってきてしまいました。全くどうなるのかが読めない息子と娘の入学式。ここ数日、毎日のように子どもがストレス(緊張)を爆発させていて、昨日は私が熱を出すという(笑)。もう私の身体が防衛反応を起こしたんでしょうね…もうこれ以上は受け止めきれない〜ってね(笑)。「ママ、今まで12年間ありがとね。」って息子が昨晩言ってきました。「え?嫁ぐの?笑」って返したら、「いやー、明日学校行って死ぬかもし [続きを読む]
  • 荒れ始める子どもたち
  • 入学式を5日後に控えて、ついに子ども達が荒れ始めましたー。小学校に上がる娘は、「やっぱり学校行きたくなくなってきたな…。だって、楽しくない場所でママと離れるのは嫌なの。」って言ってきました。(まだ楽しくないかどうか分かんないと思うんだけど)まぁ、娘の方はとりあえず学校を体験してみるけれど、基本今通ってるデモクラティックスクールにこれからも通う予定なので、そこは安心材料にはなってるのですが…。問題は [続きを読む]
  • 子ども達が一番欲しいものは何なのか
  • この春、我が家の子ども達が小中同時入学なんで、色々と準備をしています。(行くかどうかは分からないですが)色んな物を揃えながら、学校のおかしなルールに首をかしげっぱなしです。消しゴムの色や靴下の色まで決まっているんですもの。没個性の世界です。それだけでなく、学校生活が始まってしまえば、毎日のほとんどの時間が学校に管理される事になります。やる事が次から次へと支持されて、子どもが自分で考えて行動すること [続きを読む]
  • カチンときたら感じよう
  • 学校に行っていない子と繋がることを拒絶する息子にキレた私。人にレッテルを貼りその人自身を見ないで差別することにものすごく腹立たしさを感じた。それはもちろんレッテルを貼られる事を最も嫌がっている息子自身が自ら人にレッテルを貼るような発言をした事に腹が立ったのだけど、その時私はとっても心がかき乱される気持ちがしてその奥にとっても悲しくて悔しい気持ちを感じていた。傷ついていた。だから怒った。なんでそん [続きを読む]
  • 最近息子がものすごく拒むもの
  • 最近息子がものすごく拒むもの。それは「学校に行っていない子どもが集まる場所に行くこと」そんな場所には行きたくない変な目で見られたくないそんな事を息子の口から聞いた時、私の中からものすごい怒り??が込み上げてきた。「なんでそんな言い方するのよ!学校行ってるか行ってないかなんて関係ないでしょ?どうして、その人を見ないの?どうして人にレッテルを貼るの?差別されたくないと言いながら、差別を作り出してるの [続きを読む]
  • 心も体も休んでなんかいない
  • 息子は学校に行かないと決めてから3年の月日を自由に過ごした。表面上は。最初の一年間は出口のないトンネルにいるみたいだった。よく暴れたし、それ以外の時はひたすらゲームをやる事でやりきれない気持ちを封じ込めていた。そのうちどうせ生きているなら毎日を幸せに過ごしたいと思い始めた。息子は学校の事を考えるのをやめて家で自分の好きを追求する事に意識を集中させていた。外にも出るようになったし、色んな出会いもあっ [続きを読む]
  • みんなとは違う卒業式
  • 校長室での卒業式を終えて息子は足早に学校を後にしました。記念写真を撮らせてと言ったら、「記憶に残してたくなんかない」と断られました。「もう二度と、ここに足を踏み入れなくていいんだな…」と、全く名残惜しそうな素振りも見せずに(そりゃそうか)、そっけなく小学校とおさらばしていました。帰り道、息子がこんな事を言いました。「僕さー、学校に行ってた3年間よりも、学校に行かなくなってからの3年間の方が苦しかった [続きを読む]
  • 6年生最後の授業に行きたかった息子
  • 昨日が6年生最後の授業だった息子。どうしても行きたかったのにね。息子にとっては最後のチャンス。中学に行くための練習ができる最後のチャンスだったから。前日の夜にわざわざ自ら学校に電話して、 「明日行くかも」って先生に伝えてたのにね。そうやって、自分を追い込んだのにね。いざ学校に行こうと思って家の玄関で靴を履こうとしたら、やっぱり体がそれを許さない。私が用事でいてあげられなかったから、ばあばが学校に送 [続きを読む]
  • 息子が今一番欲しいもの
  • 「ねぇ、ママ、僕が今一番欲しい物って何だと思う?」って息子に聞かれたので、「え?新しいパソコンのキーボード?」って答えたら、(ずっと欲しいと聞かされてたので)「ううん、違う。人の目が気にならない性格。」って答えが返ってきた。今週も毎日もがいてたな〜息子。学校に行く練習。(いわゆる)普通の道に戻る練習。なかなか上手く行かなくて。こんなにも強い心で立ち向かって行こうとしているのに、全力で拒否する体。体は [続きを読む]
  • 息子の葛藤の日々
  • 毎日学校に行ってみると一大決心をしてから一週間くらいが過ぎた息子。先週はチラッと学校に顔を出せた日が数回。昨日は行く準備まではしたけど、怖くてやっぱり行けなかった。今日こそはと、朝から学校に行く準備をしていた息子。でもやっぱり怖い気持ちが彼を襲う。「怖いな〜、やっぱり怖いな〜、行きたくないな〜、どうしよう…でもな〜、今日行かないと、2連敗になってしまう…」落ち着かずに部屋をウロウロしながら、そう言 [続きを読む]
  • 傷付くのを見たくない
  • 息子は学校という場所でとても傷ついて学校に行くのをやめたから、そして、行くのをやめてから何度もやっぱり戻ろうとして、その度にまた傷ついてきたから、今回久々にまた学校に行くと息子が言い出した時に、私も旦那も思わず言ったんです。「別に学校なんて行かなくてもいいんじゃない?」って。それでもどうしても学校にこだわる息子を見て、私の心が苦しくなったのを覚えています。親として私はどうしてあげたらいいのか、さ [続きを読む]
  • 息子の頭の中の戦争
  • 「僕ね、頭の中で戦争が起こってるんだ。学校に行くか行かないか葛藤してるんだよ。それでね、決めたんだ。明日から一週間、学校に行こうと思う。それで無理だったら、きっぱり諦める。中学も諦める。」突然のそして久しぶりの息子の宣言だった。何年か前にも似たような事があった。毎日毎日、学校に行く行かないの葛藤を繰り返したある日、「もうやめた。もう迷いたくない。だから、学校に行こうとするのはやめる」と。そこから [続きを読む]
  • 子どもと一緒に揺れる大切さ
  • どうして息子はそんなにも公式にこだわるのだろう。どうしてそんなに非公式を嫌がるのだろう。学校は苦手なのに学校という公式の場所に必死で戻ろうとする。私はそんな息子に腹を立てた。何に腹が立ったか。その時の私の気持ちを言葉にすると、「どうして自分を、人と違う自分を認めてあげないのよーーー!!!」そんな感じ。息子は人と違う道を歩いている自分をどこかでずっと嫌っているから。そんな息子に腹を立ててるようで、 [続きを読む]
  • 限界を迎えた息子
  • 「好きなことも、そればかりやってたら、もうそれは趣味じゃなくなっちゃうんだよ。僕はさ、家でできる事はもうやり尽くしたんだ。何でもね、美味しく食べられる量ってあるでしょ?もうそれを超えてるんだよ…」学校に行かなくなってからの3年間、ずっと家で過ごした息子が、ここへ来てもがいている。家での時間を自分の好きを追求する時間をものすごく満喫していた時代は終わったのか…。これ以上この生活を続けると、頭が狂いそ [続きを読む]
  • 非公式はもう嫌だ
  • 先日ついに、息子の不安が爆発中学入学という一大イベントが迫っており、最近ため息が多い息子です。息子はそろそろ今の生活に飽き始めています。学校に行かずに家で過ごす生活を3年続けて、自分の興味のあるものを追求してきました。それはそれで幸せを感じる時間も多いみたいですが、自由な時間というものを味わい尽くした息子は、そろそろ動き出したいう気持ちでいっぱいです。「もうこういう生活は嫌なんだ。もっと毎日を充実 [続きを読む]
  • 数の暴力
  • 中学入学を目前に控えて、息子の気持ちは揺れている。親としては、息子が息子らしくあれる場所で生きて行けばいいと思う。だけど息子は学校にこだわる。学校に行かずに、自分の好きを極める事もいいと思うと言った後で、息子がこんな事を言った。「人と違う道をずっと歩くのはね…疲れるんだよね…だってさ、みんなと同じことしてたら楽って思わない?」まぁね…赤信号みんなで渡れば怖くないみたいなこと?と私が言うと、「そう [続きを読む]
  • 愚図ってる子どもに娘が言った一言
  • 私が家族で通っている教会では、子どもクラスというものがあります。年齢別に子ども達は分かれて学びます。昨日、お母さんと離れたくなくて、クラスに入りたくない3歳の男の子が廊下で愚図っていました。それを見た6歳の娘がその子にかけた一言。「自分の心地いい場所にいればいいんだよ」私も、男の子のお母さんも吹き出して笑いながら口を揃えて言いました。「その通りだね」って。私が笑っちゃったのは、大抵の大人や子どもは [続きを読む]
  • 親が子どもにしてあげられること
  • 「今年は去年よりも、もっと楽しい年にする!」これが息子の2018年の目標だそうです。昨年はとっても楽しかったので、今年は更にその上を目指すそうです。でも、今日こんな事を言っていました。「今年はさ〜、楽しいだけじゃなく、なんか新しい事にも挑戦したいよね!」と。こういう言葉を聞くと、子どもっていうものは、自由を与えても堕落していかないものだなぁと感じます。何も大人が強制しなくても、子どもは本来、成長した [続きを読む]