シロバナタンポポ さん プロフィール

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シロバナタンポポさん: 自然の野山に咲く山野草
ハンドル名シロバナタンポポ さん
ブログタイトル自然の野山に咲く山野草
ブログURLhttp://sanyasou523.blog.fc2.com/
サイト紹介文山野草のブログへようこそ!山里や草原に咲く可愛いお花たちを紹介していきます。
自由文山野草のブログへようこそ!山里を歩くと道端や草原に咲く可愛いお花があります。自然のままの美しさは、私たち山野草が好きな人にとってはとても癒されます。私なりに山野草の素晴らしさを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/03 08:04

シロバナタンポポ さんのブログ記事

  • オサバグサ
  • オサバグサは、高山帯の山を歩いているときに見かけたことがあります。根生葉は、羽状複葉で楕円形の葉が多数つき長さは10cmくらいになります。よく見てみるとシダの葉に似ていて、表面には毛が密生しております。6月頃になると白い花が咲き、長さ1cmくらいで花柄の先に下向きにつきます。名前の由来は、葉形から、はたおり機の筬に見立ててつけられたと云われております。 [続きを読む]
  • クサフジ
  • 日当たりの良い山を歩いていると、巻きひげを伸ばし、他のものにからんでいる植物がありますが、これがクサフジになります。葉は、羽状複葉で10対くらいの小葉があり、先は伸びて巻きひげになります。小葉は、長さ1cmくらいの狭卵形になっております。花は、赤紫色で、上部の葉のわきから上向きに出た長さ5cmくらいの総状花序に、多数集まってつきます。名前の由来は、花色や花序がフジに似ていることからつけられたと云わ [続きを読む]
  • キバナアキギリ
  • キバナアキギリは、山を歩いている時に見かけますが、比較的、山地の藪のような場所に生えていて、8月頃になると黄色い花を咲かせております。葉裏をよくみると細かい毛が生えており、葉は、ほこ形で対生してついております。花は黄色で、大きさは約3cmくらいです。形は、唇形で下唇は3つに裂け、雄しべは上唇に2本、下唇に2本あり、雄しべは上唇の先から長くつきだしております。名前の由来は、黄色い花を咲かせるアキギリ [続きを読む]
  • カキドオシ
  • カキドオシは、道端や野原をよくみれば、簡単に見つけることができます。これは、つる性の多年草になっており葉は楕円形で、長さ2cくらい、葉柄があり、葉をよく見てみるとふちに鋭いギザギザがあります。茎や葉を採ってにおいをかいでみると香りがあります。春になると唇形で長さ2cmくらいの濃紅色の花を咲かせております。名前の由来は、つるが垣根を通り抜けるほどよく伸びることからつけられたと云われております。私の知 [続きを読む]
  • フユノハナワラビ
  • フユノハナワラビは、日当たりがよい山や林のふちなどに生えております。葉を観察すると11月頃に不規則な2〜3回羽状複葉を1つだけつけております。小葉は細かい切れ込みが多数入っております。冬になると高さ30cmくらいの胞子葉をまっすぐに伸ばし、上部に茶褐色の胞子嚢が穂状についております。この姿は人にもよりますが、私は冬になって胞子嚢をつけているフユノハナワラビの姿がとても好きです。この胞子嚢を少し離れ [続きを読む]
  • オトコエシ
  • オトコエシは、夏になると白い花をたくさん咲かせております。オトコエシは、茎が太くよく分岐して生えており、葉も大きくなっております。このオトコエシは、オミナエシに対立対立させる形で、より強い男性にたとえたものとされております。山里の日当たりの良い場所に生息し、里を歩いているとよく見かけております。夏になると白い花を多数つけ、花冠は先端が5つに裂けており、径4mmほどで果実は卵形で長さ2mmになってお [続きを読む]
  • クワガタソウ
  • クワガタソウと聞いて、夏になると出てくる昆虫のクワガタではありません。私も、はじめてこの名前を聞いたとき昆虫のクワガタを想像してしまいました。このクワガタソウは、果実と2枚のガクが戦国武将の兜の鍬形に似ているのでつけられたと云われております。茎は、高さ15cmくらいで短い地下茎があります。葉は、卵形で対生し、長さ2cmくらい、幅1cmくらいです。花冠は4深裂し、色はピンクで紫紅色の筋が入ります。果 [続きを読む]
  • キバナイカリソウ
  • キバナイカリソウは、ハートの形をした葉を持ち、イカリ型の花をもっております。葉をよくみるとハートの形でふちにギザギザがありますので花が咲く前でもイカリソウだということがわかります。5月頃に風通しが良く半日陰になっているような場所を探すと、イカリソウの花を探すことができますが、花の色も、紫、白、黄色とありますので、必ずしも黄色とはかぎりません。茎先に先端の細い距が目立つイカリに似た花が数個集まって咲 [続きを読む]
  • カタクリ
  • カタクリは、半日陰の綺麗な林に生えております。毎年、毎年、増えていきますので、自然に生えているカタクリを見つけられれば、かなりの数のカタクリを見ることができます。カタクリのお花が咲くまでには7年もかかるといわれており、この花の咲く時期になると多くの見物客で賑わっております。茎の先に紅紫色の花が下向きに咲き、6枚の花びらは反転します。花が終わると、茎の先端に緑色の蕾ができ、その蕾が割れると種がたくさ [続きを読む]
  • ヘレボルス・アルグチフォリウス
  • この花は、ガーデニングをしている方ならご存じかと思いますが、かなり持っている方が多いです。イタリヤのコルシカ島で栽培されている多年草になります。太い茎があり、立ち上がるか横にたわり、高さ50cmくらいになります。葉は、3小葉からなり、硬く、ふちにはトゲ状のギザギザがあります。3月になると花が咲きますが、緑黄色で15個くらい小さな花がたくさんつきます。名前の由来は、鋭いトゲがある葉をもつ死をもたらす [続きを読む]
  • カラマツソウ
  • 山歩きをしたことがある人なら見たことがあると思いますが、山地帯や高山帯の半日陰の草原にたくさん生えております。このカラマツソウが、あると何もない草原でも清涼感があるように見えてきます。葉は、3回〜4回3出複葉で互生します。花は、白色で径約1cmくらいです。花は、花弁がなく、花系が多数あり散房花序をつくります。名前の由来は、散房状に咲かせる花がカラマツの葉に似ているためにつけられたといわれております。 [続きを読む]
  • ジャノヒゲ
  • ジャノヒゲは、別名、龍の髭と呼ばれており、綺麗な林の風通しが良い場所に生えております。根を掘り出してみると、ところどころに丸くふくらみがあります。葉は線形で長さ15cmくらいで、根元から多数生えております。7月頃になると花が咲きますが、白色で小さな花がたくさんついております。私は、かなりこの植物を目にすることがありますが、薄暗いような場所なので、初めての人はわかりにくいと思いますが、葉も少し青く光 [続きを読む]
  • キバナホトトギス
  • 私があるく山には、紫のホトトギスはあるのですが、なかなかこの花の色が黄色いホトトギスをみることはないです。しかし、今年の夏に山を歩いていたら、林の下にホトトギスがあったので近寄って見ると、なんとこのキバナホトトギスだったのでとても感動しました。葉は、互生しており、先がとがった楕円形になっていて、よくみると毛が生えております。花は、3cmくらいで、葉のわきに2つくらいずつ上向きに開いてついております [続きを読む]
  • ナデシコ
  • ナデシコは、私は山に行くとよく自然に生えているのを目にするのですが、環境が良い、野山に生えております。私がしっている場所には、どこをみてもこの花が咲いているので、この花の時期になると、とても楽しくなります。ナデシコは、基部を抱くように対生して生える葉は、線形または波針形、長さ5cmくらいです。まっすぐに伸びた茎の先は分岐して、径3cmくらいの花を咲かせております。花の名前の由来は、川原に生える撫で [続きを読む]
  • タケシマラン
  • タケシマランは、高山帯の林に生える多年草になります。花は、6月頃に先、花は淡緑色で中央が紫褐色になっております。葉脈から伸びた花柄に1個下向きについております。茎は、2分岐しており、葉は、卵状被針系で長さ8cmくらい、縦に筋のような葉脈があります。草丈は、30cmくらいで、夏になると赤い球形の果実がつきます。名前の由来は、竹に似た葉には縞のような葉脈が目立つことからつけられたと云われております。私 [続きを読む]
  • 秋に咲く野菊といえば、ノコンギクです
  • この花を見たことがある人は多いと思います。山を歩いていても見かけるし、土手などをみてもかなりありますね。秋に綺麗な花を咲かせているので、野菊の代表とも呼ばれております。互生してついている葉は、楕円形でふちにはギザギザがあり、毛が生えております。枝分かれした茎の先につく花は、青紫色で真ん中には多数の筒状花が半球状に集まり、まわりには15枚以上の舌状花がついております。私は、白色のノコンギクの他に、紅 [続きを読む]
  • クガイソウ
  • クガイソウは、日当たりが良い山地にあるので、7月の下旬頃に山を歩いていると見かけることが多いです。クガイソウは、1m以上にスーっと伸びていて、何かの尻尾のような形になっているのですぐにわかるかと思います。葉は、細長くとがっており、縁にはギザギザがあります。4〜8枚が輪生してついており、何層もの段をなしているように見えます。花は、7月の下旬頃に咲きますが、青紫色の小さな花がたくさん集まって、長さ20c [続きを読む]
  • キンコウカの花は鮮やかな黄色
  • キンコウカは、ユリ科の植物で、山地を歩いていると湿地のような場所に群れております。根生葉は扁平な線形で根元から2列に展開して伸びております。夏に花が咲き、黄色で径約2cmで細い花びらが6枚あります。よくみると花茎の先に15個くらい集まって総状花序を形成しております。草丈は30cmくらいで群れているところをみるととても綺麗です。鮮やかな黄色の花びらが金色に光る様子から金光花と名付けられたといいます。 [続きを読む]
  • イワナシ
  • イワナシは、高山帯を歩いていると見かけることがあります。茎は、粗い毛が生え、地面をはうように伸びております。葉は、先がとがった楕円形で、ふちに毛があったり、質はかたく互生します。花は、枝先に複数集まりとても綺麗です。花が終わると、果実ができますが、梨に似た食べ物になっており、酸味があってとても美味しいです。名前の由来も、岩場に生え、果実の風味がナシに似ていることからつけられたと云われております。 [続きを読む]
  • ナルコユリは、筒状の花が並んで垂れ下がります
  • ナルコユリは、山野草が好きな人なら見たことはあると思いますが、筒状の花がたくさん並んで垂れ下がっています。多肉質な白い根茎をもち、茎も太く大きいもので1m近くになるものもあります。葉は楕円形で長さは約10cmくらいで、互生してついております。5月頃になると、葉のわきから白い花がたくさん並んで垂れ下がります。花は長さ約2cmくらいで白色で花弁の先端は緑色になっております。名前の由来は、花のつくようす [続きを読む]
  • エゾシロネ
  • エゾシロネは、山を歩いているときに見たことがありますが、やや湿ったような場所を好んで生えております。よくみると細長い地下茎があり、茎はその先から立ちとがっております。葉は、卵形で触ってみると薄く、対生しておりました。夏になると約2cmの唇形の花を咲かせ、葉のわきに多数集まって咲いております。名前の由来は、地下茎を見ると白いことと、アイヌの人々がそれを食用にしたことなどに由来するみたいです。シソ科シ [続きを読む]
  • キランソウ
  • キランソウは、高さは5cm以下で、よくみるとランナー様の花茎を出しますが、節から根を出しません。この植物は、昔から薬草としても扱われており、乾燥した葉を煎じてから使うと、神経痛や胃の薬になります。また、生葉は膿出しにもなります。昔から医者いらずの由来もあり、道端で地面に蓋をするようにへばりついて、万病の薬にもなることから地獄に蓋をしてしまうという意味でジゴクノカマノフタとも呼ばれております。 [続きを読む]
  • キツリフネ
  • この花は、9月頃に山を歩いていると、山の中の比較的、湿ったような場所に生えております。キツリフネは、黄釣舟と書き、釣り舟のような形をしております。葉は、丸みを帯びており、花の後ろのほうをみると、渦巻状になっておりますが、その部分はゆるやかになっております。草丈は、50cmくらいで、茎の上部の葉腋に黄色い花を、細い花柄で吊り下げております。果実は、細長い莢のような形態になっており、この果実が熟すと一 [続きを読む]
  • ウチョウラン
  • ウチョウランは、7月ころに花を咲かせます。名前の由来は、左右対称の花形を蝶の羽に見立ててつけられたものになります。山野草を好きな人なら、この花を手に入れている人は多いと思います。花の色や花弁の模様などがいろいろあり、オークションなどをみているとかなり珍しい花もあります。茎は、高さ10cmくらいで斜めに伸びております。葉は、茎を抱くようにつき長さ8cmくらいです。花は、7月頃に径約1cmくらいで紅紫 [続きを読む]
  • ハシリドコロ
  • ハシリドコロは、山歩きをしたことある人なら、見たことがあると思いますが、紫色の花を咲かせている猛毒の多年草になります。葉は、楕円形で大きく、葉に互生してついております。花は、5月頃に葉のわきから花柄を出して、釣り鐘形の花をひとつずつ下向きに咲かせております。花をよく見ると、外側は、茶褐色で、内側とつけ根が黄緑色で、長さが約2cmくらいで葉の下に隠れてそんなに目立ちません。全草にスコポリンというアル [続きを読む]