たいが さん プロフィール

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たいがさん: 龍雲丸ファンクラブ
ハンドル名たいが さん
ブログタイトル龍雲丸ファンクラブ
ブログURLhttps://ameblo.jp/donnnatokinimo/
サイト紹介文大河ドラマ女城主直虎の龍雲丸に魅了された方
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/10/02 15:36

たいが さんのブログ記事

  • 未知なる可能性
  •  和楽器バンド〜暁の糸〜我等謳う空の彼方へ遥か流る雲の向こうへ海を越えて虹を渡って君に届く様に(暁の糸和楽器バンドより)「(仕官の話)悪い話じゃないと思いますぜ」「お家が再興できるかもしれませんぜ」家名もそうなんですけど何かに執着してしまうのは、それが無くなってしまう事が怖いからですよね。無くなってしまう事を勇気を持って受け入れてしまうともう手放す怖さがないから腹が据わって自分はこれでいいんだと思 [続きを読む]
  • 虹の向こうよりいつか戻らん
  •  和楽器バンド〜暁の糸〜我等謳う空の彼方へ遥か流る雲の向こうへ海を越えて虹を渡って君(読者様)に届く様に(龍雲丸は最後の方に再登場してくれるみたい。)「(仕官の話)悪い話じゃないと思いますぜ」「お家が再興できるかもしれませんぜ」「断りまっさー」家名もそうなんですけど何かに執着してしまうのは、それが無くなってしまう事が怖いからですよね。無くなってしまう事を勇気を持って受け入れてしまうともう手放す怖さ [続きを読む]
  • 過去記事ですみません
  • 龍雲丸達の技術が六左衛門さんを幸せにでき、よかった。(第41回)和楽器バンド〜鳥のように〜過去記事で申し訳ないのですが、upします。光陰矢のごとしふと独りになった時、とわの今の心境はこんな感じだと想像しました。水に浮かぶ 月あかり揺らすそっと差し伸べた指の先 こぼれる 涙逢いたいと願う夢は 鳥のように 空へ高く風と共に どこまで飛んで 波に映る影を追いかけていた今すぐ君の元までこのまま飛んでゆきたいあの日に [続きを読む]
  • 無意味な人などいない by龍雲丸
  • ↑龍雲丸ロスの皆様へ〜Remember My Name〜槇原敬之龍雲丸がとわが「井伊に残った方がいい」と言った理由の中に「根っから城主」以外にも印象に残った2つの理由がありました。一つは、「こたびの戦に押し出せれて井伊に頼ってくる民がいる」という言葉です。これは、城を追われ漂流を余儀なくされた龍雲丸が気賀で流浪の民の受け入れ、寝床等を与えたことに合致します。もう一つは、「井伊の民になることで綿という稼ぎの道が得ら [続きを読む]
  • 子供時代のゴクウとカジからのメッセージ
  • in the rhythm of和楽器バンド〜六兆年と一夜物語〜龍雲丸に出会う前、ゴクウとカジのたどってきた道は恐らくこんな感じだったろうと想像してみました。カジもゴクウも孤児で龍雲丸に拾われたと公式にあります。ふたりとも幼い頃から船乗りの元で下働きをしていたとありますが、ゴクウは人身供御(ヒトミゴクウ)として(だからゴクウ)荒海に投げられ殺されかけたとあります。この時代飢饉も多くあり、人身売買も横行しており、孤 [続きを読む]
  • 小さくとも世を変えていけるby龍雲丸
  • 「世を変える」というのが龍雲丸ととわの誓いでもありました。どんなに自分が小さく思えても小さなことから世を変えていくということなんですね。皆様は今の世界に不満はないですか?家庭で職場で学校でどんなに自分が小さく見えても皆様には周囲を変えていく力があるということです。諦めや失望は大きな力です。でも、例え周りの状況が残酷で自分に自信がなくとも「小さくとも変えていきたい」という気持ちを忘れなければ、例え何 [続きを読む]
  • 龍雲丸ロスの皆様へ捧ぐ歌
  • 和楽器バンド〜鳥のように〜光陰矢のごとし時間だけはあっという間に過ぎるけどふと独りになった時、とわの今の心境はこんな感じだと想像しました。水に浮かぶ 月あかり揺らすそっと差し伸べた指の先 こぼれる 涙逢いたいと願う夢は 鳥のように 空へ高く風と共に どこまで飛んで 波に映る影を追いかけていた今すぐ君の元までこのまま飛んでゆきたいあの日にまだ伝えられずに心の奥に潜めた全てを語ろう夜に唄う 黄昏を憂う遠く聴こ [続きを読む]
  • 起死回生
  • ↑和楽器バンド〜起死回生龍雲丸の話だけで映画ができそうですわ。起死回生とは崩壊や敗北などの危機に直面した状態を、一気によい方向に立て直すと言う意味らしい。落城し、逃げた先で、拾ってくれた盗賊団達がお縄になり、また独りに。回想シーンでは、盗賊稼業は本当は嫌だったことを明かします。「けど、盗賊なんて嫌でして」でも「無いところには無い、あるところにはある」世の中こうなってるんだと思いだんだん「馴染んでい [続きを読む]
  • 宇佐美定満&モグさん&中村与太夫さま
  • ちょっと気になったYAHOOニュースが今日ありました。10年前の2007年に放送されたNHK大河ドラマ「風林火山」でGACKTさんは上杉謙信を、緒形さんは上杉家の家臣、宇佐美定満を演じました。GACKTさんは「あの時のボクは疲弊していた。色んなプレッシャーに潰されそうにもなっていた。アンチも敵も多かった」と当時を回顧。そんな中で緒形さんとの交流は、大きな自信と安堵(あんど)をもたらしてくれたとして、「この人のために [続きを読む]
  • 侍は侍同士テメエらだけで戦えや
  • 戦のときにはあらゆる略奪が行われます。だから、龍雲丸を盗賊などと言えたものでもないんです。食糧も女性も戦利品です。龍雲丸達は金持ちの武家からしか盗まないって言っていましたから、もっと酷いですね。戦国時代というのは飢饉と戦争が日常化していた時代であり、人々にとっては生存すらが困難な、過酷な時代でした。人々の目的は、まさに生存すること、そのことにありました。当時が慢性的飢饉だったことで、食い詰めた人々 [続きを読む]
  • むさし
  • 目で表現する柳楽さんに演じてもらいたかったのは吉川英治作宮本武蔵だす。かつて海老蔵さんが武蔵 MUSASHIを大河でやりましたが、脚本が原作とまるっきし違い残念でした。特に柳生石舟斎との菊の花の切り口対決は目のばちばち対決だすよ。柳楽さん、原作を忠実に再現して欲しいっすね。 [続きを読む]
  • 龍雲丸はより龍雲丸らしく
  • 人には輝ける適材適所があると思う。堺は東洋のベニスと言われるほど水運が発達した町だったそうで龍雲丸はやっと龍雲丸らしく幸せに生きているんじゃないかな〜かつて盗賊団に拾われもう誰にも縛られたくないと願い己の力だけで生きてやると誓いつつ心の奥深いところでは奪われたきたものを取り戻したいと思っていました。安住して暮らせる地や仲間を。今、堺に来て、再びかつての仲間達のもとに帰り、中村屋与太夫のようなパート [続きを読む]
  • 龍雲党戻ってこ〜い
  • 「龍雲党はお金が入ったら酒買ってうまいもの食べて、新入りのためにわらじとか布団揃えてやって、皆に遊ぶ金渡して、お釣りで近所の貧しい子に養ってるイメージ」っていうコメ見つけた!流浪の民に寝床を与え、仕事を与え、なんて優しい人達だったんだろう。抜群の相性の良さだったモグさま。ぐえっ!このシーンから辛すぎて。モグさま、生きていて。今どこ?〜〜〜余談ですが龍の話題が続きましたんで、この頃の柳楽さん千と千尋 [続きを読む]
  • ゲド戦記から見た龍雲丸
  • 自由をもってしても人は悲しくそれでも強くあらなければならない辛さ。クモ〜だ〜すゲド戦記では、クモが永遠の命の欲しさに、禁忌とされていた、『生』の世界と『生』とは真逆の世界をわかつ扉を開けたことで、世界の均衡が崩れてしまいました。この「生」の世界が「自由」であり、「生」とは真逆の世界が「服従」とも考えられます。何にも従わないのは何も無いということにもなりますが、従い過ぎれば奴隷と暴君が生まれ、略奪と魂 [続きを読む]
  • 水を得た魚のように
  • 水を得た魚のように今堺で活躍してるのかなーどうしているのかなーさびしいなー仕方ないかーとわもさびしいだろうな還俗して、とわは一農婦となり、カシラと暮らし全身で喜びに溢れている感じが伝わった。今、寂しいだろうな。カシラは何してるのかなー。 [続きを読む]
  • 懐かしく思い出そう
  • 水を得た魚のように今堺で活躍してるのかなーどうしているのかなーさびしいなー仕方ないかーとわもさびしいだろうな還俗して、とわは一農婦となり、カシラと暮らし全身で喜びに溢れている感じが伝わった。今、寂しいだろうな。カシラは何してるのかなー。 [続きを読む]
  • 龍雲丸&テルーの唄(ゲド戦記)
  • 夕闇迫る雲の上いつも一羽で飛んでいる鷹はきっと悲しかろう音も途絶えた風の中空を掴んだその翼休めることはできなくて心を何にたとえよう鷹のようなこの心心を何にたとえよう空を舞うよな悲しさを雨のそぼ降る岩陰にいつも小さく咲いている花はきっと切なかろう色も霞んだ雨の中薄桃色の花びらを愛でてくれる手もなくて心を何にたとえよう花のようなこの心心を何にたとえよう雨に打たれる切なさを人影絶えた野の道を私と共に歩ん [続きを読む]
  • ゲド戦記
  • ゲド戦記にちょっと似てない?と思った人もいるかも。テルーの正体は竜(ドラゴン)でした。この「ゲド戦記」の中において時々姿を現す竜。映画の冒頭で「人と竜はもともと同じ世界で暮らしてのだけど、お互いの立場によって住む世界が分けられてしまった」というような内容が語られています。 映画の終盤でテルーはアレンに「誠の名前」を告げます。それはアレンにテルーの全てを委ねたことということを意味するもの。そして映画 [続きを読む]
  • 成就の時
  • ゲド戦記にちょっと似てない?と思った人もいるかも。テルーの正体は竜(ドラゴン)でした。この「ゲド戦記」の中において時々姿を現す竜。映画の冒頭で「人と竜はもともと同じ世界で暮らしてのだけど、お互いの立場によって住む世界が分けられてしまった」というような内容が語られています。 映画の終盤でテルーはアレンに「誠の名前」を告げます。それはアレンにテルーの全てを委ねたことということを意味するもの。そして映画 [続きを読む]
  • 死を深く知ることは生きること
  • 私は龍雲丸が直虎と別れて良かったと思っている人間です。落城して一人生き残り、堀川城でも一人生き残る。大事な人の死を見送る使命でもあるのだろうか?と思う。でも死を見つめることは、自分の生を見つめることでもある。特に、自分の死をよく見つめることは自分の生かし方を知ることでもある。どうせ死ぬのだったら自分に正直に生きてみたい。どうせ死ぬのだったら辛さに拘らず生きてみたい。今日は何だかそんな風に思いました [続きを読む]
  • 仲間
  • ゴクウは「龍雲丸率いる盗賊団の一味。みなしごで、幼いころから船乗りの元で下働きをしていた。海が荒れた時に人身御供として海に投げ込まれたが生き延びたという強運の持ち主。カジと同じく龍雲丸に拾われた、一味のマスコット的存在」とあります。人身御供は、ひとみごくうと読み神々に捧げられる人間の生け贄のことです。村人達も「忌み祓い呪詛」の為には人身御供も仕方が無いと結論付けて居たのですね。気賀で、龍雲丸は「流 [続きを読む]