artrino さん プロフィール

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artrinoさん: 密接な関係にある他国から
ハンドル名artrino さん
ブログタイトル密接な関係にある他国から
ブログURLhttps://artrino.muragon.com/
サイト紹介文政治社会生活アート。 アメリカと日本を下から目線でつなげてみる。
自由文2003年アメルカに移住。英語は未だ格闘中ですが、NY-フロリダ-LAなどで感じた、地域で異なるアメリカの人々と生活と、日本を絡めて書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供521回 / 365日(平均10.0回/週) - 参加 2015/10/03 01:56

artrino さんのブログ記事

  • 質問は当たらないを6連発 首相逃げとごまかし答弁 
  • 代表質問は自民党岸田氏を含め質問者はいい問題提起、質問主張を行ったと思う。 ところが安倍首相は、今までと同じ、空疎な数字を挙げ、問題点のをはぐらかし一切きちんと答えない。 これだけ問題の多い内閣が続き、より問題の多い政策を押し通し、数の力で採決してゆく。 森加計問題については、共産党志位委員長が、真正面から取り上げた。他の野党はそれほど触れていないなぁという感じ。森加計にいつまでこだわるのは国政を [続きを読む]
  • 安倍さん立派?二階幹事長の異常な愛情
  • ”ミスター自民党感じ悪いよね”の二階幹事長。総裁3選を支持にあたり、言うに事欠いて「安倍さんに代わる倍ぐらい立派なのがおればね」と宣う。 21日の代表質問で自民党の質問者に立った岸田政調会長(魔の3回生はどうした!)の方がよっぽど首相らしい。謙虚で、誠実な答弁姿勢。わかりやすい説明、何より人を不快にさせない、野党側からも拍手が出た(自民党側から離席者が出たと産経新聞は書いていたが、自党の質問中に席 [続きを読む]
  • 候補統一視野の野党4党派って、民進4党派では意味なし
  • ”1人区、候補統一視野 参院選で野党4党派代表”という記事タイトルを見て、立憲・共産・無党派・民進 なのかと期待したが、単に民進党同窓生の夢よ再びの構想でがっかりした。 立憲民主、希望、民進の三党、民進党籍を持つ議員らの衆院会派・無所属の会の代表が本紙のインタビューにそれぞれ応じ、二〇一九年夏の参院選では一人区を中心に候補者を一本化することが望ましいとの考えで一致した。民進党常任顧問でもある無所属 [続きを読む]
  • 民主主義捻じ上げの悪平等、自民党、野党質問時間縮小
  • 議院内閣制:内閣が議会に対して責任を負い,その存立が議会の信任に依存する制度。議会の多数派が内閣を形成し,政権の座につくことにより立法と行政との間に協力関係が築かれることにある。一般に議会は政府に主導されるため,議会独自の政策形成能力や監視能力が低下し,ともすれば多数派による独裁という危険性も指摘される。 政治的良心のない安倍政権下まさに、この制度の弱点が発露された。 いや、され続けている。 毎日 [続きを読む]
  • 国会は野党と喧嘩する場という呆れた心得違い 議員の資質
  • 魔の3回生ご要望の、国会質問時間。自民党質問に立ったのは、加計学園問題の当事者 義家前文科副大臣。なんと、加計問題そのものを捏造とぶち上げた。 15日の加計学園問題の衆院文部科学委員会の質疑は、質問時間が従来より増えた自民党や、持ち時間が単純配分より多い少数政党の質問が注目された。 15日の質疑は従来の「与党2、野党8」ではなく、「与党1、野党2」(与党80分、野党160分)で時間配分。 自民党の [続きを読む]
  • 田中康夫氏の見事な分析 アジアで孤立化する日本とトランプ政権の危機
  • デビュー当時は、”なんとなく”ヘンナ人、という感じで、まともに著作など読まなかった田中康夫氏。しかし、震災ボランティア・長野県知事あたりから、なかなかの人?と思い始めていました。 日本の報道は、アメリカの事情や、周辺国からの目線について、結構なんで???という報道が多いのでストレスがたまるけれど、田中ヤッシーの”だから言わんこっちゃない”は、いうことがまとも。納得できる。特にこの141・142・1 [続きを読む]
  • 安倍ちゃんピンチ!!親友トランプが中国絶賛。
  • トランプ・習近平会談は実務レベルのビジネス交渉。大きな商談成立も主導権は中国。 トランプは習近平氏にはフロリダでの会見後、一目も二目も置いている。習氏は15分予定の会談を2時間に引き伸ばし、トランプの意見を180度変えさせた強者。 「(習主席は)高い尊敬を集めている、中国国民の強力な代表者だ。彼と彭麗媛夫人と過ごした時間は素晴らしかった」と絶賛したという。 トランプ大統領はアジア太平洋経済協力会議 [続きを読む]
  • 希望の党は民進党右派政党 変節玉木新代表の受け入れがたい折衷
  • 民進党代表選のときのように、やっぱり私が応援していた大串氏は当選せず。  かつてシャープな切り口の論客だった新代表・玉木雄一郎氏。しかしその顔に、清冽さはもはやなく、どこか前原前代表を思わせる、権力への憧憬に狂った、ご都合主義の論理を受け入れたぬるさが漂う。 希望の党は十日午前、東京・永田町の憲政記念館で開いた両院議員総会で共同代表選の投開票を行い、玉木雄一郎衆院議員(48)を共同代表に選出した。 [続きを読む]
  • ゴルファー絶賛も接待ゴルフなしの韓国 対等対峙中国、
  • 文大統領就任後(パククネ氏を民衆の力で弾劾に成功して以来)韓国の民主主義力は上昇している。国を挙げての、トランプ&ミレニア&トランプおもてなしモードに国を挙げた日本の軽さに引き換え、トランプへの差別主義デモを繰り広げた韓国の人々。 日本は恥ずかしさに輪をかけ、トランプ歓迎会に元慰安婦招待に難癖をつけた日本。 最終的不可逆的解決の意味も理解できずいい気になってまたしてもお金で頬を叩いたつもりの安倍政 [続きを読む]
  • トランプフィーバーinジャパンしかしトランプ支持率低下を更新
  • 日本で接待漬け+高額兵器売りつけに成功し、ホクホクのトランプだが、自国では就任以来の最低支持率更新。 ワシントン(CNN) CNNの最新世論調査で、トランプ米大統領の仕事ぶりに対する支持率が36%と、就任以来最低の数字を記録したことが7日までに分かった。 トランプ氏の大統領としての仕事ぶりを支持すると答えた人の割合は、先月のCNN調査で記録した37%をさらに1ポイント下回った。 不支持の回答も58 [続きを読む]
  • 接待の耐えられない軽さ トランプ万歳特攻国
  • とても、真剣な危機を抱えた国のトップがやる外交ではない。 ゴルフ、芸能人を伴うパーティー、夫人外交も、視察は真珠(の原産地ではなく、銀座のミキモト。だいたいミキモト真珠ならトランプタワーの真向かいにある。)でしかもそれをプレゼント。つまり接待漬け作戦に徹した結果、トランプは、”いつもの”口だけ強気発言をして、日本に高額武器を買わせることに成功した。 トランプ大統領はアメリカの防衛産業にも触れ、「ア [続きを読む]
  • 蜜月なんてとんでもない、このトンデモ大統領と距離を置くべき
  • 日本では未だにトランプをまとも人間と、それどころか革命児などとしている向きの意見さえ耳にする。しかしアメリカでは37%のトランプな人たち(彼らはなにがあろうとトランプなのだ)を除く大多数の人が、トランプをまともだと思っていない。 研究者による、ソシャルサイコパスと自己愛型人格障害のレポートが、心理学会の慣例をを破りレポートが出された。デモクラッツ(民主党)によって、大統領の核攻撃の決断にストップを [続きを読む]
  • 制裁強化がなぜ拉致被害者のためになるというのか?
  • ただでさえトランプ様来日のための地下鉄ゴミ箱撤去や警戒警護で大変な予算が動いたことだろう。そして、わかりきっていたことだが、全く不発の”ゴルフ外交”のために駆り出された警察官は、警視庁は今回、過去20年間で最大規模の約1万8000人。 安倍首相はトランプ&松山英樹選手、ほとんど同じペースで、回ることができず、当然ゴルフはしても外交までは手が回らなかった模様。 そして、ゴルフはゴルフ、交渉は交渉のト [続きを読む]
  • イバンカ肝いり女性基金という印象操作
  • 安倍ポチ首相がイバンカ創設の女性基金に57億円を供出したというニュースの続き。 ハフィントンポストが、この報道の不正確さを指摘。 アメリカのトランプ大統領の長女、イバンカ大統領補佐官の基金に、安倍首相が57億円を供出することを表明したと11月3日に多くのメディアが報じた。 安倍首相は3日午前に、海外の女性指導者らを東京に招いて女性政策を議論する「国際女性会議WAW!」に出席。トランプ大統領にさきが [続きを読む]
  • 野党時代の自民党正論提案だった野党質問8割を覆す身勝手
  • 民主主義なんだから議員の人数比率で質問時間、いいんじゃない、とお考えの人がいたら、このヤッシーこと田中康夫氏が、大変わかりやすここの考えの大間違いを教えてくれます。 田中康夫の「だから、言わんこっちゃない!」vol.133『しっかり機会を確保していこう! 片腹痛いねw永田町ムラ社会。』 そもそも、自民党は野党時代に提案して受け入れられ、制度になっている与党2;野党8の質問時間。魔の3回生は、テレビ [続きを読む]
  • 「3党物語」は、つまりグダグダ民進党に戻る物語
  • 分裂・踏み絵騒動の後、民進党は変わるのか?と期待したが、相変わらず残念な民進党のままである。たった一人で新党立ち上げ会見に臨んだ枝野氏、そしてまさかの大躍進で野党第1党となった、立憲民主党は、国民が民進党に何を望み続けているかを肌で感じたはずだ。だから、枝野氏は安易なかつての仲間意識ベースの連携に慎重なのだろう。そんなことをすれば、国民の期待は失望に変わり、即座に萎んでゆくとわかっているからだ。 [続きを読む]