artrino さん プロフィール

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artrinoさん: 密接な関係にある他国から
ハンドル名artrino さん
ブログタイトル密接な関係にある他国から
ブログURLhttps://artrino.muragon.com/
サイト紹介文政治社会生活アート。 アメリカと日本を下から目線でつなげてみる。
自由文2003年アメルカに移住。英語は未だ格闘中ですが、NY-フロリダ-LAなどで感じた、地域で異なるアメリカの人々と生活と、日本を絡めて書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供401回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2015/10/03 01:56

artrino さんのブログ記事

  • 敗戦記念日に、このアニメーションをもう一度
  • 15日は日本が敗戦を受け入れた日で、敗戦記念日。しかし一般国民にとっては、やっと終わった、、!!”終戦”記念日の想いも強かったでしょう。 2004年に絵本としてリボンプロジェクトで制作され、「NOddIN(ノディン)」によってアニメーション映像化された”戦争のつくりかた”。ここで警鐘を鳴らしていることが、もう当たり前に社会に蔓延している恐ろしさ。 もう一度見て噛み締めます。 もはや、健忘(訂正ー憲 [続きを読む]
  • 総裁選ディベート見たいよね!!!
  • 石破茂氏の国民巻き込み総裁選下克上作戦(とでも呼ぼうか)がじわじわ効いてきていると思う。安倍総理への不満不信を真正面から対立軸にあげ、もうどうしようもない自民党内国会議員を外から揺さぶる。 野党が共闘し戦い続け、市民がデモで叫び続け、それでも”蛙のつらにショ*ベン”の安倍政権であったが、今回の石破氏のアクティビティーは、直裁で、よりビビットであり、目を引く、注目を集める揺さぶりは無視できない効果を [続きを読む]
  • これが安倍様MC(master of ceremony)の誘導かぁ
  • 日本の番組は見られないので、時々YouTubでアップされているものを見ている。 リテラなどで、政権よりヨイショ番組の影響力が語られるが、実際どういうものか?と思っていた。 たまたま見た日曜スクープに対しても、全く予備知識がなく、総裁選で安倍一強切り込む石破氏に主張の機会を開いているので、忖度番組ではないのかな?という程度。 ところが、MCの小松靖氏に強い違和感。言葉の微妙な使い方、語られる情報にお [続きを読む]
  • なんでサマータイム? それより、シェスタ導入
  • またその場しのぎの暑さ対策で、サマータイム導入。朝7時スタートのマラソンを実質5時スタートにしたいから、国中を巻き込んでサマータイム? アメリカに来てから、この煩わしいサマータイムにもいい加減慣れたが、それでも、家中の時計や、電子機器のデジタル調整、炊飯器とかタイマー機能のついたものは全部、物によっては、説明書探しから、、自動車内の時計など、なぜか、なかなか変えられず、面倒で、もうそのまま。これで [続きを読む]
  • メディア共闘 in America
  • 昨夜はペルセウス流星群を見るべく、深夜に夜空を見上げるも、全体が雲に覆われ、切れ間から、多分、、という感じで少し見られた(ただの飛蚊症かも)気がした。今夜は晴れて欲しい。 ところで、前の記事に、メディアは共闘して、自民党総裁選ディベート生放送の実施を迫るべき、と書いたが、アメリカでメディア共闘が行われた。 ニューヨーク(CNNMoney) トランプ米大統領がメディアへの攻撃を強めるなかで、全米10 [続きを読む]
  • 開かれた総裁選、議論を尽くす、総裁選ディベート石破氏要求
  • 自民党議員が、論理的できちんとした日本語を話すのを久しぶりに聞いた。ものを考えて話す、理解できる政策を話すのも久しぶり。 石破氏は新防衛族と言われるタカ派であり、政策への賛否(緊急事態条項の創設の必要性を主張とか、、!)人間的好き嫌いは分かれるだろうが、とにもかくにも、言葉の通じる内閣総理大臣、論理的思考のできる内閣総理大臣が欲しい国民にとって、石破氏の理解できる日本語は好ましい。国会においても、 [続きを読む]
  • 一人一人の声は無力じゃない、署名の力、吉良よし子議員
  • 猛暑の上に、国民無視の政治に、無力感、閉塞感 が充満。そんな状況に風穴をあけるのは、署名の力、と吉良議員。 【日本共産党】吉良よし子参議院議員にきく「はやく学校にエアコンつけて!」〜署名の力を侮るなかれ 子供達に我慢を教える、なんて、戦時下根性論復活。クーラーのある官庁や執務室で、フンズリ帰って、都合の良い理屈を考えているからこういうことになる。 子供は、未来へのエネルギーはあるが、明らかに肉体は [続きを読む]
  • 与党におもねり続けた、山口代表の面の皮 
  • 慇懃な言葉で共感を示すふりをして、死者の意志を捻じ曲げる。 公明党の山口那津男代表は8日夜、沖縄県の翁長雄志知事の死去を受け、コメントを発表した。全文は以下の通り。 膵臓(すいぞう)がんを患っていたと聞いており、闘病のつらい姿を目にしていました。翁長知事の健康を心配しておりましたが、訃報を聞き、大変残念に思います。心からご冥福をお祈り申し上げます。翁長知事は沖縄の発展、振興のために、懸命に努力され [続きを読む]
  • 翁長雄志知事逝く
  • 沖縄の国際都市としての具体的未来を語り、基地がなくても、いや、基地が沖縄の発展を阻害している具体的現状を踏まえ語った翁長知事。その会見を聞いた時、こういう人は国政の中心にいてくれたら、とも思った。こうしたリーダーをいただく沖縄の人たちの未来は、明るかったはずだ。 こんなにも、ひどい、冷血で理不尽で意固地な暴力政権下でなければ。  無念であったと思う。 膵臓がんの治療中だった沖縄県の翁長雄志知事が死 [続きを読む]
  • 変わらぬ姿勢、被災地後回しで利権法案強行優先
  • ぼうごなつこさんの政治4コマをまとめ読みしていたら、逆デジャブ。 漫画のポイントは、「立法府の長」発言ですが、ここでも、今回のカジノ法審議と、全く同じことをやっているんですね。 去年のことなのに、、、今回のカジノ法案優先被災地支援後回し、にリンクできてなかった。木を隠すなら森の中的な、、、、、。絡めた報道も見当たらなかった。その場その場で単独で怒っては、忘れる悲しい現実。平然と繰り返される、棄民暴 [続きを読む]
  • 心のないスピーチagain 原爆死没者慰霊式・平和祈念式
  • 案の定、二枚舌首相の、平和式典事故宣伝利用。 <記事より> 安倍首相が今年おこなったスピーチは、昨年の文章の構成を巧妙に入れ替えた上、「言葉では言い表せない」という表現を「筆舌に尽くし難い」に言い換えるなどの簡単な手直しをしただけで、ほぼ“コピペ”の演説。2014年には広島で前年とほぼ同一の文章を“朗読”して批判が殺到したにもかかわらず、長崎でもそれと同じコピペ演説をおこなうという事件を起こした安 [続きを読む]
  • 検察の文科省攻勢、(神)風が吹けば桶屋が儲かる加計学園存続ヘルプ
  • 加計学園系列の大学への「経営不安説」が流れている。政府のテコ入れで、次々にか安倍的な口当たりのいい宣伝文句の大学を作り続け、卒業生の国家試験合格率などは、口を遁ぐって、学生募集。 安倍氏や加計氏の世代なら、社会に出る前の執行猶予青春エンジョイ機関としてあった大学も(そんな人ばかりではないけれど)、今の子供達の、大きな借金をしてまで、卒業後の就職、安定的な色の確保のために大学を目指す現実からはかけ離 [続きを読む]
  • オリンピックはそれほど、、が許されない日本?!
  • ワタクシは、そんなにスポーツに興味がない。オリンピックは、オープニングセレモニーやエンディングは、興味がある。その国の人たち、歴史、文化、テクノロジー、世界に発するメッセージが盛り込まれた感動的なショーになるからだ。入場行進も、それぞれのお国柄のコスチュームで、カジュアルに飛び跳ねる選手たちも可愛い。競技も、まあ、見ないこともないし、日本の選手も応援するし、アメリカの選手も応援する。 でも、みんな [続きを読む]
  • ”この程度の発言”に変な言い訳
  • 隣国で、わざわざ火中の栗を拾う。無神経発言で、火に油の赤坂自民亭亭主二階幹事長。 自民党の二階俊博幹事長は2日、同党所属議員から性的少数者への無理解な主張が続いていることについて「こういうことはそんなに大げさに騒がないほうがいいんです。この程度の発言があったからと言って、帰国してからどうだってそんな話じゃありません」と述べた。訪問先の韓国・ソウルで記者団に語った。(朝日新聞より) 言い訳も傲慢。 [続きを読む]
  • 初動から必死で対応してきたかのような「印象操作」?
  • 安倍総理”束の間の休息”と聞いて、まず普通は持病の悪化を疑うのが当然だ。 股関節周辺炎を口実に、暑く苦しい被災地訪問をトンズラ、腸の持病があるのに、美酒・美食に目がない上に、外遊も大好きな安倍総理が、総裁三選を目指し、被災地対応そっちのけで、連日宴会・会食対応に余念がなかった安倍総理だからこそ、この時期体調不良説はご法度のはずで、それでも”束の間の休息”が必要なほど、”お疲れ”なのだ。 被災地対応 [続きを読む]
  • 文科省潰し?自分でものを判断できない人づくり革命
  • もう不公平も驚かない。巨悪を暴く特捜が巨悪に忖度。しかし文科省は狙い撃ち。 現職幹部が東京地検特捜部に立て続けに逮捕されるという前代未聞の不祥事に大揺れの文科省。省内は「捜査はどこまで拡大するのか」とテンヤワンヤだが、「裏口入学」と「140万円の接待」という“小悪”に対して、いつになく張り切っている特捜部の「意図」はどこにあるのか。霞が関官僚の間でささやかれているのは、安倍政権の「文科省潰し」だ。 [続きを読む]
  • 党内粛清で全能感?自民党は国民感情から完全に乖離してしまった。
  • モリカケ、スパコン、データー・公文章改ざん、性犯罪捜査握りつぶし、災害発生時ゴルフ(大阪地震、福島山林火災、広島土砂災害)西日本豪雨災害 宴会、総裁選対策、カジノ法審議優先、利権暴言数知れず、これだけのことを起こした政権が、未だに存続していることが信じられない。その上、その張本人が、自分の都合で制度を変えた、総裁三期目にリーチ!? まだ一応民主主義国家の振りはしていたいのか、と思いきや、副総理の「 [続きを読む]
  • オーム死刑囚大量執行で考えさせられる死刑制度
  • 私は今まで、死刑制度存続・廃止について特に意見をもたずに来た。 もちろん、思想犯・政治犯などに対しては、時の権力よる抹殺のツールになり得る死刑制度。加害者の改心と被害者遺族の感情、中にはあまりにひどすぎる、同情を寄せる余地のない犯行もあり、加害者に直接接する機会のない人間にとっては、死をもって償わせるが妥当、とも思えてしまうケースもある。 国により生存権を奪われる刑罰というのは、なるほど恐ろしい。 [続きを読む]