artrino さん プロフィール

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artrinoさん: 密接な関係にある他国から
ハンドル名artrino さん
ブログタイトル密接な関係にある他国から
ブログURLhttps://artrino.muragon.com/
サイト紹介文政治社会生活アート。 アメリカと日本を下から目線でつなげてみる。
自由文2003年アメルカに移住。英語は未だ格闘中ですが、NY-フロリダ-LAなどで感じた、地域で異なるアメリカの人々と生活と、日本を絡めて書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供417回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2015/10/03 01:56

artrino さんのブログ記事

  • YouTubeヘイト動画が大量削除
  • 昨今、また以前にも増して、力技の極右アクションがあるように感じるが、それは焦りを伴う無理やりなものに感じる。安倍政権も危ない現状で声を大きくして、真実の声をかき消し、人々の耳を奪うことが目的の必死の様相。しかしそうしたアクションは以前のように成功していないどころか、反撃にうろたえる事になっている。 弁護士大量懲戒請求と、その反撃を巡り、攻撃するつもりが、大きなトラブルに直面した 保守サイト”余命ブ [続きを読む]
  • 加計理事長の傲慢会見と舐めきった自主返納
  • 常に、一色に染まる傾向の強い日本。相撲ーアメフトー米朝会談ーワールドカツプ。しかし、その間にも、モリカケ問題では重要な新事実、新文書が発覚しているのだ。安倍政権まるで野党の追求がくだらないことのように印象操作にあの手この手。大阪での地震に際して、決算委員会延期を提案する野党を尻目に決行。こんな時でもモリカケか?という野党批判に展示させる意図が透けて見える。その実、被災地より自分の総裁選で、料亭会食 [続きを読む]
  • 大阪地震の不安につけ込む差別的投稿への反発と適切対応
  • 大阪が大変なことになっているのを、ハフィントンポストの写真報道で知った。 《大阪地震》大混乱の駅、途方にくれる乗客、USJにも被害… いま現地は(写真) 9歳の女の子と、3人の高齢者がなくなった。ご冥福をお祈りいたします。 揺り返し、本震で不安を抱える人たちを尻目に内閣総理大臣は、総裁選3選の根回し会食を赤坂高級料亭で、腹心の友はどさくさ紛れの傲慢会見、官房長官は被災地の名前を間違えた(初見で枚方 [続きを読む]
  • ”A country that governs with haert"ミレニア・トランプ初めて移民法に
  • 日本では、トランプが”北朝鮮の復興費用は日本と韓国が支払う”という言葉を、全く逆らえない決定稿のように報じているが、それはトランプに対しての認識に誤りがあると思う。このトンデモ大統領は、メキシコに対して国境に築く壁の費用はメキシコが払うと公言し、メキシコ大統領からきっぱり断られている。そして最終的にアメリカ国民の税金で賄われる。当たり前だ、アメリカの大統領が他国にそんな指示を出す権限などない。 こ [続きを読む]
  • 新潟県知事二枚舌と選挙違反
  • 新潟県知事選で勝利した、自公推薦の花角英世氏。選挙中は再稼働に慎重な姿勢を貫き、12日の就任会見では、再稼働を判断する際は“出直し知事選”で県民に信を問う可能性に言及。「私が在任中は原発は動かないということ」とまで語っていたと言う。 たった3日で再稼働は、「当然あり得る」と発言し、世耕弘成経産相とも会談し、柏崎刈羽原発に関する「電源3法交付金」の継続を要望。「全く動かさないから、100%動かすまで [続きを読む]
  • 文在寅大統領に見る、国のトップのあるべき姿 
  • 論理的であり、忍耐と信念を持つ、大きな人物、これが私の就任当初からに文在寅大統領の印象だった。そしてこのドキュメンタリーを見て、その人間の厚みは予想より厚く心は深いと感じた。もう一つ、韓国の人々の、民主主義獲得のための葛藤と、選挙への熱狂、抵抗運動弾圧の激しさ。日本が韓国を上から目線でディスっている間に、韓国は精神的成熟を果たした、立派な民主主義国家として、国際的にも存在感を示している。 この番組 [続きを読む]
  • やっぱりねぇ。金正恩はお見通し。
  • 前の記事に書いた、”北風”が早くも突風となって、安倍嘘の衣を剥ぎ取った。 絶妙のタイミングでの牽制だ――。北朝鮮の国営ラジオ「平壌放送」は15日夜の論評で、日本人拉致問題について「すでに解決した」と言及した。ラヂオプレスが伝えた。トランプ大統領が拉致問題を提起した米朝首脳会談後に、北が拉致問題は解決済みとの従来の主張を示したのは初めて。 日本の拉致の安倍復活キャンペーン潰しだね。  論評は「日本は [続きを読む]
  • ホーキング博士の声、ブラックホールに向けて発信
  • つまらない嘘ぬ振り回され、一部の利己的で強欲な人間たちの思惑で、多くの人たちが人生をすり減らしている日本。そんな閉塞感を束の間、打ち破るニュース。 今年3月に76歳で死去したブラックホール研究で知られる物理界の巨人ホーキング博士の追悼式が15日(まさに今日)英ウェストミンスター寺院で営まれる。 CNNより その追悼式に合わせ、欧州宇宙機関(ESA)はスペインの巨大アンテナ「セブレロス」を使い、ギリ [続きを読む]
  • 拉致の安倍復活大キャンペーン?
  • 米朝会談以降、なんとかトランプが、拉致問題に尽力してくれたと周りを納得させたい安倍政権。日朝会談8〜9月案浮上だの会談場所はロシアだのとまことしやかなメディア報道に、個人的には首を傾げている。 安倍晋三首相と北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の日朝首脳会談の実現に向けて、両国の政府が調整に動いていると複数のメディアが報じた。 共同通信は政府関係者の話として、ロシアが9月11〜13日にウラジオストクで [続きを読む]
  • ”拉致問題を明確に提起”どう提起したかが問題だ。
  • G7では『シンゾーどう考える』『シンゾーの意見に従うよ』とシンゾーを頼りっきりだった(W)トランプ(トンデモ産経新聞より)が、どうしたわけか、新しいお友達に夢中。 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長はトランプ大統領に米韓合同軍事演習の中断を求め、トランプ氏が「理解を示した」と言い、トランプ氏は両国間の「善意の対話」が進んでいる間は米韓演習を中止するとし、関係改善が進めば対北朝鮮制裁を解除でき [続きを読む]
  • 力で弱者を支配するものは、それを教育だという。
  • 新潟知事選、残念ながら池田氏+野党共闘は勝利を果たせなかった。野党5党は、直ちに敗因を分析し、支援者、国民に公表し次の糧にするべきだ。そうしないと、所詮自民党が総力戦をすれば負けるという無力感に苛まれる人も出てくる。無力感こそこの国をずるずると地獄に引きずり込む潤滑剤だ。無力感にとらわれるな!自分を戒め、とにかく、安倍政権壊滅まで希望を捨てず、野党共闘を応援し続けたい。 話は変わるが、東日本大震災 [続きを読む]
  •  働かせ方改革政府答弁は、モリカケ責任転嫁と同じ
  • ”働かせ方改革・過労死促進法案”阻止の急先鋒、吉良よし子参議院議員と、『ご飯論法』の労働問題に詳しい法大教授・上西充子、屈指の論客小池晃書記局長の、充実トーク。 モリカケ問題、高プロと裁量労働制の問題点恐ろしさがよくわかる+日大問題など盛りだくさんです。 とことん共産党/実態は過労死合法化・促進 「働き方改革」法案にNO! 塩崎恭久厚生労働大臣『小さく産んで大きく育てる』発言は、安倍政権の全ての法 [続きを読む]
  • 検察を腐らせる大横綱 東の中村・西の黒川 菅官房長官の暗躍
  • 三権分立とは、国会(立法府)、内閣(行政府)、最高裁(司法府)の三権が互いにチェックし合う体制である。一つの権力が暴走した時のために、お互いの監視機能、抑制機能を持つ。 ところが、安倍政権下で、これが全く機能しなくなった。また党・安倍制裁に忠誠を尽くす政治倫理の壊れた議員たちにより国会は数の力で牛耳られ、強行採決が横行。 司法も、検察に政権から送り込まれたキーマンが牛耳り、政権に不利な案件は不起訴 [続きを読む]
  • 加計の大番頭・渡辺事務長 ごめんで済めば警察いらねぇ
  • 人を食ったような、ふざけた会見と、誠意のない謝罪ポーズで、話題を集めている加計学園渡辺事務長、日刊ゲンダイによると、影の実力者なんだそうですが、学園内で通じる実力が世間で通日とは限らない。影の実力者が日向に出てまで実力者たり得るか見ものである。 だいたい今回に限らず、安倍周辺は、すぐに『誤解を与えた』とか『誤った情報』とかというが、明白な暴言・失言を誤解、嘘の情報を誤った情報と言い換えている。どこ [続きを読む]
  •  志位委員長の安倍ダラダラ答弁攻略術
  • まさかここまで理不尽を通すとは。選挙までだいぶあるから、その頃には忘れるだろうとタカをくくっているのだろうが、四方八方で不正や嘘が堂々とまかり通る自体、忘れようったって忘れられない。その元凶はもちろん安倍総理のベタベタ口調の意味なし長広舌だ 日刊ゲンダイは”安倍不快語”と名付けた、「まさに」「つまり」「そもそも」「いわば」「中において」「その上において」。それを使う意味と効果を分析、回数まで数えた [続きを読む]
  • ABC局の差別発言に対する毅然とした対応+多様性を受けれる社会
  • やっとNYに戻ってきた。日本では、頭が噴火しそうな理不尽が目白押しだが、明日から、頑張って書くつもり。 今日はアメリカのニュース。 ABCの人気TVドラマ”ローザン”で主演するローザン・バーが、ひどい差別発言をツイートして大問題になっている。”ローザン”は第一シーズンが人気を博し、第二シーズンの放映が決定したばかりであるが、ABCは第二シーズンの打ち切りを即座に決定した。 ローザン・バーは極右思想 [続きを読む]
  • ご飯論法、まさに言い得て妙+加計タニマチの優雅な計画
  • 5日前にNYに移動しているはずが、ハリケーン・アルベルトの影響で足止めされている。バージニア州はひどい洪水。5月はワタリガニのシーズンで、クラブフェスティバルなどが行われ、人々は野外テーブルにお皿などない、紙を敷いたテーブルの上に山盛りした蒸しワタリガニ(ケイジャンスパイしまぶし)をハンマーで叩き割って豪快に食べる(私はハンマーを使わずに食べるので特技視されている。)きっと被害甚大だ。そして我々は [続きを読む]
  • 対立を煽るTwitter的弊害-余命と信者と提訴めぐる問題
  • 前の記事、余命ブログとその読者の関係 - 密接な関係にある他国から に、コメントをいただきました。とても貴重なご意見と思うので公開の上、転載させていただきます。 あがががががががががさん 懲戒請求者を批判する人たちに知って欲しいことがあるのを忘れていました。 ツイッターでは文字数に制限があるので言う余裕がないのです。 私はネトウヨで余命も以前ある程度信じていました、2012年の半ばごろまで、半信半 [続きを読む]