Shigechan さん プロフィール

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Shigechanさん: ことばとともに生きる
ハンドル名Shigechan さん
ブログタイトルことばとともに生きる
ブログURLhttps://ameblo.jp/shigechan4child/
サイト紹介文ことば育ては自分育て。多言語習得で自分らしくコミュニケーションを楽しんでいるしげちゃんの日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/04 08:02

Shigechan さんのブログ記事

  • 新しいブログを開設しました!(^^)
  • 長らくこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。 これからもっともっと自分自身をみつめ体験からの気づきや感動を発信していきたいと思っています。 ブログを書くことは、自分を知る大きな糸口であり知らなかった深い部分が書くことによって浮かび上がる私にとってとても大切な場なのだと感じています。 もっともっと、表現したい。自分の思いを偽りなく率直に書いていきたい。そう思った時、自分自身のサイトを持つこ [続きを読む]
  • 近況報告(^^)
  • 最近の私は、ニュートラルになってきました 私が使ったニュートラルの意味は、劣等感でも優越感でもない位置に自分がいられることです。 相対評価から絶対評価の世界になったとも言えます。 相対評価の世界ではずっと人と比べて、人の目を気にしていました。 嫌われないかな馬鹿だと思われないかなダメな人間だと見放されないかな 常に警戒モードで過緊張なんでもないことに過剰に反応してしまう。 そして疲労困憊。自分を責めて [続きを読む]
  • 人生上から目線^^
  • あー、今まで何度もなんどもブログ書けなくなったのは私のプライドが高すぎたからだったんだ〜‼?人にバカだと思われるのが死ぬほど怖かったんだ〜‼?ってことはね、私も人をバカにしてたんだ〜‼?だから怖かったんだ!世界中が私のように上から目線で見てると思い込んでたから。何かが外れて楽にブログ書けたらそんな私の上から目線に気がついてしまった [続きを読む]
  • 正しさはもういらないーそこ、許すところだからー
  • 正しさって、怖いです。 正しさって、とても狭いものなのにその狭さゆえに他をすべて否定する強力な武器になってしまう。 正しさは、とても相対的。 その危うさを、人は忘れてしまう。 ヒトラー政権下で正しかったこと。戦前の日本で正しかったこと。カンボジアのポルポト政権下で正しかったこと。少し前の日本企業で正しかったこと。カルト教団で正しかったこと。テロ組織で正しかったこと。 そこにあった正しさを守るため人々は [続きを読む]
  • 運、時々曇り、雨のち晴れー運が悪くて良かった話ー
  • 今日、お財布を忘れて出かけました。 公演に贈る花束は買えなかったけれど外食の予定もないし交通費はスイカで払えたので何とかなるかと思っていました。 公演が終わって、記念の絵葉書を買いたかったのですがお財布を忘れたので買えないと話していたら他の方が二組買って、その場で私にプレゼントと渡してくれました。 絵葉書のセットは500円でした。 私は小銭入れは持ってきていたので確認したら500円玉を発見!その場でお礼を [続きを読む]
  • 私がわたしであることーしっかりと見て受け入れるー
  • よく、許した分だけ受け取れると言われる。 自分を許すってどういうことだろう。 ありのままの自分を受け入れるってどういうことだろう。 背伸びしない。他の何者かになろうとしない。自分じゃないものをくっつけない。人が決めた枠に自分を当てはめようとしないい。 そんなことかなあって思って、 何度もなんども気づいた!ってやってきた。 でも現実はあまり変わっていない。 夢を実現するっていう。 子どものころから夢見て [続きを読む]
  • そんなの常識?!〜日本の常識の非常識〜
  • 昨日の続きです! 私は今、英語科の短期大学でチューターとして働いていてます。在住外国人の子どもたちの日本語と学習支援のボランティア活動をする短大の学生のサポートが、私の仕事です。 ある日先生が、学生たちに質問しました。「言語の4つの分野、話す、聞く、読む、書く。そのうちみんなにとって一番難しいのは?」 学生たちが異口同音に「話す!」と答えていました。 日本で育っている子どもたちは日本語で不自由なく会話 [続きを読む]
  • 私の勘違いー英語学習で生まれた勘違いの数々その1ー
  • 最近お会いした方に多言語習得の話をしたら、まるで昔の自分に出会ったように感じたことがありました。 私がNPO多言語広場CELULASで多言語習得の活動をするようになってもう15年くらいになります。 いえ、実は多言語習得に本気で向き合ったのは入会して大分たった後でした。最初の頃の私は「多言語?そんなの使うわけないし。英語だけで充分です。それだって、なかなかものにならないのに」 そんな風に思っていました。 じゃあど [続きを読む]
  • シンギハダ〜(不思議だ〜)−韓国ホームステイの不思議体験ー
  • 韓国から帰国してもう5日たったのに まだ止まらない不思議なことがあるんです。 それは、誰かと話していると、相手の言うことを自動的に韓国語にしてしまうんです! それも翻訳しようなんて全然思っていないのに頭の中でそっくりそのまま韓国語が聞こえてくるんです! こんな不思議なこと、今まで何度もホームステイをしたけど今回が初めてです。 しかも自動的に頭の中で韓国語に変換したフレーズに韓国語で答えたくなってしまう [続きを読む]
  • ことばの入り口見つけたよ!ー韓国ホームステイー
  • 5月5日、韓国ホームステイ交流から帰国しました。 今回のホームステイ! 大きな収穫がたくさんありました(o^^o) 韓国行きが決まってから、すでに変化を感じていましたが韓国語がよく出てくるのです! 韓国のホストファミリーが決まりハングルで書かれた調査書を見ると読めるところがいっぱいあったり。 読めるってどういうことかというと書かれた文字を読んで、そこから音が立ち上がってくること。 その音が、自分の中にあった [続きを読む]
  • 韓国のホストファミリーに電話しましたー相手のことばで伝えあうー
  • 4月29日から5月4日まで韓国にホームステイに行くことになりました。NPO多言語広場CELULAS(セルラス)が実施する韓国での社会人&親子ホームステイ交流にスタッフとして参加するためです。 先日私のホストファミリーになってくださるおうちにお電話しました。 若いご夫婦と、10才、8才の女の子と5歳の男の子のいるおうちです。 ホストファミリーの調査書には、ハングルと一緒に日本語も書かれていて一生懸命書かれたことが伝わっ [続きを読む]
  • 拡大映像の終演
  • 私がとっても苦手なあの人は私の中の見たく無い私を拡大映像で見せてくれてるだけ私が私の中の嫌いな私や無いことにした私や否定している私をあるって認めいてもいいよと受け入れたら光の天使もまっくろクロスケも私の中にいていいってみんな、あっていいって自分を全部丸ごと受け入れたらその拡大映像は役割を終える。苦しいドラマの終演見せてけれてありがとうまたひとつ私を見つけてまた少し自分であることを許せたよ出会って [続きを読む]
  • 多言語は優しい世界でしたーお話会しますー
  • 英語だけができるようになりたかった頃それはとても厳しい世界でした。 「その程度で英語できるなんて言わないで」「ビジネスで使える英語でなければ」「英語の勉強に終わりはないから」「プレゼンや論文書けるの?」「ブロークンな英語なんて絶対口に出したくない」 そんな言葉でお互いの言葉を比べ、競い合い、優劣を争う。英語ができるようになりたいと願っていたころ、私が住んでいたのはそんな世界でした。 2003年、15年前に [続きを読む]
  • 【無料】多言語習得で世界に通じる人材が育つお話会します
  • 多言語習得と聞くとどう感じますか?英会話より大変そう^ ^全くの未知の世界でしょうか? 普段の暮らしでは、日本語にしか触れる機会はなく、英語が聞こえただけでも身構えてしまう。そんな感じ、ありますよね。 NPO多言語広場CELULAS((セルラス)では、いくつもの言語に同時に触れる多言語習得活動を通して、言語の違いや文化の違いを越えてどんな人とも向き合い、コミュニケーションできる。そんな力を育てています。それは、 [続きを読む]
  • ロシア語が簡単になる魔法!−多言語広場で起きること②
  • 明日書きます!と言っていた、『多言語広場で起きること』の続きです。 多言語の活動って、色んな言語に同時に触れます。でもただやみくもに触れるんじゃないんです。 共通のストーリーを楽しむ!(←ここ大事) ストーリーの場面や登場人物のイメージをみんなで話し合って幼稚園から大人まで、自由にアイディア出します。 それからまずは、日本語でロールプレイして遊ぶ。ロールプレイすると、そのストーリーが立体化するんです [続きを読む]
  • 多言語広場の子どもたちー今日もミラクルがいっぱい!ー
  • 私はNPO多言語広場CELULAS(セルラス)のコーディネーターを厚木市と海老名市でしています。毎週メンバーがピアザ(広場の意味)に集まり、多言語を楽しむ活動をしています。 メンバーは親子で参加してくれます。 そう、セルラスは子どもだけの習い事ではなくて、親も子も、年齢や背景に関係なく一緒にする活動なんです。 セルラスの活動には、先生がいません。 年齢別や習熟度別のクラス分けもありません。 そもそも語学でも勉強 [続きを読む]
  • 過去を書き換えたことばー父の50回忌と母の1周忌ー
  • 2月4日(日)に、父と母が眠る下田の菩提寺で、父の50回忌と母の1周忌の法要をしていただきました。 奇しくも母の命日が法要だったので、あれから1年がたったことを兄弟や従兄妹たちと感慨深く思い出していました。 この日私は父方の従姉で70代のM子さんご夫婦が参列してくれました。私のとっては初対面の従姉でした。 M子さんは母が赤ちゃんだった長兄の股関節脱臼を治すために、都内お茶の水の順天堂病院に通院するため身を寄せ [続きを読む]
  • 友だちの手紙が伝えてくれたものー亡き母からのメッセージー
  • 今年は母の喪中だったので、年賀状を失礼しました。 すると思いがけなく寒中見舞いを下さる方が何人もいらして、亡き母を悼んでくださるお心遣いがとてもありがたかったです。一枚、いちまい感謝して、読ませていただきました。 そんな中で一通の手紙に、思わず引き込まれてしまい、何度も読み直してしまいました。それは小学校6年生から高校卒業まで、ずっと文通を続けた同い年の友人からの手紙でした。 彼女は隣町の小学校の子 [続きを読む]
  • 男の子って違う生き物なんだなぁ(^。^)
  • 昨日は雪がすごかったですね。川崎に出かけていたので、外出中から雪が降り出して、積もり始めていました。3時頃向こうを出て南武線と小田急線で帰って来たのですが、幸い交通機関はちゃんと動いていてありがたかったです。電車の中から夫に駅到着時間をメールしました。すると夫は家の周りはもうかなり積もっていて車が出しづらいから、タクシーが拾えたらタクシーで帰って来なさいとアドバイスがありました。4時6分に無事に駅に [続きを読む]
  • クリスマスの思い出ー白菜漬けと、しげサンタ!!!ー
  • 私は、クリスマスが大好きなんです。以前の私は、クリスマスをほとんど気にしない人でした。けれどこの頃はクリスマスに、胸がキュンとなるような郷愁を感じます。 それはなぜかというと、イギリスでホストがミリーと過ごした2008年のクリスマスが私にとって、それはそれは幸せなクリスマスだったからです。 今思い出しても胸が熱くなる、たくさんの幸せな思い出で胸がいっぱいになります。 あの年、ホストファミリーが11月末に私 [続きを読む]
  • またギャグ発見! 超わがままなインナーチャイルド(^^)
  • ふと思い出したことがあって。先日ある友達からこんなことを言われました。「なんかしげちゃんてさ、ピュアで明るくて素直だよね〜〜。本当に、しげちゃんを嫌う人なんていないだろうね〜」私、笑っちゃいました。「いるよ〜〜。蛇蝎のごとく嫌われてる‼?www私を嫌いな人、いっぱいいるよ!」なんかね、笑っちゃっいました。あれ⁉?そう、私笑ってたんです。そんなことあるわけないじゃんって。なんなら私の顔を見るのも嫌であ [続きを読む]
  • この人は誰でしょう(^。^)
  • この写真を見て、一瞬私だと思いませんでした。昨年の3月末に宮古島に行った時の写真。笑えるでしょ(^。^)はい、正直に言っていいですよ。私もビックリしました。9歳年上の姉にあまりにもそっくりだったから‼?この写真、今日届いたんです。昨年訪ねた、冬の間宮古島に長期滞在しているご夫婦から。随分遅くなったけどって。いや、確かに随分時間が経ちましたけどね。人って変わるんですね〜。えっ??変わってないですか?ちなみ [続きを読む]
  • 私の中の3歳児の声を聞いてあげよう
  • 私の中には3歳児の私がいます。今まで気がつかなかったんですが何と、3歳児のままでずっと成長せずにいたようなんです。きっと大声で泣いていたんでしょうけどずっと無視しているうちに、泣き声が聞こえなくなっていたんです。またその3歳児がいうことって、とんでもないことなんです。私のこと見て!いつでも一番最初に気がついて!世界中の誰よりも可愛がって!私より他の子を可愛がっちゃ嫌だ!チョコレート大好き。いっぱい食 [続きを読む]