mizu mon さん プロフィール

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mizu monさん: NATURAL匝瑳!
ハンドル名mizu mon さん
ブログタイトルNATURAL匝瑳!
ブログURLhttp://misumon.blog.fc2.com/
サイト紹介文〜自然いっぱいの千葉県匝瑳(そうさ)の田舎暮らしと動・植物を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/10/04 10:08

mizu mon さんのブログ記事

  • ダッチアイリスって言うんだね
  • アヤメかショウブなんだろう・・・と、曖昧に思っていましたこの花。正式には、ダッチアイリスという園芸品種なんですね。オランダで品種改良されたので「ダッチ」。アヤメやカキツバタに花の形は似ていますが、淡い色合いで、派手さはなく控えめな印象です。アヤメやカキツバタが湿った場所を好むと違い、乾燥した場所でも元気に咲きます。毎年よく見かけていた花なのに、はじめて名前を知り、初対面な感じ・・・。 [続きを読む]
  • 谷津田にサシバがやって来た
  • 自然豊かな匝瑳の里山。入り組んだ地形の谷津田が広がっています。田には水が張られ、ゴールデンウィークには一斉に田植えが始まることでしょう・・・。そんな谷津田の環境を好み、毎年、南方から飛来する夏鳥 サシバです。強くて、チョー格好いい 身近かな猛禽類です。夏の間、この谷津の森で繁殖します。営巣するのに適した木々がうっそうと茂る雑木林と、開けた田んぼがセットになっていることが、サシバにとっては重要です!田ん [続きを読む]
  • ツツジ咲く、咲く
  • ツツジが見事に咲き始めました。(やはり、満開の時期が、昨年よりも一週間くらい早いかも。)庭に植えられたツツジの花を見ると、数種類の品種が並んで咲いています。ツツジの品種名を調べようと、チャレンジしてみましたが、ん〜、決め手がなくてよく分かりません・・・。とにかく、濃いピンク色から、白色まで、違った風合いの花を楽しめます。  小ぶりの濃い赤色のツツジ。これは、キリシマツツジなのかな・・・と思いますが、いか [続きを読む]
  • 沢ガニの雌
  • カニの目って、昆虫類と同じ複眼なんですって。庭の池には、サワガニが生息しています。ユンボで池の周りの土を掘り返していると、ゴソゴソと動き回るサワガニを見つけました。左右のハサミの大きさが、どちらも同じくらいの大きさです。ってことは、この個体はメス。オスは、片方のハサミが大きいので、見分けがつきます!お腹の形でも、オスとメスの見分けがつくそうです。メスのお腹は、このように幅広い扇状です。「さっさと、 [続きを読む]
  • 結果的に、立水栓のリニューアル
  • 昨日ご紹介したユンボに乗って、ノリノリで土掘りの作業していると・・・、「バキッ」と何かが壊れる音。やばい!水道の立水栓を破壊した〜。勢いよく噴水が上がり、水が止まりません・・・(当然)。急いで取水ポンプのスイッチを切って、修理をすることにしました。ポッキリと折れた塩ビ管(左)と、ホームセンターに買いに走り、取り揃えた材料(右)。 塩ビ管のジョイント部分をはずそうとしましたが、接着剤でピッタリくっついて、 [続きを読む]
  • 憧れのユンボ!とうとう手に入れました。
  • まだ雪の残る1月末・・・。中古で購入したユンボが届きました。IHI(石川島播磨)の0.8tの小型ユンボ IS4GXという機種です。夜中に静岡から輸送されてやって来ました。操作を覚えて、穴掘り作業に精を出しています。 樹木の根を掘り移植したり・・・、大きな石を掘り起こしたり・・・、側溝の溝を掘ったり・・・、やりたいことはたくさんあります。田舎暮らしの強〜い味方の、小型ユンボです! [続きを読む]
  • 姿をあらわしたキジ
  • 里山でキジの姿をたくさん見かける季節になりました。”留鳥”のはずのキジですが、冬の間は、いったいどこで過ごしていたのでしょう?寒さを逃れ、森の中に隠れていたのでしょうか・・・?春は、縄張りを作る季節です。オスが翼を勢いよく羽ばたかせ、「ドドドドド・・・・」というドラミングの音も聞こえてきます。これを、母衣打ち(ほろうち)とも言うそうです。是非、母衣打ちの瞬間を撮影してみたいものです。 [続きを読む]
  • 淡いピンクのハナカイドウ
  • ハナカイドウの花は、そろそろ咲き終わり・・・。枝いっぱいにたくさんの花をつけて、楽しませてくれました。これは、蕾が開きかけの頃の写真です。咲き始めの花びらの色は、濃いピンク色でしたが・・・、大きく花びらが開くと、・・・・・淡いピンク色に変わります。枝から伸びた長い花柄が、糸のように垂れて、その先に美しい花が並んで咲いています。サクラの花とも、ウメの花とも違った、可憐さをもつ花・・・、それがハナカイドウです!後ろ [続きを読む]
  • 4月の花々
  • 庭の日陰地に、パッと明るく鮮やかに、八重のヤマブキが咲きました。山吹色とは、この色のことを言うのだなぁ・・・と、納得。花壇に植えたクリスマスローズが、うつむき加減の花をつけています。のぞき込んでみると、花びらのような大きな萼(がく)に、日が当たって、透き通った美しさでした。ドウダンツツジの花は、たくさん花開いて、にぎやかです。”清楚”な可愛い花です。ツツジの花が、もう咲き始めました。「ツツジは5月の [続きを読む]
  • カルガモの争い
  • 毎朝、通勤途中に寄り道する”池”での出来事。春になり、冬鳥のコガモが姿を消し、カルガモがのんびりと水面に浮かんでいました。「平和な風景」だと思って、しばらく観察していると・・・、いきなり、争いごとが始まりました。けんかっ早い1羽のカルガモが、周りのカルガモを追撃し・・・、飛びかかって、追い払う行動が続きます。攻撃する個体も、逃げ回る個体も、ほぼ決まっています。逃げる個体はいったん飛び上がってとしても、遠 [続きを読む]
  • 銚子漁港から外川へ
  • 銚子の漁港へ行ってきました。漁船から大量のイワシが水揚げされていました。おこぼれを目当てにユリカモメやウミネコが集まり、魚をつついて食べていました。サメの仲間も、船の外に投げ出されました!銚子漁港は、日本屈指の大きな漁港です。一方、小さな漁村外川にも行きました。外川でちょっと有名なお食事処、「犬若食堂」へ。こんな雰囲気・・・。水揚げされたばかりのイワシの煮付けや、お刺身がうまい、うまい! 外川の海に [続きを読む]
  • 葉っぱの朝露
  • 早朝の庭を散策。ノイバラの若葉の芽が吹き出し、新緑が美しい。そして、葉っぱの鋸歯には、朝露が一粒ずつ並んで、とってもきれい!透き通った水玉が、宝石のように光っていました。 「俺も負けてないぞ!」と、スギナにも水滴がついて、キラキラしていました。庭の雑草の代表種のスギナですが、こうしてみると美しいんです。「朝露のついた植物」が気になって、近所を探してみると・・・、ナズナが、朝露仲間に加わりました。行司 [続きを読む]
  • 黄色一色、菜の花畑
  • 東庄町(匝瑳市のお隣)で、こんな素敵な場所を見つけました。休耕田に一面に敷き詰められた菜の花のじゅうたん。黄色一色で、まぶしいくらいの咲きっぷりです。 畑の脇に、ミツバチの巣箱が置いてありました。なるほど〜、ハチミツを採集するための菜の花畑なんですね! [続きを読む]
  • 源平桃とヤマガラ
  • 桃の花が見事に咲ました。紅白の花びらが混じって咲く、”源平”の名を持つ可憐な花。源平垂(しだ)れ桃です!鮮やかな赤い花と、ピンク混じりの白い花が咲き乱れ、一気に庭が華やかになりました。同じ木の、これまでの満開日を振り返って調べてみると・・・、2014年 4月6日2015年 4月12日2016年 4月18日2017年 4月19日 という記録でした。今年、2018年は、3月29日に満開!とりわけ早い!ということが分かります。 この [続きを読む]
  • コブシとしだれ桜
  • 先週から、コブシがたくさんの花を咲かせています。我が家には、コブシの木が2本ありますが、どちらも、いつもの年より花の数が多いようです。雌しべと雄しべをフォーカスしました!そんなコブシが満開になると、決まってやって来るのがヒヨドリです。お目当ては、甘い蜜・・・?嘴が花粉だらけなので、蜜も吸っていると思われますが、コブシの花びらも、パクパク食べています。「今年は、花の数が多いから、たくさん食べても大丈夫 [続きを読む]
  • 種で広がるの春の花々
  • コンクリートの壁の隙間から、タチツボスミレが、わんさか花を咲かせました。人為的に種を蒔いたわけでもないのに、自然の力はすごいものです。斜面の上の方で花をつけた株から、年々、種がはじき飛ばされて、花の咲く範囲が広がっています。スミレのお花畑を、下から見上げると、とても華やかな感じです。ハナニラは球根で育つ園芸植物ですが、種でも増えるようです。美しい花ですが、我が家の庭では、どんどん増殖中の帰化植物で [続きを読む]
  • 東京の桜と、匝瑳の桜
  • 今日は、東京大学の卒業式でした。本郷の安田講堂には、華やかな卒業生達が大勢集まっていました。おめでとうございます!大学構内のソメイヨシノが、もう5分咲きでした。今年は、季節の進み具合に、勢いがありそうです。 こちらは、匝瑳市。我が家の、ヤマザクラも先週から咲き始めました。東京都内にやや遅れて、これから匝瑳にも桜の開花前線がやってきそうです。 [続きを読む]
  • 古鎌
  • 古道具屋で、古い鎌を購入しました。手打ちで作られた厚手の鉄の鎌です。しっかり研げばまだまだ現役の刃と、握りやすい柄が、気に入りました。これを使って、楽しく草刈りに励めそうです。 [続きを読む]
  • アカハライモリの求愛行動
  • 池の中に20匹以上のアカハライモリが棲んでいます。昼間は、落ち葉の下に隠れていますが、夜になるとウジャウジャ姿を現します。少し身体の大きめなメスの周りに、複数のオスが集まり、盛んに求愛行動が見られます。オスはメスの前方に近づき、尾を曲げてプルプルと振るわせます(←矢印)。イモリは交尾をすることはなく、メスが求愛に応じると、オスが精子の入った袋をメスの前に落とし、体外受精をするそうです。尾を盛んに振る [続きを読む]
  • 春一番に姿を現した蓼食う虫
  • ド派手な虫が、春一番に姿を現した。朱色の斑紋が目立つ虫、イタドリハムシです。一瞬、「テントウムシかな?」と思いましたが、違いました。テントウムシとは、身体の形も、触角の長さも明らかに違います。越冬していた成虫が、春とともに姿を現し、オスとメスが出会って交尾中。イタドリハムシは、成虫、幼虫ともに、タデ科のイタドリ、ギシギシ、スイバなどが大好物で、これらの食草に産卵をするそうです。ハムシの仲間は、その [続きを読む]
  • 西洋ミツバチ
  • 春を感じる陽気になりました。虫たちも、よろこんで動き始めています。庭先に、セイヨウミツバチを見つけました。気温の低い朝、低体温で動きが遅いので、カメラでグッと近づいても、逃げませんでした。腹部の「黒い縞模様」を見てください。お尻の方へいくほど太くなっています。これが”西洋”の特徴です。ニホンミツバチは、”西洋”に比べると全体的に黒っぽく、縞がはっきりしており、体型が小さいので、見分けがつくそうです [続きを読む]
  • 都会の樹木とヒヨドリ
  • 東京品川、天王洲アイルに立ち寄りました。見慣れぬ植栽樹が真っ赤な花を咲かせているのが、目を引きました。高さは10mを越え、ビルの間のシンボルツリーとして植えられているようです。 「こんな花見たことないなぁ〜?」複数枚の花弁が下向きに開く可憐な花。 その名は、ロドレイア ヘンリーという、近年人気上昇中の魅惑の植栽樹木だそうです。別名を「シャクナゲモドキ」と呼ばれ、中国南部〜ミャンマーあたりを原産とす [続きを読む]
  • 呑川で野鳥の観察
  • 池上本門寺周辺の散策のつづきです。大田区の住宅街を流れる呑川(のみがわ)。両岸と川底の3面をコンクリートで固められた「直立護岸」の川です。決して自然豊かとは言えない環境ですが、よく見ると、たくさんの水鳥が生息していました。まずは、番(つがい)のコガモ。高い護岸の上からだと、望遠でここまで近くで撮影しても、安心して逃げることはありません。都会の鳥は、物怖じしないなぁ・・・。ヒドリガモ川の水面に浮かぶ浮 [続きを読む]
  • 池上本門寺&古民家カフェ
  • 東京大田区、池上本門寺に行きました。ここは、日蓮宗の大本山。大堂には、日蓮聖人が祀られています。五重塔は、戦時中の空襲をまぬがれた、古くて貴重な建造物なんだそうです。 今回のメインの目的はこっち。NHKの「ふるカフェ系 ハルさんの休日」でも紹介された古民家カフェ。看板の文字が消えかかっていますが・・・・、古カフェ「蓮月」さんです。元は、昭和の初期に建てられた木造の旅籠で、その後、1階は「お蕎麦屋」さんだ [続きを読む]