mizu mon さん プロフィール

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mizu monさん: NATURAL匝瑳!
ハンドル名mizu mon さん
ブログタイトルNATURAL匝瑳!
ブログURLhttp://misumon.blog.fc2.com/
サイト紹介文〜自然いっぱいの千葉県匝瑳(そうさ)の田舎暮らしと動・植物を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/10/04 10:08

mizu mon さんのブログ記事

  • 冬に見られるチョウゲンボウ
  • 電信柱の足場ボルトの上に、ちょこんと止まる鳥の影。遠目にも、猛禽類の仲間チョウゲンボウであることがわかりました。     地面の上に降り立ち、凛々しい姿を見せてくれました。小型で格好の良い、ハヤブサの仲間です。畑の上空を飛び、「低空飛行」を始めました。パタパタと羽ばたき、空中で一点に止まり、ホバリング・・・。餌となるネズミを探しているのです。空中で小動物の気配を感知すると、一気に急下降して獲物を捕ま [続きを読む]
  • ソバの花についてお勉強
  • 通勤路の途中に、ソバの畑が広がっています。ソバの花が満開状態でしたので、車から降りて、しばし観察してみました。8月頃に種をまいたソバが、いっせいに花を開かせています。タデ科のソバは、やせた土地でもよく育つという性質があるそうです。しかし、 ソバの栽培の難しいところは収穫が安定しないこと。気候や、環境の差によって、収穫量の差が激しいんだって、・・・知ってました?その原因は、雌しべの長さの違う、2つの花の [続きを読む]
  • 佐原〜香取神宮へ
  • 千葉の”小江戸”「佐原」〜千葉の”パワースポット”「香取神宮」に行ってきました。匝瑳市からは、車で約1時間の観光小旅行です・・・。佐原には、江戸情緒あふれる古い町並みが残っていました。今回、行ってみたかったのは・・・、千葉の偉人伊能忠敬が、17歳から50歳まで住んでいた旧宅。見学は無料。利根川水運によって栄えた佐原で、醸造業などを営んでいた場所だそうです。 伊能忠敬といえば、自分の足で歩いて、緻密な日本地図 [続きを読む]
  • ショウガ科のホワイトジンジャー
  • 散歩道でジンジャーの花を見つけました。その名を、ジンジャー・リリーとも、花縮砂(ハナシュクシャ)とも言われます。黄色やオレンジ色の花をつける種類もあるようですが、これは真っ白なのでホワイトジンジャーとも呼ばれます。白い大きな花びらは、白い蝶々のような可憐な花姿です。とっても甘い、強い香りを放っていました。花が開ききる前の蕾は、このような筒状の形をしています。ホワイトジンジャーはとても香りの良い花な [続きを読む]
  • 夏の終わりに咲くツルボ
  • 散歩道・・・、日当たりのよい土手で、人知れずひっそりと咲く可愛い花を見つけました。「あ、この花、以前も見たことあると思うけど・・・」「なんて名前の花だっけ?」そうそう、ツルボです!「蔓穂」と書いて、ツルボです!スーッと伸びた花茎に、うす紫色がかった淡いピンク色の花を、たくさん咲かせます。ツルボは、春の早い時期に葉を展開して光合成で養分を蓄え・・・、夏には一度枯れ・・・、秋になる前にもう一度成長して、花を咲かせ [続きを読む]
  • 葉っぱの上のハシリグモ
  • 葉っぱの上に、ジーッと動かない茶色のクモを見つけました。イオウイロハシリグモというクモの仲間のようです。全身茶色で、脚の長い大型のクモです。糸を張らずに、葉の上を徘徊して、昆虫類を捕まえて食べるそうです。葉の上を走り回るから「ハシリグモ」なんですね。個体によって体色の変異が多く、こちらは白い筋の入ったイオウイロハシリグモ、同じ種類です。脚を立てて、お腹に「白い物体」を抱えています。2本の牙でガッチ [続きを読む]
  • 金木犀の花
  • 魅惑的な強い芳香を放つキンモクセイの花です。離れた場所からでも、その甘い香りに気付いて、あたりをキョロキョロ・・・。案の定、近くにキンモクセイの花の咲いている木を見つけることができます。オレンジ色の4裂に分かれた花弁が、キラキラ光ってきれいです。これらの花は、キンモクセイの雄花(おばな)になります。まとまって一気に咲いて強烈な香りを放ち、人間だけでなく、虫も引き寄せているんですね・・・。しかし、キンモク [続きを読む]
  • キジの親子に出会う!
  • 春5月から7月にかけて、ひらけた田園地帯には、キジがよく観察されました。キジの番(つがい)が仲良く観察されることもあれば、抱卵期になるとメスが姿を消し、オスばかりが見られるようになりました。バタバタバタ・・・と、激しく羽根を羽ばたかせ、オスが求愛の「ほろうち」をする様子も、あちらこちらで見られました。最近はめっきりその姿を見なくなり、寂しかったのですが・・・、しばらくぶりに、立派なオスが道路に堂々と姿を [続きを読む]
  • キンカンの花に
  • キンカンの花が咲き、庭に甘〜い香りが広がっています。 白い可憐な花の側には、緑色のまん丸の実が付いています。これは、春に結実した果実です。キンカンの花には、蜜を求めてたくさんの昆虫が集まって、とっても賑やかです。クロアゲハは、長い口吻を伸ばして花から花へ。小ぶりなチョウ、イチモンジセセリも、吸蜜のあとにひと休み・・・。 やせっぽちのホソヒラタアブも、花蜜が大好きのようです。軽々とホバリングをしながら、 [続きを読む]
  • バンの幼鳥
  • 毎朝、水鳥の観察をしている貯水池です。水面の狭い、小っちゃな池です。周りを水草に囲まれており、容易に人が近づくことができないので、カモ類やサギの生息場所になっています。一年中見られるカイツブリやカルガモたち。この池で、春に生まれた仔ガモたちが、安心して群れで生活しています。芦原の端に、見慣れぬ水鳥がいました。「薄いグレーの体色・・・」「クイナ類に違いないけれど・・・、何という鳥だろ〜?」 クイナの仲間、 [続きを読む]
  • 彼岸花が咲き誇る
  • 季節は秋・・・。春先、土手に沿って移植した彼岸花が、一斉に咲き出しました。熟すと甘くて美味しい柿の実。ハート形のミニトマトも、みずみずしい! 畑にはカボチャが色づいてきました。季節遅れのスイカも、大きく育っています。  [続きを読む]
  • サルスベリの雄しべの秘密
  • サルスベリが見事に満開です。たくさんの蕾が次から次へと花開くので、真夏の間、長く花を楽しむことができます。サルスベリの花をよく観察してみましょう。調べてみると、今まで気づきもしなかった「雄しべの秘密」を知ることができました。「雄しべの秘密なんて、大袈裟だなぁ・・・」「簡単だよ!真ん中の黄色い集まりが、雄しべでしょ。」「いやいや、サルスベリの雄しべは、それだけじゃないんですよー。 さらにその周りにも、 [続きを読む]
  • 「柚子庵」の建築(8ヶ月)
  • これまで、いらなくなった材木やアルミサッシ、木の電柱などを譲り受け、コツコツと廃材集めをしていました。   「小屋が欲しい・・・。よし、自分で作っちゃおう!」・・・と、今年の正月に思い立ちました。土日を使って、のんびり作業を進めてきましたので、途中経過をご報告。<1月>建築現場は、母屋の隣の「柚子の若木」が植わるスペースです。柚子の木を根っこから引き抜いて移植し、小屋を建てる場所を確保しました。思えば、 [続きを読む]
  • ニイニイゼミ 捕まえた
  • ニイニイゼミが鳴き始めたのは、7月2日のことでした。セミの中でも一番早くに鳴き始めるのがニイニイゼミです。7月15日にはヒグラシが、その後はアブラゼミが盛んに鳴き始めています。そんなニイニイゼミの抜け殻を、庭を歩いているとよく見つけます。地面からの高さ1m弱くらいの場所で、羽化することが多いようです。幼虫は、湿った土の中で4年ぐらい生活するそうです。湿った土が抜け殻に付いて、泥だらけなのが、ニイニ [続きを読む]
  • 数寄屋門 倒壊。
  • なんと言うことでしょう!!バサバサッ、ドスンと凄い音がしたので、驚いて裏口を見に行ったら・・・、数寄屋門が倒壊していました。開いた口がふさがりません〜。柱の根元が朽ちて、重みに耐えきれず自然倒壊したんです。この数寄屋門の屋根、めちゃくちゃ重いんです。とても一人じゃ持ち上がりません。どーしよう???どうにもならないので、しばらくこのまま放置・・・です。 [続きを読む]
  • 清楚なオカトラノオ
  • 梅雨の最盛期の、清楚な花を見つけました。オカトラノオです。尻尾の垂れ下がり具合が、実にいい姿です。花の集まり=花穂(かすい)を、トラの尻に見立てている名前なんですね。オカトラノオは、地下茎で増えるため、このように一カ所に群生して生えることが多いようです。もちろん果実を実らせ、種子も作ります。花の一つ一つは、5枚の花びらのサクラの花のよう・・・。そうです!トラノオはサクラソウ科の植物なんですって。花を [続きを読む]
  • マムシ 出た〜!
  • 「 マ、マッ、マムシが出た〜!」と、一人で大騒ぎ。庭の湧き水のしみ出る岩の隙間に、一匹のヘビを発見しました。模様を見るかぎり、これは毒蛇のマムシに間違いありません。池には、餌となるカエルがたくさん棲んでいますから、ヘビがやってくるのも当然なのですが、マムシはちょっと困ります・・・。これまで、ヒバカリやシマヘビ、ヤマカガシ(これも毒あり)などのヘビの仲間たちを確認したことはあったのですが、マムシは今回が [続きを読む]
  • ホタルと巻き貝
  • 今年になって、ホタルをはじめて発見したは、6月22日の20時頃でした。我が家から徒歩数分の田んぼで、4匹の光を観察できました。その後は、7月に入りあまり見ることはなかったのですが、先週はまた別の場所で、20匹ほどのホタルを見つけました。これらのホタルは、ヘイケボタルです。画質が悪いのですが、一応アップしておきます。  ・・・で、今日の本題はここからです。ホタルの幼虫のエサとなる貝を、水田の水路で見つけ [続きを読む]
  • オトギリソウの仲間
  • 毎年、大きな黄色い花をつけるオトギリソウの仲間。今回、花の名前をちゃんと調べたところ、ビヨウヤナギだということが分かりました。「美容柳」・・・と、こんな字を書きます。花が美しいから「美容」で、葉が柳に似ているので「柳」・・・なんだとか。カールした雄しべがゴージャスです。金の糸のような雄しべが特徴なので、中国名で「金糸桃」と呼ばれるそうです。こちらは、同じオトギリソウの仲間のキンシバイ。キンシバイは「金糸 [続きを読む]
  • ヤマモモの果実
  • 通勤路に植樹されたヤマモモの木。赤い実がついているのに気がつき、足を止めて観察してみました。ほら、こんなに真っ赤に熟しています。一粒つまんで食べてみました。「甘酸っぱくて、美味しい!」ジャムや果実酒に加工されるヤマモモの実ですから、おいしくて当然です。一般に果物として販売されることはありませんが、たわわに実るヤマモモに実は、自然の贈り物です。このまま放っておくのは、もったいないなぁ〜と思います。ヤ [続きを読む]
  • 華やぐ蓮田
  • 1ヶ月前は、ハスの葉が大きく開き、まだ緑色一色の蓮田でしたが・・・、  7月になり、いよいよお待ちかねのハスの花が、華やかに咲き始めました。通勤途中だというのに、しばし写真撮影に夢中になってしまいました。チューリップではありませんよ。これは、開花1日目のハスの花だと思われます。・・・「ハスの花の寿命は4日間」なんですって!1日目はチューリップのように、花びらが控えめに開くだけで、昼頃になるといったん花を [続きを読む]
  • 矢じりの形のオモダカ
  • イネが青々と育つ水田の中に、一風変わった形の葉っぱが目に付きました。「矢じり」の形の葉・・・、一発でオモダカと分かります。このオモダカがやけに目立つ田んぼがありました。除草に失敗したのか・・・、それとも。あえて減農薬栽培をしているのか・・・?オモダカは水田の養分を吸収する能力が高く、稲の収穫量を2割も減らしてしまうこともあるといいます。稲作にとっては、かなり迷惑な強害草なんだそうです。そのオモダカが、いっ [続きを読む]
  • サギの飾り羽根
  • 今年もサギ山に、繁殖の季節がやってきました。サギのコロニーがあるのは、匝瑳市に隣接する香取市の森です。スギなどの木々の上に、ダイサギやチュウサギが多数営巣しています。あまりに多くのサギが巣を作り、辺りに糞をまき散らすので、木々は枯れ、枝がむき出しになっています。サギにとっては、まさに楽園です。巣の中には、もうかなり大きな雛が、親鳥を待っています。親鳥が餌を運んで来ると、口移しで勢いよく食べ、元気に [続きを読む]
  • 3種類のカミキリムシ
  • 樹木に穴をあけるので害虫扱いされることの多いカミキリムシの仲間ですが、色のバリエーションが多くて興味深い昆虫です。多様なカミキリムシの中から、ここ最近(6月中)観察した3種類をご紹介。まずは、ベニカミキリ。全身真っ赤でよく目立つカミキリムシです。赤い翅を広げて、弱々しげな飛び方で目の前を横切り、窓枠に止まりました。竹の中に卵を産み、幼虫は竹を食べて成長するそうです。そう言えば・・・、2年前の夏、ベニ [続きを読む]
  • 成田山公園へ
  • 久しぶりの近隣の観光地探訪。っていうか・・・、車で狭い山道に入り込み、予期せずに辿り着いた「成田山公園」。成田山新勝寺の境内に隣接する広大な庭園です。広さが16万5000m?という広大な敷地に、梅や紅葉などの古木が多数植えられています。 竜智の池の中にある浮御堂の周りにはたくさんの鯉が泳いでいました。 ラッキーなことに、カワセミが近くの枝に止まってくれました。写真だと明るく感じますが、時刻は19時。ほとんど [続きを読む]