クライスラー・コルドバ さん プロフィール

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クライスラー・コルドバさん: エッセイ−日々雑感 −
ハンドル名クライスラー・コルドバ さん
ブログタイトルエッセイ−日々雑感 −
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/chrysler-cordoba
サイト紹介文昔のこと、今のこと、日々のできごとをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/04 13:26

クライスラー・コルドバ さんのブログ記事

  • 紅葉散る東福寺塔頭
  • 〇〇様今日は、義母の誕生日、そして明日は義父の祥月命日なので墓参りをしてきました。場所は東福寺の塔頭・光明院で、私の父、母の墓もここにありますから、30年以上も経つと、なにか我々だけが両方の親族の墓守のようになってしまいました。             光明院、昔は有名ではなかったのですが、このごろ、その苔むした石庭と、紅葉、桜で、今はそこそこの数の観光客が来ます。本堂からの写真を添付します。本 [続きを読む]
  • ど素人集団の大相撲協会
  • 2018年11月25日あまりにもおもしろくなくなった大相撲、今場所は見なかった。今日は千秋楽だ。新鋭貴景勝が面白いというので今日だけ見た。貴景勝が勝った後、これより三役。どうしようもなかったのは、栃の心と松鳳山の一番だった。行司の名前は知らないが、立会いの逡巡が長すぎて、“こりゃだめや、アカン、止めんとあかん!”、と私は家内に言ったが、ずるずるっと、相撲は始まった。そして、くるくる廻る、汚い相撲の末に、 [続きを読む]
  • 久しぶりの散歩
  • 2018年10月30日先月 初め49度強の熱が二日出て、抗生物質投与、その後一進一退。肺炎まで至らず気管支炎で止まったが、一ヵ月一切の運動はやらなかった。今日一ヵ月ぶりに家内と、宝ヶ池へ行った。比叡山がきれいだったが、たった4キロの行程がこたえた。帰りに神社横の葉書の樹の [続きを読む]
  • 日本体操協会のパワハラについて
  • 2018年9月4日日本体操協会のパワハラ問題が、静かに潜航している。新聞には今は大きく取り上げられていないが、軽々しく動かないという対応をしているためで、最後、決着がつけば、大きく報道され、協会は大改革されるだろう。今回の発端は、ある女子選手のコーチが、髪の毛をひっぱたり、叩いたりしたということをもとに、協会側の一部の実力者が、このコーチ―をパワハラで除名処分にしたという。ところが、そのコーチにな [続きを読む]
  • 包丁始末記
  • 2018年9月2日我が家には包丁があまっている。母が亡くなったあと残った包丁もあり、使いきれない。結構いい包丁もある。有次、菊一文字、三木の出刃包丁。 私の山小屋友達で、包丁とぎを専門にしている後輩がいる。彼には前に、わがやの、“さびいわし刀”数本を処分してもらったことがある。  写真、右は今回その後輩に処分し [続きを読む]
  • 夜目遠目笠のうち・阿波踊り
  • 2018年8月18日 大文字の送り火も一昨日無事に終わった。一昨日は終戦日にからんで、まともな文章を書いた、つもりだ。今日はちょっと脱線する。今年の阿波踊りはややこしかった。赤字と危険ゆえに、徳島市と市民の阿波踊り振興会がもめて、ビッググループの総踊りがやめになるとか、ならないとか。結局、総踊りは行われた。迫力があった。どちらにも言い分があろうが、やはり総踊りはよかった。         思い [続きを読む]
  • 沢村栄治と終戦とお盆
  •          2018年8月16日昨日は戦後73年 追悼式だった。来年の天皇の退位によって、平成最後の追悼式となった。天皇、皇后のお二人にとっては、ただただ謝罪の旅と被災地慰問の半生、いや一生だった。長い間、ご苦労さまでした。ブログ村から1年前の記事についてレビューをかけという案内が来た。 この文の趣旨は一年前にもだしているが、その骨子は2014年8月に戻る。 忘れてはならないあの戦争 [続きを読む]
  • ペルセウス流星群と大かぼし
  • 018年8月13日 12日の夜から13日未明にかけてペルセウス流星群がみられるとMが言っていたので、久しぶりに頑張って見てみよう、地球に大接近しているという火星も見ていない、ついでに火星も、と、午後9時ころから庭にシーツをひいて寝転がった。  20年ほど前の冬、ある流星群を見るために、暗いところを求めて比叡山まで行った。この時は素晴らしかった。降 [続きを読む]
  • パロディー自民党総裁選
  • 2018年8月11日今日の朝日朝刊の第一面を見てふきだした。自民党総裁選に石破氏が出るらしいが、そのキャッチフレーズが「正直、公正、石破茂」というもので、この、”正直、公正“、というのがパロディーだ。 パロディーとは、“他の芸術作品を揶揄や風刺、批判する目的を持って模倣した作品、あるいはその手法のことを指す”、ということらしいが、ここで [続きを読む]
  • どこか、虹のかなたに
  • 018年8月7日今日も暑い。夕方、水まきをした。ホースで霧状にすると虹がでた。Somewhere over the rainbow Way up high ・・・・・・・・・・・・オズの魔法使いの主題歌だ。そして、子供のころの童話を思い出した。虹の出たところの根元を掘ると、宝があるという。だから皆、宝を手に入れるために虹が出るとその根元に走ってゆくが、虹はどんどん遠ざかって、永久にたどりつけない、宝物は手に入らない。虹が主役だから寓 [続きを読む]
  • 「ひらかた」に始まって、話はどこへ?
  • 2018年8月4日 下は昨日のネットのニュースの文を、そのまま持ってきたものだ。「大阪府枚方市は3日、読み間違えられることが多い同市名が各地でどう読まれているか調査した中間集計結果を発表した。回答した全国の計695人のうち「ひらかた」と正しく読めたのは61%で、誤読の定番「まいかた」は23%だった。・・・・・・・40都道府県から回答を得た結果をまとめた」 この61%は私にとっては意外な高得点だ。関西に住 [続きを読む]
  • “雪や、こんこん”、は〇かペケか? − Mのしつこさ
  • 2018年8月3日 昨日ブログで出した、“雪や、こんこん”、だ。  “雪やコンコン、あられやコンコン、ふっても、ふってもまだ降りやまず、イヌはよろこび庭かけまわり、ネコはこたつで丸くなる。   なつかしい童謡で、イヌは寒さに強く、ネコは寒さに弱い。 みな納得して歌っていた”。 と、ここまでは、昨日のブログだ。 私はブログを書いているのは誰にも言っていない。しかし、二、三、の友達には、“私の駄日記 [続きを読む]
  • 雪や、こんこん
  • 2018年8月2日ゆきやコンコン、あられやコンコン、ふっても、ふってもまだ降りやまず、イヌはよろこび庭かけまわり、ネコはこたつで丸くなる。なつかしい童謡で、イヌは寒さに強く、ネコは寒さに弱い。みな納得して歌っていた。 ところで、最近の、このひどい暑さについて。 夏になれば、当然蚊とゴキブリが出てくる。それが今年は異変が起きた。まったく蚊が出ない。 蚊取り [続きを読む]
  • 確実に歳をとることを実感
  • O君、お帰り。北海道でも外人観光客が大半というのは驚いた。まあ、涼しいのも暑いのも、“精神一到何事かならざらん”、かもしれんがここ数週間、日本列島ひどかった。そして、暑い。 Mも不調だが、私も不調だ。6月初め、市民検診の結果が送付されて、胸にガンあるいは結核の疑いあり、とのことで、K病院での今日の定期検査は嫌だった。 私のガンを切りとった主治医が診断した結果、“あのね、去年の11月から何回か注 [続きを読む]
  • 文科省を矯正し、大学の品格を守り、そして日大を浄化すること
  • 2018年7月6日 考えられないことが起こった。東京医科大学が文科省の大学支援事業プロジェクトの資金をもらえるように、文部省高級官僚に頼み込んだ。主犯は大学の最高執行部である理事長と学長だ。その補助金も三千万円程度、5年で1億5千万止まりだから、大学にとっては実質的にはどうでもいい額だ。ただそのプロジェクトに選ばれるということが、大学の格をあげ、ひいては大学が伸びてゆく原動力になると判断したの [続きを読む]
  • 豆腐
  • 2018年7月3日 4日前の朝日新聞に載っていたある記事を読んで豆腐を買いに行った。烏丸通り松原から西に行き、堀川通の少し手前で右に曲がって油小路通りに入り北行して高辻通りに出る手前にある”新井豆腐店”、だ。  私と家内は、新聞の地域特集を読んでよく出かける。まことに手軽・安上がりの娯楽だ。井上靖が若いころから通っていた嵐山、帷子ノ辻付近のうどん屋、京都商業高 [続きを読む]
  •  続、“万引き家族”について、今回はその倫理性
  • 2018年6月23日前回は、“万引き家族”、を見に行ったことを書いた。今回は作品の根底に流れる一つの思想、"倫理感の一貫性"、についてだ。たぶん映画を見た人はみな同様に感じているだろうが。万引きの主体は小学生くらいの男の子が演じている。彼はニセ父親から、“スーパーで買われる前の商品はだれのものでもないから万引きしていい”、と言われ、納得してせっせと万引する。 物語の後半、父親が先のとがったハンマー [続きを読む]
  • “万引き家族”を見て
  •  2018年6月21日 “万引き家族”、を見てきた。肉親からはじき出された者同士が集まって、“擬態家族を作る。むかし尼崎で起こった事件を思い出した。主犯の女性が偽装家族を形成する。その過程で、彼女は他人の家庭をトゲ蟻のように食いつぶしていく。そして偽装家族がつぶれたときに、“生きる希望がなくなった”、と身勝手極まりない言葉をつぶやいて自死する。“万引き家族”は、お互い離れ離れになっても、一緒だった [続きを読む]
  •   父の日の思い出
  •  2018年6月16日“34丁目のサンタクロース”、という古典的映画がある。(リメイク版は駄作)“クリスマスイブ”、は商売用の日でサンタクロースなどいないとかたく信じている少女が、ある老人と出会って、最後に彼は本物のサンタクロースだと信じるようになるいいストーリーだ。               この間の新聞で、“父の日に、父に感謝”、の記事が載っていた。父の日なんぞ、私の子供のころにはなかっ [続きを読む]
  •  葉書の樹・たらよう
  • 2018年6月15日  久しぶりに家内と宝ヶ池まで散歩し、帰り道でタラヨウ(多羅葉)をとってきた。郵便局のシンボルツリーだ。この葉の裏にとがったもの、たとえばツマヨウジで字を書くと、しばらくして文字が現れてくる。 これは紙の役目を果たすから、戦国時代には実際に用いられていたようだ。奥ゆかしいともいえるが、戦いの通信用となれば、ちょっとどうだか。  [続きを読む]
  • 人形供養
  • 2018年6月10日去年からずっと不用品を始末している。母が2年前に亡くなったのがきっかけだが、母のものと、棟続きの我が家のもの。食器類、本、CD、電化製品、包丁、なべかま、古布団、ある時は有用であったもの、そして、なぜこんな不要なものを買ったのだろうと思うもの、その他、その他、すべてはゴミとなる。特に母は物を捨てたがらなかったため、30年前に亡くなった父のものもかなりあった。業者に頼んで、小型ト [続きを読む]
  • あんま・かみしも、六百文 
  • 2018年6月1日昨日は小学校のクラス同窓会だった。先生は亡くなられたがクラス会は続いている。みな来年4月までに喜寿をむかえる。どこまで続くか。私は小学校卒業以来、すべてこのクラス会に出席だったが、もういいと思う。群れるのも、もうしんどい。話は変わる、今日はあんまの話。私は中学から始めた陸上競技を、大学を出てからもしばらく続けた。華々しい活躍はない。唯一会得したのは歳とってからもジョギングす [続きを読む]
  •  うそ 
  • 2018年6月4日“田中角栄、100の言葉”、という本を買った。彼の語録と、その背景を綴ったものだ。  その中の一つ。“ウソをつくな。すぐバレる。気の利いたことを言おうとするな。あとが続かない。お百姓衆を侮って小馬鹿にするな。シッペ返しされる。“西郷隆盛も、“うそをつくな、一旦うそをついたら、つじつま合わせのためにさらにうそをつき、最後にはすべてが潰 [続きを読む]