sumire さん プロフィール

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sumireさん: このはな池
ハンドル名sumire さん
ブログタイトルこのはな池
ブログURLhttp://konohana22.blog.fc2.com/
サイト紹介文星と数字からのメッセージ。女神。リーディングアート。スピリチュアル。
自由文星座と数字からのメッセージ。宇宙の星と神々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/10/05 11:03

sumire さんのブログ記事

  • 蟹座と新月
  • 7月13日は蟹座の新月です。蟹座は活動する水、汗や涙のように何だかの動機で感情エンジンが動き出し、それに伴って零れ落ちる水のようなもの。新月って太陽と月が重なるわけだから、起きている意識(太陽・光)と、潜っている意識(月・闇)がシンクロする瞬間です。今回の新月は山羊座の冥王星と180度で向きあう為、根源的とか根底からとか徹底的に・・・という強調される要素が加わる。考えて欲しい。私の起きている意識( [続きを読む]
  • エレメントの欠落について
  • エレメントの欠落について火・土・風・水の4つのエレメントの内、私は火のエレメントがゼロです。妹は土のエレメントがゼロで水は水星のみ。妹と子供の頃、一緒に「星の王子さま」のアニメーションを観ていた時、王子様が星に薔薇を残して去る場面で、妹が「薔薇さんがかわいそうー」と号泣し始めてしばらく泣き続けた。今も彼女はそういう人だ。魚座の水星だからかもしれないけれど、何をどう説明して良いか分からなくなると、感 [続きを読む]
  • 土地の記憶
  • 土地の記憶を「見る」ときがある。凄く気持ちの良い場所だな・・・とか、ここは気持ち悪いな・・・とかではなくて、起きたコトが刻まれていて、それを見る感じ。私が見たことがあるのは、簡単に説明すると「生命力の濃い」の現場です。それは戦場の跡地か、遊郭(色街)の跡地かのどちらか。東京へ何度か行きましたが、有名な繁華街とかではなく、都内の指定された会場へ行くわけです。道なんか判らないから、教えて貰った通りに歩 [続きを読む]
  • もっと身近に星と繋がる
  • これから春に向けて、新しい事にチャレンジしたり、これをやってみようと決めたのに、弊害に直面してどうしたらいいのだろうと立ち止まったり・・・。このはな池では、これまで一度でもこのはな池をご利用頂いた方に限り、そんな、この問題にどう取り組むべきか!という悩みに、お気軽に相談して頂きたいと思っています。そこで、リピーターさんのみSkypeと対面では60分3500円で、メールでも同じお値段でお受けします。 [続きを読む]
  • ビックバン
  • 水瓶座の太陽をお持ちの方のライフシールです。2年後にはプログレスの太陽が牡羊座へ入ります。7ハウスに太陽をお持ちなので、人を通して水瓶の中に躊躇することなく、沢山の「人の面影」とその人からもたらされた「記憶」が入っています。ここで一度この水瓶を割ってしまおうと、このシールが完成したのです。弾け飛んだ水瓶は、ビックバンのように新な宇宙を産んだ。私はこの瞬間、消滅する時に放つ刹那の輝きになり、中心の最 [続きを読む]
  • シンボルの探求
  • ホロスコープの鑑定と、そこから導かれるシンボルを絵にするという仕事をしていると、いくつかの同じ疑問に行きつく。これは本当に不思議なんだけれど。私は最初、神霊に関して勉強していたので、西洋占星術を学び始めた時に、日本に「星神」の影が薄いコトに強い興味を覚えました。それはこの国が島国であり、海を渡る人々が多く居住していたからです。今、ある方のホロスコープからシンボルを探っているのですが、この方とのカウ [続きを読む]
  • 星を生きる
  • 先日、蠍座に太陽4天体をお持ちの方からメールを頂きました。蠍座に木星が入り、だけど幸せを感じられないという内容でした。木星は拡大と幸運の天体ですが、この方のホロスコープは不動宮のグランドクロスをお持ちで、単純に木星=ラッキーというものにはならないと思います。不動宮にスクエア(Tスクエア)をお持ちの方にも言えることですが、思い出してみて欲しい事があります。蠍座に土星が入っていた2012年の秋から2015年の [続きを読む]
  • 秋分と死者の書
  • 民俗学者である折口信夫氏が書いた「死者の書」という物語があります。この物語の主人公は中将姫こと「郎女」で、奈良時代に実在した女性です。郎女が春分の日、二上山に沈む太陽を見ていると、美しい男の姿がそこに現れます。その男は飛鳥時代に実在した、天武天皇の子である「大津皇子」です。大津皇子は謀反を疑われ21歳の若さで無念まま亡くなっています。飛鳥時代と奈良時代、時空を超えて、春分の日に郎女と大津皇子は出会う [続きを読む]
  • 水の女神と男
  • 弁天池へ行きました。出かける前の夜、娘とご飯を食べていると、幻視で娘の左のこめかみから血が流れいて、ハッとしながらも、黙って食事を続けました。次の日、一緒に山口県へドライブに行く予定だったので、少し思案する・・・。夜、眠る前にその幻視の事を娘に話すと、面白いくらいに怖がって、その姿が何だか可笑しくって私は大笑いしました。すっかり場の空気が変わって、安全運転で出かけることに決定しました。こういう事は [続きを読む]
  • 弁天様とシンボロジーの旅
  • 今年も10月の始めに、宮島に行って弥山に登ります。またご一緒してくれる方が居るといいなあ。9月30日午前10時に宮島フェリー乗り場に集合です。現地集合、現地解散だから気ままに参加して下さい?翌日10月1日 ホロスコープからライフシール(シンボル)を探すワークショップの計画を立ててみました(^^)/場所は広島市内の予定で、シンボルについての資料をお配りして講座を行った後、みんなでmy symbolをさがしましょう。ホロスコー [続きを読む]
  • ライフシール 月の聖杯
  • 先日モニターさん募集したライフシールが順調に進んでいます。乙女座の月を聖杯というシンボルにしたシールです。太陽は牡羊座の火のサインが強い方で、独立独歩なのですが、これまでご自分で最初からスタートさせた事ではなく、おっしゃ、私に任せとけ!と、引き受ける方面で牡羊座のリーダーシップを発揮されていて、十分に実績も経験も積んで来られました。満を期して、これからはご自分自身が心からスタートさせてみたい事に情 [続きを読む]
  • このはな池のライフシール
  • ホロスコープからのリーディングアートです。2012年くらいから40枚くらい、描かせて頂きました。一枚、一枚に、深い思い入れがあります。私は絵を通して、ホロスコープに入っていく占星術師です。先日、エドガーケイシー氏のライフシールを制作してみようかと、新しいホロスコープを絵(形)から紐解いていく方法にチャレンジしていく事を決めました。これは「ライフシール」と呼ばれるものでもあります。ライフシールとは、古くか [続きを読む]
  • 15歳の土星
  • 土星と娘の観察。今年受験生の娘(シー)を見ていて、思うことがある。君には無限の可能性がある・・・なんて言葉で成長してきた世代の闇。これは私くらいの世代も少し噛んでるかもしれない。15歳くらいで、出生の土星と現在の土星の位置がちょうど向かい合う。世の中と向き合うという感じかもしれない。希望的観測では進めないのが、きっと受験なんだろうな。ここで平均的にバランスを取りながら、どの道へも進める「可能性」を残 [続きを読む]
  • オーラ視の感想を満月の夜に書く
  • 結井さくらさんに、オーラ視をお願いしました。さくらさんに、上半身から下半身、全身と、私が放つ「色」を声で聴きながら、頭の中で「色」が溢れてきて、私は生きているんだな・・・と、そんな当たり前のコトに、ジーンときてしまった。 オーラとは、私が色彩を身にまとっているようなイメージでした。世界中の全ての人達が色彩に包まれている場面を想像すると、「好き」も「嫌い」も、「敵」も「味方」も無いような気持ちになる [続きを読む]
  • ダメダメな夜
  • Sheena Ringo - Yer Blues 再生する時、音量がマックス設定になっているので気を付けてね。クタクタになって、フニャフニャになってるときに、命は美しいとか、尊いとか、そんな言葉は、心まで届かない。いっそ、死んでしまいたいとか、死んでくれとか、そんなフレーズのほうが、何か笑えて、やっぱり?それしかないか?とか、おセンチを通り越して、どうでもよくなって、それが何だって?それがどうした [続きを読む]
  • 太陽は目的もない
  • 前回、太陽には耳がないを書きながら、あえて書かなかったコトがある。それは西洋占星術の太陽は、西洋の思想であり、西洋の基本思想は紛れもなく、「我在り」なのだ。だけど日本の基本思想は、「無我」であり「無私」これは意識的にそうだと認識していなくても、この国の成り立ちや歴史の中で培われたものだから、改めて言葉にするとしっくりこないかもしれない。西洋占星術における太陽は、確固たる私があって当たり前だから、太 [続きを読む]
  • 太陽は耳がない
  • 太陽は耳がない。何も聞こえない方がいいから。それは他の天体の役割です。太陽に反省しなくてもいい。それは土星とか、月とかが十分やってくれる。例えば小さな頃、キレイな洋服が大好きだった女の子が、着せ替え人形で遊んだり、自分も可愛い服でないと着たくないと泣いたりして、学校へ行き出しても、勉強しないでお洒落することばかり考えている。周りから「勉強しないと将来困るよ!」と言われ、それはそうだろうなと思いつつ [続きを読む]
  • 自分が死ぬことから、どうやっても逃れられない事に、突然気が付いて、その思考にロックオンされたのは、高校2年生の時でした。きっかけは、ジャニス・ジョプリンの自伝的な映画「ローズ」の最後のテロップ。死んだ彼女の部屋をバックに、ローズの曲と共にテロップが流れる。その部屋が、私の部屋ととても似ていたの。壁に沢山の切り抜きや、ポスターが張ってあって、混沌としている十代の女の子の部屋。私が死んだら、この部屋は [続きを読む]
  • プログレスの月からのメール
  • 魚座の新月を前に、私は何か深くて得体の知れない場所に飛び込む準備をしています。月と言うのは、とても動きが早く深い実感を得るのに実は余り向いていませんが、ネイタル(出生図)の月を通して、トランジット(経過)の月を見ていくと、自分自身への投影がしやすくなります。例えば出生図の月が牡羊座にある場合、トランジットの月が牡羊座に入いると、ネイタルの月の特性が濃くなる感じ。牡牛座に移ると、やっぱり出生図の月を通 [続きを読む]
  • 鎮魂と浄化
  • 鎮魂と水のサインについて。歴史小説やドラマや映画。何度も繰り返し作られる作品は、無念さの中で亡くなっていった方や、その争いに巻き込まれて亡くなられた方への、鎮魂と浄化です。それを作品として世に送り、その時の感情を共有する。水のサインは、死人と繋がります。それは、感情に古いも新しいも無いからです。悔しい、悲しい、嬉しいに、人種も年齢も時代も変わりはない。水の星座、蟹座、蠍座、魚座は、水という、人の感 [続きを読む]
  • 天体が入っていないハウス
  • ホロスコープで天体が入っていないハウスについて。天体は役者(性質やスキル)を現し、サインは衣装(環境)を現し、アスペクトは関係を現し、ハウスは舞台(場面)を現します。もし生まれてくる前に神様と相談しながら、自分のホロスコープを作れると仮定してみて下さい。12サイン、12ハウスのホロスコープに配置できる役者の数は10人です。(その中には、人の形態をとっていないものも混ざっています)人は生まれてくる前 [続きを読む]
  • 運が良いということ
  • 先日、武田鉄矢さんのラジオ「今朝の三枚下ろし」という番組の中で、運について書かれた本のお話を聞きました。そのお話の中に「東郷平八郎氏」が登場します。*東郷平八郎は明治の海軍軍人。日露戦争では連合艦隊の総司令官を務める*東郷平八郎はとても「運」が良いと言われていて、そのエピソードは沢山残っていますが、そのお話の中で私が感じたのは、東郷平八郎は生まれながらに、国の一大事に必ず役に立たねばならない瞬間が [続きを読む]
  • 天王星と心
  • 天王星に心(感情)があるのか?という問いの答えを考えていました。土星以降の天体の心は計り知れないと言えば、それで一応は落ち着くんだけど、それらの天体(天王星、海王星、冥王星)が個人天体にアスペクト(角度)を作ると、その人の感情も価値観も感覚も、根底から揺らぎます。私個人では、火星と天王星が天秤座で重なっていますが、火星は天王星仕様になっている為、単独で戦う方が自然で楽です。小さな占星術講座というも [続きを読む]
  • 悩むより考えよう
  • 前世のカルマという言葉を聞くと、私の中でモヤモヤが沸き起こります。虫が湧くみたいに。私自身にもそれは有ります。たぶん。例えば、前世で王族であって沢山の人を死なせてしまった。家が貧しくて遊郭に売られた。お金はあったけれど家族との縁が薄くて孤独だった。修道女だったけれど妊娠してしまった。人柱に立てられ溺れて死んだ。魔女狩りにあった。戦場で伝染病にかかって死んだ。これ以外にもいろいろあると思う。前世であ [続きを読む]