香港魂 さん プロフィール

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香港魂さん: 香港魂
ハンドル名香港魂 さん
ブログタイトル香港魂
ブログURLhttp://hongkongsoul.blogspot.hk/
サイト紹介文香港人より本来風貌、歴史、風習などをご紹介し、香港に対する思い出を残すためのサイトでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/10/07 01:44

香港魂 さんのブログ記事

  • 意味深い山に赤レンガでできた新界行政本部
  • この間、『新界の行政役員の官邸』を紹介したのに、その行政役員の働く場所が偶然まだ残されて、もちろん同じく「大埔」にある、しかも官邸から歩ける範囲にあります。ただし、普通に通り過ごしても気づかない、むしろ見れないところに潜んでいます。この「圓崗山」の上に素敵な建築物が存在しています。以前を紹介した『?匯學苑』を含め、今回ご紹介する『舊北區理民府』も法定古跡に認定された。実は前回『?匯學苑』を取材した [続きを読む]
  • 離島から陸地の典型例〜元洲仔
  • 昨日ご紹介した植民政府の新界行政を担当する役員の官邸ですが、立地の選定はきっと十分の考慮をして、あれだけ優れた場所であることだから決めたと思われます。元々離島であって、高台になる小山もあって、しかも、吐露港を一望できるなんで、一般人にそう簡単に近寄れないながら、アクセス便利と景色最高、まさに理想なロケーションです。100年後、遠くから眺めると、変哲もない森のように見えますね。下記約50年前の写真をご覧 [続きを読む]
  • 隠れる古跡〜新界の行政役員の官邸
  • 1842年以後、香港島がイギリスに割譲されはじめ、1860年、次は九龍半島も割譲された。1898年、両国の緩衝地帯として新界の99年間の租借が決まり、香港は完全のイギリスの植民地になりました。新界を総括的に管理するために、新界における行政が大埔を中心に行うことに植民政府から決まられた。そして、取りまとめ役となる「民政事務專員」、つまり新界の各地域の行政役員です。この重要な役職の官邸がここ【大埔元洲仔】で1905年に [続きを読む]
  • 涼果の流動販売する人達という街風景
  • 街をぶらりしてると、自家制の車で移動しながら、営業する「街頭小販」を見かけたことあると思います。その中で、色取りが目立ち、時にはい良い香りを漂い、透明な容儀や仕切りされてる装置にあれこれ、見たことない飴のような、お菓子のようなものに対して、好奇心が持たれたことないでしょうか?広東語では「涼果」、「口垃濕」(ハウラップシャプ)も言います。間食や梅干しや陳皮をほしたお茶うけ用の菓子という食べ物ですが、 [続きを読む]
  • 香港製造の基地〜大埔工業邨
  • 我々毎日間近に接する香港製造の製品や食品ですが、果たしてどこからかふと考えたりしませんか?『大埔工業邨』という工業団地と知ってるものの、実際はどんなどころか一回も行ったことないので、つまらないところを覚悟した上で、行って見ました。正真正銘な工業団地でありながら、香港の最初の工業団地でもあります。最も埋立地の「大埔工業邨」が今年42年目に突入しました。大埔市内からバスで15分、バス一本で来られます。「汀 [続きを読む]
  • メディア露出の極端に少ない老舗〜華富冰室
  • 『華富邨』のレトロ茶餐廳と言えば、【銀都冰室】と浮かび上がる人がほとんどですが、そして、食レポや写真が記載してるブログもすぐ見つかります。そのため、今回はこの団地のもう一つ老舗に取材すると決めました。【銀都冰室】よりこちらの方が圧倒的にノスタルジーが感じ取られる店頭。毎日出来たてのパンも次から次へとキッチンから届けて来て、地元の生活に欠かせない一軒と言われるほど愛されています。開業40年以上、ずっと [続きを読む]
  • 過去形になる前の団地〜華富邨
  • せっかく『瀑布湾』に来たら、序にこの香港UFOに出会い率高い公営住宅団地にも散策してみました。最も古い棟が築50年以上、香港の中にも以前ご紹介した『愛民邨』を含め、最も古い棟が築50年以上、最古の公営住宅団地のトップテン入りです。団地内でモールを併設する概念、「雙塔式」(ツインタワー)の設計なども『華富邨』から初めて導入した。海沿いとは言え、最初なかなか入居する市民が少なかった。一昨日『神様だからの』に [続きを読む]
  • 神様だらけのパワースポット?
  • 昨日ご紹介した『瀑布湾』のすぐ反対側にもう一個見所があります。パワースポットに言えるかどうか別として、とにかく神様がものすごく集結される場所に断言できます。ものすごく迫力で、異空間の捉え方もあるだろうが、都会の真ん中にあるが異空間なほど落ち着ける場所とも言えます。『瀑布湾』への道の反対方向へ、ブルーフェンスを沿いながら歩く10分ほど、公園住宅団地である『華冨邨』の『華美樓』のすぐ隣に下り坂がみれる、 [続きを読む]
  • 騙してくれてありがとう〜麗聲冰室
  • 普段レトロ風な外見を装った茶餐廳に特別な警戒心を持っています。なぜなら、あの懐かしい風情を買いに入り、食べ物が「最先端」のアレンジに仕上げ、結局肝心な味が満足できず、値段が「最先端」だけ支払われる羽目になるからです。華麗な看板に油断するなと常に心を掛けています。今回、偶然に発見したこの一軒、まさにここで老舗があると驚き、命名から素朴な店頭までに惹かれました。下調べもせずに早速入店しました。予想通り [続きを読む]
  • 同じ運命を辿らない〜金雀冰室
  • いつも念入りな事前か事後確認してから、記事を書くというのがわたしのスタイルでありながら、やはり行った以上にその歴史や立地する背後に何か物語があるか、文章に付け加えた方が面白味があると思って、例え多少時間かかっても欠かさずやり続けた。ただし、今回はどう探してもこの茶餐廳の話に関連する情報がありませんでした。恐らく土瓜湾の生まれ育ち地元に聞く以外方法がありません。店頭先から神秘な雰囲気が漂っています。 [続きを読む]
  • ありがたい大衆食堂〜孖沙茶餐廳
  • 上環にあるサラリーマンと地元が交えて行き来する道に、開業30年歳月が経ってる茶餐廳の老舗ですが、しぶとく経営しながら、知る人ぞ知る大衆食堂のような一軒であります。扉もないほど開放してる店頭、誰も気軽に一休憩できるような雰囲気こそ人情味そのものです。内装ほとんどないと言ってもいい雑な空間内に、なぜかこの懐かしい緑色のメニューが落ち着かせてくれました。香港グリーンと勝手に名付けたが、老舗に絶対出会える緑 [続きを読む]
  • 花様年華に隠れた老舗〜新廣南餐室
  • 旺角の大通りから外れた一本の道に密やかに歴史を重ねる老舗があります。外貌は一般の茶餐廳に見えますが、実は売りが【海南雞飯】(海南チキン)の南国風洋食屋と言ってもいいです。店頭に昔の写真にも飾られていますが、今でもこの偽りのないレトロ感が漂っています。やはり知る人ぞ知る人気店、常に混み合っています、立地が便利も原因ですが、店内に入った瞬間がタイムスリップしたように、懐かしいな雰囲気、親切な掛け声をす [続きを読む]
  • 消えていく功績ある駐車場たち
  • 車所持者ではなければ、長年の存在が気づかなかっただろう。以前ご紹介した【高速道路に貫通されるビル】の記事の延長になるが、いくら功績あるか関係なく狙われて、密やかに消えて行く駐車場ないかとアンテナを張ってみたら、予感的中!土地が限られてる商業地であるセントラル、上環のあたりに、植民時代から黙々と皆さんの役に立ち続くいくつ駐車場ですが、今後去っていく情報をキャッチしました。まず、上環とセントラルの間に [続きを読む]
  • 注文達人の上級編〜分量査定
  • 過去に香港でレストランや茶餐廳で注文するコツのいくつをご紹介したが、今回は最も難易度高く、香港人でもなかなかうまく思う通り行かないこともあります。それは分量に関する注文です。特に大勢な人で囲まれた食事をする時、如何に的確な量を店員さんに伝えるかがカギです。そいえば、今まで困ったことないと手を挙げてる人がいると思いますが、それは少人数で食事の場合か店員さんが最初から聞いていなかったためかも、なぜなら [続きを読む]
  • 逃げ続ける伝説のデザート屋台〜合桃?
  • 今年創業20年目に入り、ようやくハラハラトキドキの営業日に送らなく済むようになった、それまでに毎日捕まられる恐れがありながら、上水の路上で移動式屋台でデザートを売る人生を送りました。数えきれないほど捕まられて、移動式屋台も何回没收されても再びに路上屋台を押しながら、さすが68歳になったご主人の譚さんが逃げ回る気力が衰えてきます。それより、必要ある移動式屋台に対する政府の姿勢が嫌でした。取り締まり意外に [続きを読む]
  • 漢方薬の包装から一時代の美学を感じる
  • 香港で市販されてる【漢方薬】の箱の設計ですが、ある共通点を持っています。気づいてるでしょうか??創立者の絵顔がついてる②フラワーフレームイラスト、③商標とあらゆる花柄で組み合わせされる模様これらの共通点から早期漢方薬が如何に庶民の中に重要かわかります。まだ医療保障が整備されてない時代の中国や香港ですが、何かある時に、近所の中医師を見に行く以外、治療するもしく一歩手前の未然防止も漢方薬が当然の選択に [続きを読む]
  • ミルクティーのない茶餐廳〜周記茶餐廳
  • 香港仔魚市場の見学ツアーの帰りに、絶対このお店に寄ってみると最初から決めてた。実は前回香港仔に老舗巡りに二軒を絞ったが、結局時間の問題で、「金門茶餐廳」しか行けてなかったです。今回はリベンジに、噂通り、常に店頭前の行列ができています。ランチタイムなら、その勢いをさらに増しているようだった。蒸すご飯のティクアウトを狙いお客さんがほとんど、全部出来たてアツアツですから、すぐでも完売しそうな感じてすが、 [続きを読む]
  • 空間使用の達人たち@その他編
  • 「我是街道觀察員」(私は街道観察員)という本からのヒントで、さらに街中の露店を観察した結果、今まで通りかかってもなかなか気づかなかった細かいこと、市井の知恵がたくさん秘められています。すごいテクと思わない人もいれば、そこまで考えたかと呟いたりする人もいると思います。まだ一部に過ぎないが、ご覧ください。前編にも話したスライド式の移動屋根ですが、隣同士の間にも日差しを遮るために、布やビニールシートを追 [続きを読む]
  • 空間使用の達人たち@果物屋編
  • 我々香港人すら気づいてなかったことです。普段ごちゃごちゃの街中に、ずらりと立ち並ばれてる露店ですが、まるで旺角や深水?など景色の一部に溶け込まれていますが、実は中に恐ろしい収納や空間活用のテクが秘められています。それは偶然にある本〜「我是街道觀察員」(私は街の観察員)に出会い、市井の庶民だからこそ知ってるテクを教えてもらった。そして、わたしも自ら現場で確かめに行って来ました。まず、一度おさらいをし [続きを読む]
  • うまいもの激戦区の一角〜明記咖啡糖水小食
  • 香港ウンチク話さんとの密会ですが、実はフィナーレまだ公開していませんでした。ランチはビール、夜は料理、締めはスイーツでしょう?ということでずっと気になってたあるデザート屋さんにやってきた。西湾河のこのエリアですが、地元なら知り尽くされてるうまいものの激戦区、フェリが觀塘から西湾河埠頭に着いた後、その足で徒歩15分ほど、ちょうどよい運動量で、お腹の開きが出てきます。大通りから一本離れた道はまさに激戦区 [続きを読む]
  • 築地のような存在〜香港仔魚市場?
  • 香港の築地になれると言われる香港仔魚市場の見学ですが、海沿いに【運船】がたくさんみれたものの、漁船らしきものがあまり見れなかった。やはり深夜3時頃が見所だろうと勝手に推測します。それでもこんな間近で漁業の動きが見れるのがうれしいです。海沿いをあとにしたら、再び魚市場の構内に多く構えられてる卸屋の元に、ここに新鮮な水産物をいれる巨大な水槽が数えきれないほどあり、まるで巨人国にある市場のようです。とに [続きを読む]
  • 築地のような存在〜香港仔魚市場?
  • 香港の築地になれると言われる香港仔魚市場に見学するなんで、容易ではないことがずっと思っていますが、遂にこの間、地域を紹介するサイト『香港南區遊』を伺った時に、香港仔魚市場の見学ツアーの開催記事を見かけ、思わずポチをした。そして、抽選が運がよくて、多くの参加希望者の中から選出された、真夏のある朝にこの禁区に突入しました。開催当日待ち合わせ時間に近づいた頃、、香港仔魚市場の周辺に各地から買取に来てるト [続きを読む]
  • 点心職人を輩出する大御所〜北園酒家
  • 広洲の四大酒楼の内の一軒から伝統が引き継がれ、かつて香港の支店が有名人、セレブにも愛された。そして、「東海」、「鴻星」、「金龍船」など、数々の有名なレストラを支えるシェフ、スタッフが輩出した大御所、香港の飲茶業界の大黒柱として、密やかに活躍しています。今回行かせてもらったセントラルにある『北園酒家』ですが、広洲店とはまったく無関係ですが、昔、香港に出店した広洲『北園酒家』の元従業員から管理し、本家 [続きを読む]
  • グッドタイミングの野菜はカレンダーで知れ
  • 皆さんがよくレストランあるいは屋台で食事する時、また、結婚式や誕生祝いの宴会を出席する時、メニューを読んだり、壁に飾られた「おすすめ」を見かける時に、【清炒時菜】、【清炒時蔬】の料理名を目に入ったことあると思いますが、これは「野菜炒め」とかわかりますよね?そこまでわかるとしたら、間違いない脱香港初心者ができました。では、次のステージを踏み出してみましょう。「野菜炒め」とわかっていても、実際はどんな [続きを読む]
  • なるがままに~金寶冰廳
  • わっていく香港の中で、食文化も変わっていく、それによって老舗も必要されなくなることもあります。旧の空港がまだ近くにある時に、街中もお店の中にも人込みがよく見れたが、1998年空港移転とともに、今年開業40年目になる茶餐廳もすっかり取り残されたようで、寂しさが漂う新蒲崗に必死に生き残ろうとしています。行列あるわけではなく、キラキラな外観もないから、普通に通り過ごしても気づかない色使いかもしれないが、レトロ [続きを読む]