香港魂 さん プロフィール

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香港魂さん: 香港魂
ハンドル名香港魂 さん
ブログタイトル香港魂
ブログURLhttp://hongkongsoul.blogspot.hk/
サイト紹介文香港人より本来風貌、歴史、風習などをご紹介し、香港に対する思い出を残すためのサイトでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/07 01:44

香港魂 さんのブログ記事

  • 廣彩ゆかりの地〜道風山基督教叢林
  • 話がすべては80年前から、ノルウェーのキリスト教の牧師Karl Ludvig Reichelt氏が香港に移り住む、この地に教会を設立され、デンマークの建築家Johannes Prip-Moller氏を招いて、この道風山基督教叢林の建築群を設計して頂くことによって、沙田の山中に中国風の教会建築群が密やかに作り上げられた。詳しくの紹介は仲間である香港+上海さんぽ☆快快楽楽さんの記事へどうぞ!こちら?http://hongkongkisaragi.blog.fc2.com/blog-en [続きを読む]
  • お化け屋敷と豪邸の間
  • ビクトリアピークで世界にも超有名な散歩コース、抜群の眺めを擁しながら、混雑とは無縁でのんびりジョギングできる「盧吉道」ですが、普段は爽やかな散歩道のイメージが強かった一方、沿道にいろな貴重な建物や豪邸が存在してることをご存知ですか?数多く植民地になって初期から建てられたもので、歴史建築が認定された所もただあります。今回ご紹介するのが香港<最高>のお化け屋敷と言われる廃墟化した豪邸、現在立ち入り禁止 [続きを読む]
  • 点心が正真正銘の香港製造〜新興食家
  • 今風の飲茶屋さんや点心のチェーン店が日頃からに賑わってる中、食べられてるものが香港製造かどうか気にしてるだろうか疑問ですが、あえてわたしは気にしています。美味しさ以外に追求するのが新鮮さのため、目の前の厨房があって、間近で手作りの風景が丸見えなお店こそ、香港製造しかできないと思って、ここをおすすめしたいと思います。店舗の外観は目立たない上、飲茶できるところと思われないが、知る人ぞ知る、特に地元がそ [続きを読む]
  • 都会中に少数のビルで作られた客家村
  • 街づくり、施設の建設による、原住民がやむを得ずに移動させることがここ数年からではなく、植民時代からも既に行われてるものです。その中に、一村落が丸ごとで都会に移植させて、まったく違和感のないように潜んでることは香港内には珍しいです。ご紹介したいのがここ荃灣にある【石碧新村】です。広東語をマスターした方なら、この村の源がどこにあるかわかるはず。英語は【Shek Pik New Village】です。もうお分かりでしょうか [続きを読む]
  • 謎に包まれた未開拓の地〜洪水橋
  • ますます香港魂のディープへの世界へようこそ!今回ご紹介したいエリアは屯門と元朗の間にある「洪水橋」です。近年高速発展の高級住宅地に挟まれてる地区に、なぜか密集するような団地や開発計画はなかったと不思議がっていません?そこから様々な諸説をはじめ、確実な証言のない謎に包まれてるそうです。そもそも、なぜ「洪水橋」に命名されたかどういうと、洪水発生しやすい地区ためではなく、いろな説の中に、近辺にある「紅水 [続きを読む]
  • 百年続きますように〜珍香園
  • この地区に60年に近い、ちゃんとしたお店を構えたまで路上販売時期も含めたら、実は100年超えの老舗です。世代交代あまりうまくできてない香港の現状の中、この看板を背負う4代目がしっかり引き継がれてるようです。香港の下町に必ず一軒か二軒地元に愛される豆腐屋さんがあります。こちらのお店は一度廃業危機に訪れた時期があった、それは3代目に引き継いでもらう時に海外まで逃げ出した、体力の限界を感じた2代目から悟ったシナ [続きを読む]
  • 柵から騎樓の話
  • 記事にするきっかけは読者からの質問です。ガイドしながら、香港の古き良きエリアをご案内する際に、「建物の壁や柱の近くに半円形の柵のようなものは何?」まさに今まで気づいてなかった、当たり前にありながら、存在の意味をはじめ、呼び名すら知りませんでした。しかし、かなり時間を掛けて探ってみたが、この「物体」はいつから、どうのような経緯で、あらゆる場所で取り付けるようになったか正解が今一つわかりません。鉄職人 [続きを読む]
  • 偽りのないレトロさ〜新泉快餐店
  • 偶然に数年前このエリアに訪ねた時に発見したお店です。あまりにもインパクトある色使いで、頭からずっと離れなく、やっとこの間「ブルースリー愛用の上着?製造現場」の工場見学をした後に、ついに行って参りました。かつては香港ではなくではならない存在ファーストフードショップ、ここ数年も激減した。高度経済成長期を支える役割が果たされた後、庶民の裕福になり、できれば、ゆっくり食べたい、小綺麗な店で味わいたいスタイ [続きを読む]
  • ブルースリー愛用の上着?の真相
  • 果たして、『555』の製品はどんなものか実際購入して着て感じてみた。感想を述べる前に、まず購入に伴い、もらったこの透明な『555』バックをご覧ください。【Made In Hong Kong】はもちろん、縦に【線衫】にもプリントされています。別に「爆買い」をしたわけではなかったのに、ありがたいおまけまでつけてもらったといううれしさ、何とも言えないです。今回購入した商品はブルースリーにもよく着用されたタイプで、半袖のヘンリ [続きを読む]
  • ブルースリー愛用の上着?製造現場
  • 今年創業90年、最初の拠点とするマカオでしたが、30年代から香港に移ってきて、50年代の絶頂期に向った後、70年代にブルースリーにより中興させられたものの、あれから再ブレイクすることもなく、現在は一般の香港人にとっても認知度の低い「香港製造」ブランドになり、唯一の生産ラインはここ「大角咀」の工業ビルのワンフロアに取り残され、流行に合わせることもなく、独自の技術とスタイルを貫き続いています。香港のジョーダン [続きを読む]
  • コネある客家料理〜醉瓊樓
  • チェーン店ではないのに、絶頂期の時になんと50店舗まで盛んだった客家飯店。現在もう片手しか数えられる老舗になってきます。今回、最も歴史ある一軒を訪れて来ました。昔ならどこでも簡単に食べれる客家料理ですが、まるで「絶滅危惧料理」で、しっかりその味を噛み締めて行かつもりでした。まず『醉瓊樓』という命名ですが、1950年代以後、香港の客家一族の人数が急増するため、客家料理のニーズもとも増えています。1956年、第 [続きを読む]
  • 唯一の人力車夫〜もしかして最後の
  • 香港の最古の交通手段と言っても過言ではありません、植民地になったばかり頃、セダンチェアの唯一の競争相手でもあります。実は当時現れた人力車は日本から導入されるものとのこと、かなり長い時期に一般市民の交通手段として各地に溢れました。しかし、1960年代から交通機関のバスが普及し始めてから、人力車の運命が大きく変わった。まず、植民地政府が人力車の営業ランセンスの発行が慎重になり、1968年が正式発行停止となった [続きを読む]
  • 盆菜宴会から垣間見る新界の一面
  • 香港人すら、なかなか本格的な盆菜宴会が参加できないのに、運がよくて、知り合いの誘いがあって参加できた。盆菜と言えば、新界の原住民から先代から引き継がれた伝統料理の一つです。その由来は様々の説がありますが、13世紀南宋末期に、『元』の軍隊に追われた朝廷の君臣らが香港まで南下した際、新界に通りかかった時に、村人たちに熱く迎え入れられた。しかし、持ってる高級食材や珍味をもてなすための入れ物が足りず、切羽詰 [続きを読む]
  • 新界の誕生
  • イギリス植民地になるの前に、「新界」という場所本来は存在していませんでした。1842年、南京条約で清から「香港島」がイギリスに割譲した後、1860年、北京条約で「九龍半島」も割譲しました。のちに「新界」になる上記以外の領域、1898年の展拓香港界址専条によって、イギリスに99年間の期限で租借された。つまり、九龍半島を東西に横切る【界限街】以北、深圳河以南とそのほか233個の島を含めた領域です。1937年、界限街以北〜 [続きを読む]
  • 地元の食堂こそロカールの味〜銀都冰室
  • 香港島の南に位置する華富邨を紹介するシリーズの中、『華富冰室』の記事にもこの店の名前を出しました、懸案のままになってるところで、まさか再び華富邨を訪れるチャンスがやってきた。仲間に感謝しなくちゃ!50年歴史を持つ、香港に最も古い公営団地のトップテン入りの『華富邨』に、同等の古さを持つ茶餐廳はこちらです。外壁が年月とともに色褪せて来るレトロ感が誘われてるので、早速に入ることに。当然ながら、普段地元しか [続きを読む]
  • 香港島以外の路面電車
  • 全数の路面電車が二階建てで走り回ってるのが世界中は香港のみ、誰もご存知されてる有名の話ですが、トラム王のJOSEPHさんなら、わたし以上濃く語れて頂けます。彼との対談の『トラム研究家の世界へようこそ』シリーズの4編を通して、そのトラム愛を感じ取ってみてください。本篇は香港島以外に走ってる路面電車をご紹介したいです。実は前世紀に九龍半島でも対岸の路面電車が走る機会に巡られた、しかも二回も!香港電車公司が成 [続きを読む]
  • 日差しで削れた建物たち
  • ぶらりしてる時に、見上げると、屋根付近から階段のような斜面になってる建物がたまに発見しませんか?しかもなんとなく似たような角度で、不思議と思いませんか?実は過去の一つの法律によって、こういうふうに建てなければなりませんでした。それは1969年に『建築物条例』に「街影法」の追加することで、香港に有数のビルが既定な形にさせられた。まさに唐楼から現代化に進む象徴になる「法律」です。それまでに4~7階が一般的 [続きを読む]
  • 「生」と「死」の間の最高味〜生記茶餐廳
  • 以前ご紹介した紅磡にある「錦記大排?」、「東門冰室」以外、この周辺にまだ古き良きスタイルの老舗が健在されています。今回訪れた【生記茶餐廳】の名物『膏蟹粥』です。雑炊やおじやでもない、本物のお粥です。しかしながら、40年前、本来は地元に根差した屋台のような茶餐廳でしたが、次第に店舗に移り変わり、名前がそのままで営業し続けてきました。香港の中にここしか味わえない「生」と「死」の間、何とも言えない雰囲気が [続きを読む]
  • 香港に二番古い〜旧香港仔警署の現在
  • スタンレーの次、香港の最も古い警察署として知られ、現在はNPOの支援を受けながら、若い者の才能を発揮させる舞台となるティーンエイジャークラブに変身し、ライブが行われたり、落書きの練習場所になったり、劇場になり、稽古の空間にも提供されたします。わりと隠れてるような場所にあるので、普段香港仔までに出掛けられる方があっさり通り過ごしてもおかしくない、実は両側に様々な神様が置かれてる場所が入口です。神様たち [続きを読む]
  • 独特な香りを漂うガチョウ〜新光燒鵝餐室
  • 自分の味を信じ、ミシュランより、毎日香港を食べ尽くしてる香港人の舌を信じ、70年代から独特な方法で仕上げるガチョウのローカル名店より、モダンなガチョウを売りにする茶餐廳を行って見ました。本店は土瓜灣の路上でごく普通の燒味店ですが、地元の価格でホテル級の品質のものを提供し続けた原因で、いつの間にか周辺地域をはじめ、店の名のうすうす香港内にも知られるようになりました。昔のような燒味茶餐廳とまったく違い、 [続きを読む]
  • アーセナルからもたらした公共空間
  • いつもなら、金鐘(アドミラルティ)にあまり見所なく、散策できるところあまりないイメージと思われがち、香港島を代表する都市公園の香港公園ぐらいいか浮かべ上がらないです。実は、香港公園への道の逆側にもひょっとしたら、安らぎひと時間を過ごせる場所があり、今だに多くの人々に知らされていません。遂に先日さらっと行って来ましたので、その中身をご紹介します。パシフィックプレイスにある長いエスカレーターに登り詰め [続きを読む]
  • 大坑の歴史建築物巡り
  • 100年前の大昔、ここがビクトリアハーバーに面して、変哲もない客家一族の小さい村だったですが、村の背後に『畢拿山』があって、山の上流から大きな坑道で雨水などを港までに流れて行きます。そのため、『大坑』と命名されたわけです。今でも坑道の痕跡がみつかるはず。客家村から雰囲気ある小さい町に変身された、立地の便利さによって、今後また再開発の目前に一度訪ねてみて、過去の歴史を振り替えながら、散策してみました。 [続きを読む]
  • 個性溢れるオンリーワン団地〜勵?邨
  • 皆さんもご存知する『美荷楼』ですが、この手の設計は香港最初の公営住宅団地の模様です。しかし、当初の団地の部屋にはキッチン、お手洗いがありません。全てがフロアごとで共有されています。頑丈な屋根の下で暮らせるとは言え、衛生面や住民の間によるトラブルが多発することも相次いだ。まさにここ『勵?邨』が現代公営住宅団地のパイオニアです。部屋内で生活するための台所やトレイなど施設も揃われて、浴室に浴槽まで設けら [続きを読む]
  • 地元の有難味〜朱兆記
  • 過去にも山ほど牛バラがおいしい麺屋を紹介してきたがどれか皆さんにとって、ナンバーワンでしょうか。きっと好みによって、それぞれでしょう。この間に行って来た一軒の店ですが、味がつば抜くほどではない、たしか地元に愛される安定感がある味、それ以上激安、さらに開放感があるスペースで味わえるという老舗、もし元朗に来られる方が麺を食べたい方に、是非おすすめしたいと思います。取材当日がちょうどお昼の時間で、大通り [続きを読む]
  • 意味深い山に赤レンガでできた新界行政本部
  • この間、『新界の行政役員の官邸』を紹介したのに、その行政役員の働く場所が偶然まだ残されて、もちろん同じく「大埔」にある、しかも官邸から歩ける範囲にあります。ただし、普通に通り過ごしても気づかない、むしろ見れないところに潜んでいます。この「圓崗山」の上に素敵な建築物が存在しています。以前を紹介した『?匯學苑』を含め、今回ご紹介する『舊北區理民府』も法定古跡に認定された。実は前回『?匯學苑』を取材した [続きを読む]