ブライトリング 石橋 さん プロフィール

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ブライトリング 石橋さん: ドゥカティ・スタイル
ハンドル名ブライトリング 石橋 さん
ブログタイトルドゥカティ・スタイル
ブログURLhttps://ducaducabrightring.blogspot.com/
サイト紹介文スーパースポーツを中心に車体バランスの味付けをしてます。
自由文ドゥカティと国産スポーツ車ほか、
車体バランス、足回り、空力バランス調整にてパーツのポン付けでは、なしえない本来のポテンシャルを引き出し乗って楽しいバイクに仕上げて、スポーツ走行やツーリングを安全に楽しくを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/10/07 11:07

ブライトリング 石橋 さんのブログ記事

  • GSX-R1000K5個人車両として&デモ機製作進行その①
  • 一時中断していたGSX-R1000K5の1号機エンジンのオイル漏れ修理を開始ししていきます。トータルバランスと常に言っている私の整備や調整組み立てでは、エンジンのパワーアップとは先に言いませんので、力が足りない事の原因分子の多さがパワーダウンのほぼ全ての要因としてある物と理解して欲しいです。理由としては目的に合わない所や本来の性能を引き出されていない状態での不要な熱や振動から来るダウン率が残ったままのパワーア [続きを読む]
  • フレームバランス修正後のGSX1400の能力は異次元と成った。
  • GSX1400K7スタンダード車両の真のポテンシャルは何処にあるのか。こちらの車両は前回の作業ではフロント周りの動きの改善と振れだし低減の作業を部分的に行っているライトメンテとしていました。ライトメンテと言っても一般的な物では無くハンドリングの為の基本メンテです。今回エンジンのオーバーホールを機に車体の骨格であるフレームの前後、左右での荷重バランスでの歪みやネジレ、シナリの中心点が一番重たいエンジンの搭載 [続きを読む]
  • CBR900RRから954RRまでの馬場ブレード
  • CBR馬場ブレードと云われるモデルたちに会いに行く為に5月27日に関東圏オーナーミーティングに初参加してきましたので今回の題材とします。普段私がスポーツ走行をしているのはドカ848EVOですが、CBR900RRは新車で購入した車両ですのでかれこれ26年現役でツーリングでもサーキット走行でも我慢した走りでは無く常にCBRの素の走りがある快適で楽しい車両である所です。これらがあるので単なるコレクションで持っているのではなく [続きを読む]
  • CBR900RRにてダンロップαー14装着テスト
  • 今回は車両がSC28初期型92年式CBRにて16インチフロントタイヤですので、単純タイヤテストとは行かないのでCBRとのマッチングと走行場所各所での新型タイヤのαー14でのグリップ感と安定感が車両としてどう出て、乗り手をどの様に感じさせるのかタイヤとしての部分とタイヤメーカー選択主の少ない16インチCBRのマッチングを26,y前の車両として現行タイヤの方向を全体として見る事とします。17インチの分はGSX-R1000K5でテスト予定 [続きを読む]
  • VFR750Fこれからの実力アップと共に身体バランスアップ
  • VFR750F RC36オーナーは同型のVFRを去年まで乗り継ぎ、別の車両を知り合いから譲り受けて取り敢えず動かした所で異常の出ている状態が何点かある事項を修理として行く事から始めての初期回復への段階的な所です。車両を余り動かして居なかった影響が出てしまった箇所の修理、交換の必要性の出たホイールベアリングや、まともにある程度の距離は乗れる状態になってから、私の所にチェーン交換取付の機会に合わせての走行診断に来る [続きを読む]
  • ヤマハFZX250Zeal、社会人1か月目の女性ライダーの悩みと購入時点での問題点
  • まずユーザーのニーズや望む中古車の購入からの整備と使い勝手は、多少の不具合は目をつぶってと成りますが、結果としては危なっかしいけど先延ばしにしましょうかで、ベテランなら何とかなる物も有りますが、事が初心者や経験値の浅いライダーでは良い車両としても、何かしらうまく乗れないとした事が多いのに、放置か所の多い車両に対しては困難な問題が大き過ぎるので、結果として上手く乗れない事と、傷んだ箇所が次々と出てい [続きを読む]
  • 旋回特性とタイヤの接地
  • まず別件で今月2件、連続して居る同様な問題を取り上げます。別件としても旋回性やタイヤの接地を引き出すアプローチに対しては同じ事です。1+1+2を答えは4ですが式と答えが解っても、これは簡単な時間で内容を確認して答えとして出せるが、111+111+222÷111の答えが 4でも暗算で出来る練習が普段からあれば直ぐ出来るのですが、練習していないや内容が同じでもやることが多い状態では、情報を整理してから答えに繋げる内容が [続きを読む]
  • CB1300SBのグリップバランスを上げバンク角に対する不安を消す。
  • CB1300SBのスタンダード車両はとても評価の高いツーリング&スポーツバイクですが他メーカーの同クラスと比べてCBは個性的な乗り味では無いとよく聞きます。余りにも味付けが素直すぎると言う、他メーカーに乗るライダーの意見ですが、何もせずに単なる新車での比べや、乗り方が個性的なライダーがつまらないと感じている事とで、ホンダは優等生だと言われてしまいますが、その違いはある意味ではとても小さい物ですが感覚部分でと [続きを読む]
  • GSX1400の持っている軽快性を正く引き出す。
  • 大排気量のネイキッド車両を気持ち良くライディングする為に。GSX1400 2008y K7ハンドリングバランスを崩す要因。個体の整備の仕方と組み立て不良が合わさっての所へ方向性が大きく異なるカスタムパーツの取り付けにより更に悪化した為の現状と課題。ビックネイキッド車両は排気量と力のあるトルクでの出力特性により低速域の取り扱いが本来は得意でなければいけないのですが、車体のバランスとアクセルワークにより大きく違って [続きを読む]
  • GSX-R1000K5、本来の操作性と操安バランスを戻す!!
  • GSX-R1000 2005 K5本来ののGSX-R K5の乗り易さとパワーバランスを上げる為の奥深い感性の引き出しの為の作業をして行きます。 ① ハンドリングバランスの復活と乗り心地の改善#コーナーリングでアクセルを開けられない歯がゆさが出ている事。#リヤタイヤが直ぐに滑り始めてしまう為に、アクセルの開け始め部分にて急オーバーステアからハイサイドに陥りやすい特性の改善。◎アクセル小開度でもパワーが出ているバイクでは低ミュ [続きを読む]
  • GSX-R750L1 ピュアスポーツと呼べる為の仕様へ
  • R750L1 オーナーさんのリクエストに答える為に必要な事を考える。こちらのGSX-R750の手入れ箇所と整備レベルは感性に応える整備ですので整備書にも載っていないのは当然ですし、整備士以上の仕事をして少しだけ叶えられる事の繰り返しからの乗り味として確認出来る仕事です。操作性やハンドリングバランスのリクエストが主目的ですので、スタンダード状態の部品一点一点が持つ機能の引き出しとバランスが、どれ程のポテンシャルを [続きを読む]
  • ブライトリング、お店の業務と内容のほんの一部の紹介です。
  • 2018年、本年もよろしくお願いいたします。昨年1年間お世話になった方々とブライトリングに来店後にオートバイの持ち味を発揮させる作業をさせて頂いた皆様に感謝致します。相談や整備のお話などの他、現車の簡単な無料診断は致しますのでお時間のある際に寄って頂ければと思います。お問い合わせ等の他、ブログでの整備内容などをきっかけに、本当に興味を持たれた方へ少しだけですがお店の紹介をこの場を借りて致します。少しで [続きを読む]
  • パワーRS冬場の走行感とトラック走行での使用感
  • パワーRSでの冬場の気温帯での一般道路とトラック走行でのフィーリングの確認とグリップ感の他、前後タイヤのバランスをパッドのテストと同時に実施しての車両マッチングと操作感を見ていきます。さすがに朝一の0C゜や1C゜付近の時間帯は身体もスポーツタイヤも役立たずの状態ですので気温が8から10C゜程に上がる時間帯にて行います、風が吹いていると日影では寒く感じて厚手のジャケットを着込む位ですが、無風状態での日中の日向 [続きを読む]
  • ミシュラン新型タイヤ、パワーRS、夏場の装着での感触
  • MICHELINパワーRSサイズ 120.70.17 フロント 58Wサイズ 180.55.17 リヤ 73W下写真下写真旧モデル スーパースポーツEVOリヤタイヤの構造はこのモデルより2CTプラスにてトラック走行により振ったコンパウンドでフロントの縦剛性は新型RSよりもしっかりとブレーキ荷重に保つ構造で一般道走行ではやや硬くリヤタイヤの外径との相性とではニュートラルであり乗っているライダー側がセットアップ作業と共に積極的にタイヤを潰して使 [続きを読む]
  • P.E.Oクロモリアクスルシャフトの取付調整+メッツラーM7RR夏場のテスト
  • PEOアクスルシャフトの装着テスト実施車両にはいつものようにD848evoです。比較前に注意点として、一般の方とは取り付け作業の仕上げが全く違う為に単純な変わったことではなく全体のバランス面からの良い作用面と反作用面とポン付けでの比較では無いので一般の方の基準とは違う面もあると思います。ホイールベアリング側、ディスタンスの調整からホイールアウターベアリング座面修正などの他、フォークレッグのシャフト取付調整等 [続きを読む]
  • MVアグスタ ブルターレ800RR 新車のクオリティアップ(目に見えない)
  • MV AGUSTA BRUTALE 800RRまずは新車の状態で軽く試運転確認後に、慣らし運転と少し乗りなれてから気付いた所が有ればやりましょうとオーナーさんと話してからのあっという間に3か月で3900Km慣らし終了となりましたので、今回の作業施工となりました。上写真アッパーメーターバイザーのこの小さな状態ですが、抵抗力、ヘッドライトより流れなど上体を伏せない位置にて非常に効果が高く、大きさ位置などデザインとバランスが良くこ [続きを読む]