ドンドンこにし さん プロフィール

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ドンドンこにしさん: ドンドンこにしの備忘録
ハンドル名ドンドンこにし さん
ブログタイトルドンドンこにしの備忘録
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/dondonkonishi
サイト紹介文個人的な備忘録です。他意はありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/10/07 17:02

ドンドンこにし さんのブログ記事

  • 「君の膵臓をたべたい」 住野よる 読了!
  • 君の膵臓をたべたい (双葉文庫) 2018.10.25読了。住野 よる (著)ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!実は、1回目は途中で投げ出 [続きを読む]
  • 「悪妻に捧げるレクイエム」 赤川次郎 読了!
  • 悪妻に捧げるレクイエム (角川文庫) 2018.9.19読了。赤川 次郎 (著)女房の殺し方教えます! 互いに甘い言葉を囁きあい、あんなに愛しあったこともあるのに、今では……。ひとつのペンネームで小説を共同執筆する4人の男たち。4人が選んだ新作のテーマが、よりによって「妻を殺す方法」。常日頃、女房に泣かされ、悩まされている4人の男たちは、アイデアを練るうちに夢と現実がごっちゃになり、事態は思わぬ方向へ進み始めた。 [続きを読む]
  • 「一億円もらったら」 赤川次郎 読了!
  • 一億円もらったら (新潮文庫) 2018.9.12読了。赤川 次郎 (著)莫大な財産をもてあましている大富豪・宮島勉。彼と青年秘書・田ノ倉は、とんでもない遊びを思いついた。田ノ倉が選んだ見ず知らずの人間に一億円を進呈し、その後の人生がどう変わってゆくかを観察するのだ。というわけで、ある日突然、大金をもらってしまった男女五名。一億円に翻弄される人、見事に使う人、泣く人、笑う人…。名手・赤川次郎の紡ぐ五億円の物語をご [続きを読む]
  • 「盗みは人のためならず(夫は泥棒、妻は刑事1)」赤川次郎 読了!
  • 夫は泥棒、妻は刑事1 盗みは人のためならず (徳間文庫) 2018.9.10読了。赤川次郎 (著)今野淳一、三十四歳。中肉中背ながら苦みばしった好男子。職業は何と泥棒、それも超一流の腕前である。今野真弓、二十七歳。美人というより可愛い女。考えるのはあまり得意ではないが、警視庁捜査一家のバリバリ刑事。この奇妙なコンビ、なぜか仲睦まじい夫婦なのである。プロ意識に徹した泥棒亭主と、そそっかしい女房刑事という主人公を得 [続きを読む]
  • 「幽霊列車」 赤川次郎 読了!
  • 新装版 幽霊列車 (文春文庫) 2018.9.4読了。赤川 次郎 (著)山間の温泉町へ向う列車から、8人の乗客が蒸発してしまった。前代未聞の難事件に取り組んだ中年警部・宇野は、聞き込みの先々で推理マニアの女子大生・永井夕子と鉢合わせ。二人はいつしか名コンビとなるが…。オール讀物推理小説新人賞を受賞した表題作を収める、記念すべき「幽霊」シリーズ第一弾!何十年ぶりかの再読です。赤川さんをまた読み出して、なんならとデビュ [続きを読む]
  • 「雨の夜、夜行列車に」 赤川次郎 読了!
  • 雨の夜、夜行列車に (角川文庫) 2018.8.30読了。赤川 次郎 (著)「今夜、九時の列車よ―」組織の金を盗んで命を狙われている逃走中の宮部は、自宅で彼を待ち続けている妻の亜紀子と、夜行列車で落ち合う約束をしていた。しかしその列車には、宮部を逮捕しようとする刑事たち、地方へ講演に出かける元大臣とその秘書、自殺しそうな元サラリーマンと駆け落ちしようとしている元部下など、各々の幸せを掴むための人たちが、乗り込もう [続きを読む]
  • 「マリオネットの罠」 赤川次郎 読了!
  • 新装版 マリオネットの罠 (文春文庫) 2018.8.29読了。赤川 次郎 (著)“私の事を、父は「ガラスの人形」だと呼んでいた。脆い、脆い、透き通ったガラスの人形だと。その通りかもしれない”…森の館に幽閉された美少女と、大都会の空白に起こる連続殺人事件の関係は?錯綜する人間の欲望と、息もつかせぬストーリー展開で、日本ミステリ史上に燦然と輝く赤川次郎の処女長篇。実に30年振りの再読だと思います。古い小説なのにまったく [続きを読む]
  • 「無銭優雅」山田詠美 読了!
  • 無銭優雅 (幻冬舎文庫) 2018.8.24読了。山田 詠美 (著)友人と花屋を経営する斎藤慈雨と、古い日本家屋にひとり棲みの予備校講師・北村栄。お金をかけなくとも、二人で共有する時間は、“世にも簡素な天国”になる。「心中する前の心持ちで、つき合っていかないか?」。人生の後半に始めた恋に勤しむ二人は今、死という代物に、世界で一番身勝手な価値を与えている―。恋愛小説の新たなる金字塔。おもしろかった!最初は、これはな [続きを読む]
  • 「放火魔」折原 一 読了!
  • 放火魔 (文春文庫) 2018.8.21読了。折原 一 (著)同じ車両の乗客が2人とも殺人犯である確率は1億分の1…。新宿発村上行の快速「ムーンライトえちご」で隣合わせた女性客。彼女の紙袋から漂う怪しいにおいの正体とは(「危険な乗客」)。振り込め詐欺、連続放火、交換殺人etc.日常の裂け目に潜む犯罪を描く、46万部突破の人気シリーズ「―者」スピンオフ短篇集。なんかなー、どんでん返しが読めてしまったり、ストーリー展開が中途半 [続きを読む]
  • 「かまいたち」 宮部みゆき 読了!
  • かまいたち (新潮文庫) 2018.8.16読了。宮部 みゆき (著)夜な夜な出没して江戸市中を騒がす正体不明の辻斬り“かまいたち”。人は斬っても懐中は狙わないだけに人々の恐怖はいよいよ募っていた。そんなある晩、町医者の娘おようは辻斬りの現場を目撃してしまう…。サスペンス色の強い表題作はじめ、純朴な夫婦に芽生えた欲望を描く「師走の客」、超能力をテーマにした「迷い鳩」「騒ぐ刀」を収録。宮部ワールドの原点を示す時代小 [続きを読む]
  • 「人質カノン」 宮部みゆき 読了!
  • 人質カノン (文春文庫) 2018.8.14読了。宮部 みゆき (著)「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、タクシーの女性ドライバーが遠大な殺人計画を語る「十年計画」など、街の片隅、日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇を収録。人質カノン、十年計画、過去のない手帳、八月の雪、過 [続きを読む]
  • 「夫の彼女」 藤堂志津子 読了!
  • 夫の彼女 (幻冬舎文庫) 2018.7.30読了。藤堂 志津子 (著)「おれを独身にもどしてくれないかなあ…」夫がつぶやくようにそう言ったのは、結婚後も勤めていた会社を辞めて、一年が経とうとした頃だった。矛盾と気まぐればかりの夫に翻弄される、妻・涼紀。見知らぬ「夫の彼女」に思いをめぐらせ、納得のいかない別居生活が始まったが…読み出したら止まらない、自分さがしのユーモア恋愛結婚小説。なんか、どんどん展開がぐだぐだに [続きを読む]
  • 「健康診断という「病」」 亀田高志 読了!
  • 健康診断という「病」 日経プレミアシリーズ新書 2018.7.19読了。亀田 高志 (著)飲酒量のウソは必ずバレる?がんは見つけられない?大人になっても、なぜ毎年身長を測るのか―20年以上前から産業医として勤務した著者が、現場で直面した様々なエピソードとともに、働く人にとっての真の健康や元気のためのヒントを紹介。健康診断という「病」というタイトルからして、もっと過激な内容を期待したが、普通の産業医の経験を書いた本で [続きを読む]
  • 「男役」 中山可穂 読了!
  • 男役 (角川文庫) 2018.7.14読了。中山 可穂 (著)トップ就任後二日目に舞台事故で亡くなった50年前も伝説の男役スター・扇乙矢。以後、大劇場の奈落に棲みつく宝塚の守護神ファントムさんとして語り継がれてきた。大劇場では月組トップスター如月すみれのサヨナラ公演の幕が開き、新人公演に大抜擢された永遠ひかるに待ち受ける試練と奇跡とは―。男役という稀有な芸への熱いオマージュを込めて愛と運命の業を描く、悲しく切ない恋 [続きを読む]
  • 「アルコール依存症がよくわかる本」小杉好弘 読了!
  • アルコール依存症がよくわかる本―正しい理解と回復のための68ケース 単行本 2018.7.2読了。小杉 好弘 (著)飲まずにはいられない…。どうしてもやめられない…。やめると言っていたのに…。アルコール依存症といわれる人の思い、家族がすべきことなどを、事例を通してわかりやすく解説。アルコール問題に困っている本人・家族、依存症にかかわる援助職に役立つ情報が満載の一冊です。多くの実例を紹介しながら、その他コラムや豆 [続きを読む]
  • 「危ない呑み方・正しい呑み方」 仮屋暢聡【再】読了!
  • 危ない呑み方・正しい呑み方 (マイコミ新書) 2018.6.29読了。仮屋 暢聡 (著)「毎日お酒を飲んでいるけれど、健康診断で肝臓の値は正常な範囲内。だからまだまだ大丈夫」。そう考えているあなたは危険かもしれません。肝臓にダメージがなくても、アルコールはあなたの脳を蝕んでいくのです。深酒して記憶が飛んだ…、これはもう黄色信号。脳の記憶を司る海馬がアルコールによって萎縮している可能性があります。それはやがてあなた [続きを読む]
  • 「今日も飲み続けた私」衿野未矢 読了!
  • 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還 (講談社+α新書) 2018.6.28読了。衿野 未矢 (著)酒に溺れ、壊れていく女たちの悲劇! リストカット、セックス依存症、子どもの虐待、ギャンブル中毒・・・様々な心の病を抱え、酒に溺れる女性たちの苦悩をレポート。脳とアルコールの関係に迫る。読んで断酒できたりという本ではない。女性の依存を取材し、本にまとめたもの。この著者も、ぜんぜん、酒やめられそうにないし。 [続きを読む]
  • 「ベター・ハーフ」 唯川 恵 再読了!
  • ベター・ハーフ (集英社文庫) 2018.6.25読了。唯川 恵 (著)日本が未曾有の好景気に沸いていた時代、2年ごしの交際をへて広告代理店勤務の文彦と派手な結婚式をあげた永遠子。その日が人生最高の日だった。順調にスタートをきったはずの結婚生活は、バブルがはじけたことから、下降線の一途をたどる。不倫、リストラ、親の介護…。諍いと後悔にあけくれる日々から、夫婦はどう再生してゆくのか。結婚の真実を描く長編小説。読み始 [続きを読む]
  • 「手のひらの砂漠」 唯川 恵読了!
  • 手のひらの砂漠 (集英社文庫) 2018.6.21読了。唯川 恵 (著)この不幸は、いつまで続くのだろうか―。平凡な結婚生活の先に待っていたのは、思いもよらぬ夫からの暴力だった。シェルターからステップハウス、DVの被害女性だけで運営される自然農園…。離婚を経て、居場所を変えながら少しずつ自立を果たそうとあがく可穂子に、元夫・雄二の執拗な追跡の手が迫ってくる…。現代の闇に恋愛小説の女王が切り込む、衝撃のノンストップサ [続きを読む]
  • 「逢魔」 唯川 恵読了!
  • 逢魔 (新潮文庫) 2018.6.19読了。唯川 恵 (著)抱かれたい。触れられたい。早くあなたに私を満たして欲しい―。身分の違いで仲を裂かれ、命を落としたはずの女との、蕩けるほどに甘く激しい交わり。殿様の側室と女中が密かにたがいを慰め合う、快楽と恍惚の果て。淫らな欲望と嫉妬に惑い、魔性の者と化した高貴な女の告白。牡丹燈籠、雨月物語、四谷怪談、源氏物語…古の物語に濃厚なエロティシズムを注ぎ描き出した、八つの愛欲の [続きを読む]
  • 「瑠璃でもなく、玻璃でもなく」 唯川 恵読了!
  • 瑠璃でもなく、玻璃でもなく (集英社文庫) 2018.6.11読了。唯川 恵 (著)美月・26歳・未婚・OL・妻がある会社の同僚と不倫中。英利子・34歳・既婚・専業主婦・子供なし。バリバリ働く友人を最近眩しく感じている。将来像を描けない不安を抱える美月と、単調な毎日に漠然とした不満を覚える英利子。恋も家庭も仕事も自由な時間も、他人にあって自分にないものは妬ましい。女はどこまで欲張りなのか。結婚という選択はどれだけ女の人 [続きを読む]
  • 「終わった人」 内館 牧子読了!
  • 終わった人 単行本 2018.5.28読了。内館 牧子 (著)大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。妻は夫との旅行などに乗り気ではない。「まだ俺は成仏していない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、取り立てて特技もない定年後の男に職などそうない。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?ある [続きを読む]
  • 「美丘」石田衣良読了!
  • 美丘 (角川文庫) 2018.3.9読了。石田 衣良 (著)美丘、きみは流れ星のように自分を削り輝き続けた…平凡な大学生活を送っていた太一の前に突然現れた問題児。大学の準ミスとつきあっていた太一は、強烈な個性と奔放な行動力をもつ美丘に急速に魅かれていく。だが障害を乗り越え結ばれたとき、太一は衝撃の事実を告げられる。彼女は治療法も特効薬もない病に冒されていたのだ。魂を燃やし尽くす気高い恋人たちを描いた涙のラブ・ス [続きを読む]
  • 「きみがつらいのは、まだあきらめていないから」 盛田隆二読了!
  • 「きみがつらいのは、まだあきらめていないから」 (角川文庫) 2018.3.6読了。盛田 隆二 (著)昼間は風俗で働く専業主婦、衝動的に彼に暴力を振るってしまう会社員、不倫が夫にばれて歳下の男と逃避行する女…今にも壊れてしまいそうな日々の中で、悲しみを背負った孤独な女性たち。そして、彼女たちを支えようとする不器用な男たち。誰かとつながっていたい、愛されたい。そんな切ない思いを胸に、彼女たちは懸命に“いま”を生き [続きを読む]