大沢啓子 大沢夕志 さん プロフィール

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大沢啓子 大沢夕志さん: キャラバンでオーストラリア一周
ハンドル名大沢啓子 大沢夕志 さん
ブログタイトルキャラバンでオーストラリア一周
ブログURLhttp://nature-australia.at.webry.info/
サイト紹介文2006年6月から2007年6月まで、オーストラリア大陸をキャラバンで一周して野生生物を観察撮影
自由文2006年6月から2007年6月まで、1年間かけてオーストラリア大陸を一周した。当時、『オートキャンパー』や『グリーンパワー』、『あらかわ通信』に旅の様子を連載したり、現在進行形でブログも書いていたが、帰国後10年近くがたってしまったが、あらためてここで記録に残していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/10/08 02:02

大沢啓子 大沢夕志 さんのブログ記事

  • 239 荷物整理
  • オーストラリアから日本への荷物の送り方は3通りある。郵便局から送る場合は、「すごく速い航空便」と「普通の航空便」の2通りの送り方しかなく、いわゆる船便はない。今回はその「普通」の方で送ったのだが、もっと遅くていいから安い手段がほしい。 [続きを読む]
  • 238 荷物の発送
  •  ケアンズに到着したのは6月6日。オーストラリア最後の5泊は街中のキャラバンパークのキャビンに泊まる。電話で聞いたときは一泊50ドルといっていたのに、受付では60ドル取られた。電話で50ドルだといったというと、それは5月までの値段だとのことだったが、結局20ドル返却してくれた。ベッドがあるだけで、テーブルもなにもないがらんとした部屋だ。部屋にはトースターと湯沸かししかないので、料理はキャンプキッチンでした [続きを読む]
  • 233 再会
  •  探鳥会の参加者は、お年を召した方が多かったが、そのなかで比較的若いジョージさんが、参加者名簿を回していた。われわれの所に来たときに「どこかでお会いしましたよね」と言われるが思い出せない。ジョージさんはしばらく考えた後、「キングフィッシャーパークで隣のキャラバンだった!」。 [続きを読む]
  • 231 パルマレンジ国立公園
  •  パルマレンジ国立公園ジョーラマ滝周辺には日帰りで2回行ったあと、せっかくなので国立公園内のキャンプ場でも一泊した。キャンプ場に行く道は、2か所道路の上を川が流れているところがあるが、今の時期の水量なら、キャラバンを牽いていても問題はない。 [続きを読む]
  • 230 タイトー湿地
  •  インガムのキャラバンパークのサイトには人なつこいヨコフリオウギビタキがいて、キャラバンのカプラーの上のハンドルに止まったり、車にくっついてきたり、物干し用の紐に来たりする。キャラバンに巣を張っているクモの糸を取っては、キャラバンパークの洗濯物干しヒルズホイストの上に巣を作っていた。風でくるくる回る場所で、ヒナは、生まれながらにしてメリーゴーランドに乗っているようなものだ。 [続きを読む]
  • 226 魚いろいろ
  • 5月23日、キャラバンの大掃除をしていたら、セールでアリ退治用に購入した掃除機が、突然動かなくなってしまった。セールとヤーラムでさんざんアリのコロニーを吸い込まされたのは、掃除機としては不本意だったろう。もうあとちょっと、キャラバンを売るまで動いていて欲しかったけど、まあ49.99ドルにしてはよく働いてくれた。掃除機が大嫌いだったチョコロがいたら、きっと喜んだことだろう。 [続きを読む]
  • 223 大陸一周
  •  夕方マウントアイザに到着、昨年9月に来ているので9ヶ月ぶりだ。ちょっと変則的だけど、これでオーストラリア大陸を一周したことになる。3分の1周くらいは2重に走っているので、大陸一周はだいたい2万km弱のはずなのに、われわれの走行距離は43843km。チョコロと一緒に大陸一周がかなわなかったので、達成感はない。 [続きを読む]
  • 222 OVERSIZE
  •  5月18日、バークリーロードハウスを出発して今度はひたすら東へ。ノーザンテリトリーの12時45分、クィーンズランド時間の13時15分に州境を越える。ノーザンテリトリーはもっと見たいところがいろいろあったのだが、9日間の駆け足で走り抜けてしまった。 [続きを読む]
  • 220 温泉
  •  ビタースプリングスは、自然のままの川で川岸に草が生えているし、非常に深くて足が立たないので、2か所ある川に入るステップの周辺でしかリラックスしてゆっくり入っていることができない。たどり着いたのが18時近かったこともあって幸い片方のステップは誰もいなかったので占領して、小コウモリが川の上を飛び交う時間までのんびり過ごす。温泉は34℃で、生ぬるく感じる程度。こんな温かい水にもちゃんと魚が泳いでいた。ステ [続きを読む]
  • 219 カタカタ洞窟
  •  「カタカタ」というのはアボリジニの言葉でたくさんの星という意味だそうだ。これは、洞窟にたくさんある方解石の結晶がきらきら光る様子を表している。ただしアボリジニの人たちはこの洞窟をほとんど使った様子がないらしい。乾季の9ヶ月の間は鍾乳石、石筍、石柱の成長が止まり、また雨季にはしばしば洪水に見舞われるので、床にたまった結晶が流されて石筍ができにくいところもあるそうだ。 [続きを読む]
  • 218 キャラバンのお客さん
  •  ニトミルク国立公園のキャラバンパーク滞在中は、暑いので風が抜けるように、アネックスには壁をいれなかった。入りやすいせいか、アネックスの中までスナイロワラビーがやってきた。こいつは斜め後ろのキャンパーバンの開いている扉から中に入ろうとしたり、さらに先のキャラバンに行ってレタスをもらったりしていた。我が家のアネックスには、このほかにオオニワシドリもやってくる。留守にしていた間にアネックスの机の上に糞 [続きを読む]
  • 216 ビクトリア川
  •  次の町はごく小さな集落なのだが、自動車修理の店があった。中古なら合うタイヤがあるというので、それをスペアタイヤにすることにする。裂けたタイヤをはずして、その中古のタイヤを付けてくれる。大きな街だと予約しての作業になりそうだが、手っ取り早く10分ほどで作業終了。45ドルと、物価の高い辺境の地にしては信じられないくらい安い。ガソリンを40リッター弱入れて、65ドル以上したのにそれよりも安い。 [続きを読む]