にゃんこ先生 さん プロフィール

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にゃんこ先生さん: 猫の病気と健康をチェックしよう
ハンドル名にゃんこ先生 さん
ブログタイトル猫の病気と健康をチェックしよう
ブログURLhttp://catneko.3rin.net/
サイト紹介文可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。
自由文可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/10/08 07:35

にゃんこ先生 さんのブログ記事

  • 心筋症
  • 猫の心筋症は、心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能は低下していきます。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気や食欲がなくなり、呼吸をするのも大変になってきます。血管の中で血液が固まり、血栓ができやすくなってきます。ひどくなると、腹部にある大動脈に血栓ができると、後ろ足がまひして、立てなくなります。心臓の筋肉が細くなる拡張型の心筋症は、タウリンという栄養分の摂取が足りないこ [続きを読む]
  • 膀胱炎
  • 猫の膀胱に炎症がおきる病気になります。猫は、膀胱炎になると、尿意を感じるようになるので、ひんぱんにトイレに行くようになります。でも、オシッコは少ししか出ないので、次第に、赤茶色になってきて、ひどくなると血尿が出てしまう場合があります。膀胱炎は、細菌に感染して炎症がおきます。猫の様子がいつもとおかしい場合は、早めに発見してあげるようにしましょう。 [続きを読む]
  • 水腎症
  • これは猫の腎臓の腎盂の部分に水がたまる病気です。これになると猫の下腹部にしこりができてきます。腎臓は2つありますが、両方が水腎症にかかると、しこりが小さい段階でも腎不全の症状が現れてきます。腎臓でできたオシッコは、輸尿管を通って膀胱へと送り込まれるのですが、結石や結晶ができて輸尿管がつまってしまうと、オシッコがたまってきてしまいます。猫の下腹部をさわってみて何かあるようでしたら早めに獣医さんに相談 [続きを読む]
  • 糸球体腎炎
  • 猫の腎臓の中にある糸球体という部分が炎症をおこす病気です。これになると、猫の体にむくみが見られるようになり、猫のお腹には腹水がたまります。猫のオシッコはタンパク尿になります。猫白血病ウイルスなどの病原体が腎臓の中に侵入すると、これを撃退するために抗体が作られます。ところが抗体と病原体が合体して糸球体にからまってしまうと、糸球体に炎症がおき糸球体腎炎になります。 [続きを読む]
  • 尿毒症
  • これは、猫の腎臓の機能が低下して有害物質を体の外へと排出できなくなる病気です。尿毒症になってしまった猫は、エサを食べなくなってきて、激しく吐くようになってきます。このため、すごく痩せてきたり、脱水症状やけいれんなどの症状がでてきます。下部尿路症候群、腎不全などの病気が進行すると、尿毒症になってきます。尿毒症にかかったら、点滴で水分補給をして大量のオシッコを作らせ、窒素化合物を体外に流すことで症状を [続きを読む]
  • 急性腎不全
  • 猫の腎臓の機能が急速に低下する病気です。急性腎不全は、病状の進行がとても早いのが特徴になっております。この病気にかかると、食欲がなくなりますので、すぐに痩せていきます。水も飲まなくなってきますので、おしっこの量も減っていきます。このため、有毒な物質を体の外へ排出できなくなるため尿毒症の症状がでてきて、嘔吐・痙攣・脱水症状などをおこすようになってきます。ひどくなってくると猫の息がとてもくさくなってく [続きを読む]
  • 慢性腎不全
  • 猫の腎臓の組織がかなり破壊され、腎臓の機能が弱まってくる病気です。この病気になると、猫が水を飲む量とおしっこの回数が増えていきます。体重も日々落ちていき、エサの食べるようも少なくなっていきます。しばらくたつと体をみても毛の艶が悪くなっているのがわかります。悪化していくと尿毒症になり、体温の低下や激しい嘔吐に襲われます。この病気は気がついたときには、かなり病状が進行しているので、なるべく早く猫の異常 [続きを読む]
  • 下部尿路症候群
  • 下部尿路症候群は、猫の膀胱の中にできた結晶や結石が尿道でつまり、おしっこが出なくなってしまう病気です。猫がこれになると、何回もトイレにいくようになります。トイレにいっても、おしっこが全く出ないわけではなく、少し出る程度になります。尿に血がまじっているときは、膀胱が結晶や結石によって傷ついている可能性があります。このとき、猫の膀胱をさわってみると、大きくなっているか、小さくなっているかのどちらかにな [続きを読む]
  • すい臓炎
  • 猫のすい臓が炎症をおこすと、いつもと様子がおかしくなり元気がなくなってきます。食欲もなくなり痩せていきます。これがひどくなってくると下痢や嘔吐も続くようになってきます。何かの事故により、すい臓炎になったときは、昏睡状態になることもあります。慢性すい臓炎になるとインシュリンを分泌する機能が低下するため、糖尿病になる猫もでてきます。すい臓炎は、ほかの病気を併発していることが多いため、治療は困難になりま [続きを読む]
  • 胆管肝炎症候群
  • 胆管肝炎症候群は、肝臓と胆管の両方が炎症をおこす病気です。この肝臓と胆管が化膿すると猫の状態が悪くなり、エサを食べなくなってきます。また、発熱や黄疸が見られるようになります。ひどくなってくると脱水症状をおこしますので、体が衰弱していきます。この病気の原因はいろいろですが、細菌感染やリンパ球の異常や十二指腸炎が引き金になっている場合があります。 [続きを読む]
  • 肝硬変
  • 肝硬変になると、エサを食べなくなり痩せていきます。また、黄疸、腹水がたまるなどの症状がでてきて、悪化していきます。猫は、水を飲む量が増えていき、オシッコの回数も多くなっていきます。肝炎や胆管胆嚢炎などの病気が長く続くと、肝硬変へなっていきます。肝硬変になってしまうとなかなか治らなくなってきます。良質なタンパク質をとるなど食事療法で根気よく治していきましょう。 [続きを読む]
  • 肝炎
  • 肝炎は、猫の肝臓の細胞が炎症をおこす病気です。これになると、食欲不振になりますので猫は痩せていきます。そのままにしておくと、目や口の粘膜を中心に黄疸の症状が現れてきます。ひどくなってくると腹水でおなかがふくらむことがあります。早めに猫の異常をきづいてあげて獣医さんに相談してください。 [続きを読む]
  • 脂肪肝
  • 脂肪肝は、猫の肝臓に脂肪がたまり、臓器の機能が低下する病気です。この脂肪肝になると、エサも食べなくなり、毎日、眠っている状態になります。これがひどくなってくると、肝臓が腫れあがるので、歯ぐきや目などが黄色くなり黄疸の症状が見られます。脂肪は肝臓で作られて、体の各部分に送り込まれます。脂肪の運搬に重要な役割を果たすアポタンパクやインシュリンが不足していると脂肪が肝臓にたまるのです。 [続きを読む]
  • 腸重積
  • 猫が、腸重積にかかると、激しい痛みや嘔吐を繰り返し、エサも食べなくなるので、しだいに衰弱していきます。腸管の中に他の腸管が入って重なり合ってしまい、腸閉塞になる病気です。猫が下痢などが続いて腸に異常があったときになることがあります。腸重積になると手術が必要になるので早めに猫の異常にきがついてあげてください。 [続きを読む]
  • 腸閉塞
  • 腸閉塞は、猫の腸がふさがり、内容物がたまってしまう病気です。これになると、おなかにガスがたまってきてしまいますので、猫は腹痛にとても苦しむようになります。この腸閉塞になるのは、猫が異物を飲み込んでしまい、腸をふさいでしまうことが多いですが、腫瘍も考えられますので注意してください。腸閉塞になった猫の場合、ほとんどが開腹手術をします。 [続きを読む]
  • 直腸脱
  • これは、猫の腸の一部が肛門の外に出てしまう病気で、猫は激しい痛みにおそわれるので、さかんに腸をなめます。ずっと舐め続けるので、やがて腫れ上がってきて、そのままにしておくと壊死してしまいます。このようなことがおこらないように早めに気づいてあげて獣医さんに相談してください。飼い主がいかに早くペットの症状を気がついてあげるのが命を助けることになります。 [続きを読む]
  • 巨大結腸症
  • 巨大結腸症は、猫がうんちを腸の外へと押し出す力が低下するために、腸内にうんちがたまり、ひどい便秘に悩まされる病気です。ひどくなってくると、ひどい便秘で吐き気や食欲減退になってきます。毎日、きちんとうんちがでているか確認し、何日がうんちがでなく猫の様子がおかしいようでしたらすぐに獣医さんに相談すると良いです。 [続きを読む]
  • 胃捻転は胃がねじれる病気
  • 猫が、この胃捻転になってしまうと、とても痛い症状になるので、呼吸があらくなり脱水症状になっていきます。これは胃がねじれる病気なので猫は痛くて痛くてたまらなくなってしまうのです。気がつかないでいると、ショック状態におちいることもあります。どんなときにこの症状が現れるかといいますと、過去に腹部の手術の経験があったり、病気をもった猫におこることが多いようです。猫が痛がっていていつもとおかしいと思ったら早 [続きを読む]
  • 慢性胃腸炎
  • 猫が慢性胃腸炎にかかると、軽い下痢が何日も続くようになってきます。ひどくなってくると嘔吐も1日に数回するようになってきます。食欲も減ってきますので、だんだん体がやせてきます。体調がかなりわるくなってきますので毛づやや肌のはりは悪くなっていきます。急性胃腸炎をきちんと治さないと、慢性になってきますので獣医さんに見てもらってきちんとなおすようにしましょう。また、ストレス、寄生虫、毛球症のときも慢性胃腸 [続きを読む]
  • 急性胃腸炎
  • 急性胃腸炎にかかると、猫は激しい下痢になるため、どんどんやせていきます。このため、猫のトイレもすぐに汚れてきて処理がたいへんになっていきます。最初のうちは、やわらかいうんちなのですが、この症状が進んで行くと下痢になっていきます。悪化してくると水のようなうんちになってくるのでわかるかと思います。特にひどくなってくる猫の場合は、血液がまじったりしてきて赤いようなうんちになることがあります。このため、ト [続きを読む]
  • 巨大食道症
  • 巨大食道症になると、食べ物を胃に送れなくなってくるので、猫がおとろえていきます。猫の食道が通常より広がり、食べ物を胃に送り込む機能を失っている状態になります。このため、猫がエサを食べても食道の途中で食べ物が止まってしまうので、すぐに吐き出すようになります。これを繰り返すので、猫の体はどんどんやせていきます。これにならないためにも、子猫のときから注意をし、食べた物をすぐに吐き出す症状が続くような場合 [続きを読む]
  • 食道炎になるとやせていきます
  • 猫が食道炎になると、痛みがでてくるため、いつもと違って食欲がなくなってきます。観察していると吐くような動作をしたり、よだれも垂らすようになってきます。お腹がすくので食べるには食べるのですが、すぐに吐き出してしまいます。これを放置しておくと、どんどんやせていきます。この原因となっているのは、魚の骨などを食べたときに、食道に傷をつけたり、咽頭炎の炎症が広がって食道炎になることが多いです。早めにこの症状 [続きを読む]
  • 膿胸になると口の中が青紫色になります
  • 膿胸は、胸腔内に穴があき、そこに細菌が入って膿がたまる病気です。これにかかった猫は、呼吸がだんだん荒くなり、口の中が青紫色になっていきます。胸にたまる膿の量が増えると、あえぐようなかんじになっていきます。酸素を十分に肺に送り込めないため舌や歯ぐきなどが青紫色になっていきます。胸腔の穴は、猫同士の喧嘩によるものや事故などや肺炎のときにはげしいせきをしてあくこともあります。以前、私が飼っていた猫もこの [続きを読む]
  • 気胸
  • この病気は、胸腔という部分に空気がたまる病気で、肺が十分にふくらまなくなります。肺が十分にふくらまないので、猫は呼吸困難におちいり、口をあけてあえぐようになってきます。このため、いつものように体を動かせなくなり、動けなくなっていきます。ひどくなってくると、セキをしはじめ、よだれもでてくるようになってきます。猫は胸が痛くなってくるので、さわられるのをとても嫌がるようになってきます。肋骨に囲まれた胸腔 [続きを読む]
  • 猫の外陰部からおりものがでているとき
  • 猫が、発情期に交配しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出ていたら、子宮の病気になっている可能性があります。おりものがでていると、猫は、熱心にその部分を舐めている状態になります。発情しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出続けている場合は、子宮の病気になっている可能性があります。猫の体をよくみてみると、お腹が膨らんで水を大量に飲む場合は、子宮が細菌に感染し、炎症をおこして膿がたまっ [続きを読む]