にゃんこ先生 さん プロフィール

  •  
にゃんこ先生さん: 猫の病気と健康をチェックしよう
ハンドル名にゃんこ先生 さん
ブログタイトル猫の病気と健康をチェックしよう
ブログURLhttp://catneko.3rin.net/
サイト紹介文可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。
自由文可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/10/08 07:35

にゃんこ先生 さんのブログ記事

  • 腸閉塞
  • 腸閉塞は、猫の腸がふさがり、内容物がたまってしまう病気です。これになると、おなかにガスがたまってきてしまいますので、猫は腹痛にとても苦しむようになります。この腸閉塞になるのは、猫が異物を飲み込んでしまい、腸をふさいでしまうことが多いですが、腫瘍も考えられますので注意してください。腸閉塞になった猫の場合、ほとんどが開腹手術をします。 [続きを読む]
  • 直腸脱
  • これは、猫の腸の一部が肛門の外に出てしまう病気で、猫は激しい痛みにおそわれるので、さかんに腸をなめます。ずっと舐め続けるので、やがて腫れ上がってきて、そのままにしておくと壊死してしまいます。このようなことがおこらないように早めに気づいてあげて獣医さんに相談してください。飼い主がいかに早くペットの症状を気がついてあげるのが命を助けることになります。 [続きを読む]
  • 巨大結腸症
  • 巨大結腸症は、猫がうんちを腸の外へと押し出す力が低下するために、腸内にうんちがたまり、ひどい便秘に悩まされる病気です。ひどくなってくると、ひどい便秘で吐き気や食欲減退になってきます。毎日、きちんとうんちがでているか確認し、何日がうんちがでなく猫の様子がおかしいようでしたらすぐに獣医さんに相談すると良いです。 [続きを読む]
  • 胃捻転は胃がねじれる病気
  • 猫が、この胃捻転になってしまうと、とても痛い症状になるので、呼吸があらくなり脱水症状になっていきます。これは胃がねじれる病気なので猫は痛くて痛くてたまらなくなってしまうのです。気がつかないでいると、ショック状態におちいることもあります。どんなときにこの症状が現れるかといいますと、過去に腹部の手術の経験があったり、病気をもった猫におこることが多いようです。猫が痛がっていていつもとおかしいと思ったら早 [続きを読む]
  • 慢性胃腸炎
  • 猫が慢性胃腸炎にかかると、軽い下痢が何日も続くようになってきます。ひどくなってくると嘔吐も1日に数回するようになってきます。食欲も減ってきますので、だんだん体がやせてきます。体調がかなりわるくなってきますので毛づやや肌のはりは悪くなっていきます。急性胃腸炎をきちんと治さないと、慢性になってきますので獣医さんに見てもらってきちんとなおすようにしましょう。また、ストレス、寄生虫、毛球症のときも慢性胃腸 [続きを読む]
  • 急性胃腸炎
  • 急性胃腸炎にかかると、猫は激しい下痢になるため、どんどんやせていきます。このため、猫のトイレもすぐに汚れてきて処理がたいへんになっていきます。最初のうちは、やわらかいうんちなのですが、この症状が進んで行くと下痢になっていきます。悪化してくると水のようなうんちになってくるのでわかるかと思います。特にひどくなってくる猫の場合は、血液がまじったりしてきて赤いようなうんちになることがあります。このため、ト [続きを読む]
  • 巨大食道症
  • 巨大食道症になると、食べ物を胃に送れなくなってくるので、猫がおとろえていきます。猫の食道が通常より広がり、食べ物を胃に送り込む機能を失っている状態になります。このため、猫がエサを食べても食道の途中で食べ物が止まってしまうので、すぐに吐き出すようになります。これを繰り返すので、猫の体はどんどんやせていきます。これにならないためにも、子猫のときから注意をし、食べた物をすぐに吐き出す症状が続くような場合 [続きを読む]
  • 食道炎になるとやせていきます
  • 猫が食道炎になると、痛みがでてくるため、いつもと違って食欲がなくなってきます。観察していると吐くような動作をしたり、よだれも垂らすようになってきます。お腹がすくので食べるには食べるのですが、すぐに吐き出してしまいます。これを放置しておくと、どんどんやせていきます。この原因となっているのは、魚の骨などを食べたときに、食道に傷をつけたり、咽頭炎の炎症が広がって食道炎になることが多いです。早めにこの症状 [続きを読む]
  • 膿胸になると口の中が青紫色になります
  • 膿胸は、胸腔内に穴があき、そこに細菌が入って膿がたまる病気です。これにかかった猫は、呼吸がだんだん荒くなり、口の中が青紫色になっていきます。胸にたまる膿の量が増えると、あえぐようなかんじになっていきます。酸素を十分に肺に送り込めないため舌や歯ぐきなどが青紫色になっていきます。胸腔の穴は、猫同士の喧嘩によるものや事故などや肺炎のときにはげしいせきをしてあくこともあります。以前、私が飼っていた猫もこの [続きを読む]
  • 気胸
  • この病気は、胸腔という部分に空気がたまる病気で、肺が十分にふくらまなくなります。肺が十分にふくらまないので、猫は呼吸困難におちいり、口をあけてあえぐようになってきます。このため、いつものように体を動かせなくなり、動けなくなっていきます。ひどくなってくると、セキをしはじめ、よだれもでてくるようになってきます。猫は胸が痛くなってくるので、さわられるのをとても嫌がるようになってきます。肋骨に囲まれた胸腔 [続きを読む]
  • 猫の外陰部からおりものがでているとき
  • 猫が、発情期に交配しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出ていたら、子宮の病気になっている可能性があります。おりものがでていると、猫は、熱心にその部分を舐めている状態になります。発情しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出続けている場合は、子宮の病気になっている可能性があります。猫の体をよくみてみると、お腹が膨らんで水を大量に飲む場合は、子宮が細菌に感染し、炎症をおこして膿がたまっ [続きを読む]
  • 肺炎は急速に進行する
  • 猫の呼吸器が炎症をおこしていき、病気の中でも、すごく症状が重くなっていくのが肺炎になります。肺炎になると、高熱を出し、セキを何回もし、とても苦しそうになり、やがて食欲もなくなってきてやせてきます。この状態で立ち上がろうとすると、ヨロヨロとよろけ倒れそうになったり、呼吸困難になっていきます。この肺炎は、かかると急速に進行していきますので、早めに治療することをおすすめいたします。普段から猫の様子をチェ [続きを読む]
  • よだれがでるようになってきた
  • 猫は普段はよだれを出すようなことはありません。お腹がすいていてもよだれをだすことはありません。よだれを出すようになってきたら、口の中を確認し、口臭がしたりするときは、口の中に何かの異常があると思ってください。ただれや出血などがないか確認してあげましょう。口臭がかなりするときは、歯石がたまったり、歯ぐきに異物がささり、炎症をおこすと菌が繁殖し臭いがでてきます。ウットフードを与え続けていると歯石がつき [続きを読む]
  • 気管支炎にかかると空せきをします。
  • 猫が気管支炎にかかると、空せきをかなりするようになります。その様子をみていると、吐くときのような感じです。猫は胸に痛みが出るため、体を触られるのを嫌がり、特に胸を触られるのを嫌がるようになります。なるべく静かなところで安静にさせ、カロリーの高いエサを与えましょう。鼻炎や咽頭炎と同様に、ウイルスや細菌感染を原因としたものが多くなってきております。獣医さんに連れて行くと、抗生物質の投薬や、蒸気吸入器を [続きを読む]
  • 猫がくしゃみをたくさんするようになった
  • 猫がたくさんくしゃみをするようになってきてるときは、たいていさらっとした鼻水がでています。この原因は、ウイルス性の感染症や鼻炎などが考えられます。感染症などは発熱をともなうことがあります。目に異常がでているときは、結膜炎などの目の病気をともなうことがあります。あと、猫が刺激性の薬品をかぐと、くしゃみをすることがあります。特に漂白剤や塩素系のにおいをかぐとくしゃみをしております。家からでないような猫 [続きを読む]
  • 咽頭炎の初期は軽いセキがでる
  • 咽頭炎にかかると、最初は、カゼみたいな感じで軽くセキがでる程度ですが、これが重くなってくるとセキの回数も増えていき、猫も苦しそうになってきます。このまま悪化すると鳴き声がかすれてきたり、でなくなってきたりします。のどが痛いためエサも食べられなくなり、どんどんやせていきます。咽頭炎で一番多いのがウイルスや細菌感染が原因になっているケースが多いので、何かおかしいと思ったらすぐに獣医さんに相談してあげて [続きを読む]
  • ネコがしきりに目をこすっている
  • ネコがしきりに目をこすっていたら、近くに寄って目ヤニや涙が出たり、白目が赤くなっていたり、傷がないか等をよく確認します。症状によって、いろいろな病気が考えられますが、そのままにしておくと失明するかもしれないので、早めに動物病院につれていってあげてください。目薬は、チューブに入った軟膏タイプと水剤の2タイプがあります。水剤は目にたらしますが、軟膏は角膜に直接つけます。片手で頭をかかえるようにして支え [続きを読む]
  • ネコの鼻から血が出ている
  • ネコの鼻から血がでているときは、どこかにぶつけて鼻血になっている可能性があります。ネコは、時間帯によって興奮するときがありますので、そのときに遊び回ってどこかに鼻を軽く打ちつけてしまって鼻血がでてしまった場合は、すぐにとまると思います。でも、場合によっては、大きな怪我をしてしまい大量の血がでてしまうこともあります。骨折や打撲、感染症など原因はさまざまになりますが、血がでているときは安静にさせること [続きを読む]
  • ネコの目がいつもの色と違う
  • ネコの目は、大きくて透明感があります。濁っていたり、赤くなっていたりした場合は、結膜炎や緑内障の疑いがあります。ネコの目に異常を感じたら、静かに座らせ、片手で頭を抱えるようにして支え、親指とひとさし指を使って、まぶたを広げて観察しましょう。このとき、ネコの目に太陽の光があたらないようにしてください。結膜炎は、ネコの下まぶたの裏側や白目の部分が赤くなり、ネコがしきりに目をこすります。緑内障は、ネコの [続きを読む]
  • 副鼻腔炎
  • これは、ネコの鼻の奥にある副鼻腔という空洞が炎症をおこすためにおきる病気で、鼻炎よりも症状が悪化します。これにかかると、常に膿のような濃い鼻水が出てきてしまいますので、鼻がつまってきてしまいます。このため呼吸がしずらくなるので口で呼吸するようになってきます。ひどくなっているときにネコの鼻をさわってみると鼻すじあたりが熱をもったりします。鼻がまったく効かなくなってくるので食欲もなくなっていきます。重 [続きを読む]
  • ネコを見ていると鼻水が出ていた
  • ネコが鼻水を出している場合は、鼻に異物が入り、内部の粘膜にふれて異常が生じると、鼻水が大量に出ます。暖かいような場所から冷たい場所へとうつったときにも鼻水が出ます。ネコは、寝ているときは乾燥しているのですが、おきているときは湿っているものです。鼻水がひんぱんにでているようであれば体に異変がおきているサインです。せきやくしゃみをしているときは、鼻炎にかかっている可能性があります。ネコの顔にティッシュ [続きを読む]
  • 鼻炎
  • 猫がいつもと違って、鼻水がでたりくしゃみをしていたら鼻炎になっております。この症状が悪化してくると、粘り気のある鼻水にかわり、くしゃみの回数も増えていきます。しだいに鼻で呼吸するのが苦しくなってきて、口を開けているような状態になっていきます。この鼻炎にかかる原因は、ネコウイルス性鼻気管炎やネコカリシウイルス感染症などのウイルス感染になります。他にも、細菌感染や真菌感染にかかるネコもいます。あと、最 [続きを読む]
  • 猫に熱があるようにみえる
  • いつも元気な猫ちゃんが、箱の中や物置の裏の薄暗いような場所でうずくまっていたり、呼吸があらかったりしていたら、熱がある可能性があります。熱は、多くの病気に共通してみられる症状なので、一刻も早く見つけて早期発見につなげましょう。猫は、体の体温が上がると、薄暗く冷たい場所に移動しておなかをつけるようにしてうずくまります。あと、体内から水分がうばわれるために、普段よりもオシッコが少なくなります。猫の様子 [続きを読む]
  • 尾腺炎
  • 猫の尻尾のつけ根には、尾腺といって脂を分泌する組織がたくさん集まっております。この尻尾のつけ根が炎症をおこして、皮膚が丸くふくらんでくると病気になっております。しっぽをよく見ると毛に黒や黄色の分泌物が付着し、放置しとくと脱毛にもなってきます。この尾腺炎になったら、患部の被毛を刈り、薬用シャンプーでまめに洗いましょう。 [続きを読む]
  • 肉芽種
  • 肉芽種になると大変で、全身のいろいろな部分に腫瘍ができてきて、しばらくすると腫瘍ができている部分の場所の毛は脱毛になっていきます。とくに肉芽種ができやすい部分は、口のまわりや口の中で、これが膿むと潰瘍になっていきます。これが、かゆいので猫はかいたりもしますので、傷もできてきます。異常を発見したら早めに獣医さんにつれていってあげてください。獣医さんの話によると、この炎症をおこした部分からは、白血球の [続きを読む]