関東鯉人 さん プロフィール

  •  
関東鯉人さん: 関東鯉人、ブログ始めました。
ハンドル名関東鯉人 さん
ブログタイトル関東鯉人、ブログ始めました。
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/koikoi79
サイト紹介文カープの試合結果、成績分析、くだらんカープ話等、関東の地からカープへの愛を語る「熱い?」ブログです。
自由文叔父に連れられ、5歳で訪れたハマスタ。
あの頃は、カープもベイスターズも弱かったなあ…。

そして10年ほどの月日が流れ、負ければすぐ泣き、世の中の不公平を訴えていたちびっ子も、「ありあけのハーバー」辺りの立見席に出没する鯉人に。

勝敗が人生を左右する!
そんなカープを愛してやまなくなってしまった「鯉人による、鯉人そしてカープの為」のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/10/08 23:11

関東鯉人 さんのブログ記事

  • 2017年広島東洋カープ「CSのリアル」
  • 2017年、広島東洋カープのシーズンは幕を閉じた。セリーグ2連覇、そして33年ぶりの日本一を目指した2017年のカープ。結果的には2位阪神に10ゲーム差をつける独走優勝でセリーグ2連覇。しかし、日本シリーズ進出を懸けたCSファイナルステージで3位横浜に敗れ、もう一つの夢は潰えた。シーズン中、これだけの独走を見せながら、広島が敗退してしまったのはなぜか。その最たる要因はやはり、鈴木誠也の離脱だろう。 確かに松山の打撃 [続きを読む]
  • 「ホームランキャッチ」が「JAPAN」を強くする。
  • まああくまで個人的にさ、この日に首脳陣の継投ミスがひどいとか、筒香はやっぱすげぇとか、菊池はやっぱすげぇとか語るのはナンセンスだと思うよ。いや、そんなんいつでも語れるやん。なんなら菊池の守備、筒香の打撃を称賛するペースで、僕らは小久保さんディスってると思うよ。大事なのは、今日が記念すべき第4回WBCにおける、侍ジャパンの初陣だったということに加え、そんな記念すべき日に、思わずジャスティスを叫びたくなる [続きを読む]
  • 下水流昂「また来年な。」
  • 俺、ここにいていいんですかね?久々に会った友人のホームパーティーに参加して、恐ろしく居心地が悪かったのを覚えてる。その友人には、俺と同じ年月を刻んだ分だけの新たな友人がいて、あらゆるものが変わってた。3年前にめっちゃ怖かった親父は、怖いくらい優しくなり、気さくにジョークを飛ばしまくっていたし。3年前にはどこに行くにも一緒だった友は、誰1人として都合がつかなかったし。何よりその友人は、野球を辞め、ラグ [続きを読む]
  • 天谷宗一郎「広島一残酷な9月10日」
  • 広島優勝のアナザーストーリーを語る上で欠かせない人物といえば?広島ファンなら誰もが、黒田博樹と新井貴浩の名を上げるだろう。-この2人がいない広島東洋カープは、新垣結衣と星野源のいない火10ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」と同じだ。「あの2人」が生み出す絶妙な雰囲気が、カープと逃げ恥を盛り上げて来たことは間違いない。しかし、逃げ恥が社会現象化しつつある大きな要因は、新垣結衣と星野源以外の「脇役」によると [続きを読む]
  • 會澤翼「25年ぶり悲願の裏側で」
  • 遡ること2年前の6月。真っ赤なレフトスタンドに、完璧な勝ち越しソロを叩き込んだ背番号64は、カープファンにとって希望の光となった。石原さんと共に送る平凡な毎日に飽き飽きしていたカープファンが待ち望んでいた「打てる捕手」が、ついに現れた、と。盗塁阻止率も高く、逆方向にグングン伸びる打球は、打者として大いなる伸びしろを感じさせた。規定未到達ながら、打率3割、2桁10本のホームランをマーク。ちなみに石原さんは、 [続きを読む]
  • また、新たな「夢」へ。
  • 22時を越え、鳴り物が鳴り止んだマツダスタジアムに、一際大きな歓声が上がった。それは、8回表。3つ目のアウトを取り終え、心身共に疲れきった広島ファンの、広島ナインに対する、最後の「ねぎらい」とでも言えるだろうか。6点差。「逆転のカープ」が、どれだけ頑張っても手の届かない、「デッドライン」を越えてしまった。それでも。32年ぶりの奇跡を信じ、未だ叶わぬ地元胴上げを信じ、「黒田-大谷」という夢物語実現を信じ…。 [続きを読む]
  • 堂林翔太に残された時間。
  • 日本シリーズロースター40人の中に、背番号7を見つけることが出来て、少しホッとした。「お、堂林がいる。」って、ガチで思った。 はっきり言ってこの日に堂林翔太を語るのは、おかしいかもしれない。25年ぶり、日本シリーズ勝利。エースジョンソン、今村、ジャクソン、中崎の継投で日ハム打線を封じ、日ハム野球の原動力、大谷翔平を投打で挫いた。「カープ新世代」の活躍が印象的だった、歴史的一勝。そして、ウインドブレーカー [続きを読む]
  • 「10・1」は誠也記念日
  • なんでかはわからないけど、4打席目の見送り三振が無茶苦茶清々しかった。5打数5安打で逆転首位打者とかいう、ちょっとありそうで実は絶対あり得ない無理やりな設定ですら期待させるスーパーマン。1打席目のセンターフライでその希望は潰え、一気に気持ちは沈んだが、4打席目の見送り三振はむしろその逆の心境だった。「10・1は誠也記念日だなぁ…」って、ちょっと勝手に想像してみたくなる、完膚なきまでの見送り三振だったからだ [続きを読む]
  • 大谷翔平「メジャーを超える男」
  • ドラマもレジェンドも使われてるから、とりあえず「メークハム」で。とか仲間内で適当なことを言っておきながら、日ハムファンの皆さんおめでとうございます。優勝当日に、何だか気に障るタイトルかもしれませんが、移籍を促したりする内容にはなってないと思いますので、ご了承を。-誰もが予想しえなかったこの歴史的大逆転優勝。どのスポーツニュースでも、カメラの中心にはいつも同じ男がいた。そんな彼の走攻守の名シーンより [続きを読む]
  • 「まさか、あの塹江さんが…」〜若鯉達の5年後
  • 「最高でぇーす!!」この割れんばかりの大歓声を聞くと、つい5年前の快進撃を思い出す。「神ってた」誠也に始まり、菊池やKJがマツダスタジアムを熱くしたこの言葉は、やっぱりカープファンにとって特別な言葉なのかもしれない。-2021年シーズン、広島東洋カープは2016年を彷彿とさせる勢いでセリーグの首位を独走している。2016年の快進撃を支えた”タナキクマル”のセンターラインは現在、離脱した広輔と丸の代わりに西川と野間 [続きを読む]
  • 今一番アツい⁉?「カープ秋の椅子とり合戦」とは?
  • さて、この幸せなシーズンも残り9試合ですよ笑もちろんCS含めればあと最低13試合は、2016年シーズンのカープが見れる訳です。ほんで、そのCSですよね。今現在、CS自体の椅子とり合戦が行われている最中ですが、カープはカープで「アツいCS争い」を繰り広げています。-昨日のナゴヤドームでも、下水流がヘッドスライディングで出塁し、放送席をあっと言わせていました。しかもその後、菊池がヘッドで出塁しています。準主力に限らず [続きを読む]
  • 「2016年9月10日」
  • 今日というこの日を、僕なりにどう書き残そうか、だいぶ考え抜きました。誰か一人を抜き出して、コラムを書いても良かったし、「もしもシリーズ」とかけても良かったし…もうとにかく、この試合を目の前で見届けたこと、そしてこの試合を届けてくれたこと、そのことに「感謝」するための記事にしよう、と。昨季の「悔しい」感謝から、およそ1年です。今日はありったけ、今まで口に出来なかった感謝を、「2016年、関東鯉人祝勝会」 [続きを読む]
  • 2月1日の僕へ。〜拝啓、2月1日のカープファンヘ。
  • 2016年2月1日の関東鯉人へ“こんにちは。今頃あなたは、正直燃えきらない2016年シーズンに向けた日南キャンプの録画を見て、悲観的な考えに浸かって、オーダーでも考えているのでしょうね。でも、その録画した「2016年2月1日」のキャンプは、本当に、本当に特別な1日。「2016年の広島東洋カープ」が始まった1日です。金村さんには「オリックスと広島は、お客さんが少なくなりましたねぇ〜…」って言われて、そりゃそーだろなんて、 [続きを読む]