fishlights さん プロフィール

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fishlightsさん: 旅ログ…discover JAPAN again
ハンドル名fishlights さん
ブログタイトル旅ログ…discover JAPAN again
ブログURLhttp://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/tabi/
サイト紹介文〜まだ見ぬ日本の絶景を求めて〜ナツタビほかの旅記録&地元函館の観光情報をタビビト目線で。
自由文水族館、灯台、天守閣、鉄道・駅・列車、紅葉…幅広いテーマで展開します。加えて函館ランチ、坂、夜景などの観光スポット深堀りも
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/10/09 19:05

fishlights さんのブログ記事

  • 大衆食堂にて洋食?チャレンジしたものの…撃沈@昭和4丁目
  • 函館洋食の系譜の第五弾に行く前にミクスチャー編と相成りました。大衆食堂と洋食レストランのミクスチャー。いや、このなんでもあり感は函館だし、それこそがこの店の最大の魅力。はい、あの昭和食堂。店舗外観やロゴを見ただけで直感的に「大丈夫かなあ」と思います。まあ、とにかく多彩なメニューを誇るので、そこが個性的で、突出しているお店です。そこでブログ主は血迷って「まんぷく定食」を選択。クリームコロッケ+焼肉+ [続きを読む]
  • 中部日本縦断タビ2018【PART8】世界遺産ルート編
  • 旅の3日め、実質初日はあわよくば城端(じょうはな)まで、と思っていたが、とてもムリだった。いろいろなことがありすぎて満腹になった。続いて旅の4日め、この日は城端経由で五箇山・白川郷へ。今度は復路、富山県から岐阜県を経由して愛知県へ。まず早朝散歩で高岡大仏を見ておく。↓すっかり新しくなった高岡駅。万葉線の発着場所がわかりにくい!高岡駅スタートは午前8時1分。城端午前8時55分着。↑城端線、キハ47↑終 [続きを読む]
  • おばちゃん食べ歩き系ブログがスポイルする?函館の迷店たち
  • (10/3更新)ランパス掲載店・わずか2年で15/65って、これジョーシキ?のつづきです。うちの親戚も言っておったなあ。「外食って黙っていても料理が運ばれてくるから素敵」主婦の感覚でしょうか。「それに後片付けもしなくてイイ」その通りですね…。そういった観点で言えば、外食こそ、非日常であり旅であり、安らぎであり、癒しである。だから幸せ。で味は? CPは? 店の外観は?雰囲気は?頓着しないと???こりゃ、函館市 [続きを読む]
  • 【臨時】函館市民の頭脳にはかなり負担が大きいぞ?イオンの精肉戦略
  • 再び、イレギュラーなネタなので【臨時】にしてみました。これ一回書き切ったけど、不完全燃焼でタイトルも変えて書き直し。主婦の知恵比べゾーンの範疇に入る話題?自分が体得した「手法」のひとつ、だと言ったら大げさだが…。現場の担当者にこう突っ込む。「あなたも大変だろうけど、こうなっていると客はこう思うんだから、気をつけて」いままでまったく気にしていなかったことも、一旦気づくとけっこううざい。きょうはこんな [続きを読む]
  • 中部日本縦断タビ2018【PART7】氷見、藤子キャラに依存の巻
  • レンタサイクルで氷見市内に進入したのが午後3時ぐらい。1時間ちょっとしか滞在しなかったので、そこまで詳しくは語れないが、なかなか厳しい内容。このご時世…インスタ映えするポイントを10コぐらい用意すれば、観光客は楽しめるハズ。まずは氷見駅から、自分が撮っていった写真を時系列で並べてみましょう。↑改札口から覗いてみての精一杯。結局JR氷見線、終点までは乗車せず。駅舎が撮れればいいや。以上、氷見前寿司も含め [続きを読む]
  • おしゃれ無縁のランチがまたいい!【宮前町の大衆食堂】
  • もう、この店頭が訴えかけているでしょ???8/28更新【予告編】ひと目見ても迷店じゃなく名店である理由というわけで、先にこの「うれしや」を訪問して、とても納得したのだが、「かめや」のほうがインパクトが強くて、順序を逆にしてしまった。「うれしや」…これはイケる、は店頭のこの写真を見て、決断が可能。さすがに「撮影は許可をとってください」には、ドッキリしたけど、理由を聞いて納得。こういう店でハイエンド(でも [続きを読む]
  • 【写真がないので臨時更新】遺愛生たち@函館駅前
  • ちょっとネタが渋滞気味なので、きょうは2回目の更新。表題なんですが、別に遺愛の生徒たちが悪いわけじゃない。問題があるのは指導している側。 とある秋晴れの日。十字街から市電に乗り、駅前で降りる。フォーポイントの前を通り、駅へきっぷを買いに行く。1分足らず、交番を過ぎてひと組め。男性女性2人連れ。どうかしましたか、と聞くと「ショッピングに行きたい」どうも駅構内と、筋向いの四季彩館は見てきて言ってるらし [続きを読む]
  • 「戦う」相手がすでに多すぎることを知るべき【PART1】
  • ネット社会の発達とともにいざというときに(法的に)逃げ切ることが優先されていて、誠実という言葉が死語となって久しい昨今。代わって自己責任という言葉が都合よく使われる。そういう時代である。リスクを計算しつくしたプロフェッショナルな人々と、リスクのリの字も意識のない無防備な人々では勝敗が見えている。そこでいまイメージしているのはWU-HAKODATEというコンセプト。眠ったままで食いちぎられるのを良しとするか、 [続きを読む]
  • ランパス掲載店・わずか2年で15/65って、これジョーシキ?
  • ランチパスポート函館版が最初に発行されたのは2016年春。あれから2年…日々フィールドワークを重ねていると、おやおや↓、まったく…↓というダウンなトーンは珍しくないが、函館の飲食店の閉店率の高さには驚かされる。函館市内店掲載店舗65店中、もうすでに15軒が営業していない。もちろん、なかにはさらにいい場所に移転したとか、経営者同じで店名だけ変えたとかそういうケースもあるかもしれないが、それにしても「古いガイ [続きを読む]
  • 中部日本縦断タビ2018【PART6】雨晴海岸
  • 旅行開始から3日め。実質旅の初日が超充実。あまはらし・かいがん。あめはらし、じゃなくて。ここの義経岩越しの立山と言えば、富山(湾)を象徴するビジュアル。あまりに有名。(夏だと背景の立山連峰に雪もないし、霞んでいて魅力半減)函館山からのくびれと同じ。富山湾の描く「弧」がちょうど射水〜氷見で180度越えなんだよね。きときとの魚、天然の生け簀と県民が誇る富山湾が実感できるポイント。↑新湊大橋とのコラボもあ [続きを読む]
  • このエリアを楽しめたらタビビト1人前…じゃない?【中島廉売の大衆食堂】
  • 「宮前町のお店」に出会えて喜んでいたら、直後にそれに負けない庶民派の名店に遭遇。というわけで時系列を変更してこっちを先に紹介。自分もここまでくるとかなり見る目が肥えてきたと自画自賛…。このパターンでは、「オススメ」や「日替わり」を頼むと、その店の力量がしっかり楽しめる、の法則。え?きょうの日替わりは「玉子チャーハン」???上等でしょう。チャーハン大好き。チャーハン上等。そんじょそこらのチャーハンで [続きを読む]
  • 【臨時更新】道南、台風24号終わりました(10月1日、午前6時50分)
  • 臨時なのでテキスト版。何日も前から、来るよ、と予告されていて、本当に来る台風。そこが地震とは違うよね。ちゃんと備えをしたかと言えば、どうせ大丈夫だろう、とタカをくくった人も多いかな。ただそれは油断したのではなくて、リスクをとったとも言える。自分のいる函館はどうか…ずっと24時間台風の進路を見ていて、安心した。ニュースや予報は最悪のところだけ拾う。これは性質上しかたない。だから油断していい、ということ [続きを読む]
  • 150年を前にして、そういうこと???@函館駅
  • この問題の「根っこ」は、函館市じゃなくてJR北だった!函館市民の甘さは「函館市」の甘さだと思い込んでいるもんだから、先入観があるよなあ。全国区とローカルの差を感じる部分なんだけど。例えばの話。「大きさ」で言ったら、函館市とGLAYはどっちがビッグ?比べられないか(笑)ここまでに整理しそこなった画像を探していたら、函館人の雑さが延々と出てきた。いやあ自分も事あるごとに撮ってる。これって本当に「函館人」の雑 [続きを読む]
  • 中部日本縦断タビ2018【PART5】万葉線からJR氷見線へ
  • 万葉線を「海王丸」駅から、「中伏木」で降り、伏木万葉大橋を小矢部川を渡る。高岡駅までは戻らずに、ショートカットして氷見へ向かう作戦。いまさらだが、「万葉線」の万葉は歌人・大伴家持がたくさんこの地の歌を詠んだせい。この伏木万葉大橋にも橋の途中の4つのポイントで紹介されている。橋を渡り、JR伏木駅へ。中伏木から徒歩15分見当。伏木駅は今度はJR氷見線の駅。ここで例によって自転車を借りる。氷見線、本数が少 [続きを読む]
  • 【予告編】ひと目見ても迷店じゃなく名店である理由
  • あるブログに紹介されていたお店。もちろんそれだけで足を運んだのではない。たまたまそのエリアが探索予定だったので店名が頭に残っていた。はい、店構えを見ただけで「これは入る価値がある」と直感。先に「名店」ポイントをピックアップしよう。料理をスマホで撮ろうとしたとき、お店のスタッフから声をかけられた。「撮影するときは、ひと言断ってくださいね」え?撮影許可がいる店?確かに客としてのマナーもある。周囲に迷惑 [続きを読む]
  • 「おもてなしの心」は自らを知ることから…では?
  • なぜ函館に来るのだろう。こういう若者(若めのオトナ?)が多い。「歴史なんかには全然キョーミないんだけどさ、いっぺん函館ってとこに来てみたかったんだ。なんかよさげじゃん?」そうそう、八幡坂から港を見下ろして感動してくれたまえ。夜景を見に函館山に登って、人の多さにゲンナリしてくれたまえ。赤レンガ倉庫に行って、おみやげ物色してくれたまえ。それがあって、その先があるので、これはいいんです。問題はいい年こい [続きを読む]
  • 本通にて【函館洋食の系譜】第3回
  • ほんとうに函館の洋食屋さんにろくな店はない!は大訂正して、函館の洋食屋さんは見つけにくい場所にある!なのである。その理由を知りたい!家賃の高い場所では洋食屋さんが成立しないのか!というわけで、今回は以前一度訪れて30分待ちで、諦めたこの店に再挑戦。御存知、デュークである。手放しではホメないが、けっこうイケる。この日も先客が4組いた。そこそこ広いのだけど、もし先客10組いたら絶望するでしょう(笑)で、まず [続きを読む]