fishlights さん プロフィール

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fishlightsさん: 旅ログ…discover JAPAN again
ハンドル名fishlights さん
ブログタイトル旅ログ…discover JAPAN again
ブログURLhttp://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/tabi/
サイト紹介文〜まだ見ぬ日本の絶景を求めて〜ナツタビほかの旅記録&地元函館の観光情報をタビビト目線で。
自由文水族館、灯台、天守閣、鉄道・駅・列車、紅葉…幅広いテーマで展開します。加えて函館ランチ、坂、夜景などの観光スポット深堀りも
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/10/09 19:05

fishlights さんのブログ記事

  • 「ビストロやまくろ」のランチ(1)デザート編
  • まさにここのランチは1粒で3度おいしい。ブログ1日分とするにはいかにももったいない。内容があるから。というわけで、ほぼ1年ぶり、移転して初めての訪問はデザートだけ紹介してみる。PART2&3はいずれ。(公開未定)前後関係は長くなるので別の機会に。写真左から、・ブランマンジェ、自家菜園のきゅうりソース・ルバーブのシャーベット・レアチーズケーキ、アプリコットソース・シフォンロールケーキ、イエローベリー&ブラ [続きを読む]
  • 田舎の幸せ、田舎者の不幸【PART3】素朴がいい/素朴が悪い
  • まっこと遅ればせながらではあるが、出川哲朗の充電させてもらえませんかSP(テレ東系)「五能線編」を視聴した。関東地区6月末O.A.で北海道はひと月遅れなのだが、ちょうどこのロケの近い時期に周辺観光をしてきたばかりなので、例によってとても身近に感じられた。まずいね、深浦町。なんかO.A.の印象では美瑛の強力ライバルに惨敗の気配。↑十二湖の青池。陽が差してもこの程度だから。深い青が明るくなってもコントラストが激し [続きを読む]
  • テレビでは素人ほどカッコつける…はずが???
  • 田舎者の不幸の話。残念ながらほぼエンドレスである。せっかくなので印象深い「きっかけ」について書き記したい。実は日本人が日本のことをさっぱり思っていない、という大きなテーマだったりする。いや愛国心とか、そういう話とも違う。サステイナビリティ(持続性)という横文字に頼って、成長を捨てたそんな現代日本を俯瞰する、とても大きなテーマ。そもそも函館には愛がない、など、それに比べれば矮小に過ぎない。NHK総合 [続きを読む]
  • 迷店の店名がこんなにあけすけで大丈夫なのか、という話
  • 継続して読まない人には関係のないことですが。ときどき考えるのは読み手のスキル。ランキング上位のブロガーさんたちの中でいかに思いを届けようか、ということに苦慮されている人は意外と少ないんじゃないかなあ、日々のネタ探しに必死と。自分はネタ切れがはなはだしくなったら、すっぱり更新を中断するけどね。たとえば迷店の具体的な店名。「写真だけじゃわからん」そんな感想を持つ人は多いんでしょうか?8割がたはちゃんと [続きを読む]
  • 【補足編】大好きなある絶景…リピート中
  • 函館本線の山側、海側を強く意識するようになった理由をざっと書いておこう。ほんの20秒程度の間だが、この景色を見たいからだ。↑夏真っ盛り(18/07/30)、キハ40なら窓が開く!と意気込んだら、雲がかかってやんの。チッ!↑その前、窓越しだとこんな感じ。(18/07/11) 窓が汚れていて汚れにピントが合うとカチンと来る(笑)通るたびにこの景色を見たい。自由席だったら必ず進行方向左側。まあ、上りの場合はカンケーないのだが、 [続きを読む]
  • あとちょっとの踏み込みができないJR北海道…変わらぬ体質(2)
  • JR北びっくりエピソードPART3である。6月タビの第2セッションでも、旅程を詰め込みすぎて、大人の休日パスの5日間をはみ出してしまった。5日めは苫小牧に宿泊し、翌日始発で函館まで戻ることになった。函館行のスーパー北斗の指定席を券売機で取ろうとしたが、その券売機はカード専用であった。カード決済のほうが高機能な券売機を使える、的な発想は納得できないけどね。オトキューパスの5日間の範囲内はベースとなる切符に [続きを読む]
  • あとちょっとの踏み込みができないJR北海道…変わらぬ体質(1)
  • さて、健さんの話に触れたところで「鉄道員(ぽっぽや)」の冒頭でこんなことに気づいた。健さん演じるところの主人公「佐藤乙松」は列車運行のプロであるが、旅客サービスのプロ、ではないのか?という点である。つまり昔々、鉄道員は鉄道のプロであればよかった。そして鉄道のプロはおもてなしのプロである必要はなかった。JRが分割民営化された際、ホテルマンに転職することに多くの鉄道員が抵抗を覚えたわけである。あれから [続きを読む]
  • JR北・完乗への道(8)富良野線・富良野〜旭川
  • 当初の行程ではこの区間をセッション2に動かしたせいで、富良野周辺はほぼ丸2日割ける予定でした。それがセッション1で悪天候が連続したせいで、この丸2日を大きく差替え。それでも半日あればそこそこ回れる予定でしたが、当日は降雨100%。ということで、今回は通過したのみに留まりました。↑富良野線、キハ150型↑どうせまた来るので美瑛は撮らなかった…案外インバウンド多かった富良野線。6月下旬はラベンダーにも少し早 [続きを読む]
  • たわいもない市内散策が「旅」になる一瞬
  • ある晴天の夏の日。とある情報を得て、西埠頭へ。まあここには年に2、3回?も行かないような気がする。案の定、とある情報による目的は達成せず。まあ確率20%といったところなので気にはならない。朝8時。何か所か最近リノベした物件などを撮影。いやあこの時間帯にこっちに来ることは自分的にはレアだ。基坂下にさしかかる。少年(高校生)2名が公会堂を撮っている。いや、公会堂入りの絵を「狙って」いる。市電が通る瞬間を [続きを読む]
  • はこだてのグルメをぶった斬るにあたっての配慮など…
  • そういえば<【臨時】迷店in函館>のカテゴリーを起こしてだいぶ経つ。しっかり経過観察しようと思っていたが、このうちの数店はすでに閉店したようだ。さらに言えばブログ主の意に反して繁盛している店には心当たりがない。また繰り返しで恐縮だが、ブログ再開のきっかけが「かかし@帯広」なら、迷店シリーズの端緒は「箕輪」である。この店もレストランカテゴリーではなく、ローストビーフ自慢の店、と割り切ってしまえば意識の [続きを読む]
  • サステイナビリティという使い勝手のいい流行語
  • 書くべき話を書き終えたところでひと息。それにしてもコトバは難しい。都合のいい使い方もあるからだ。例の世界文化遺産登録をめざす「縄文文化」とやらを1万年のサステイナビリティと評する向きもある。都合のよい解釈だ。歴史観というものは時代とともに変遷するので、ここ数年の歴史エンタなテレビ番組の裏歴史解説をこれまでの歴史観のインチキがよく理解できる。BS-TBSも「諸説あり」とはよくネーミングしたものだ。古文書解 [続きを読む]