forestwalking さん プロフィール

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forestwalkingさん: forestwalking
ハンドル名forestwalking さん
ブログタイトルforestwalking
ブログURLhttps://ameblo.jp/forestwalking/
サイト紹介文藤田忠男理学博士のメディカルアロマテラピー
自由文2013年に原因不明の死を遂げられた、理学博士藤田忠男氏の残したブログとメールなどを集めたブログです。藤田博士は薬剤師であり、理学博士でもありました。植物の香気成分にも関心を持たれ、日本のアロマテラピーが資格商法から脱し、学問として学べるものになれたらという思いで、寺子屋スタイルで精油の化学を丁寧に教えておられました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/10/10 21:15

forestwalking さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 温故知新
  • 今まで学んだことをしっかりと究めなくてはという意味合いも、四字熟語にあります。 アロマインストラクターで食べられないなら、アロマ香水の作り方を習いに行こう、それもダメなら次のネタ、言う風に、資格商法のスパイラルにはまっている人はいませんか? そんなことにならないように、藤田先生は寺子屋のような講座を開いていらっしゃいました。 「アロマを仕事にしたい」と夢をもって民間認定資格団体の試験を受けた方、 [続きを読む]
  • アメンバー申請に関して
  • 沢山の方々からアメンバー申請をいただき、故藤田博士も喜んでいらっしゃると思います。ブログとプロフを確認させていただいて、メンバー受け入れをさせていただいておりますので、お待たせして申し訳ございません。 [続きを読む]
  • 受けて立ちますよ
  • 世の中には、ネット上では名指しで意見を述べず、自分の講座などに人を呼び、そこである特定の団体や人物の事、研究、商品などを否定し、自分だけが正しい学者の様な事を言う人もいると聞く。 藤田博士はそのような行為を嫌い、常に公の場で(他人からすれば、それが正しかろうとそうでなかろうと)堂々と自分の意見を述べてこられた。「そんなこと書いたら、訴えられますよ!」と言ったら、「受けて立ちますよ」と答えられた。& [続きを読む]
  • ブログを閉鎖する考えもあります
  • 藤田忠男先生は、生前、forestwalkingというホームページで、ご自身のお考えを、自由に綴っておられた。時には名指しで、過激ともとれる発言もされていた。 先生がなくなられた数か月後、高山林太郎先生のところに、ひとりの研究者が電話をして来られたそうだ。 藤田先生の、大学の同級生だったと言うその男性の話によると、藤田先生は幼少の頃は大変苦労されたらしいが、学業成績は優秀で、東京の国立大学の医学部を目指さ [続きを読む]
  • 一部の記事を削除いたしました
  • 言論の自由と言うものがありますから、藤田忠男先生のホームページの記事を修正することなく、そのまま転載しておりますが、ある処から(一言で言えば)営業妨害という理由での、記事の削除を求められました。 そのため、一部記事を削除いたしました。 藤田先生のお人柄をしのび、今も懐かしんでこのブログを訪れる方もいらっしゃるのですが、解釈は人それぞれ、このようなこともあるのだと、突然の削除をお許しください。。 [続きを読む]
  • アロマの資格で生計が成り立ちますか
  • アロマの民間資格団体がいくつかある。海外にもある。これらの資格で食べていける人が、どれくらいいるでしょうか。 先日、大卒女子の初任給が初めて20万円を超えたという記事を見た。日本は相変わらず低賃金なのだが、アロマの資格はそれどころじゃないと聞く。低賃金どころか、ボランティアばかりだとも聞く。ボランティアと言うより、アロマスクールで習ったことをやってみる場すらなく、喜んでタダでハンドトリートメ [続きを読む]
  • 合成油を売るためのシステム
  • 藤田博士が言っていた。「検定セットで合成油の香りをスタンダードと植え付け、さらに、自分たちに都合の良い合成油を売るための精油認定制度を作ったんだよ。 こういったシステムってのは、アロマに限らず、昔からアメリカにあった悪賢い商売だよ。」 [続きを読む]
  • 先生になっても資格サーフィン
  • 「アロマテラピーインストラクター」など、資格団体の認定資格を持ち、教室をされている先生方が、ネタ探しに色々な講座を受けたり、お免状を取ったりしているという。その数は少なくないらしい。 「資格」と言っても、国家資格ではない。 その団体でのみ通用する、いわゆる非公式資格だから、履歴書に書ける資格でもないし、同業者は溢れているので、教室を始めたところで、生徒集めが容易ではない。 そこで、お免状サーフィ [続きを読む]
  • 高山林太郎先生の一周忌でした
  • 高山林太郎先生が旅立たれてから1年と少し経ちました。早いですね。先生はトルストイがお好きだったせいでしょうか。晩年の生き方はちょっと重なる部分もありました。非人道的な事が嫌いで、お金のために割り切って、納得いかないものも翻訳すると言うことができなかったため、経済的には苦労されました。恐らく、血縁者にもちょっぴり「まったく、も〜。」と思われることもあったと思いますが、最後は美しくて聡明なお嬢様に温 [続きを読む]
  • 誰も言わなかったアロマテラピーの本質はなぜ酷評されたか
  • 故 高山林太郎氏の最後の本となった「誰も言わなかったアロマテラピーの本質(エッセンス) 新しい視点で見直すアロマテラピー集中講義 」は出版直後に回収・絶版になったことは多くのアロマテラピストがご存知です。回収の理由は、(実のところは)一部の役員の私益のための公益社団法人や、海外のアロマの著名人に対する侮辱的な表現があったためなど、多くの推測があります。藤田忠男博士は、出版社がはじめから発禁本を書かせ [続きを読む]
  • アスタキサンチンは安全なのか?
  • 藤田忠男博士がなくなられた後、博士と親交のあった週刊ダイヤモンドの記者と連絡を取り合ったことがある。 彼の話を聞いて、博士の死が、アロマだけでななく、化粧品や医薬品業界の闇とも案連があるのではないかと思った。博士はカネボウ化粧品の白斑被害が報道される以前から、美白化粧品の闇について海外の論文を集めておられたらしい。同時に、アスタキサンチンに発がん性があるのではないかと考え、その論文も集めようとさ [続きを読む]
  • 日本アロマ環境協会のお祭りからテラピーが消えた
  • AEAJの秋祭り「アロマテラピーフェア」が今年から「アロマフェア」に名前を変えると聞いた。藤田博士は今後、日本のアロマは二股に道が分かれると予測しておられたが、その通りになった。頭を使わずに誰でもできる、「好きな香りで気持ちよく」という直感的、感覚的なアロマと化学の基礎の上で行われる補完療法の一つの選択肢としてのアロマテラピー。AEAJは「好きな香りで気持ちよく」の道にすすむようだ(もともとそうだが)。 [続きを読む]
  • 「女はバカだ」と言う連中が日本のアロマ業界を牛耳る
  • 高山林太郎先生がまだアロマ環境協会に出入りができていた頃、協会のオッサン連中が「女はバカだ」と言うのを聞き、腹が立ったと仰っていた。「女はバカだ」という言葉に、日本のアロマが見えたような気がしました。手に職をと思い、コツコツ貯めたお金をアロマスクールに払い、受験料を払い、アロマの団体の認定資格を取ったのは良いが、仕事がない。ボランティアと言う名のタダ働きに身を投じたり、時給800円のSPAで1日中働 [続きを読む]
  • 読者の皆様に感謝いたします
  • このブログは、腐敗した日本のアロマテラピー業界に、「ぽちゃん」と小石を投げ込まれた(ご本人が、自身の活動をこのように表現されていました)藤田忠男博士のホームページの一部を転載したものです。一時、なぜか削除されてしまったりしましたが、なんとか生き残っています。これも、読者の皆様のお陰です。今、ネットから博士の名前は消され、生前に行われていた研究活動を始め、アロマテラピー業界にどのような影響を与えた [続きを読む]
  • 鼻が利くという自己評価
  • アロマ教室の先生の中に特に多く見られる「私は鼻が利くんです。」宣言。 ガスクロマトグラフィーがこの世に出る以前は、フランスの香料業界にでは鼻が利く人が分析機械の役割を担っていた。彼らは例えば一つの精油から嗅ぎ分けた多くの成分を書き出すことができる。「私は鼻が利くんです」と自画自賛する先生の中で、果たして何人にこれができるのか?化学が苦手で分析表が読めないことを、「鼻が利く」という言葉でごまかして [続きを読む]
  • 日本はアロマテラピー先進国になれる!
  • 藤田博士が生前「日本人は真面目で勉強熱心だから、これまでのインチキなアロマから脱却した、本当の植物療法の歴史を開くことができると信じているんだよね。」と仰っていた。そのために、科学的エビデンスをもとにしたアロマテラピーの研究組織を立ち上げようとされていた。社団法人の名前も決め、手続きを始めた矢先、なぜこの世を去ってしまわれたのだろう。先生ご自身だけでなく、私も無念でならない。 [続きを読む]
  • 事故物件サイト
  • 事故物件に関する情報のサイトがある。それに最近、藤田忠男博士の住まいだった部屋が掲載されている。死亡推定期間はだいたい合っていると思う。しかし、そのサイトには、自殺と書かれている。これは正しくない。なぜなら、警察からご遺体で発見されたと知らせる電話を直接受け、その時に自殺ではないと言われたからだ。また、博士が4月ごろまでセミナーの予定を入れており、すでに会場も予約してあった事や、セミナーの受講費 [続きを読む]
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