TAIZO さん プロフィール

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TAIZOさん: 福岡 Dr.FeelgoodTAIZOのやどり氣
ハンドル名TAIZO さん
ブログタイトル福岡 Dr.FeelgoodTAIZOのやどり氣
ブログURLhttps://ameblo.jp/drfg2nd/
サイト紹介文元バーテンダー、作家。福岡ドクターフィールグッド タイゾーのブログ。電子書籍「電波妻」発売開始
自由文Mother Treeの企画・運営、執筆業。心屋塾認定講師びわっちの活動サポート。マザーツリーでは「愛される心のつくりかた」をコンセプトに、自分の心と身体に向き合い、感じる場として様々なセミナーやワークショップを提供中。Amazonにて電子書籍「電波妻」の発売開始に伴い、トークライブを開催。http://ameblo.jp/drfg2nd/entry-12080614023.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/10/11 09:04

TAIZO さんのブログ記事

  • この世界のカラクリ
  • 夏に野引さんと長崎の軍艦島ミュージアムに行ったんですよ。軍艦島といえば映画『進撃の巨人』とか『007スカイフォール』、『魚からダイオキシン』などのロケ地としても使われたそうですね。と、そこから話しを広げようとしたけど今いち広がりそうにないので知識自慢にとどめておくとしましていやー面白かった。当時の軍艦島に建てられていたマンションの部屋が再現されてた。この一間に4人家族が住んでいたのだそう。昔っぽく記念 [続きを読む]
  • おまえに何がわかるとゆーのか
  • 数週間前のことになりますが、野引さんの誕生日だったんですね。で、お祝いに彼女が好きなビーフシチューを作ったんですよ。市販のルーは使わず、野菜をビーフブイヨンで煮込んでデミグラスから作ります。で、牛肉をですね、外に旨みが逃げ出さないように、表面を強火でしっかり焼き上げます。はい、ここからですね、赤ワインをドバドバと惜しみなく投入してフランベします。ジョワーーーッ!って音がして、ワインに引火した炎が上 [続きを読む]
  • ぼくが意図したように未来はそうなる
  • 「願いごとは漠然とではなく、できるだけ細かくリアルに設定したほうがいい」とか言うじゃないですか。 いつだれが何をどんなふうにどうなるとか すでにそれが叶った“てい”で紙に書いたほうがいいとかね。 ぼくも以前、それやってたことがあって、それで店を持つという夢が叶ったんですけどね。 最近はそこまでスケールの大きな願望実現みたいなことはやってなくて、割と小さな願い事を遊び感覚で軽いタッチでリストアップする [続きを読む]
  • 「なんか今じゃない気がして」とか言うそこのスピ子
  • 「エッセイ、ずっと気にはなってたんだけど、なんか今じゃない気がしてずっと申し込めなかったんですが、やっぱり読みたいので申し込みます!」 的なメッセージを添えて申し込んでくださった方たちが、この2日くらいの間にたーくさんいらっしゃいました。 10人近くはいらっしゃったんじゃないかな。まずは何より、お申し込み本当にありがとうございます!とーっても嬉しいです。 さて、ところでこの…………。 「今じゃない気 [続きを読む]
  • ぼくたちに生きる以外の選択はない
  • 11月のトークイベントでどんなことを話すのかって、そういえばちゃんと書いてなかった(※申込みページにはちゃんと書いてます)。というわけなのでトークイベントでお話ししようと思ってることを、ブログでいくつかにわけて書いていきますね。皆さんからいただいたエッセイの感想のなかでも、とりわけ反響の大きかったものを中心にお話ししようと思ってるのだけど、やっぱり臨死体験のところは関心がある人が多いみたいよね。これ [続きを読む]
  • 文章のテイスティング
  • エッセイを読後の感想が、体感的というか映像的というか右脳的というか、何かしらの感覚的に感じ取ってくださるかたが多いのが嬉しいです。 言語化しにくい事柄をどうにかこうにか文章にして発信して、それを感覚的に変換してちゃんとキャッチしてもらえたんだなあってね。 この方はまさにそう。とても繊細で多次元な感覚をお持ちなので、こんなふうに捉えてくれてとても光栄です。ありがとう。 ・・すごい。ただただ凄い。一本の [続きを読む]
  • 畑の前でしゃべってみたけれど
  • 「大勢の前で話すときに緊張してしゃべれないときは、カボチャ畑の前でしゃべってると思え」このよくわからないアドバイス、わりと知ってる人多いですよね。ぼくも何度か試みてみましたよ。全然できませんでしたね。そもそもよく考えてみたら、カボチャ畑の前でしゃべったことがないからイメージできないんですよ。じゃあそれならばということで実際に畑の前でしゃべってみることにしました。あ、ちなみにこれ、一年前の話ね。カボ [続きを読む]
  • 楽しんでたら勝手に広まる
  • 学生の頃、モッズファッションが好きでした。3つボタンにサイドベンツのスーツに軍用コートを羽織って。かなりスリムだったので、たぶんそれなりには似合ってました(笑)。聴く音楽もモッズ系のブリティッシュロックが大半でした。例えばこーゆーの。ジャムとか今でも好きです。グレイテスト・ヒッツ2,621円Amazon映画といえばやはりこれさらば青春の光 [Blu-ray]2,037円Amazonモッズファッションて、スクーターに乗ってて跳ねた [続きを読む]
  • 女性性の時代とか水の時代とかいうけどさ
  • やれ女性性の時代それ水の時代 最近はあちこちでそんなテーマの話題を耳にします。 じゃあ、どうしてそんなことを言われるようになったかって、たぶんいろんな要素があるのですが、そのひとつとして、ある視点からお話ししてみようかなと。 ぼくが著者になるよりも以前、風水学をほんのちょっとだけ勉強してみたことがあります(といっても何度か話しを聞きにいったくらいのものだけど)。 風水といっても、占いとか家の間取りを [続きを読む]
  • 何億年も昔から言われてること
  • 入院したとき以来、やたら食べるようになったものがあります。果物です。入院してるときの唯一の楽しみって食べることなんでね、特に水分と糖分のあるものを体が異常に欲するんですよ。そんなときに食べるフルーツのまー美味いこと美味いこと。退院し日常の生活に戻ってもその習慣は残ってて、今でもよく食べます。バーテンダーの頃も季節フルーツのカクテルを作ってたので冷蔵庫には常に果物がわんさかストックされてました。でも [続きを読む]
  • 復帰後 初のトークイベント開催します
  • 来たる11月11日、復帰後初のトークイベントを開催します。 名づけて 『TAIZO復活祭 〜死にかけて見つけた超☆楽勝人生の秘けつ〜』 ―決断も行動もできず変わりたいのに変われなかったあの頃のぼくに伝えたい話しがあるんだけど聞いてみる?― タイトルが長い。 しかも『復活祭』だなんて、どこの宗教団体でしょうか。 でもまあこれはこれで怪しくてとても気に入ってます。 今回のイベントは、昨年12月にリュウ博士との対 [続きを読む]
  • 死ぬことそれ自体に怖いとか後悔はそこまでない
  • エッセイのご感想で 「死ぬシーンが怖かった」というご感想をいくつかいただきました。 読んでないかたには何のことやらさっぱりな話しですが、ぼくが事故に遭って意識不明の重体で病院に運ばれたとき、もうひとつの未来である「ぼくが助からないほうのシナリオ」を経験したんですね。 もう一つのパラレル世界と言ったほうがわかりやすいでしょうか。 ああ、世間一般的にはけっこうすごいことをサラッと言ってしまってるよね(笑 [続きを読む]
  • 凛とした空気のスポット
  • 昨日はおついたち参りで氏神さまに参拝しまして、 「あ、多摩御陵に行きたい」と思い立ち、その足で電車に乗りました。 ちなみに検索で「たまごり…」まで入力すると「卵料理」がトップに躍り出てきますが、無視してそのまま「たまごりょう」とひらがな入力してくれたちゃんと出てきます。八王子まで1時間ほど電車に揺られ、やってきました多摩御陵。まーしかし、ここは優しく穏やかな空気ながら凛としていて見事に整ったなにかが [続きを読む]
  • パーフェクトレボリューション
  • 観てきましたよ。『パーフェクトレボリューション』こんばんは、白石泰三です。この映画のヒロインは、子宮委員長はるちゃんがモデルになっていて、実話をもとに制作されたもの。コミカルに描かれた作品ながらメッセージはとても力強く、シーンのひとつひとつ、セリフのひとことひとことが、心の奥にクサビのように打ち込まれます。自分に正直に生きていくってほんとに難しい。でもそれを横なぐりの風に吹かれても貫き通すヒロイン [続きを読む]
  • 一気に読まれること
  • たとえば、何年もの歳月をかけて作った2時間の映画を観るみたいなこと。 何日も煮込んで作ったカレーを10分で食べるみたいなこと(笑)。 こんなに贅沢な楽しみはないですよね。 おいおい、せっかく時間かけて作ったんだから、もうちょっとじっくり堪能してくれよと思いつつも、そこまで夢中になってくれることが嬉しくもあるのです。 文章の書き方とか、ぼくはわかってません(えっ!)。ただとにかく、スピード感とリズム感をと [続きを読む]
  • ああ、なんてわかりやすい
  • 先日、とあるパーティの席で久しぶりにお会いした知人から挨拶がわりに言われたのが「太ったんじゃない?」でした(笑)。その後、またその人からパーティの終わりがけにかけられた言葉が 「目が死んでるよ」でした(笑)。おーこれマウンティングってやつじゃねーのかー。すごいよね、事故以来は初めて会ったんだけど、復帰した相手にしかもパーティの席でそんなこと言うか? 本人は無意識なんだろうけど、なんてわかりやすいマウ [続きを読む]
  • 「思い」は「重い」と一緒
  • エッセイのなかで「思考」について書いたのだけど、昨年の今日も似たようなこと書いてたのでリブログ。 *****************エッセイご希望のかたは下記からお申込みください。※9月10日までにお申し込みのかたでお振込がまだの方は、一旦キャンセル扱いとさせていただきますね。申込みが多くて管理するのもけっこう大変になってきたので。「やっぱ読みたい」というかたは再度下記よりお申込みください。また「振り [続きを読む]
  • おしえて北斎!
  • あーおもしろかったー。 こちらの本 マンガです。 夢をかなえる爆笑! 日本美術マンガ おしえて北斎! ストーリーはですね将来立派な絵師になる夢をもつ高校1年生、岡倉てんこりん。しかし、彼女はサボってばかりのクズだった。そんな彼女の前に、「あんたの夢をかなえにきたでー」と「風神雷神屏風図」の風神と雷神があらわれた! てんこりんの夢をかなえるために、風神と雷神が呼び出したのは、尾形光琳、高橋由一、歌川国芳 [続きを読む]
  • 感想が熱すぎて(泣)
  • 南伊豆の朝、きれいだったなあ。西伊豆の夕日もきれいだったなあ。そして昨晩、帰ってきました。こんにちは、白石泰三です。帰宅したら、全編を読んでくださった感想がたーくさん届いてました。全身で体感するように読んでくれた人が多いんですよ。映像を文章に変換するイメージで書いてるので嬉しいです。こんなにしっかり感想書いてくださってありがとうございます。涙ものです。ほんとに皆さんからの感想にウルウルきました。* [続きを読む]
  • ヘタな冗談は悪意でしかない
  • こんにちは。エッセイ読みました( ´ ▽ ` )ノわたしは感想を言語化するのが苦手なので、すごくもどかしいのですが、なんというか『この世界ってそうなってるんだ‼マジかΣ(???*)!!』と。元々、野引さんのブログが大好きで読んでいたので、泰三さんのことは、野引さんの彼氏ということで知りました。大変失礼ながら、どうして泰三さんなんだろう?と思っていました。なので、後編は野引さんが共著と知って、申し込みました。( [続きを読む]
  • 呪われて伊豆へwww
  • 企画書をひとつ書き上げた深夜、寝ようとしたら急に胸のとこが苦しくなって生汗が止まらなくなってしまいました。おはようございます。白石泰三です。コーヒーを飲み過ぎたかな、一日1リットルは飲んでたもんな。夜中にのたうち回り、あまり眠れないまま朝を迎えましてさてどうしたものかと森永ミルクキャラメルと共に電車に揺られつつ伊豆に来ちゃった。到着の頃にはすっかり元気。翌朝の伊豆。新海誠ふうの朝日に感動です。昼か [続きを読む]
  • 後編のご感想キター
  • 後編のご感想も続々と届いております。もーすっごい数!面白かったかなあとかどうだったかなあとか、けっこう気にしているので(笑)、感想はとーーーっても嬉しいです。ありがとうございます!いくつかをご紹介させていただきますね。 (名前とご本人とわかるような内容は伏せて紹介しておりますが、差支えあればご連絡ください) **************************** 泰三さま 後編をお送りくださりありが [続きを読む]
  • エッセイ(前編)のご感想ありがとうございます④
  • こんなに熱い感想を書いてくださるなんて感激です。ありがとうございます。いただいた感想はブログでご紹介させていただいております。 名前とご本人とわかるような内容は伏せておりますが、差支えあればご連絡ください。 とっても嬉しいコメントばかりで本当に感激してます。みなさんありがとう(^-^)以下、前編のご感想です。次回からは後編のご感想をアップしまーす。******************* 届いてすぐにイッキ [続きを読む]