小林健了 さん プロフィール

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小林健了さん: 1歩ずつお勉強、政治経済
ハンドル名小林健了 さん
ブログタイトル1歩ずつお勉強、政治経済
ブログURLhttp://1pozutsuobenkyo.blog106.fc2.com/
サイト紹介文主にITや製造現場の観点から、企業経営、コンサルティング、技術について情報提供してまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2015/10/11 23:23

小林健了 さんのブログ記事

  • ブログを負担なく継続するために
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 「ブログを書く時間」とは、どのくらいが適切なのでしょうか。短すぎると、内容が薄くなる。長すぎると、記事は充実するがブログ更新が億劫になり、継続が難しくなる。時間により、内容と継続性のトレードオフが生じるように感じます。このトレードオフを少しでもなくすためにも、必殺の「文章作成術」を手にする必要があると思われます。そのために私が有効と考える手法は、・情報 [続きを読む]
  • 「当たり前」を疑う
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 当たり前を疑ってみる。一旦、他の方がおっしゃった事の真偽を検証してみる。そういったことが、これからのイノベーションを時代には必要なのでは、と考えています。これからの時代、今までの延長線上では、答えがない問題も多くなります。そのためには、今までの当り前を疑って、前提となっていることの一部に課題を設定し、次の一手を世の中に提案していくことが必要と考えていま [続きを読む]
  • 適切な課題を設定する
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 よく、「○○がしたい」「○○ができる」ということで、何かに取り掛かるということがあります。本当にそれだけでよいのだろうか、と疑問に思うこともあります。おそらく、それは、「本当に○○が求められているのだろうか?」ということです。「したいこと」「できること」はシーズ、「すべきこと」はニーズ世の中に何かを残すためには、人の為になりたい、ということもあるでしょう [続きを読む]
  • 量が質を生む
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 やはり、品質を生むときの対応として、「量が質を生む」野ではないかと思います。ある対応について、あたかも「質が悪ければ出すな」といったことを言われています。ですが、出さなければ質は生まれない、経験を積まないと得られない次の経験もあると思われます。(経験価値を積むというか)何なんでしょうか、量は質を凌駕できるのではないかと。まあ、他者から質しか求められないな [続きを読む]
  • 24時間、そのことを考え続けているか?
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 好きなことがあったら、寝食を忘れてぼっとするということ、あると思います。趣味の時間、旅行しているときの時間、など、まさに時を忘れていることでしょう。では、仕事ではどうでしょうか。モチベーションが低いときには、「すぐに終わってくれないかな」と思うこともあるかもしれません。ですが、それではなかなかよいアイディアは浮かばないのかもしれません。漫才師やプロ将棋 [続きを読む]
  • 資格試験は、一種の異宗教なのかもしれない
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 ふと、過去に、「今の資格を取って、何の役に立つのだ、資格ばかり取って怪しいやつだ」と言われたことを思い出しました。私が、そこのコミュニティにそぐっていなかったのでしょう。その経験から、「資格試験は、一種の異宗教なのかもしれない」と思うようになりました。教義→その資格試験のシラバス、対象者像教典→その資格試験の過去問やテキスト礼拝→過去問演習教徒→その資 [続きを読む]
  • 本日は、中小企業診断士2次試験筆記の合格発表です。
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 本日は、中小企業診断士2次試験筆記の合格発表日です。皆様、状況はいかがでしょうか。皆様のご朗報、楽しみにしております。「企業診断 12月号」の特集「「実務補習」にいらっしゃい」に、リーダーとして携わりました。こちらのほうに、実務補習の秘訣を満載しています。ぜひともお手に取ってお読みください。 さて、イベントの事前告知となります。「取材の学校」で、口述試験 [続きを読む]
  • 取りまとめ役になってみる
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 皆様、「リーダーをやってみる」事について、どう思いますか?面倒を押し付けられる、とりまとめが大変、責任が重い。色々と考えるところもあるかもしれません。ですが、見方を変えると、リーダーには、・決定権がある。・プロジェクト管理を実践でき、業務の計画精度が向上する。・他の方から覚えて頂き、いろいろな情報が集まるようになる。視野が広がる。など、捨てきれない正の側 [続きを読む]
  • 基準を高く持つ
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 大変かもしれませんが、成果を上げるためには、「自分基準を高くする」ということが重要ではないかと思うのです。それを考えやすくするためにも、逆のことを考えてみましょうか。・情報処理技術者試験は60点取ったら合格だから、試験勉強も過去問60%取れていればいいや→試験を60点取れるレベルだとすると、本番でひっかけ問題が出た時に簡単に合格ライン以下になってしまい、不合格 [続きを読む]
  • 手持ちリソースで対応する
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 よく、「○○があれば××できるのに」ということがあります。しかし、それって本当なのでしょうか?という話です。本当に、○○があればいいのか?という問いを、きちんと、深く追求することが重要と思われます。なぜなら、世の発明家たちは、制約があってこそ、そこからアイディアを考え付いて、それを実施しているからです。とはいえ、至近な話から始めていくのがいいでしょう。・ [続きを読む]
  • 渾身の写真 1枚を撮るために
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 雑誌等で、取材された方の写真を載せることが一般的かと思います。その写真1枚あるいは2枚のことが多いでしょうが、そのために何枚写真を撮っているのだろう。時に、そんなことも気になるわけです。そんな折、あるプロの写真家の講義をお聞きする機会がありました。その型曰く、「1枚の写真を雑誌に掲載するために、何百枚も写真を撮る」とのことでした。もしかすると、「1記事に1枚 [続きを読む]
  • 具体的な指示を出す
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 最近、公私の機会ともリーダーを担当することが多くなりました。その際に気になっていることとしては、「具体的に指示しないと」ということです。基本的には役割をお願いしている対象の方は、その分野に知見があります (と信じています)。ですが、時にはそれが知識のみであって、実働したことがない場合がままあります。そのような場合は、お願いをしたとしても、実際の行動にはつな [続きを読む]
  • 中小企業診断士の合格発表まで、あと1週間です。
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 中小企業診断士二次試験の合格発表まで、あと1週間となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。もしかすると、「手ごたえがなかった」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。ですが、意外にそういう方程受かっていたりします。私もその経験があります。ですので、最後まで期待を捨てないで。さて、イベントの事前告知となります。「取材の学校」で、口述試験対策の模擬面 [続きを読む]
  • 「2018年の目標」の進捗
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 本日は11/30です。今年もあと1か月です。そこで、例えば、「2018年の目標」の進捗を振り返ろうと思います。1. 仕事面: 今の仕事を伝授できる後進を作る→×部門に追加要員はつかないとのこと。私が誰かを推挙しないといけないようです。少しでも現有メンバーを戦力化しないと。2. 診断士面: 実務ポイント 11ポイント以上→◎ 現時点で34ポイント。今年の実務従事の機会は6件ありまし [続きを読む]
  • 「企業診断12月号」特集記事を担当しました
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 この11/28ですが、「企業診断 2018年 12 月号 [雑誌]」で「実務補習にいらっしゃい」という特集記事を担当させて頂きました。 是非とも、お手に取ってお読みいただけますと幸いです。合格された皆様に、実務補習をどうやって過ごしてよいかをお伝えしております。(合格発表後にも再度流します)また、2次試験への開設もあるので、受験生の方にとっても最適な号となっています。本 [続きを読む]
  • 役割や状況が人を作る
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 世の中、「役割や状況が人を作る」というところもあるのだと考えています。かくいう私も、人付き合いは苦手です。でも、こうやって、中小企業診断士の世界に入って、他の方と診断に取り組んだり、各案件のリーダーを複数回実施したりしています。人とのかかわり合いも増える中で、技能面も、コミュニケーション面も強化されてきたように思います。本ブログの読者の皆様も、恐れずに [続きを読む]
  • 過去問を5回解いて試験に臨む
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 私は、資格試験に挑戦する際には、「対策として過去問を5周解いておくように」と助言しています。・過去問を解くことについて 最初にテキストを読むという手段もありますが、私の経験上、テキストを読む弊害は、 ・読んでいて眠くなって、学習が続かなくなる ・多くの場合、当該分野に知見があるから試験を受けるのであり、テキストを頭から読むと、  すでに知っている箇所まで [続きを読む]
  • 普段見ない側面も見る
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 時々、仕事以外の場 (異業種交流会など) でご一緒させて頂く方についてです。そのようなことは、ある意味、オフで会っている、もしくは相手の方のメイン業務以外の場であっていると言えます。つまり、外の方については、基本的にそれぞれの仕事の本番の場での面会ではないことが多いでしょう。ですから、それぞれの「仕事の本番の場でどういった態度で、何をやっているか?」は、基本 [続きを読む]
  • 本日は、統計検定の試験日です
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 本日は、統計検定の受検日です。1級、2級、3級、4級、統計調査士、専門統計調査士が受験科目となります。私は今年は受検しませんが、受検される皆様のご健闘をお祈りしています。本日もよろしくお願い致します。「できる逆引き Googleアナリティクス 増補改訂2版 Web解析の現場で使える実践ワザ 260 Googleタグマネージャ/オプティマイズ/データスタジオ対応 (できる逆引きシリー [続きを読む]
  • 自分自身をSWOT分析してみる
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 中小企業診断士であればだれでも実施したことがあるであろうSWOT分析。企業様に対しては実施することは多いものの、自分自身に対して実施することは少ないもの。とはいえ、自分自身に対してSWOT分析することには、意味がありそうです。1. SWO分析の練習になる。やはり、習うより慣れよ、です。2. 自分自身の将来のあるべき姿が明確になる自分としての戦略を、SWOT分析により認識しや [続きを読む]
  • たまには外に出てみる
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 私は普段は内勤なのですが、業務で外の世界を見る機会がありました。一つはお客様のセンター施設。一つは展示会。最新の動向には、直接触れるよう機会となりました。一つは顧客環境。一つは競合状況と自社のアピールポイント (開発現場だけに居ると意外に見えない)開発のインプットとしても、たまには見る機会を得ておきたいものです。ちょうど、3C (Customer, Competitor, Company) [続きを読む]
  • 水面下にも目を向ける
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 世の中、成果を上げている人が輝いて見えることもあります。ですが、その陰には人には言えない努力もあるものです。例えば、毎日の学習習慣など。世の中、美しシステム、最新のシステムの裏には、それを制御する地味なシステムがあったり、地道な技術開発の過程があったりします。そんなわけで、目の前の華美な物だけに、惑わされず、背後にある仕組みやその本質についても見抜ける [続きを読む]
  • 計画ですべてが決まるつもりで
  • おはようございます。Cobbyこと小林 健了です。 物事は、計画ですべてが決まると言っても過言ではないと思います。例えば、「アイディアがあるなら企画書を出してみて」と言われた時には、企画書を出すだけではなく、その企画で作りたいものの設計書も同時に作るようなイメージです。こうしておけば、企画書が承認された段階ですぐに完成品を作って周囲をあっと言わせることができるようになります。そう、企画書が承認されてから [続きを読む]