徳丸無明 さん プロフィール

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徳丸無明さん: 徳丸無明のブログ
ハンドル名徳丸無明 さん
ブログタイトル徳丸無明のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gokudo0339
サイト紹介文雑文、マンガ、イラスト、その他
自由文社会問題・政治・経済・宗教・性愛・文化・等々について、考えたことを書き綴っています。あと、マンガも有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/10/12 22:26

徳丸無明 さんのブログ記事

  • 戦後の時間は終わらない・前編
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン②』
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン』
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『さようなら、ウンコたち』
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • 『可視化された運命』のオマケ
  • 作中に出てくる胡散臭い通販広告、ナレーションが重なってて見えない箇所がありますので、写植なし版を掲載いたします。ナレーションが重なってないやつも、読み比べできるように一応載せときます。「こんなところに力入れてなんになるんだ・・・」と思いながら描いてましたので、細部まで読み込んでいただければ幸いです。 [続きを読む]
  • マンガ・短編・『可視化された運命』
  • 作中に出てくる胡散臭い通販広告、ナレーションが重なってて見えない箇所がありますので、写植なし版を掲載いたします。ナレーションが重なってないやつも、読み比べできるように一応載せときます。「こんなところに力入れてなんになるんだ・・・」と思いながら描いてましたので、細部まで読み込んでいただければ幸いです。 [続きを読む]
  • フェミニズムの正しい復権のために――男と女のアレやコレ⑥
  • (⑤からの続き)男言葉を話す女もいれば、女言葉を話す男もいる。これが今の時代的趨勢だとすれば、おそらく言語のみならず、様々な趣味嗜好やファッションなども性別において固定化されることなく、各個人が任意に選び取れるようになってきているのではないだろうか。ファンシーな小物を身に付ける男の子もいれば、バイオレンスなフィクションに嗜癖する女の子もいる、といったふうに。少し前にファミレスに行った時のことだが、 [続きを読む]
  • フェミニズムの正しい復権のために――男と女のアレやコレ⑤
  • (④からの続き)言葉の問題にも検討を加えたい。酒井は、今時の女子高生が使う男言葉にも触れているが、これには小生も思うところがある。1966年生まれの酒井自身が若い頃には、女同士で会話するときには下品な言葉を使うことはあっても、男の前では女言葉に切り替えていたそうだが、ここ10〜20年ぐらいの傾向として、誰が相手であっても男言葉で話すのが女の子にとって当たり前となっている。小生が20代の頃には、10 [続きを読む]
  • フェミニズムの正しい復権のために――男と女のアレやコレ④
  • (③からの続き)つまりは、マッチポンプなのである。女は、文化を格段必要としていなかった。男のほうが、自分達の都合でそれを創りあげ、女達もそれに依存しないとやっていけないような世界に変えていったのだ。自分達(男)のためのシステムならば、自分達が優先的に活躍できるのは当たり前である。ふたつほど例を挙げてみる。まず、英語の「MAN」という言葉。この言葉には、「男」という意味と、「人間」という意味がある。そ [続きを読む]
  • フェミニズムの正しい復権のために――男と女のアレやコレ②
  • (①からの続き)フェミニズム。父権社会、男性優位の社会において、女性が不当な扱いを受けている、二等市民として遇され、多くの社会的権利を剥奪されているとして、その地位向上・権利拡大の運動を担ってきた思想。日本でもウーマンリブ運動など、一時期隆盛を誇っていたが、2000年頃には下火となり、今では完全に没落したとされている。フェミニズムの没落には様々な理由が語られているが、一番もっともらしいのが「すでに [続きを読む]
  • フェミニズムの正しい復権のために――男と女のアレやコレ①
  • 酒井順子の『男尊女子』を読んだ。これは酒井が、「あからさまな男尊女卑発言&行為は、年配者にしかできない」今の時代に、「水面下に潜った男尊女卑意識」を「ほじくりだして顕在化させようと」試みたエッセイである。書名の「男尊女子」とは酒井の造語で、「「女は男を立てるもの。女は男を助けるもの」という感覚を持ち、そこに生きがいを感じる女子」のことを指す。つまり、男尊女卑意識は男の側のみならず、女にも備わってい [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『大便の代弁』
  • 酒井順子の『男尊女子』を読んだ。これは酒井が、「あからさまな男尊女卑発言&行為は、年配者にしかできない」今の時代に、「水面下に潜った男尊女卑意識」を「ほじくりだして顕在化させようと」試みたエッセイである。書名の「男尊女子」とは酒井の造語で、「「女は男を立てるもの。女は男を助けるもの」という感覚を持ち、そこに生きがいを感じる女子」のことを指す。つまり、男尊女卑意識は男の側のみならず、女にも備わってい [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『拷問24時』
  • 酒井順子の『男尊女子』を読んだ。これは酒井が、「あからさまな男尊女卑発言&行為は、年配者にしかできない」今の時代に、「水面下に潜った男尊女卑意識」を「ほじくりだして顕在化させようと」試みたエッセイである。書名の「男尊女子」とは酒井の造語で、「「女は男を立てるもの。女は男を助けるもの」という感覚を持ち、そこに生きがいを感じる女子」のことを指す。つまり、男尊女卑意識は男の側のみならず、女にも備わってい [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『拷問実話』
  • 酒井順子の『男尊女子』を読んだ。これは酒井が、「あからさまな男尊女卑発言&行為は、年配者にしかできない」今の時代に、「水面下に潜った男尊女卑意識」を「ほじくりだして顕在化させようと」試みたエッセイである。書名の「男尊女子」とは酒井の造語で、「「女は男を立てるもの。女は男を助けるもの」という感覚を持ち、そこに生きがいを感じる女子」のことを指す。つまり、男尊女卑意識は男の側のみならず、女にも備わってい [続きを読む]
  • R-1ぐらんぷり2018 寸評
  • 開催日がウィークデーなのがちょっと気になりました。視聴率が取れなくなっていて日曜から外されたのだろうか。来年はどうなるだろう。まさか無くならないよね?去年に引き続き優勝予想はかすりもせず。また来年挑戦するためにも続けていただきたい。個別の感想は以下の通り。ルシファー吉岡・・・今回はよかったです。ジワジワくるタイプのネタで、爆発力がないのが弱みだけど、セリフの言い回しにセンスを感じました。キャンタマ [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『脅迫くん』『懐柔くん』
  • 開催日がウィークデーなのがちょっと気になりました。視聴率が取れなくなっていて日曜から外されたのだろうか。来年はどうなるだろう。まさか無くならないよね?去年に引き続き優勝予想はかすりもせず。また来年挑戦するためにも続けていただきたい。個別の感想は以下の通り。ルシファー吉岡・・・今回はよかったです。ジワジワくるタイプのネタで、爆発力がないのが弱みだけど、セリフの言い回しにセンスを感じました。キャンタマ [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『人柱屋さん』
  • 開催日がウィークデーなのがちょっと気になりました。視聴率が取れなくなっていて日曜から外されたのだろうか。来年はどうなるだろう。まさか無くならないよね?去年に引き続き優勝予想はかすりもせず。また来年挑戦するためにも続けていただきたい。個別の感想は以下の通り。ルシファー吉岡・・・今回はよかったです。ジワジワくるタイプのネタで、爆発力がないのが弱みだけど、セリフの言い回しにセンスを感じました。キャンタマ [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『はまったくん』
  • 開催日がウィークデーなのがちょっと気になりました。視聴率が取れなくなっていて日曜から外されたのだろうか。来年はどうなるだろう。まさか無くならないよね?去年に引き続き優勝予想はかすりもせず。また来年挑戦するためにも続けていただきたい。個別の感想は以下の通り。ルシファー吉岡・・・今回はよかったです。ジワジワくるタイプのネタで、爆発力がないのが弱みだけど、セリフの言い回しにセンスを感じました。キャンタマ [続きを読む]
  • 薬局より病院に行った方がいいという話
  • 今回はちょっとしたお役立ち情報をお届け。僕は過去に水虫持ちだった時期があります。以前介護施設で働いていたんですけど、そこに入所していた方からもらってしまったのです。それで、市販の水虫薬(よくCM流してるやつ)を塗ることにしたんですけど、ジュクジュクタイプのそれはなかなか手強く、完治するのに一年以上かかりました。見た目キレイになっても菌がまだ生きている場合があるので、良くなったと思っても最低一か月は [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『うんこ屋さん』
  • 今回はちょっとしたお役立ち情報をお届け。僕は過去に水虫持ちだった時期があります。以前介護施設で働いていたんですけど、そこに入所していた方からもらってしまったのです。それで、市販の水虫薬(よくCM流してるやつ)を塗ることにしたんですけど、ジュクジュクタイプのそれはなかなか手強く、完治するのに一年以上かかりました。見た目キレイになっても菌がまだ生きている場合があるので、良くなったと思っても最低一か月は [続きを読む]