徳丸無明 さん プロフィール

  •  
徳丸無明さん: 徳丸無明のブログ
ハンドル名徳丸無明 さん
ブログタイトル徳丸無明のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gokudo0339
サイト紹介文雑文、マンガ、イラスト、その他
自由文社会問題・政治・経済・宗教・性愛・文化・等々について、考えたことを書き綴っています。あと、マンガも有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/10/12 22:26

徳丸無明 さんのブログ記事

  • 安易な二元論からの脱却を企図して・後編
  • (前編からの続き)③社会派のドキュメンタリー番組にはある種の単調さが伴っている。どれを観てもみな同じに見えてしまうのだ。もちろん、放送回によって内容もテーマも題材も違ってはいる。にもかかわらず、どれも同じに見えてしまうのだ。それが何故なのか、長らく謎であった。最近になって、それはドキュメンタリーを制作する側の視点、製作者の、対象に対する整理の仕方の問題なのだと気付いた。社会派ドキュメンタリーの撮影 [続きを読む]
  • 安易な二元論からの脱却を企図して・前編
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『くだんの義父③』
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『くだんの義父②』
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『くだんの義父』
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『タイムカプセルくん』
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『君よ糞尿の河を渉れ』
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『ベンジョ・ワイド・シャット』
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『クソを踏む者』
  • 二元論(にげんろん)・・・①一般に対象を考察するのに二つの異なった原理でする考え方。②哲学で、世界が二つの独立した根本原理から成り立っているとする考え方。精神と物質の二つの実体をみとめたデカルトの立場はその代表例。③宗教で、世界を善悪二神の争いと見る考え方。ゾロアスター教・マニ教など。〈対義語〉一元論、多元論。(『日本語大辞典』講談社)①もう5年程前になるだろうか。さまぁ〜ずの街ブラ番組「モヤモヤ [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『カンチョーキラー』
  • なんかアレだな、最近暑かったり寒かったりでわけわかんねえな。俺そういうのですぐ体調壊すからさ。意外ってなんだよ、俺ぁ繊細なんだよ。気温っていやあほらアレだ、地球温暖化ってやつ。このまま地球の気温が上がり続けると南極の氷が溶けるだの、生態系が狂って多くの生き物が死ぬだの言ってるけどさ、そんなことより氷河期だよ、氷河期。地球は周期的に氷河期を迎えてるだろ。氷河期があって、そのあとに割とあったかい間氷期 [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン・番外篇』
  • なんかアレだな、最近暑かったり寒かったりでわけわかんねえな。俺そういうのですぐ体調壊すからさ。意外ってなんだよ、俺ぁ繊細なんだよ。気温っていやあほらアレだ、地球温暖化ってやつ。このまま地球の気温が上がり続けると南極の氷が溶けるだの、生態系が狂って多くの生き物が死ぬだの言ってるけどさ、そんなことより氷河期だよ、氷河期。地球は周期的に氷河期を迎えてるだろ。氷河期があって、そのあとに割とあったかい間氷期 [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン⑦』
  • なんかアレだな、最近暑かったり寒かったりでわけわかんねえな。俺そういうのですぐ体調壊すからさ。意外ってなんだよ、俺ぁ繊細なんだよ。気温っていやあほらアレだ、地球温暖化ってやつ。このまま地球の気温が上がり続けると南極の氷が溶けるだの、生態系が狂って多くの生き物が死ぬだの言ってるけどさ、そんなことより氷河期だよ、氷河期。地球は周期的に氷河期を迎えてるだろ。氷河期があって、そのあとに割とあったかい間氷期 [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン⑥』
  • なんかアレだな、最近暑かったり寒かったりでわけわかんねえな。俺そういうのですぐ体調壊すからさ。意外ってなんだよ、俺ぁ繊細なんだよ。気温っていやあほらアレだ、地球温暖化ってやつ。このまま地球の気温が上がり続けると南極の氷が溶けるだの、生態系が狂って多くの生き物が死ぬだの言ってるけどさ、そんなことより氷河期だよ、氷河期。地球は周期的に氷河期を迎えてるだろ。氷河期があって、そのあとに割とあったかい間氷期 [続きを読む]
  • RIZIN.10 観戦記
  • 皆さん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。僕は最終日、マリンメッセ福岡に行ってまいりました。RIZIN2度目の福岡大会。前回はカードがイマイチだったんで会場には行きませんでしたが、今大会は注目のカードがいくつかあり、また、ひょっとしたら福岡開催は今回で最後になる可能性も無きにしも非ずですので、行っておくことにしたのです。RIZINのみならず、格闘技自体初の生観戦。ガラケーで撮った写真を添え [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン⑤』
  • 皆さん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。僕は最終日、マリンメッセ福岡に行ってまいりました。RIZIN2度目の福岡大会。前回はカードがイマイチだったんで会場には行きませんでしたが、今大会は注目のカードがいくつかあり、また、ひょっとしたら福岡開催は今回で最後になる可能性も無きにしも非ずですので、行っておくことにしたのです。RIZINのみならず、格闘技自体初の生観戦。ガラケーで撮った写真を添え [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン④』
  • 皆さん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。僕は最終日、マリンメッセ福岡に行ってまいりました。RIZIN2度目の福岡大会。前回はカードがイマイチだったんで会場には行きませんでしたが、今大会は注目のカードがいくつかあり、また、ひょっとしたら福岡開催は今回で最後になる可能性も無きにしも非ずですので、行っておくことにしたのです。RIZINのみならず、格闘技自体初の生観戦。ガラケーで撮った写真を添え [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン③』
  • 皆さん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。僕は最終日、マリンメッセ福岡に行ってまいりました。RIZIN2度目の福岡大会。前回はカードがイマイチだったんで会場には行きませんでしたが、今大会は注目のカードがいくつかあり、また、ひょっとしたら福岡開催は今回で最後になる可能性も無きにしも非ずですので、行っておくことにしたのです。RIZINのみならず、格闘技自体初の生観戦。ガラケーで撮った写真を添え [続きを読む]
  • 戦後の時間は終わらない・後編
  • (前編からの続き)思想家の内田樹は、政治家や官僚や学者や知識人ら日本のエスタブリッシュメントたちが、戦後の日本社会の中で、「対米従属を通じての対米自立」を栄達の手段としてきたことを指摘している。僕は、個人的に勝手にこれを「のれん分け戦略」と呼んでいます。日本人の場合、「のれん分け」というのは、わかりやすいキャリアパスなんですね。(中略)だから、日本人にとっては、「主人に徹底的に忠義を尽くし、徹底的 [続きを読む]
  • 戦後の時間は終わらない・前編
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン②』
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『不死身マン』
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『さようなら、ウンコたち』
  • 政治学者の姜尚中は、『「戦後80年」はあるのか』と題されたアンソロジーのまえがきに、次のように書きつけている。「かくも長き戦後」とは、アメリカを代表する日本研究者キャロル・グラックの言葉である。戦後五〇年、戦後六〇年、戦後七〇年。すでに三世代以上におよぶ年月を「戦後」の一語で一括りにし、今も当たり前のように人口に膾炙している国は、おそらく、日本以外にはないだろう。日本人の多くが疑うことなしに口にし [続きを読む]
  • 『可視化された運命』のオマケ
  • 作中に出てくる胡散臭い通販広告、ナレーションが重なってて見えない箇所がありますので、写植なし版を掲載いたします。ナレーションが重なってないやつも、読み比べできるように一応載せときます。「こんなところに力入れてなんになるんだ・・・」と思いながら描いてましたので、細部まで読み込んでいただければ幸いです。 [続きを読む]
  • マンガ・短編・『可視化された運命』
  • 作中に出てくる胡散臭い通販広告、ナレーションが重なってて見えない箇所がありますので、写植なし版を掲載いたします。ナレーションが重なってないやつも、読み比べできるように一応載せときます。「こんなところに力入れてなんになるんだ・・・」と思いながら描いてましたので、細部まで読み込んでいただければ幸いです。 [続きを読む]