篠田直樹 さん プロフィール

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篠田直樹さん: 食いしん坊サラリーマン シノダ部長の絵日記
ハンドル名篠田直樹 さん
ブログタイトル食いしん坊サラリーマン シノダ部長の絵日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/n701-703/
サイト紹介文25年間、食べもの絵日記を描き続けている雑食性サラリーマンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/10/13 18:39

篠田直樹 さんのブログ記事

  • 銀座天龍・ギョーザライス
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 銀座天龍・ギョーザライス 根っからの地方人の私は、東京の店なんかには興味がないので、近年名古屋駅前につぎつぎに開業しているビルのレストラン街に出店した、東海地方初出店とかなんとか謳っている東京の店に入ることはほとんどないし、やんごとなき理由で行ったとしても、もう一回来たいと思った店は一軒もなかった。 でもこのJRゲートタ [続きを読む]
  • くいしん坊・海老ベーコン巻ソテー
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 くいしん坊・海老ベーコン巻ソテー くいしん坊の海老ベーコン巻ソテーは、岐阜市内で食べられる、私の好きな3大洋食のひとつである。あとのふたつは、松屋のポークステーキと三和のジャンボハンバーグだ。 海老ベーコン巻ソテーは、要するに海老フライの衣がベーコンになったものだと考えてもらえば良いが、よほど上手く調理していると見えて、 [続きを読む]
  • でぃっしゅcafe・クラムチャウダーサラダセット
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 でぃっしゅcafe・クラムチャウダーサラダセット 最近やたらと増えた、こだわり食パンの店だが、食パンを、並んだり予約したりしてまで買う趣味のない私には縁遠かった。そもそもがっしりしたパンの方が好きなのだ。 ところが名古屋・長者町にイートイン出来る食パンの店が出来た。ランチセットは食パン食べ放題とのことなので、食べ放題とい [続きを読む]
  • ビストロプーフェ・鴨と葱のパテ
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 ビストロプーフェ・鴨と葱のパテ 休日に名古屋へ出かける用事があったので、久し振りに昼のプーフェに行く。この店でワインを飲まずにいるのは拷問に近いので、最近は夜に行くことが多かったのだ。 この日はムニュの前菜に鴨と葱のパテというのがあった。鴨が葱背負ってやってきたのなら食べない訳にいかない。前菜はまよわずそれにして、主菜は [続きを読む]
  • みそかつ三和・厚切りみそかつ
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 みそかつ三和・厚切りみそかつ 岐阜・柳ケ瀬のロイヤル劇場は、いまや日本で唯一のフィルムで映画を上映している常設館となってしまったが、上映しているのはレトロな昭和シネマである。一回500円で見られるので、することがない休日に出かけるのにちょうど良い。 この日は加藤剛追悼上映とやらで「影の車」という昭和45年の作品を上映して [続きを読む]
  • 越乃・新いか、新子
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 越乃・新いか、新子 ご主人、夏休みなので、小学生のお嬢さんをどこかへ連れて行かなくてはということで、はじめてお子さんといっしょに回転寿司に行ったそうである。小学生なら回転寿司にしか行ったことがなくて普通だろうが、さすがに寿司屋の子供は違う、回転寿司に行ったことがいままでなかったのだそうである。 新いかはすみいかの、新子は [続きを読む]
  • よし囍・チャーハン(大)
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 よし囍・チャーハン(大) 私の経験では中国で食べるチャーハンは、期待するほどにはと言うか、案外旨くない。外れることが多いのである。チャーハンの本場だろうに不思議なことだ。 外れることが少ないのがタイである。たいていどこで食べても旨い。パリのチャーハンも旨い、少なくとも私はパリで不味いチャーハンに出会ったことがない。 日本の [続きを読む]
  • たまき・天丼(上)
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 たまき・天丼(上) 天丼(上)は海老3本と野菜(ししとう・椎茸・茄子・さつまいも)とかき揚げ(海老・三つ葉)が濃い目の丼つゆをたっぷりまとって丼めしの上で立体交差している。これで800円はお値打ちだ、しかもごはん大盛り無料なのである(大盛りにしなかったけど)。 店内はカウンター席が3席とテーブル席が2席。「たまき」は秋田 [続きを読む]
  • ぎんぶた・豚バラ肉つけそば
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 ぎんぶた・豚バラ肉つけそば どうもつけそばという食べ物は名古屋に定着しないようで、「よつば」も一年あまりで閉店してしまった。これでまたつけそばが食べられなくなったなと思っていたのだが、先日長者町に開店した「ぎんぶた」のランチメニューにつけそばを発見したので、嬉々として出かける。 ハヤシライスや牛スジ煮定食などそそられるメ [続きを読む]
  • とんかつの松屋・かつハヤシ
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 とんかつの松屋・かつハヤシ 私の勤める会社から歩いて1分のところに、名古屋で食べログの点数が一番高い寿司屋があるのだが、一度も行ったことがない。そしてどうやら一度も行かずに終わりそうだ。 その店、秋にニューヨークに移転するのだ。所詮私には縁のない店だったので、ニューヨークだろうがマンハッタンだろうがどこへ行ってもらっても [続きを読む]
  • ビストロプーフェ・ラムカレークスクス添え
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 ビストロプーフェ・ラムカレークスクス添え 急に秋の空気に入れ替わったかのような週末の夜、ビストロプーフェを訪れる。ここは私のワイン食堂だ、旨い赤ワインを飲みたくなったらプーフェに行くに限る。しかし最近はこの店、同時に私のクスクス食堂と化しつつある。 先回はズワイガニと夏野菜のタブレを食べてすこぶる美味しかったが、今回はラム [続きを読む]
  • キッチン兆・カニクリームコロッケ
  • 舌を頼りに 28年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 キッチン兆・カニクリームコロッケ 以前、モンパルナスにあるロポルタンというブションで、クネル・ド・ポワソンを食べた時に付け合わせにバターライスが付いてきた。このとき私は、甲殻類のダシの効いたソースアメリケーヌとごはんがはげしく合うということを学んだのだが、この「兆」のカニクリームコロッケとごはんの相性も同じものである。 こ [続きを読む]
  • びーんず・コンボエッグ
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 びーんず・コンボエッグ 名古屋伏見の地下街は、ひところほとんどの店が閉まってシャッター地下街となっていたが、不思議なもので、時代に取り残されたかのようなレトロさが受けて、最近また賑わっている。 今営業しているのは、新しく出来た店がほとんどだが、わずかに不遇の時代をしぶとく生き抜いてきた店もあって、そういう店にはやはりそれな [続きを読む]
  • 蘭州拉麺李・牛肉麺その2
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 蘭州拉麺李・牛肉麺その2 二歩七の牛肉麺がおいしかったので、知人の中国人に教えたら、中区・東新町にも蘭州拉麺の店が出来たと逆に教えられたので、さっそく出かけた。こちらは専門店である。 狭い店なので主人が麺を延ばす様子も目の前で見られる。もちろん注文が入るたびに延ばすのだ。専門店だけあって味は本格的だった。 ラー油と黒酢でさ [続きを読む]
  • 二歩七・牛肉麺
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 二歩七・牛肉麺 蘭州へ行ったことがないのに蘭州拉麺が大好きな友人の荒川くんが、ついに名古屋にも蘭州拉麺を食べさせる店が出来たというので、中区・大須の二歩七という店を訪れる。 この店もともとはふつうの中華料理店だったようだが、蘭州へ修業に行ってきたスタッフがおり、蘭州拉麺を出すようになったようだ。 蘭州拉麺は麺の種類を選ぶこ [続きを読む]
  • PADDA・タブリエ ド サプール
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 PADDA・タブリエ ド サプール Tablier de sapeurというのは「工兵の前掛け」という意味で、牛の第2胃、ハチノスのカツレツである。もともとリヨンの名物料理だが、今年の2月に、このタブリエ ド サプールを食べさせる店が忽然と名古屋・栄のど真ん中に出現した。 タブリエ ド サプールなんぞという古典を前面に出されては、ハチノス [続きを読む]
  • とみや・激辛カレー
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 とみや・激辛カレー この店に入るのはかなりな勇気を要する。この季節、どこからどう生えているのかよく分からない植物の葉で、店の建物は覆い尽くされていて、どう見ても営業中の飲食店には見えない。 おまけに出入口まで葉っぱに半分くらい隠れてしまっているのだ。店の反対側の路上に「水・木 激辛カレー とみや ⇒」という立て看板がなけれ [続きを読む]
  • 鉄板ビストロ小島・肉定食
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 鉄板ビストロ小島・肉定食 この店がランチタイムに供するのは、肉定食、魚定食、天ぷら定食の3種類のみ。 肉定食の内容は日替わりの2種類の肉料理とご飯、赤だし、自家製豆腐、茶碗蒸しという充実したもの。日替わりと言ってもローストビーフはだいたい毎日出るようだが、このローストビーフがごはんのおかずとして中々良い。 一頃流行したロース [続きを読む]
  • 申酉会BBQ・猪肉
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 申酉会BBQ・猪肉 3月に敦煌・西安に添乗で行った時のお客さん・申酉会のBBQ(バーベキュー)に呼ばれたので、猛署の中、土岐まで出かける。 NHKの朝ドラ「半分青い」の前半の舞台となった岐阜県東濃は、山の中なのだがやたらと暑い。BBQが行われた場所は開店休業状態の木工場の一角で、一応屋根はあるのだが冷房はない。BBQででもな [続きを読む]
  • 滝家・台湾カレーうどんとメンチカツ
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 滝家・台湾カレーうどんとメンチカツ 3月末に営業最終日の貴船でお会いした、私の著書の読者の方と、今度は滝家で遭遇した。 もともと滝家の近くの会社にお勤めだそうで、遭遇する可能性が無かった訳ではないのだが、実は転勤が決まって、滝家を訪れるのも当面最後になるとのことだった。 その最終日にたまたま私は居合わせたのだから不思議な縁 [続きを読む]
  • キッチン兆・メンチカツ
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 キッチン兆・メンチカツ 先日カニクリームコロッケに感動したキッチン兆を再訪。日替わりランチのおかずがメンチカツとマスのムニエルというので迷わず日替わりランチを注文する。 もともとこの日はメンチカツを食べたかったのである。多くの店では、日替わりランチで2種類のおかずが付く場合、ひとつの皿に相盛りになって出てくるが、この店で [続きを読む]
  • 盛華・台湾焼きそば
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 盛華・台湾焼きそば 台湾ラーメンは、名古屋・今池の味仙が考案したものだが、辛味ミンチとニラとモヤシが具になったラーメンで、赤唐辛子とニンニクがこれでもかと入っている。 味仙は他店がこれを真似することに寛容だったようで、今では、名古屋のラーメン店で、台湾ラーメンがない店の方が珍しいくらいだ。 実はこの台湾ラーメンの具は何にでも [続きを読む]
  • すき家・牛丼
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 すき家・牛丼 以前、名鉄名古屋駅構内に「一玄」という、立ち食いカウンターの店があって、私はここの牛丼が好きだったのだが、何年か前になくなってしまった。 牛丼の3大チェーン店の中では、すき家の牛丼が一玄の牛丼に一番近い味なので、たまに一玄を偲んで食べに行くのだが、すき家の問題は丼の図柄が複雑なことである、なかなか覚えられな [続きを読む]
  • りきどう・凄平チャーシュー麺
  • 舌を頼りに 27年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。 りきどう・凄平チャーシュー麺 中国・西安のイスラム街に行くと、ビャンビャン麺という麺がある。ビャンビャン麺という名称は、この麺を打つ時に「ビャンビャン」という音がすることに由来するそうだ。 ちなみに「ビャン」はちゃんと漢字があるのだが、中国で一番画数が多い漢字とのことで、どうせ変換しないと思ってカタカナにしておいた。興味 [続きを読む]