サラヒ さん プロフィール

  •  
サラヒさん: 出逢い 〜吾輩の読書との出逢い〜
ハンドル名サラヒ さん
ブログタイトル出逢い 〜吾輩の読書との出逢い〜
ブログURLhttps://hikkidokusho.blogspot.com/
サイト紹介文本との出逢いの軌跡です。ビジネス書・小説などの書評・感想を書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/10/17 10:24

サラヒ さんのブログ記事

  • 配信せずにはいられない
  • 配信せずにはいられない著者 山田悠介新たな知識を求めてこの本と出逢う。最近、動画の配信が増えてきている。ユーチューバーという言葉まで生まれてきている。良質なものもあれば、悪質なものまで。情報の発信が変化してきている。時代の変化と共に。配信続ける人は、リスナー数にこだわりを持ち始める。リスナーの為の、配信が繰り返され、配信の目的が分からなくなってくる。何故、配信続けるのか?配信しないことに恐怖を感じ [続きを読む]
  • 奇面館の殺人
  • 奇面館の殺人著者 綾辻行人新たな知識を求めてこの本と出逢う。世の中には、自分に似た人が存在する。入れ替わり、代理にて人生をこなすことは可能か?そしてそれに気づいてくのはいつだろうか?目的は何なのだろうか?何のために仮面をかぶせ、何のために人を殺すのであろうか?仮面をかぶると言うことで、その人が同一性人物なのかどうかが不明になる。今回の小説の目的はそこにあるの?誰が生きていて誰が死ぬかそれがわからな [続きを読む]
  • 百年法
  • 百年法著者 山田宗樹新たな知識を求めてこの本と出逢う。不老不死を手にしたものは100年後に死ぬなければならない。斬新的な話でなかろうか?不老不死人間が求める最高の宝物。でもそれを手に入れることで人類の発展を止めることにもなる。人はなぜ生まれてくるのであろうか?生きるために生まれてくのであろうか?幸せってなんだろう?生きてるということ?それであれば私を幸せなの?生きることが幸せなの?それとも他に幸せって [続きを読む]
  • なぜ、メルセデス・ベンツは選ばれるのか?
  • なぜ、メルセデス・ベンツは選ばれるのか? 著者 上野金太郎 新たな知識を求めてこの本と出逢う。どうせ作るなら、最善のものでなければ意味がないし、どうせ仕事するなら、完全燃焼でなければつまらない。なぜできないかを考えるのではなくどうやったらできるかを考えるべきである。販売するためにショウウィンドウを開くのではなく、認知してもらうためだけにショウウィンドウを開く発想の転換も必要である。トップの意思は会 [続きを読む]
  • 原油暴落で変わる世界
  • 原油暴落で変わる世界 著者 藤和彦 新たな知識を求めてこの本と出逢う。技術の発展とともに原油の埋蔵量も増えているため、原油の絶対量は未だ不明である。そして原油価格が適正の価格に戻りつつある。1バレル50ドル灯油価格は決して安い価格ではない。1バレル10ドル20ドルまで下がることは可能である。中国とアメリカとロシアの覇権争いが勃発している。エネルギーの争奪戦である。これからどこか怪我にいるのかそこに注目して生 [続きを読む]
  • 一生お金に困らない生き方
  • 一生お金に困らない生き方著者 心屋仁之助新たな知識を求めてこの本と出会う。お金持ちになるためにはお金の増やし方ではなくあり方必要である。お金の出口を考える。日本人の成人男子の1年間の平均寄付額はたったの2,500円。これに対しアメリカ人は平均13万円も寄付をしているそうです。お金をいかに減らさないかを考えるのが日本人でありお金をいかに使うかがアメリカ人の考え方であるこれは稼ぎ方にもさが出てくる。お金が入っ [続きを読む]
  • ピケティ「21世紀の資本」を日本は突破する
  • ピケティ「21世紀の資本」を日本は突破する 著者 増田悦佐 新たな知識を求めてこの本と出逢う。大きな問題は所得ではなくて資産にあるということだ。そしてもっと深くつき詰めれば、資産格差は貧富の格差ではなく、富、富格差なのだ。ピケティからすれば努力した人間よりも財産を受け継いだ人間がお金を持っている事は世の中にとって良いことだとは思わない。つまり努力した人間がお金を儲けるような世界の仕組みにならなければい [続きを読む]
  • 金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている
  • 金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている 著者 田中宇 新たな知識を求めてこの本と出逢う。量的緩和QEは、インフレ目標のためにしてるのではない。債権の暴落を阻止するためにおこなっている。どこの?アメリカである。アメリカは自国の限界を感じ、同盟国に、役割をわたした。その役割は、日本とEUである。どこまでもつのか?これがポイントになるであろう。対抗馬の位置にいるのが中国????である。中国????がどう [続きを読む]
  • ソナタの夜
  • ソナタの夜 著者 永井するみ 新たな知識を求めてこの本と出逢う。ミルクティーという甘い名の不倫。どのように人は不倫に走っていくのか?どのようなところです人に好かれるのか?愛する人と、思い出!それがミルクティー!ミルクティーを飲む度に想い出す彼!姉と繋がる旦那。いつから気づいたのだろう。いつまで気づかないフリをしていたのだろう。気づいたときはもう遅い。私はあなたに毒されている。あなたという毒に。私を [続きを読む]
  • 決算書は「下」から読む、が正解
  • 決算書は「下」から読む、が正解 著者 前川修満 新たな知識を求めてこの本と出逢う。決算書は1番大事な項目が利益が出たかどうかである。そしてその利益がどのように生きているかをしたからどんどん追求していく。だから下から寄っていくのである。決算書を読む上で1番目に重要なポイントは5つの項目を知ることである。5つの項目というのは負債、資本、収益、資産、費用。損益計算書の見るときに1番下に記載されている当期純利益を [続きを読む]
  • 仕事でモテる男はなぜ、体を鍛えているのか?
  • 仕事でモテる男はなぜ、体を鍛えているのか?著者 比嘉一雄 新たな知識を求めてこの本と出逢う。鍛えた肉体は名刺になる!確かに男として生まれた以上は気になるところである。筋トレで人生が変わる?トレーニングに魔法は無い。少しの覚悟と正しい知識が、あなたの体を必ず変える。人生において憧れと信頼は筋トレで手に入る。筋トレすることで風邪をひかなくなる。筋トレすることで思考が整理される。引き締まった体は臭わない。 [続きを読む]
  • 上昇気流に乗るのは誰だ!
  • 上昇気流に乗るのは誰だ!著者 竹中平蔵??冨山和彦新たな知識を求めてこの本と出逢う。デフレ克服のためには、《この道しかない》本当のグローバル企業とは役員に外国人がいることである。日本の企業は役員が日本人である。だから本当のグローバル企業には慣れていない。グローバル競争は避けられない。グローバル競争を勝ち抜く企業になる必要がある。単なる円安メリットを受けているだけでは成長しない。円高の時に勝ち抜ける [続きを読む]
  • 吹けば飛ぶような日本経済
  • 吹けば飛ぶよな日本経済 著者 藤巻健史 新たな知識を求めてこの本と出逢う。著者がいわれているのは日本経済の崩壊である。デフォルトと言うよりもハイパーインフレによる崩壊である。いちどハイパーインフレに入れば止めることができない。しかし日本経済の崩壊の後は明るい未来が待っている。暗い未来は年寄りでやり若者には明るい未来が待っているそのためにもいちにちでも早く日本経済を立て直すべきである。立て直す事は不 [続きを読む]
  • 外資系コンサルタントのお金の貯め方
  • 外資系コンサルタントのお金の貯め方 著者 浜口和也 新たな知識を求めてこの本と出逢う。無理して貯めても続かない。無理して増やそうとしても続かない。あなたにあった効率良いやり方を見つけて頑張ろう。その中で、20対80の法則を利用しよう。0点を20点にする事は、80点を100点にする事より簡単である。80点を100点にすることは、並大抵の努力では事足りない。だからこそ、楽に成果が出やすい0点を20点にする努力が効果が出や [続きを読む]
  • 円崩壊 1ドル=200円に!
  • 円崩壊 1ドル=200円に! 著者 浅井隆 新たな知識を求めてこの本と出逢う。2014年9月トレンドが変わった。円安、国債利回りの上昇、株安。ついに、賽は投げられた。問題はどうなるかではない。どうするかである。日銀が崩壊に向かって歩き出した。止まらない借金。返済できない借金。そこで大事なことは、悲観的になるのではなく、いかに、対応するかである。その対応とは、円以外の外貨を持つこと。そして、外資系ファンドに [続きを読む]
  • 年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!
  • 年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!著者 中田健介 新たな知識を求めてこの本と出逢う。著者が求めたのは、値動きが少なく、定期収入(インカムゲイン)を継続的に得ることができる商品。何故なら、株、投資信託、FXなど、ことごとく資産減少したから。よって、たどり着いたのが、融資型クラウドファンディング投資。クラウドファンディングとは、多くの人から特定のプロジェクト・個人・企業・NPOなどのためにお金 [続きを読む]
  • 最強の「先読み」投資メソッド
  • 最強の「先読み」投資メソッド 著者 土居雅紹 新たな知識を求めてこの本と出逢う。バブル崩壊は近い。引き金は何になるのだろうか?一番可能性が高いのはアメリカの利上げである。もう既にカウントダウンは始まっている。更に、中国不動産バブル崩壊。日本の消費税10%への増税。第2次イラク戦争。産油国の経済破綻。リオデジャネイロ五輪。日本のマイナンバー制度 導入。パンデミック。それらである。投資というのは いつ買って [続きを読む]
  • アンテッド
  • アンデッド 著者 福澤徹三 新たな知識を求めてこの本と出逢う。どこの学校でも起こるいじめ。この話はいじめから始まる話である。気分が悪くなるような話でもある。しかしそれが現実である。現実であるが為に受け止めなければならない。さらに文芸部。ホラーと青春時代同居である。そして定番の肝試し。この肝試しで話が出来上がってくる。体を乗っ取られるのである。そして復讐を行う。目には目を歯には歯を。悪者を制裁する。 [続きを読む]
  • 株は1年に2回だけ売買する人がいちばん儲かる
  • 株は1年に2回だけ売買する人がいちばん儲かる 著者 伊藤智洋 新たな知識を求めてこの本と出逢う。結局株は同じ動きをする。株価が高い時期もあれば 株価が低い時期もある。株価が低い時期に株を購入して 株価が高い時期に株を売れば、儲けが出る。よって 株の売買は1年で2回でよろしい。その時期を 見定めることが一番大事である。しかし株をもっている人間は、何も持たない時期が苦しい。だから株を買ってしまう。我慢我慢我 [続きを読む]
  • 伝説の名投資家12に学ぶ儲けの鉄則
  • 伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則 著者 小泉秀希 新たな知識を求めてこの本と出逢う。各個人それぞれの哲学がある。その中でも共通していることが1つだけある。それは哲学をもっているということである。そして その哲学を誰よりも信じているということである。信念を持って株と付き合っている。安く買い高く売る。株の基本である。会社の成長性を見定める。株の基本である。特に注目されるのが その株価の妥当性である。 [続きを読む]
  • 背徳
  • 背徳 濡れた共犯者たち 著者 大石圭 新たな知識を求めてこの本と出逢う。少し変わった近親相姦?ストーリーである。自分を捨てた母を愛している。自分を捨てた父から母を奪いたい。母を?ママを?お母さんを?愛おしい。誰よりも愛おしい。ママの足に脚に性欲を感じる。下半身が反応する。そして、唇にたどり着き、胸、生まれたばしょに戻っていく、くだりは、どきどき感を感じてしまう!実の父親を殺し、実の母親を女として手 [続きを読む]
  • ケモノの城
  • ケモノの城 著者 誉田哲也 新たな知識を求めてこの本と出逢う。始まりはDVをイメージさせるストーリーの始まりである。通報してきたJK。何があったのか?やっぱりねという物語になっていくのか楽しみである。事件はどこに向かうのだろうか?そして やはり物語はdvの物語であった。「暴力」この言葉にどのような意味をとらえるのか?人間に与えられた試練なのかもしれない。人間は暴力をふるい、動物を殺し、戦争を行い、ほかの [続きを読む]
  • 硝煙の向こう側に彼女
  • 硝煙の向こう側に彼女 著者 深見真 新たな知識を求めてこの本と出逢う。目の前で起こった爆発。未成年の子供による自爆テロ。何が目的なのだろうか?話がつながっている。刑事のともに。銃に詳しい小説であるがために、銃に関して詳細な説明がされているのではなかろうか?だが私にはわからない。そもそも銃の知識がない。興味もない。よって覚えようと言う気もない。テロがおおいこの世の中では、興味がわいてくる 小説である [続きを読む]