hanadekameganet さん プロフィール

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hanadekameganetさん: もうだめかもしれない。
ハンドル名hanadekameganet さん
ブログタイトルもうだめかもしれない。
ブログURLhttp://hanadekameganet.hatenablog.com/
サイト紹介文30代会社員、一男一女の父親の僕が子育てや気になったことについて書くブログです。
自由文鼻がデカくて目が離れていると妻に罵られる毎日ですが、なんとか日々生きております。休日も子供に叩き起こされ「俺の休みはいつなんだ」と遠い目の先にあったパソコンで久しぶりに始めたブログです。読んで頂けると泣くほど嬉しいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/10/14 00:46

hanadekameganet さんのブログ記事

  • 苦手な人
  • 自意識が強すぎて、30を過ぎても人見知りも治らず、そのまま大人になって親になって今に至る。だから仕事でも未だに毎日冷や汗かいて無理をしているのだけど、とにかく人に慣れるのに時間がかかる。苦手な人というのが存在していて、それは僕の行う表面的なコミュニケーションを見抜いてくる人なんだけど、「初対面からそこ求める〜?」みたいなことも多いので、とにかくそういう相手に対しては「それは2回目からお願いします!」 [続きを読む]
  • チンプイ
  • 少し前にポコニャンについて色々書いたが、今度はチンプイである。Amazonプライム会員絶賛継続中なのだけど、プライム会員なら無料で見放題のアニメの中には残念ながらポコニャンはいない。ナイニャン…と肩をがっくり落として帰ろうとした矢先、画面にはなぜか「チンプイ」の文字が。ナゼニャン?と思いつつもチンプイを見てみると…チンプイもかわいい〜。よくわからないけど、ポコニャン検索する人も結構多く、その人たちのため [続きを読む]
  • プロテク
  • 同じような話を何度も書いて恐縮だけど、体臭が気になるようになってきた。30も半ばになると、世間ではもう立派な中年であり、自分が意識するしないを別として、体は正直なもので若い頃よりも勝手にくさくなってくる。最近暑い日が続き、ただでさえ子供の頃から汗っかきの僕は汗臭さに加えてもわんとしたなんとも言えないにおいが自分でもはっきりとわかるようになって、ここ最近ノイローゼ的に「俺はくさい!俺はくさいんだ!」と [続きを読む]
  • 手芸と飴
  • 家に帰ると妻が何やら紙を見せてきた。「これ見て」通信販売のDMらしき文章。紙の左上の方にホチキスの跡がある。どうやらここに何かがついていたらしい。妻の手には透明な包み紙のようなものが握られている。「実はさ、ネットで生地買ったらこの紙がいっしょに入っててね、飴がくっついてたわけよ。で、それを食べたらみたらしみたいな味がしてすげえうめえなって。だからこの飴買おうと思う」と興奮気味に話し始めた。妻は手芸を [続きを読む]
  • 明るい人
  • twitterでめちゃくちゃ明るい人を勝手にフォローしている。もちろん何の面識もない、知らない人だ。たまたまタイムラインで見かけて、面白い人だなと思ってツイートを遡っていくと、一貫して明るく、楽しいツイートばかりだった。何この人?毎日ハッピー野郎?といささか攻撃的な気分でしばらく見ていたのだが、気がつくとフォローしていた。暗闇に蠢く、僕のような根暗の心にまで光を照らすかのような、屈託の無い、明るくポジテ [続きを読む]
  • 写真
  • 未だに実家に戻るたびに昔の僕の写真を渡される。家財の整理をするのはいいことだが、どうして写真があとからあとから発掘されるのか、謎である。先日も「持って帰ってほしい」と言われたのは小学五年生のときに家族で行った銚子で、なぜか観光案内板に向かって僕が指を指している、という謎を通り越して恐怖すら感じる「なぜ?」が満載の構図の写真を渡された。五年生の僕は肥満児であり、顔はなぜか満足げで、パツパツの体に近所 [続きを読む]
  • 最後の手記
  • 先日ついに着ている服がユニクロとジーユーになることが一週間続いて、極めたな、と思った。インナーからアウターからである。これが俺の一週間コーデだ、と思った。誰にも言うあてがないので、ここに記す。(ここで手記は途絶えている) [続きを読む]
  • チョイス
  • オリジン弁当にお昼ご飯を買いに行った。その日僕はどうしてもCMで見た「とり天丼」というのが食べたい、と思っていたからだ。甘辛いタレが染み込んだとり天をあつあつのご飯と一緒に頬張る。そんな様子を思い描いてうきうきしながら意気揚々とオリジン弁当に行き迷わずレジの前に立つ。「ご注文おうかがいします」とややクセのある感じの、高畑淳子みたいなおばさん店員が前に立つ。そこで僕は気がついてしまった。しまった、あの [続きを読む]
  • 膿を出す。
  • 右手の中指が急に痛くなった。見てみると、何だか少し赤く、そして腫れているようにも見える。ぶつけた?はさんだ?どちらも覚えがない。痛痒いというか、悪質な虫刺されみたいな感覚だった。とはいえ、大事ではないと勝手に判断し、そのままにしておいた。それから数日後である。痛い。見ると指がパンパンに腫れている。なんかこう、身がプリプリに入ったウインナーみたいな膨れ具合で、何だか表面もツヤッツヤである。さらに爪の [続きを読む]
  • 好きなものを好きと 言える気持ち 抱きしめてたい
  • 自分の好きなことを、好きだから続けている人が好きである。そういう人の続けていることは、そこから好きなものへの愛情が見えてくるので見ていて気持ちがいいし、こちらまで楽しくなる。だからこそそれを応援する人も増え、好循環になるのだろう。僕は自分が好きだと人にきちんと伝えられない。批判されそうな気がして、馬鹿にされそうな気がして、言えないのだ。それを言えない時点で、僕はそれを「好きではない」のだ。何を言わ [続きを読む]
  • 離席
  • 我々一般の会社員は、通常自分のデスクで仕事をしているけど、時々離席することがある。理由はもちろんたくさんある。まずは、会議、打ち合わせ。仕事中なのだから当たり前だ。仕事は自分のデスクだけで出来るものではない。事件は会議室で起きている。それから商談。社外からの来訪者の対応。これらもマストな用事である。商談室に行くと会社の偉い人と、おそらく旧知の中であろう取引先の偉い人が隅っこでひそひそ話してるのを見 [続きを読む]
  • 娘の彼女感
  • 娘は朝僕を起こしにくる。「もう朝だよー」「いつまで寝てるの?」「もーしょーがないなー」と言って僕の傍に滑り込んでくる。「寒いからあったまろーっと」と言いながらすり寄ってくるので、僕は腕を娘の方へ伸ばす。まるで最初からそうするものだとわかっているかのように、小さな頭を僕の右腕の上へ乗せてくる。僕は天パ気味のくるくるした娘の髪の毛が目やら鼻やらに当たってくすぐったい。くんくんにおいを嗅いでみ [続きを読む]
  • 鉄也
  • 古い映画版のドラえもんがアマゾンプライムで配信されていたので見始めた。子供と一緒に見ていると、武田鉄矢の歌が流れた。「宇宙小戦争」や「雲の王国」。ちょうど僕や妻が、今の僕の子供たちと同じくらいの歳の頃に見ていた映画ではいつも武田鉄矢が主題歌を担当していた。僕は子供の頃「少年期」という歌が好きで、親に頼んでドラえもんの映画版で武田鉄矢が歌った曲だけを集めたアルバムを買ってもらったほどだ。そんな中、妻 [続きを読む]
  • 自撮り
  • 携帯電話にカメラが付いてから、誰しも一度は自撮りをしたことがあるはずだ。ないですか?またまたあ。ありますよね。時には眠れぬ深夜。あるいは暇な昼下がり。ふと魔が差した時間帯。自分の顔がなぜか「おッ、今ちょっとイケてんじゃねえか…」と感じた瞬間…。僕だってしましたよ。以前友人と雑談中に話の流れでその友人の携帯に入っている写真を見ることになり、何枚か見ていたら、いきなり彼の本気度120%という感じのキメ [続きを読む]
  • ホットサンド日和
  • ソロキャンプ。一人でキャンプすることである。アウトドアの趣味などないし、公園でレジャーシートを広げてお弁当でも食べよう、とピクニック気分で出かけても、ほんのちょっとレジャーシートの上に砂や土があると嫌な気分になるし、食べていたサンドイッチにでも虫が止まりそうになろうものなら「だから外は嫌なんだよ!」と吐き捨てる自信がある僕である。ソロキャンプなど別の世界の話、遠い海の向こうの国のおとぎ話とでも思 [続きを読む]
  • ジム
  • 今行っているジムがかなり汚い。古いのでマシンがきしむし、手入れもされていない。いつも混んでいて、その9割がオーバー70では?と思えるほどの高齢化。ジムというより老人ホームの健康ルームみたいな感じなのだ。汗臭さよりも加齢臭、それ以上に匂い立つ湿布のにおいと立ち込める龍角散の香り。入会して早数年。これまでずっと我慢してきたが、つい先日、ランニングマシンで走りながらふと顔を上げた際自分の前後左右が全て白髪 [続きを読む]
  • モノマネ
  • 年中の息子が幼稚園でモノマネをしているらしい。何をしているのかと思えば、「相棒」の杉下右京だという。これを聞いて思わず恥ずかしくなってしまった。というのも、もとはと言えばそれは、僕が家で散々真似していたモノマネだからだ。しかも自分のオリジナルではなく、有名なツイッタラー・八兆にそさんのモノマネを僕が真似したモノマネである。それを息子がモノマネするから、モノマネのモノマネのモノマネであり、もはやフィ [続きを読む]
  • ボス
  • アマゾンプライムに入ったので、海外ドラマ、主にアメリカのドラマだけど、たくさん見るようになった。ストーリー自体面白いのだけど、異国ならではの文化の違いとか慣習なども面白く、興味深く見るようになった。だいぶ最近ではあるあるネタになってきたことだけど、「登場人物が中華料理をテイクアウトして食べる時に使っている謎の四角い箱」とかも、本当によく見る。だいたいプラスチックのスプーンで何かをかきこんでいるが、 [続きを読む]
  • 奥歯を噛み締めている
  • またアゴが外れてしまった。正確に言うと、アゴが外れたわけではないのだけど、アゴの開閉をスムーズに行うクッション的役割を行う軟骨(正式名称を医者は説明してくれたが、痛みの余りろくに聞いていなかった)だかなんだかがずれてしまい、うまく開かなくなってしまった。正確に説明すると上の内容になるので、今回の事象を「アゴが外れた」と人には説明するようにしている。実はこの現象が起きたのは2回目である。1度目が起きた [続きを読む]
  • アマゾンプライムとAbemaTV
  • アマゾンプライムの会員になった。よくわからないけど、入ったら負けだなみたいに思っていた。結局入った。結論から言うと、超便利。最高である。いろいろ会員は特典が付いているのだけど、一番嬉しいのは別売りだけどFire stick TVというのを買ってテレビに接続させると、Wi-Fiでネットを経由し、プライムビデオという見放題の映像コンテンツを見る事が出来ることだ。もう最高。海外ドラマもアニメも昔の特撮も映画も、思いつくま [続きを読む]
  • ピースができた日
  • 娘がピース出来るようになった。「さーちゃん、ピース出来るようになったんだよ!」と鼻息荒く突進してきたので手を見ると、確かに少し不恰好ではあるものの、人差し指と中指が二本、きちんと立っていた。「すごいじゃん!写真を撮るときはこれやろうね」と言うと嬉しそうだ。顔の横にピースをくっつけて、お得意の顔をくしゃくしゃにした笑顔を浮かべている。妻に聞いたら、ずっと練習していたらしい。私が会社に行き、息子を幼稚 [続きを読む]
  • こどものことば
  • つい最近長男と話をしていたら、何の前触れもなくいきなり「ねえ、集団リンチってよくないことば?」と突然言い始めてギョッとした。家庭内で多少下ネタを言うことはあっても、何の脈絡もなく集団リンチという言葉をこどもの前で使うことなんてないし、記憶の限り妻が言っていた覚えもない。動揺してしまい「そうだね、あんまりよくないことばかなあ」などとしどろもどろに答えると、長男はそれほど興味なさそうに「ふうん」とだけ [続きを読む]
  • 健康第一
  • 自分の体のことは知っているようで知らない。当たり前のことだけど、ここ数年はそんなことの連続だ。例えば、数年前から私はよく冬場になると突然咳が止まらなくなるようになった。日中、就寝時は問わず、いったん始まるとせいぜい5分程度ではあるのだが、呼吸が一時的に出来なくなるほど激しく咳き込む。その時は本当に苦しくて、肺炎にでもなったのか、あるいは最悪肺がんの可能性も、などと思いつめ、病院に行くがとくに風邪で [続きを読む]
  • スタンドバイミー
  • 子供がユーチューブで動画を見過ぎている。楽しんでみちゃう気持ちもわかるし、実際見ててくれると自分もその間だらだらできるという理由も多いのだけどなんやかんやで結構見せてしまっている。ここ最近はさすがにちょっと寝ても覚めても「スマホ!」「動画!」と言っているので、少しちゃんと言わなきゃいけないのかな、ともやもやしていたところ、トミカをストップモーションで撮影した一般の人が作ったカーチェイス風動画を食い [続きを読む]