とりんちゅ さん プロフィール

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とりんちゅさん: 鳥人の日本旅ブベログ
ハンドル名とりんちゅ さん
ブログタイトル鳥人の日本旅ブベログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dironori/
サイト紹介文日本全国行きたい所で会いたい人と食べたい物と呑みたい酒を楽しむ旅。日本(旅)(ブ)ログ、食(べログ)
自由文関西で焼鳥屋を営む鶏を愛する鳥人(とりんちゅ)。
47都道府県のその土地の人とその土地の食いもん、その土地の酒を楽しむ酒場旅。(旅)(ブ)ログ、食(べログ)。鳥人の日本旅ブベログ。
野宿しトイレの水を飲み朝を待ちカブとキックボードで散歩し酒場に入り旨いもんと旨い酒で贅沢をする。人に助けられ楽しく日本を散歩。酒時々人。
是非、最初の記事から順番に読んで貰い一緒に日本を旅して貰えたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/10/14 15:43

とりんちゅ さんのブログ記事

  • 家みたいなHOME ISLAND 帰りたくなる家島
  • 地中海みたいや。うつくしな。地中海知らんけど。姫路から船に揺られて30分。播磨灘に浮かぶ家島本島へやってきた。姫路市の沖合い約18?に浮かぶ大小44の島からなる家島諸島。人が住むのは家島本島、坊勢島、男鹿島、西島の4つで人口は約4000人。この島の名はかつて神武天皇が東征の際、嵐にあわれて家島の湾内に避難したところ嘘のように静かで穏やかな海が広がっていて「まるで家の中にいるよう」と言われたというのが由来らし [続きを読む]
  • 初めて食べた妹ご飯。灘の酒蔵 商店街 新開地
  • 普段はどうなんやろか。目の前の商店街に人が溢れてる。今、僕がいるのは新開地。たまたまタイミング良く神戸新開地音楽祭という祭が行われていた。アーケード街からその先の広場にかけてステージが何個もあり、そこで色んなアーティストが演奏している。出演者もギターで弾き語りする人や、激しめのバンドマン、バイオリン奏者などクラッシックな音楽、地元の吹奏楽部とかのような若い団体、めっちゃ幼く見える若い女の子や、ア [続きを読む]
  • 初めての姉の家。和歌山 花山温泉 岸和田 かしみん焼き 京都
  • 再び和歌山ブラリ。このへんの駅は古くてめっちゃええ雰囲気。花山温泉。茶褐色の炭酸温泉。温泉好きがヨダレ垂らしそうな析出物たんまりのええ湯や。奈良のジャンパーを来てる人発見。シカの角の曲線っていつ見てもアーティスティック。この日は初めてお姉ちゃんの家にお泊まり。結婚して姉ちゃんが実家を出てから初めて訪れる姉ちゃんの家。住所を聞いていたのでだいたいの場所はわかったもののたどり着いたのは住宅街。この辺 [続きを読む]
  • 日本清酒発祥の地へ。奈良巡り 正暦寺 室生寺 洞川温泉
  • 無性に行きたい場所ができて奈良へ。日本清酒発祥の地正暦寺。奈良県民も結構知らない人が多いが日本清酒発祥の地は奈良。全国各地でその土地のお酒をたくさん飲む程にどんどん強くなってきた奈良の日本酒への想い。奈良にの近くにいる時に此処に立ち寄ろうと前から思っていたのだ。お寺の人の話を聞き、御朱印をもらい、日本酒を購入。おれも地元戻ったら奈良のお酒をもっと飲もう。そして宇陀へ。室生寺にやってきた。好きなお [続きを読む]
  • 和歌山のラピュタ、友ヶ島。加太 鯛料理 磯の浦
  • 加太の港のすぐそばにある『満幸商店』さんコース料理を注文。鯛を使ったコース料理。けど、一人前では注文できずメニューは2、3人前のコースのみ。当然その分値段も高くつくし迷ったものの結局それを一人で食べる事にした。せっかくなのでご飯物を追加料金でしらす丼に変更。しらす丼にかける醤油。前菜。芽キャベツの明太ソース、高野豆腐の石垣蒸し、トマトとカニの寒天せ、ピリ辛こんにゃく、豆腐の皮と海老の中華風、ホタテ [続きを読む]
  • 生じゃない魚の魅力に気づいた僕。和歌山市内 魚 ラーメン 地酒
  • 和歌山で宿の工事手伝いをして泊めてもらって、翌日、待ち合わせで『銀平』さんへ。太刀魚。美味しいや。想像以上に甘い。お土産で持っていった奈良のお酒を開封し、日本酒にスイッチ。伊勢海老。名物の鯛めしを〆に頂いて、お土産でまで持たせてもらってしまった。夜食に頂こ。楽しみや。抜群の鮮度とこだわりの器。生きたお料理。和歌山の本店に初めて来させてもらったけど、やっぱりええお店。さすがの銀平さん。夜になりラー [続きを読む]
  • 小学校の同級生と高野山で再会。空海 弘法大師
  • 高野山へ。天空の宗教都市。山の上にありながら驚くほどの平地。バイクをとめて僕は街を歩いていた。するとそこにはどこか見覚えのある顔が。ん?あの顔は確か。。。「すいません、あの、、、、、なっかんやんな?」ケータイをさわっていた彼は顔をこちらへ上げた。「えっ?え?おぉー!!」「わかる?小学校で一緒やった。」「わかるわかる!まっちゃん!」そこには僕が子供の頃引っ越す前に行ってた小学校で仲良くしてた友達の [続きを読む]
  • 的矢湾に浮かぶ伝説の「売春島」渡鹿野島へ。
  • この日の目的は「渡鹿野島」。伝説の島だ。美味いものいっぱい食ってエネルギーパンパンで島へ渡るか。腹ごしらえで鳥羽の貝焼き屋通りへ。伊勢海老のお造り。さざえのお造り。大あさり。アッパ貝。はまぐり。サメタレ。牡蠣バジル。牡蠣一味マヨネーズ。伊勢海老の味噌汁。いや、贅沢やの。ほんま。アッパ貝って美味いんな。島へ渡る前に少し志摩を散歩。横山展望台。市後浜。国府の浜。そして、島へ渡るために船乗り場へ。船乗 [続きを読む]
  • 銭湯でおっちゃんが教えてくれた和食屋さん。三重県 松阪 伊勢
  • 松阪牛を食べに松阪へ。『一升瓶』さんでA5セットを注文。その足でもう一軒ハシゴ。『脇田屋』さん。なんちゅー贅沢な松阪ハシゴ。まつさかうし。いつのまにか10年ちょい前から読み方が「まつさかうし」になってた。なんか響きに品あるよな。前はよく「まつざかぎゅう」って読んでたのに。読み方っつったら関西の百貨店もそうや。大丸さんとか高島屋さんとかの「〜店」の読み方。〜てん。じゃなくて、〜みせ。昔ながら呉服屋のよ [続きを読む]
  • 冬の間にしときたかった久しぶりの雪遊び。長野 新潟
  • 九州を脱出し、冬のうちにやりたかった雪遊びをしに長野へワープ。カナダのウィスラーの山にこもってた二人と一緒に。夜になり、飲みに出たら店内は見事に外国人まみれ。最近の長野ってこんなに外国人多いんや。外国人とダーツしてテキーラ。言葉が全然通じない。「ダーツで勝負して一番負けたやつがテキーラな!」って伝えたいのに、「オッケー、一番勝ったやつと一番負けたやつの二人がテキーラ飲むんだな。」という謎のルール [続きを読む]
  • サバを読むという優しさ。
  • 久々の再会ごはん。相当ぶりに会った青年はビックリするほど立派になっていた。かっこええ男になったなぁ。時の流れを感じる。翌日は角打ちへ。角打ちは北九州発祥の文化。『魚住酒店』さん。 店のある場所も店内も雰囲気があって角打ちらしい角打ち。折尾へ移動。『宮原酒店』さん。カウンターに立つのはおばあちゃん。そしてカウンターの外には、体を壊してしまってもうお酒を飲めなくなってしまった昔からの常連さんがいた。酒 [続きを読む]
  • 僕は今、旅がしたくなっていた。
  • 起点駅の門司港が見たくて電車に乗ってやってきた。相棒のカブを置いて。終点駅とか起点駅って好きなんよな。ワクワクも切なさとか物悲しさも感じて、なんか色々な感情がわいてくる。門司という九州のハシッコの駅。ここに来て僕は少し不思議な感覚になった。というよりはまぁ、ほんまはずっとそうやったけどそれを久々に認識しただけとも言えるけど。僕は門司港の線路の端っこを見て、港を歩き、イヤホンで音楽を聞いていた。聞 [続きを読む]
  • 僕は年越しの場所に熊本を選んだ。
  • 南下してまた熊本へやってきた。泊まる宿に荷物を置いて、他の宿泊客さんの車にのせてもらって平山温泉へ。元湯に浸かり、宿に戻り鍋の準備。出来上がった鍋を皆でつつく。同じ釜のメシとはとてもええもん。皆さんとゆっくりと色んな話ができて。どんどんと気も緩み、ギター弾いてもらって気持ちよく歌うたって。気持ち良く寝た翌日は仲良くなった皆でお出かけ。車に乗っけてもらってるからこその贅沢をさせてもらった。大観峰で [続きを読む]
  • ワンコ様達の尊い愛の形。ゆふいん 杵築 中津
  • 由布院、湯布院、などでここの地名はどうもこんがらがる。とりあえず「ゆふいん」へやって来た。町がガスっている。山越えをする時も霧が濃かった。さすが温泉街だ。温泉街らしい霧の中を歩いていると、前から一升瓶を片手に持った二人組が歩いてきた。おっさんは真っ直ぐに僕の方へ向かってくる。「おぅ!にいちゃん!」威勢のいいおっさん達が声をかけてきた。「はい?なんですか?」そして、なんやかんやあって、去り際に手に [続きを読む]
  • 別府の湯けむりを見て詠んだ伝わらない俳句。別府 町の銭湯 山の秘湯 食べ歩き
  • 圧巻の湯けむり。源泉数、湧出量ともに日本一の温泉都市、別府。ここは別府の湯けむり展望台。展望台のフェンスに、俳句の投函箱が設置され、えんぴつ、紙が置いてある。よし、俺も一句詠むか。うーん、ていうか季語ってどんなんやっけな。ようわからん。でもまぁ、、、、5、、、7、、、、5、、、、っと。こんな感じでええか。うん。しかし、われながらわかりにくい俳句。説明せなこれは伝わらんやろな。湯けむりの元へ移動し、別 [続きを読む]
  • 山の隣に住むキコリさんファミリーの家で思い出した幼少時代。
  • バイクトラブルで一日の予定が飛んでしまった僕の気持ちはウキウキしていた。それは、昨日知り合いになったお姉さんの家に遊びに行ける事になったからだ。1時間前バイクのパンクに気づいた僕は、「今日どこも行けんくなったなぁ。何しよか。」とボーッとしていた。そこで思い出したのが昨日知り合ったお姉さんが教えてくれた連絡先に電話をかけるというステキな用事。「良かったら連絡して下さい。家に遊びに来てくださいね。」と [続きを読む]
  • 美味しくて買い占めた益城のあんパン。 阿蘇 草千里 阿蘇神社
  • 春以来の熊本に戻り週末のボランティアを手伝った。以前とはボランティアの種類も形も変わってきているようだ。益城にあるデイリーに出入りし、益城あんパンを買い占める。そのあんパンをで朝昼晩をやりくりした。益城あんパンはめちゃくちゃ旨かった。週末限定のボランティアを数週だけ手伝わしてもらい、今回はもう出発。熊本を楽しみに行こう。熊本の事をもっと好きになって帰ろう。阿蘇へ。天空の道は震災で崩れてしまった。 [続きを読む]
  • 高千穂祭の舞台に飛び入り参加。高千穂峡 天岩戸神社 高千穂祭 夜神楽
  • 高千穂峡。天岩戸神社。ここいい。高千穂峡より好き。辛麺屋『桝元』さん。桝元さんの「桝」という字は分解すると「キ タ イ」と読める。お客様に「また来たい」と思ってもらえるようにという思いもこもっているんだそうな。いい名前。道の駅に普通にあった像。不気味に感じるのは僕だけですか。離合っていう言葉、九州でよく見るような気かする。僕が他の地域で気づいてないだけ?高千穂祭りの会場へ。函館で知り合った旅好きな [続きを読む]