桐嶋詠子 さん プロフィール

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桐嶋詠子さん: できる女とできない女
ハンドル名桐嶋詠子 さん
ブログタイトルできる女とできない女
ブログURLhttp://babywish.seesaa.net/
サイト紹介文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記→日本に帰国→40歳に!
自由文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記→日本に帰国→40歳に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/15 04:45

桐嶋詠子 さんのブログ記事

  • 第215話 あの日に帰りたい?「ReLIFE」
  • もしも高校生に戻ってやり直せたら、どうする?このアニメは前職を三ヶ月で退職し求職中の主人公が、「1年間の高校生活を送る実験」に参加するというストーリー。大学も二浪、就職活動も上手くいかない。いつから自分の人生はこうなってしまったんだろう?もしもあの日に帰れたら、やり直せるかもしれない。そんな淡い希望のアニメ。もちろんそんなに上手くはいかないけれど、後味の良く気持ちの良いアニメだった。現実には絶対に [続きを読む]
  • 第214話 人間のエゴに迫る「何者」
  • 朝井リョウの「何者」映画にもなった有名な小説。映画の予告で、驚きのラスト!的な文句があったからちょっと期待していた。就職活動中の男女5人の物語。私は就職活動というキチンとしたものを経験したことがないので、その現状を垣間見た気がして面白かった。Webテストは「協力してくれる友達がいるかどうかのテスト」だったり、面接の練習やOB訪問などなど。最初は協力して頑張ろうとか言っておいて、受ける会社を秘密にしたり、 [続きを読む]
  • 第213話 実録!イボが取れた話!
  • ある日何気なく胸を見たら、乳首の横に茶色いもう一つの乳首が、と思ったら、イボだった。茶色く柔らかい。強くひっぱったら取れそうなのに、取れない。無理矢理取ろうとすると血がにじんで痛かった。いつの間にできたんだろう?全然気が付かなかった。ネットで調べてみると意外とポピュラーなことらしく、「老人性イボ」らしい。病院へ行くとすぐ取れるらしいが、病院?!さすがに行きずらい。なんとか自宅で治す方法はないものか [続きを読む]
  • 第212話 人を憎む気持ち
  • 最近同僚の妊娠が発覚。またこの気持ち。またこの黒い気持ち。しかも「今じゃなくてもよかったのに」発言。大抵、今じゃなくてもよかったのにという人のところに赤ちゃんはやってくる。確かに大変だろうけど、それなら代わってほしいものだ。もちろん、気の置けない同僚として正直に語ったんだろうし、不妊に悩んでいることは言っていないので、彼女に悪気はない。まさか私が傷ついているなんて思いもしない。映画「昼顔」で言った [続きを読む]
  • 第211話 ハリーポッター?「青の祓魔師」
  • まだまだアニメマラソン。こちらは名前は聞いたことがあった、有名らしい。修道院で育った双子の雪男と燐。2人は実はサタンの子供。運命に翻弄される2人の物語。とにかく王道ストーリー。兄弟2人して祓魔師学校に入学。学校の先生の中に悪そうな奴が〓?ハリーポッターか!主人公が自分の力をコントロールできなかったり、それでもやっぱりものすごく強かったり、味方なのに怪しげな奴がいたり、クラスメイトとは最初何かギクシャ [続きを読む]
  • 第210話 恐怖のFSH20.5
  • 恐怖シリーズ。FSHという値。これは卵胞刺激ホルモンというもので、低くても、高くても良くないらしい。今回の血液検査で出た恐怖の値20.5。先生の顔色が変わる。「これは予想外です、急がないと時間がないかもしれない」予想外?もう40も過ぎれば、更年期や閉経の可能性は私は知ってる。いくら外見が若くても、中身は確実に年を取っていた。実は同じ検査をアメリカでした事がある。2015年、値は17.5。当然だか、この時も高いと言 [続きを読む]
  • 第209話 恐怖の卵管造影検査
  • 卵管造影検査当日。そういえば、食事制限とか洋服とか何も聞いてなかった、と焦る。いろいろ調べると朝から食事を抜いて来いと言われた人や、何も言われなかった人、スカートを履いて来いと言われた人や、お着替えがあった人など、様々。結局、昼食を食べて、脱ぎ着しやすい緩めのジーパンで行った。専用の着替えもなく、いつものように診察台に横になるだけ。1時間前に鎮痛剤を飲んでいたから少し眠い。「少し痛みがあるかもしれ [続きを読む]
  • 第208話 おっぱい祭りなのに胸キュン「セキレイ」
  • 久しぶりにアニメマラソン。今回は「セキレイ」。セキレイとは鳥の名前。オスメスが仲が良い事で知られる鳥。それが由来かどうかわからないけど、SFラブロマンス⁈舞台は2020年。とにかく冴えないヘタレな男、佐橋皆人。彼の大学浪人が決まった日、彼は1人のセキレイに出会う。「セキレイ」計画というぶっ飛んだ計画に翻弄される皆人とセキレイ達。彼らの絆の物語。とにかく皆人のヘタレぶりが好感が持てていい。これ、完全に男の [続きを読む]
  • 第207話 今日の診察
  • 3回目の診察は整理3日目。今回も時間が読めなくてかなり待った。4時半に受付して、お会計したのが8時半。最長記録更新中。さて、前回溜まっていた卵巣の血液は少し減ってしぼんだらしい。さらに、前回調べた血液検査でプロゲステロンとやらが想定より低いらしい。でも先生は「前回は体調が万全ではなかったんでしょう」もポジティブな発言。どうだろう。妊娠しづらいとか、難しいとか、もう無理ですとか言われたらそれは絶望するけ [続きを読む]
  • 第206話 胸糞注意ブログを読む
  • アメリカに行くまでは携帯はガラケーだったし、パソコンも、仕事かショッピングでしか使わなかった。だからブログを書くどころか、人のブログを読むなんてこと、全然しなかった。そもそも見ず知らずの人の愚痴だの、趣味だのに興味ないし、などと思っていたもんだ。それがアメリカに行ってスマホに変え、情報収集にブログを読み出したら面白くなって、最終的には自分でも書く始末。それでも最近はリアルが忙しくてなかなか他人のブ [続きを読む]
  • 第205話 火花と花火
  • 芥川賞を沸かせ、映画化やドラマ化など、とにかく話題のこの本。遅ればせながら読んでみた。若手お笑い芸人の主人公が、他の人には理解されなくても、自分の心の師匠に出会い、笑いの世界に浸かってゆく。本の冒頭と途中の文体が違っていて、最初は長々と説明するたどたどしい文書なのに、どんどん洗練されて読みやすくなっていく。それは、私が彼の文体を読み慣れるからなのか、彼の文体自体が変わっているのか、定かではないが、 [続きを読む]
  • 第204話 卵巣に血がたまるとは?
  • 診察2回目。この病院はネット予約。と、いっても順番が予約できるだけだから、時間が全く読めない。いったい何が予約なんだろう?好きな時間には行けないのだから、決して通いやすい病院とはいえない。ただ、タイミングによっては待つ時間が少なくなる。初めてのネット予約。予約解禁と同時にアクセスしたのにすでに13番目。どんなツワモノたちなんだ。間にIVF予約などがあり、午後ということはわかった。あと8人というところで支 [続きを読む]
  • 第203話 Life on the Refrigerator Door
  • 第3弾はコレLife on the Refrigerator Door by Alice Kuipersよく、英語多読でオススメされる本。レベルは中学英語レベルでとてもわかりやすい。おそらく産婦人科の医師であろうシングルマザーと年頃の娘の話。題名の通り、すれ違いの多い2人は冷蔵庫にメッセージを残してコミュニケーションを取っている。この小説には実際に2人が会話しているシーンはない。全てお互いがお互いに向けたメッセージだけで構成されている。メッセー [続きを読む]
  • 第202話 再開!
  • 実は40歳になった。見た目は若い若いと言われるが、中身はやっぱり40代、どうやったって、老化は免れない。だからこそ急いでやらないといけない事がある。それが妊活。予約当日。本来なら休診日とかいてあるのに、病院には人が溢れかえっていた。こんなにも不妊に悩んでいる人がいるとは。問診と内診。「右の卵巣に液体があるね、卵かなぁ」いや、違う。排卵日はとっくに過ぎてる。「まあ、でも、卵巣嚢腫だとしても、問題ない場合 [続きを読む]
  • 第200話 村上春樹は好きなんだけれど パート2
  • 何度も言うが、私は村上春樹が好きだ。今回の新作、「騎士団長殺し」も楽しみに少しずつ読んだ。なぜ彼の書く小説の主人公は、たいてい普通のサラリーマンとかではないのだろう?羨ましいくらい片手間に仕事をしている。そして、気が向いたら旅に出かけ、お金には案外無頓着。私の周りにそんな奴いない。そういう男。だからこそ魅力的なのかもしれないけれど。今回の小説は残念ながら先が気になって眠れなくなったり、貪るように読 [続きを読む]
  • 第199話 村上春樹は好きなんだけれど パート1
  • 村上春樹が好きだ。誰が何と言おうと好きだ。彼の日本語や世界観、名もない主人公たちが好きだ。私が村上春樹に初めて出会ったのはたぶん、1990年代後半。ノルウェイの森の赤と緑の美しいカバーに見惚れて買った人が大勢いた1980年代から遅れて何年か後に父が買ったであろう、単行本が家にあって、暇つぶしに読んだ。「なんてつまらない小説なんだ」高校生の私はラノベ小説と漫画にハマっていた時期だったのだ、それが第一印象。そ [続きを読む]
  • 第198話 浅草の洋食屋「ヨシカミ」
  • 浅草に用事があって行った。昔は東京観光といえば浅草に行っていたが、東京に引っ越してからは全然行っていない。お祭りの最中だったからか、とにかく人が多い!行きたいとリストアップしていたレストランは軒並み行列で、多分一時間は当たり前。並ぶのはしょうがないとして、1時間や2時間は異常だ。というわけで、30分くらい、と言っていた洋食屋「ヨシカミ」へ。「うますぎて申し訳ないス」という文句が有名らしい。この言葉は何 [続きを読む]
  • 第197話 親の心子知らず
  • 同僚のエマが泣いていた。彼女は2人の男の子の母親。話を聞くと、学校から電話があったらしい。「あなたの子供がいじめをしています」それを聞いた親の心の中のザワつきは半端ないだろう。大切に育てて来た息子。いい子だと信じていた。「まだ彼の言い分を聞いてないんだからわからないよ」私はエマにどんな言葉をかけてあげればいいか、正直わからなかった。子供のいない私に何か言われても何の役にも立たないだろうと思ったけれ [続きを読む]
  • 第196話 はじめの一歩からケンカ
  • お休みしていた妊活。焦りと不安はあったのだが、仕事を始めたばかりだったし、色々と忙しかったと言い訳をしつつ、後回しにしていた。実際、もう時間がないから後回しなんかしている暇はないのだけれど。新しい保険証もできて、彼がネチネチと催促して来るので思い切って病院に初診の予約。この病院を選んだ決め手は診察時間。ほとんどの病院が午後6時か6時半までの受付のところ、ここでは7時、水曜日に限っては7時半まで受け付け [続きを読む]
  • 第194話 日本人妻の不幸な話
  • 私にはいわゆる外国人の旦那を持つ日本人妻と呼ばれる知り合いが結構いる。その人達の大部分が、旦那に苦労させらせている。(もちろん、幸せに暮らしてる人たちもいるだろうけど、あくまで私の知り合いの割合)びっくりするぐらいどうしようもない旦那が多い。私も昔は日本人妻に憧れたものだけど。大概、妻が一生懸命働いて、家庭を支える大黒柱になっている。そしてここにもまた、不幸な日本人妻が。新しい会社で知り合った女性 [続きを読む]
  • 第193話 仕事は一瞬、子供は一生
  • 新しい仕事は順調。初心者の私でも、頑張れるような環境。とても恵まれていると思う。でも、ふと何のために仕事を始めたか忘れそうになる。妊活のため。妊活の資金のため。今日は何だか気持ちが高ぶって泣きそうだ。多分PMS。ついでにFacebookでまた懲りずに他人の赤ちゃんの幸福を見てしまったことに落ち込んだ。私に期待していろいろ気にかけてくれる人たちや、仕事をくれる人達には感謝しているけど、この仕事は一生じゃない。 [続きを読む]
  • 第192話 生理が遅れて一喜一憂
  • 今月、いつもより生理が遅れた。少し、少しだけ期待した。でもやっぱりリセット。生理が遅れると、もう生理がなくなったのかと不安になるけど、来たら来たで、がっかり。テレビで47歳のクラブのママが子供が欲しくて産婦人科に行くのを見た。「43歳を過ぎたら可能性は1パーセントです」ゼロではないけど1パーセント。それが何を意味するか、知ってる。どんなに医学が進歩しても飛び越えることができない壁。なんとなくのんびりして [続きを読む]