桐嶋詠子 さん プロフィール

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桐嶋詠子さん: できる女とできない女
ハンドル名桐嶋詠子 さん
ブログタイトルできる女とできない女
ブログURLhttp://babywish.seesaa.net/
サイト紹介文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記→日本に帰国→40歳に!
自由文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記→日本に帰国→40歳に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/10/15 04:45

桐嶋詠子 さんのブログ記事

  • 第225話 何気に共通点ありのお互い40代婚
  • 私は40代婚でもなんでもないのだけれど。人の馴れ初めを読むのは好き。人を好きになって、その人の人生と自分の人生を一緒に考えるきっかけをすっかり忘れてしまった。だからそこそ、こういう話が好きなのだ。主人公の著書たかぎなおこが今の旦那様に出会って結婚して、家族になるまでの物語。たしかにどこにでもある普通の話。だからこそ、ほっこりして面白い。彼女は40代婚だからこそ、子供についても重要。しかもAMHが低いとい [続きを読む]
  • 第224話 The Husband's Secret by Liane Moriarty
  • ちょっとドキリとするタイトル。そのタイトルに惹かれて聴いた。シドニーに住むセシリア。ハンサムで優しい旦那と3人の娘。順風満帆な毎日。ある日偶然、夫が書いた手紙を見つけてしまう。そこには、「自分が死んだら読んで欲しい」と書いてあった。一方、メルボルンに住むテス。夫と息子をもち、広告エージェントを経営。ある日、一緒に働いていた夫と従姉妹のファシリティに衝撃の告白を受ける。「私たち、愛し合っているの」困 [続きを読む]
  • 第223話 涙の判定日
  • 白い雪の中で春を待つ。白い花が美しく咲き乱れるのを思い浮かべながら蕾でいる。長らくそういう時期があった。採卵までも行き着かなかった私が今、判定日まで来た。別に子供がいなくもいい、と自分に言い聞かせても、「まだ子供いないのか?作りたくないんだろ」という、親戚のおじさんの心無い言葉に心底傷ついた。子供がいたら、こんな気持ちにならずに済んだのかもしれない。悔しくて、悔しくて、もしもと、あるはずのない過去 [続きを読む]
  • 第222話 移植後の過ごし方
  • 移植後は姫生活とか噂で聞いたけど、実際それは難しい。当日はご褒美にステーキを食べる。流石に当日はおとなしくしていたけれど、次の日から仕事はあるし、小走りするし、電車も立ちっぱなしだし、忙しいし。ジムでウォーキングもした。もちろん、きつい運動や腰をひねる運動や自転車はお休み。困ったのは、便秘気味になったこと、それと、寝汗がすごい事。今までにあまりない症状。しかも時々出血して怖かった。膣座薬は以前から [続きを読む]
  • 第221話 激痛!移植日(D19)
  • 以前は「移植は次の周期の方がいいね」と言っていたのに、結局すぐに移植することになった。特に理由は聞かなかったけれど、調子が良いならそれでいい。そして移植の日。噂には聞いていたけど、激痛!採卵の時と同じ部屋でモニターを見ながら移植。「桐嶋さん、力入れると余計に痛いですよー!」と看護婦さん。わかってる。わかってるけど力の抜き方がわからない。力抜けるものなら抜きたい。「余裕があったらモニター見ててね」余 [続きを読む]
  • 第220話 人身事故と採卵日(D16)
  • とても珍しいというとブルームーンの皆既月食を眺めて、私にも珍しい何かが起こると期待してた最中、排卵日か来た。今まで辿り着いたことがなかった採卵。今回こそは!と祈る。当日、少し早く家を出たのに、なんと!人身事故で電車が運転見合わせ!今日ほど事故を起こした人を恨んだ日はなかった。振替乗車を使って別の路線へ行って、少しの遅刻で済むかなと思っていたらその振替た電車がまたドア点検で運転見合わせ。なぜ?なぜい [続きを読む]
  • 第219話 注射!注射!注射!(D4-D14)
  • 今回数値が意外に良かったことから、また注射三昧の日々。私は注射が大嫌いだけど、頑張る。時々なんでこんなことしないといけないんだろうなどと思う事もあるけれど。いい加減慣れていいはずの筋肉注射も、いつもやはり緊張するし、やっぱり痛い。さて、肝心の卵子は、というと、いつもとは全然違って、グングン成長している。こんな事ってあるんだ。私は卵子が育たない体質だと思ってたのに。以前の私とは思えない育ち様。関東が [続きを読む]
  • 第218話 体外受精開始 (D3)
  • 実は、更新していない間に2回体外受精をした。いや、体外受精はしていない。しようとした。でも、採卵すらできなかったのだ。出来損ないの私。そして私の卵。卵子が十分に育たなかったため、採卵できなかった。こんなことってあるんだ。体外受精すれば妊娠できると思っていたのに、妊娠するどころか、採卵までも行き着かない。そんなこんなで3回目。今日は採血もあったせいで会計までに2時間ほど。腹が立つことにこの病院は会計に [続きを読む]
  • 第217話 お前もか!精子検査
  • 不妊治療には必ず旦那様の協力が必要。どんな状況でも精子検査がある。以前アメリカでも調べた時は何かうやむやな説明だったので、彼側には問題は何もないという結論に落ち着いていた。そして今回。「まあ、あまり良いとは言えないですね」先生のコメント。それは治療がうまくいかないとしても原因は2人にあるんですよ、という伏線か?彼はほとんど平均を上回っている成績優秀な精子なのだが、ひとつだけ、運動率が低かった。「こ [続きを読む]
  • 第216話 恐怖のAMH0.38
  • またまた恐怖シリーズ。実は生理周期は今も結構正確だ。一回だけ卵管検査後に17日で生理が来て恐怖におののいたが、それ以外は26-28で、今月に至っては30日だった。「普通、周期が短くなるんですけどね」先生が言う。もしかしたらそんな時期も超えて長くなって来なくなるのかも。怖い。私のAMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値は驚きの0.38。ほとんどゼロじゃないか。もちろんこの数値が妊娠率ではない。でも、数が少なければチャン [続きを読む]
  • 第215話 あの日に帰りたい?「ReLIFE」
  • もしも高校生に戻ってやり直せたら、どうする?このアニメは前職を三ヶ月で退職し求職中の主人公が、「1年間の高校生活を送る実験」に参加するというストーリー。大学も二浪、就職活動も上手くいかない。いつから自分の人生はこうなってしまったんだろう?もしもあの日に帰れたら、やり直せるかもしれない。そんな淡い希望のアニメ。もちろんそんなに上手くはいかないけれど、後味の良く気持ちの良いアニメだった。現実には絶対に [続きを読む]
  • 第214話 人間のエゴに迫る「何者」
  • 朝井リョウの「何者」映画にもなった有名な小説。映画の予告で、驚きのラスト!的な文句があったからちょっと期待していた。就職活動中の男女5人の物語。私は就職活動というキチンとしたものを経験したことがないので、その現状を垣間見た気がして面白かった。Webテストは「協力してくれる友達がいるかどうかのテスト」だったり、面接の練習やOB訪問などなど。最初は協力して頑張ろうとか言っておいて、受ける会社を秘密にしたり、 [続きを読む]
  • 第213話 実録!イボが取れた話!
  • ある日何気なく胸を見たら、乳首の横に茶色いもう一つの乳首が、と思ったら、イボだった。茶色く柔らかい。強くひっぱったら取れそうなのに、取れない。無理矢理取ろうとすると血がにじんで痛かった。いつの間にできたんだろう?全然気が付かなかった。ネットで調べてみると意外とポピュラーなことらしく、「老人性イボ」らしい。病院へ行くとすぐ取れるらしいが、病院?!さすがに行きずらい。なんとか自宅で治す方法はないものか [続きを読む]
  • 第212話 人を憎む気持ち
  • 最近同僚の妊娠が発覚。またこの気持ち。またこの黒い気持ち。しかも「今じゃなくてもよかったのに」発言。大抵、今じゃなくてもよかったのにという人のところに赤ちゃんはやってくる。確かに大変だろうけど、それなら代わってほしいものだ。もちろん、気の置けない同僚として正直に語ったんだろうし、不妊に悩んでいることは言っていないので、彼女に悪気はない。まさか私が傷ついているなんて思いもしない。映画「昼顔」で言った [続きを読む]
  • 第211話 ハリーポッター?「青の祓魔師」
  • まだまだアニメマラソン。こちらは名前は聞いたことがあった、有名らしい。修道院で育った双子の雪男と燐。2人は実はサタンの子供。運命に翻弄される2人の物語。とにかく王道ストーリー。兄弟2人して祓魔師学校に入学。学校の先生の中に悪そうな奴が〓?ハリーポッターか!主人公が自分の力をコントロールできなかったり、それでもやっぱりものすごく強かったり、味方なのに怪しげな奴がいたり、クラスメイトとは最初何かギクシャ [続きを読む]
  • 第210話 恐怖のFSH20.5
  • 恐怖シリーズ。FSHという値。これは卵胞刺激ホルモンというもので、低くても、高くても良くないらしい。今回の血液検査で出た恐怖の値20.5。先生の顔色が変わる。「これは予想外です、急がないと時間がないかもしれない」予想外?もう40も過ぎれば、更年期や閉経の可能性は私は知ってる。いくら外見が若くても、中身は確実に年を取っていた。実は同じ検査をアメリカでした事がある。2015年、値は17.5。当然だか、この時も高いと言 [続きを読む]
  • 第209話 恐怖の卵管造影検査
  • 卵管造影検査当日。そういえば、食事制限とか洋服とか何も聞いてなかった、と焦る。いろいろ調べると朝から食事を抜いて来いと言われた人や、何も言われなかった人、スカートを履いて来いと言われた人や、お着替えがあった人など、様々。結局、昼食を食べて、脱ぎ着しやすい緩めのジーパンで行った。専用の着替えもなく、いつものように診察台に横になるだけ。1時間前に鎮痛剤を飲んでいたから少し眠い。「少し痛みがあるかもしれ [続きを読む]
  • 第208話 おっぱい祭りなのに胸キュン「セキレイ」
  • 久しぶりにアニメマラソン。今回は「セキレイ」。セキレイとは鳥の名前。オスメスが仲が良い事で知られる鳥。それが由来かどうかわからないけど、SFラブロマンス⁈舞台は2020年。とにかく冴えないヘタレな男、佐橋皆人。彼の大学浪人が決まった日、彼は1人のセキレイに出会う。「セキレイ」計画というぶっ飛んだ計画に翻弄される皆人とセキレイ達。彼らの絆の物語。とにかく皆人のヘタレぶりが好感が持てていい。これ、完全に男の [続きを読む]
  • 第207話 今日の診察
  • 3回目の診察は整理3日目。今回も時間が読めなくてかなり待った。4時半に受付して、お会計したのが8時半。最長記録更新中。さて、前回溜まっていた卵巣の血液は少し減ってしぼんだらしい。さらに、前回調べた血液検査でプロゲステロンとやらが想定より低いらしい。でも先生は「前回は体調が万全ではなかったんでしょう」もポジティブな発言。どうだろう。妊娠しづらいとか、難しいとか、もう無理ですとか言われたらそれは絶望するけ [続きを読む]
  • 第206話 胸糞注意ブログを読む
  • アメリカに行くまでは携帯はガラケーだったし、パソコンも、仕事かショッピングでしか使わなかった。だからブログを書くどころか、人のブログを読むなんてこと、全然しなかった。そもそも見ず知らずの人の愚痴だの、趣味だのに興味ないし、などと思っていたもんだ。それがアメリカに行ってスマホに変え、情報収集にブログを読み出したら面白くなって、最終的には自分でも書く始末。それでも最近はリアルが忙しくてなかなか他人のブ [続きを読む]
  • 第205話 火花と花火
  • 芥川賞を沸かせ、映画化やドラマ化など、とにかく話題のこの本。遅ればせながら読んでみた。若手お笑い芸人の主人公が、他の人には理解されなくても、自分の心の師匠に出会い、笑いの世界に浸かってゆく。本の冒頭と途中の文体が違っていて、最初は長々と説明するたどたどしい文書なのに、どんどん洗練されて読みやすくなっていく。それは、私が彼の文体を読み慣れるからなのか、彼の文体自体が変わっているのか、定かではないが、 [続きを読む]
  • 第204話 卵巣に血がたまるとは?
  • 診察2回目。この病院はネット予約。と、いっても順番が予約できるだけだから、時間が全く読めない。いったい何が予約なんだろう?好きな時間には行けないのだから、決して通いやすい病院とはいえない。ただ、タイミングによっては待つ時間が少なくなる。初めてのネット予約。予約解禁と同時にアクセスしたのにすでに13番目。どんなツワモノたちなんだ。間にIVF予約などがあり、午後ということはわかった。あと8人というところで支 [続きを読む]
  • 第203話 Life on the Refrigerator Door
  • 第3弾はコレLife on the Refrigerator Door by Alice Kuipersよく、英語多読でオススメされる本。レベルは中学英語レベルでとてもわかりやすい。おそらく産婦人科の医師であろうシングルマザーと年頃の娘の話。題名の通り、すれ違いの多い2人は冷蔵庫にメッセージを残してコミュニケーションを取っている。この小説には実際に2人が会話しているシーンはない。全てお互いがお互いに向けたメッセージだけで構成されている。メッセー [続きを読む]
  • 第202話 再開!
  • 実は40歳になった。見た目は若い若いと言われるが、中身はやっぱり40代、どうやったって、老化は免れない。だからこそ急いでやらないといけない事がある。それが妊活。予約当日。本来なら休診日とかいてあるのに、病院には人が溢れかえっていた。こんなにも不妊に悩んでいる人がいるとは。問診と内診。「右の卵巣に液体があるね、卵かなぁ」いや、違う。排卵日はとっくに過ぎてる。「まあ、でも、卵巣嚢腫だとしても、問題ない場合 [続きを読む]