chuu_taro さん プロフィール

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chuu_taroさん: 読書だけして暮らしたい。
ハンドル名chuu_taro さん
ブログタイトル読書だけして暮らしたい。
ブログURLhttp://reading4life.seesaa.net/
サイト紹介文読書だけして暮らしを成り立たせていくことは可能なのか?世の中と自分の限界にいどむ、社会実験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/10/15 16:38

chuu_taro さんのブログ記事

  • 自分にほとほと嫌気が差した、そんなときに。【読書レビュー#102】
  • ひょっとして自分って・・・そんな風に思ってるときに出会った一冊がこれでした。きっかけは子供の本を買いに本屋に行ったときに偶然見かけて、それからずっと気になっていたのに加えて、まさに今の自分にピッタリだったから。まぁもっというと「かもしれない」じゃなくて間違いなくバカ確定、という日々なので、ちょっと違うのかもしれません。  「そんな風に思ってないクセに」とか、  「『そんなことないよっ!』言ってほし [続きを読む]
  • 史上最強のベイズ統計学。確かにこれならわかるかも。【読書レビュー#96】
  • えー、壺ですね。壺。壺といったらあれですよ、ね?さらに白い玉と赤い玉です。何いってんだこいつ、と思われてるんじゃないかとお察ししますが、意外と高尚なこといってるんですよ、これでも 笑ヒントはこちらの記事です!まぁ種を明かせば別に、って感じですかね。そうです。ベイズ統計です。記事のタイトル読めば一目瞭然なんですけどね。ベイズ統計の本については、こちらで一冊レビューしました。 で、実は今ひとつわかっ [続きを読む]
  • もうこれで渋滞のイライラにサヨウナラ!?【読書レビュー#94】
  • なんともホコリっぽい雰囲気ですが、熱気と勢いを感じますよね。やっと9月分のレビューに片がつき、10月分に入ります。今日はこちら。今まで、特にここ最近の傾向とはグッと違った雑学系(?)です。その名も「渋滞学」。ご存じでした?最近(といってももう1カ月近く前か?)の東洋経済だかプレジデントだかで紹介してて、(間違ってたらゴメンナサイ)そのものズバリなタイトルのインパクトにひかれて買ってみました。書評ページ [続きを読む]
  • 人生を変える劇薬かもしれません。【読書レビュー#92】
  • いまだに9月分のレビューが終わらない、という快調な遅れっぷり・・・。本日はこちらです。「これで人生変わりました!」的な、単なる自己啓発本とは一線を画す一冊です。大人になってからも、人はいくつになっても知性を発達させることは可能、という考えのもと、個人と組織の行動変容に向けた学習過程を、研究と実践をもとに詳細に描いています。感情に目を向ける。自己の免疫機能を破壊する。内省だけでもない、行動だけでもな [続きを読む]
  • この超低金利時代に必要なお金を増やす知恵とは。【読書レビュー#90】
  • 待望の90冊目。夏前くらいから雑事に悩まされ、ペースが落ちていて大変気になっていましたが、冊数稼ぎの帳尻合わせで、まだ月10冊ペースを守れているところで少し安堵。前回に続いて投資関連。ま、投資といってもホントにホントの初心者向けです。わかりやすいです。わかりやすいし、あっという間に読めますね。実質1時間くらいかなぁ。山崎元の本だから気になってたんだけど、まぁ内容的には物足りないだろうなぁ、というのもわ [続きを読む]
  • 人間の側面に重点を置いた経営戦略とは何か。【読書レビュー#88】
  • 9月も後半だというのに、やっと8月分のレビューを終えて、9月分に入ります。2017年通算88冊目。人間でいうところの米寿。(謎)ウソでもいいから、前回取り上げた「ベイズな予測」を88冊目にしておいて、「米寿な予・・・あ、いやなんでもないです。ということで今回はこちら。経営戦略の論理 〈第4版〉―ダイナミック適合と不均衡ダイナミズム伊丹敬之氏の本は、ゼミナール経営学入門(レビューはこちら)に続いて2冊目。ゼミナー [続きを読む]
  • 一世を風靡したあの人が、今、真相を語る。【読書レビュー#86】
  • あの人は今・・・なんてせつない感じもしてくる一冊がこれ。生涯投資家あの一世を風靡した村上ファンドの村上世彰が、今になって語る一冊です。投資家として、コーポレートガバナンスに対する思いを明らかにする。ライブドア事件とか、阪神阪急騒動とかとか…もちろん一方からの話なので多少のバイアスはあるとしても、確かにあの当時の報道だと一方的に強欲な悪いやつみたいな印象を植え付けるようなやり方で、なんの話だかさっぱ [続きを読む]
  • スーパーな予測力で先を見通す。【読書レビュー#85】
  • AIとかテクノロジーで、今まで人間には手に負えなかったこんなスーパーな予測が可能に!という本かと思ったら違いました。私は英語版で読みましたが、日本語版も出てるようですね。超予測力:不確実な時代の先を読む10カ条超予測力・・・。Superforecasting だからSuper=超、forecast=予測する、だけど、力は?!まぁ原書のサブタイトルに、The Art and Science of Predictionとありまして、予測のアートと科学、ちょっと雑な訳です [続きを読む]
  • 「女子プロ」から見るもう一つの戦後史。【読書レビュー#83】
  • またしても間が空いてしまいました。本はね、読めてるんですよ。そこそこ。ただちょっと時間が・・・って時間を言い訳にするのは潔くない、というのは重々承知です。今回はまた知り合いの書いた本のご紹介です。女子プロ、というと何を思い出しますかね・・・前は1年以上前のことでしたので、個別のレビューはあげてませんでした。2016年4月の読書記録の中でとりあげておりました。そのとき紹介したのはこちらでした。社会をちょっ [続きを読む]
  • マーケティングの定番テキスト【読書レビュー#82】
  • 本日からやっと8月分のレビューに入れることとなりました。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチこの辺の記事から立て続けに若干弱音感がでてきていましたが、おかげさまで心身ともに悩まされていた雑事もようやくめどが立ちまして、だいぶ通常運行に戻りつつあります。ということで、ここからはいよいよ8月分のレビューへ突入していきます。今回はこちらです。マーケティングの教科書としては定番かつロングセラー、有名どころの部類に入るん [続きを読む]
  • AIを可能にする究極のアルゴリズムとは!【読書レビュー#80】
  • 記念すべき80冊目、といいながらまだ1カ月以上前に読んだ本のレビューをしている、という日々の雑事で完全に追いついてなくて、早くも夏休みの宿題かよ!?的な状態ですが、本日はこちらです。残念ながらまだ日本語版が出てないようですね・・・。スミマセン。今年の2月にニューヨークの本屋で見かけて手に取ったもので。あれ?香港だった?まぁどうでもいい話しですね。そんなことは。著者のPedro Domingos(ペドロ・ドミンゴス) [続きを読む]
  • えっ!?ひょっとして私も・・・【読書レビュー#79】
  • タイトルがずっと気になってて…フェイスブックか何かでシェアされてた記事で….といってもこの類じゃないですけどね 笑こちらですね。その名も「サイコパス」。 最近テレビとかもよく出てて流行り(なんですかね?)の脳科学者、中野信子氏の著作。「サイコパス」っていうのは診断名じゃないとか、程度問題であってイエス・ノーでぱきっとわけられるものでもないとか、さらには、  あの人も?え?!あの人も?!!  そし [続きを読む]