なっぱ さん プロフィール

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なっぱさん: 〜タネはなくても花は咲く〜
ハンドル名なっぱ さん
ブログタイトル〜タネはなくても花は咲く〜
ブログURLhttp://ugougo5166.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内でAID20回挑戦するも実らず。 現在台湾で非配偶者間体外受精挑戦中です!!
自由文不妊治療をはじめ、無精子症が発覚してからの日々を素直な気持ちで綴っています。
日々現れる新たな壁にも前向きに一歩一歩進みながらAID挑戦中です!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/10/15 17:49

なっぱ さんのブログ記事

  • 薬の説明
  • 最後は薬剤師さんから薬の説明です。目の前の大量の薬を見て、あー本当に体外受精できるんだなぁと実感がわいてきます。これが噂の自己注射・・・!!!笑今説明聞いても忘れてしまいそうなので説明は全て動画でとっておきました。注射薬剤の作り方の説明、意外とあっさり。とっても不安・・・笑作り方とか、打ち方ってまとめて書面でかいてあったりしないんだ笑わからくなったら、メールできいてくれてもいいし、薬の名前で検索するとYouTu [続きを読む]
  • 精子提供同意書の認証とマッチング審査
  • 9:00に始まってからあっという間に14:00を過ぎていました。昨晩初めての台湾旅で、はしゃぎすぎて夜寝るのが遅く朝は朝食を食べる暇もなくあわててでてきたのでさすがにお腹がすいてきました…笑先生の診察がおわり薬の準備をするのでお昼食べてきてください。と言ってもらいプラプラ病院の周りを散策。いかにもローカルなお店を発見して台湾といえばの牛肉麺を食べてパワーチャージです!!めちゃくちゃおいしい笑その後病院へ戻っ [続きを読む]
  • 先生との診察
  • 全ての検査、問診が終わり先生との診察です。旦那っちと通訳さんと三人で雑談をしながらまっていると先生登場!!子宮もAMHも問題なし!あなたは必ず妊娠できます!!私が保障します!!!とまっすぐな目で力強く言ってくれました。この治療を始めてから初めてこんな事言われました。日本では曖昧な言葉しかもらえなかったので、例えみんなに同じように言ってるとしてもやっぱり嬉しい言葉です。検査結果や問診結果をみて投薬の指示をもら [続きを読む]
  • ドナー選択
  • 検査終了後ドナーの選択です。どんな風に決めるのかなぁ・・・。ドキドキドナー担当者さんと通訳さんと話をします。まず手にもっていたのは血液型をあわせた4人分のファイル。目の前で担当者さんがそのファイルをこちらには見えないように開いて私達が書いた希望と照らし合わせながら絞り込んでいきます。目の前にドナーさんの詳細も写真もあるのに見れないもどかしさ・・・!!!笑思わず「見たいーー!!!」と心の声がもれてしまいました。通 [続きを読む]
  • 子宮鏡検査
  • 子宮鏡検査は当初、日本で移植の前に受けようと考えていましたが台湾でできるだけ先生に今の自分の状況をみてもらい治療に反映してほしいと思い急遽お願いすることにしました。先ずは着替えをして待合室のベッドでまちます。もし検査の途中なにかあったら画像を写真をとるので携帯をもっていてくださいといわれました。自分の携帯でとるの??斬新だなぁ・・・と思いつつ携帯を準備。髪の毛もおちないように帽子をかぶって、まるでこ [続きを読む]
  • まずは問診
  • 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。2018年、子供を望むすべての人に幸せが訪れますように・・・!!!怒涛の年末年始でした笑詳細はおってあげていきます。まずは初診の報告です。朝9:00病院へ入ると、日本人通訳の方がすぐになっぱさんですか?と声をかけてくれました。その後日本で準備してきた必要書類を渡したり、現地で必要な書類を記入したり一日の流れを説明してくれます。不安点や疑問点、相談したいことはいつで [続きを読む]
  • 行ってきました〜台湾!!
  • ついに行ってきました〜!!まず最初にこれだけ言いたい。台湾最高ーーーー!!!笑何より人がいい!!道で地図を見ていると大抵話しかけて助けてくれます。街中には日本のものがあふれていて、日本の事を好きでいてくれるのが伝わります。勿論食べ物もおいしい。道もキレイ。何よりトイレもどこもキレイです。(これ旅先で結構重要なんですよね笑)地下鉄も便利で移動もらくらく。おしゃれな雑貨や洋服もあって洗練されている感じもあり [続きを読む]
  • PGS検査と兄弟姉妹
  • 私が台湾での治療を決めた理由は勿論体外受精ができるから、ですがその他に大きな理由が2つありました。その一つはPGS(着床前診断)検査です。日本では一部を除いて認められていませんが台湾では希望すれば受けられます。これは賛否あるかと思いますがなっぱももう立派なアラフォーです笑出来る限り少しでも可能性の高い治療にかけたい。流産率は下げたい。これも卵ちゃんをとってみないと検査自体できるかどうかもわからないし、 [続きを読む]
  • 四親等表
  • 台湾ではドナーさんとの血縁関係を確認する為、必ず政府への四親等表の提出が必要です。そのあたりは日本よりしっかりしているなぁと思いますが…これが今回一番苦戦した書類でした。精子提供をうける場合、妻側の曽祖父母まで記入してあるのがベストだといわれました。とりあえず、私が自分で記入できるのが、父方→祖父母まで。母方→祖母まで。(祖父不明)母の両親(私の祖父)は母が幼い頃に離婚していて私は祖父にはあった事も [続きを読む]
  • 台湾認証戸籍謄本
  • 初診までの必要書類の中に台湾認証シールのある戸籍謄本というものがあります。自分達の戸籍謄本を取り寄せたら台湾駐日経済文化代表処へ行き承認してもらいます。なっぱは関東在住なので、目黒駅から歩いて10分ほどのところへ。道は駅からずーーっとまっすぐでシロガネーゼのマダム達が子供を遊ばせて立ち話ししているいる公園を左に曲がるとすぐです。方向音痴な私でもすぐにたどり着けました。中に入るとそこはまさに台湾!!!聞 [続きを読む]
  • ドナーさんの希望
  • 初診予約表の中にドナーさんの希望条件という質問がありました。ムムム…これはどこまで書いていいものなのでしょうか…ちなみに卵子提供の方の問診表には血液型、身長、体重、目、鼻、唇、輪郭、種族、学歴、肌の色が記入できるようになっていました。だんなっちに相談。→どうせならかけるだけかいておいて、ダメならしょうがないじゃん。確かに。もし選択の可能性があるなら、できるだけ、だんなっちの特徴に合わせたい。(むし [続きを読む]
  • 台湾治療スタート!!
  • 台湾治療にむけて本格スタートです。もしかして、こうしているうちにも日本での体外受精が可能になる日が近づいているかもしれませんが…もう振り返るのはやめて、台湾一筋。迷いも後悔も余計な詮索もやめます。最後まで突っ走ります!!!まずは当然初診予約から。日本ではAIDの予約がとってもとっても困難です。それでも私が治療を始めた頃はまだ今よりはましだったかなぁ。現在は初診予約がストップされていたり、一年後の予約 [続きを読む]
  • 久々の感覚
  • 夏が過ぎ、心の準備も整いいざ、希望を胸に病院へ。先生、体外受精の件、どうでしょうか・・・?「ん〜…国内では無理です。」(は????)え?予定もなしですか?「ないね」あ、そっか。そうだ、そうだ、そうだった…ついつい忘れがちだった。私。そうそう。この治療いつもこうして簡単に裏切られるんだった。バカだなぁ〜私。何度これで傷つき、涙を流し、悔しい思いをしながら壁を乗り越えて、今までやってきたんだろう。学習 [続きを読む]
  • 最後の確認
  • 覚悟を決めてから、久々の診察。と、その前に…半年間のお休みに入る前のことに戻ります。台湾へ進む前の最後の確認として、もう一度どうしてもはっきりさせておきたいことがありました。それは国内での体外受精の可能性です。なんだかんだいってもやっぱり、一番は今まで通っていた病院、それが無理でも国内でステップアップすることができれば、それにこしたことはありません。散々調べて無理だから台湾へと思ったのですが調べて [続きを読む]
  • ラストスパート
  • 治療中は一ヶ月治療できないだけでも焦りや不安を感じていましたが、今は不思議とそういう感情はありません。自分でも想像していた以上にとても穏やかでゆっくりとしています。なんだか、今までは子供のいない生活というものが想像もつかず、(想像したくもなかったのかも)選択肢の中にだんなっちと二人だけの生涯なんて考えたこともなかったのですがここ最近、それはそれで悪くないのかなぁとも思ったりします。今まではだんなっ [続きを読む]
  • 失速
  • 台湾での治療準備も整ったところでここに進む前に、今までの治療履歴をみつめなおしもう一度よくしっかり考えてみることにしました。もちろん、今までもちゃんと考えてきたし、今更迷いや後悔は何もありません。年齢的な焦りもあり、ただただ全速力で脇目もふらず、振り返ることもなく、前だけをみて突っ走ってきました。当然望むゴールは妊娠、出産と続く道ですが、ここまできて、そうじゃないゴール=諦めなければいけないという [続きを読む]
  • 準備していた事⑤バックアップ病院
  • バックアップ病院ですが通院が最速三回と言う事は、当然ですが卵胞チェック等々、日本で診てもらわなければなりません。あ〜憂鬱…。だって、以前モニター病院探す時も苦労したし、今回はそれより難易度高い気がする…。きっとまた、片っ端から電話かけて断られて、見つかってもいい顔されず、なんだろうなぁ…。本当は今言ってる病院で診てもらえるのがベストだけどなぁ…先生いいって言わないよね…なんてグチグチ考えていたらだん [続きを読む]
  • 準備していた事④ドナーさんについて
  • 病院とのやりとりはとてもスムーズでどんな小さい事でもとても親切に迅速に返信してくれます。そこで私がきいた事は以下です。・ドナーさんの国籍について・日本でのバックアップ病院についてまずドナーさんについてですが日本同様、各種検査もしっかりしており、半年の凍結が必要。台湾は法律で定められているので、むしろ日本よりしっかりしている?印象です。必要書類はパスポートや戸籍謄本等おなじみのものに加え意外だったのが [続きを読む]
  • 準備していた事③海外治療の不安点
  • 海外での治療について続きです。その後いろいろありまして…実は結果的に現在こちらもストップしている状態ですが準備は万端なところまできていたので、記録のためにも残しておこうかと思います。海外での体外受精で、初めに思いつく疑問と不安は大体こんな感じでした。・コミュニケーションの問題・ドナーさんについて(国籍、各検査等)・治療費・通院回数(滞在日数)この全てがクリアできそうなのが台湾での治療でした。まず、 [続きを読む]
  • 準備していた事②海外での体外受精
  • 前回ステップアップできる病院への転院についてかきましたが、噂ではもう一件あると聞いていました。が、そこについてはたどり着くことができませんでした。いくら内密とはいえ、検索をかけまくり、聞きまわり、探しまわってもでてこない。って事は、その病院は今はもう治療をやってないんだ。と自分の中で勝手に結論をだし、諦める事にしました。そこで次に考えていたのは海外での治療です!AIDをはじめた初期のころは、これで授 [続きを読む]
  • 準備していた事①国内での体外受精
  • 治療がお休み中なので今まで準備していた事や調べていたこと、どうしてお休みする事にしたかについて何回かにわけてかいていこうと思います。今年中に何らかの結論をだしたい。年始からそういって自分の中で心の準備をはじめていました。無精子症とわかってから早4年…。いくつもの病院を回り、できるだけの情報を集め続け治療をしながらも次の事を考えながらここまできました。AIDを始めるとき、『20回ぐらいはやるつもりで、覚 [続きを読む]
  • 治療履歴
  • 今更ですが、このブログを書き始めたきっかけについてです。無精子症と診断されてから、ほとんどの方々が検索魔になりとにかく情報を集めようと必死になりますよね。そこであまりに少ない情報と閉ざされた治療に愕然とする…というのが大体お決まりの第一の壁パターンだと思います。(年々情報がでてきてはいるとは思いますが)その時に自分が一番助けられたのが実際に同じ経験をされている方々のブログでした。だから自分も知って [続きを読む]
  • 第三者による提供卵子(精子)による治療について
  • ちょっと前ですが国内で第三者による卵子提供で初めて出産したというニュースが話題にあがっていましたよね。私はこの時単純に、これをきっかけに精子提供の事ももっと世間に広がってくれるかな。精子提供による体外受精もみとめられないかな。何より出自を知る権利が問題定義されている事をもっと多くの人に知ってもらい、早急に認められるようになってほしい。と、なんとも能天気にポジティブな受け止め方をしていたのですが…そ [続きを読む]
  • ご機嫌元気なたまごちゃん
  • D11⇒15mm!!!あれ?!クロミッド服用中より育ちがいいじゃん笑こんな時もあるんだなぁ〜。さくっとD15に実施決定です!自然排卵でこんな順調に実施できるのは奇跡!今月は半分諦めてただけにラッキー!笑何がよかったのか考えてみました。あくまで個人的な検証で本当にそれがよかったのかどうかは定かではありませんが、思い起こすとどれもここ1ヶ月の間の事です。★(今更ですが)マカをのみはじめた。だんなっちのTESE前に [続きを読む]
  • わからない時間
  • 17回目のリセットです。涙はでませんでした。少し前ですが、待機児童問題が連日報道されていました。それにしても日本はいつからこんなに『子供をつくりにくい国 子供を育てにくい国』になってしまったんでしょうか。いつになったら女性が生きやすい環境になるのでしょうか。とはいえ、今の私からすると子供がいるだけでも羨ましくて保活に悩み苦しんでいることすら羨ましいと思ってしまう。(世の中の働くお母さんごめんなさい。 [続きを読む]