ヅカちゃん さん プロフィール

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ヅカちゃんさん: ヅカちゃんの独り言
ハンドル名ヅカちゃん さん
ブログタイトルヅカちゃんの独り言
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/zu-kachan41/
サイト紹介文ドラマ信義『シンイ』を見てからどっぷり浸り 最近になり二次小説を書くようになりました
自由文40代になり初めましての試みで書くことに挑戦
普通の韓ドラブログからシンイの二次小説に切り替えました
ヨンとウンスのラブイ日常を色んな出来事を絡めながら書いています
再開後〜の『菊のかほり』婚儀までを書いた『蜜月』現在は夫婦になった二人を書いた『相愛』を
定期的に更新しています
二人には幸せになってほしいのが前提なので
甘々な感じを前面出しにしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/10/16 16:03

ヅカちゃん さんのブログ記事

  • ご注意下さい
  • ご無沙汰をしておりますまだまだ暑い日が続いておりますが皆様におかれましては如何お過ごしでしょうかさて、とある方より私の偽のサイトがあるとご連絡を頂きました私自身かなり驚いております。他にも被害にあわれている書き手さんがいらっしゃるようでどうしてこんな事が出来るのかと大変遺憾に思っております皆様におかれましては充分に気を付けて頂きたいと思っております。アメバ、ブログ村よりお越しになるのは大丈夫の様で [続きを読む]
  • 銀の鬼と蒼い月 58
  • 一晩たった兵舎は朝から何時もと変わらない兵士達は朝から鍛練に励み良い汗を流していたたが口には出さないがまだ姿を現さない崔瑩を気にして部屋の方角をチラチラと見ている者も少なくはない『お二人はどうなったんだろ』『直ぐには無理だろうけど お二人なら心配いらないよ』『テマナお前部屋の様子を見てこいよ』『俺らは嫌だよ二人の邪魔はしたくない』兵士達の押し問答が続くなか気配を消して近付く崔瑩少し灸をすえようかと [続きを読む]
  • 甘い香り 55
  • 崔瑩が立ち去った後マンボは深い溜め息をつきながら険しい顔をしていたやっと崔瑩にも幸せになる時が巡って来たと思った矢先の出来事何とも間が悪いとマンボは思うしかなかった『私もねじっとはしてはいられないよ ヨンアと天女の為だからね』『徳興君は王族とは言え日陰の身だ 目立つ所にゃ居ねえ筈だ』『だったら何処を探せば良いのさ?』『たいそう色男らしいぜ 女が絡む所に当たりをつけりゃ 案外簡単に見つかるかも知れね [続きを読む]
  • 慈愛 愛しき命 90
  • 隊列に戻った崔瑩はウンスの流した涙が瞼の裏に焼き付いて切なくて仕方なかった一日でも早く愛する妻の許に戻るため馬上の崔瑩はキリッと顔を引き締めた『ヨンア一日でも早く戻らねば』『ああ…この一大事な時に倭寇に振り回されて 堪るか』『ならば例の場所に一刻も早く倭寇を 追い込む事が先決だな その役目禁軍がきっちり務める』『頼むアンジェ、どんな手段を使っても良い 確実に倭寇を追い込んでくれ』『久方ぶりの大仕事 [続きを読む]
  • 銀の鬼と蒼い月 57
  • 深い眠りについていたウンスは不思議な夢を見ていた寝台の傍らに死んだ筈のイーシャが愛しそうな眼差しでウンスを見つめ何かを呟いている『ウンス…崔瑩への想いを封じ込めても 本能なのか…叶わぬな…全く もう解き放ってやらねば』イーシャがウンスの額に手を置いた瞬間はっとして眸を覚まし体を起こして周りを見ると崔瑩が心配そうに見つめていた『イムジャ如何したのですか』『テジャン…私』『イムジャ?某が分かるのか?』 [続きを読む]
  • 皆様へ
  • 長らくご無沙汰をしてすいませんお話の更新も止まってしまってご迷惑をおかけしていますけっして書くのを辞めた訳ではないのですが家庭の事情と言うか必要に迫られ普通免許取得の為、自動車教習所に通っております平日は仕事、土日は教習所となかなかハードな1週間を過ごしておりましてお話を書く時間が取れない状態です兎に角今は、免許取得に専念させて頂いて落ち着きましたらまた再開をしたいと思っております。暫くの間ご容赦 [続きを読む]
  • 銀の鬼と蒼い月 56
  • ウンスを横抱きにしたまま兵舎の門を足早に潜り広間を抜け階段を駆け上がるやっと辿り着いた自室の扉前勢い良く蹴り開け中に入ると寝台の縁にウンスを降ろした『イムジャ今宵は某が側に居ります 一人でなど居させたくない』『どうして貴方はそこまでするの?』『イムジャが某の全てだからです この思いは変わることはありません』『貴方が私にとってどんな存在だったのか 良く思い出せないの だけど貴方が殺られそうなのを見て [続きを読む]
  • 甘い香り 54
  • マンボ達の酒楼に姿を見せた崔瑩に奥へ来るようにと顎をしゃくった崔瑩はマンボの後を追うように奥へと進んでいくと既に師淑が待っていた『ヨンア天女はどうだ?』『早耳だな…良くはない 侍医が解毒の手立てを考えておる』師淑の前に座り溜め息をついた崔瑩にマンボも言葉が出なかったまた許嫁を亡くした時の様にならないかそれだけが気掛かりで仕方ない『マンボ、師淑悪いが徳興君を密かに 探しておる どんな些細な事でも良い [続きを読む]
  • お詫び
  • まだまだ寒い日が続いておりますが皆様には如何お過ごしでしょうか私事ではありますが先週位より腰痛により日常生活にも支障をきたし病院通いをしておりました痛みのあまり夜も眠れず寝返りも出来ずましてや仕事にも行けずの状態で現状は痛み止とブロック注射のお陰で大分回復をしてきておりすお話を書こうにもなかなか思うようにいかず滞っております更新されていないにも関わらず来て下さる皆様に大変感謝しております快方には向 [続きを読む]
  • 慈愛 愛しき命 89
  • 執務机に向かい留守中の差配に抜かりがないかウンスが穏やかに某が戻るまで過ごせるか色々な事が頭の中を巡る『大護軍よろしいですか』扉外からかかった声に出立の準備が整ったのかと察しが付いた崔瑩は腰を上げ扉まで向かうと不機嫌な顔で声の主であるチュンソクを顎で中に入る様に促した『準備が整ったのか』『禁軍アン・ジェ将軍からも知らせが 有りました 迂逹赤も皆出立の刻を待っております』『では参るか皆を集めよ』チュ [続きを読む]
  • 甘い香り 53
  • 怒りがこみ上げながら足は兵舎へと急いでいた大門を潜り広間へと足を踏み入れた瞬間崔瑩は声を張り上げる『チュンソクは居るか!』『テジャン何か有りましたか?』奥から顔を出したチュンソクは崔瑩の許へと駆け寄り肚の内を詠もうと顔色を伺った『王命だ内密に徳興君を調べる』『徳興君様とは王様の叔父上様では?』『ああそうだ叔父上様だ! だが医仙を我が物にしたいが為に謀を巡らせ 医仙に毒を盛った まだ確証が掴めておら [続きを読む]
  • 銀の鬼と蒼い月 55
  • 尻餅をついたまま座り込んだウンスはわなわなと震えていた真っ赤に染まった自分の手イーシャの背中に刺さった小刀どうして良いか分からずウンスは泣きじゃくり動揺を隠せない『ウンスどうしてだ…』崔瑩は隙をみて鬼剣を拾い上げ今ある力を全てこめるように雷攻を纏わせ降り下ろす空には青い稲妻が走り雷鳴と共にイーシャの体に落ちた『うっ…崔瑩…』『今は思い出せずともイムジャと某は 心が通じておるのだ 某がイムジャを護り [続きを読む]
  • 郷愁 82
  • ホテルから出た崔瑩はスマホを取りだし心配しているであろうアンに連絡を入れる為番号をtapする『俺だけど話はついたから 何も心配することは無いよ これから会社に戻るからまた後でな』急いで車に乗り込み会社へ向かう崔瑩一方会社では社長室に叔母である会長が崔瑩の椅子に座り書類に目を通している『この報告書も他の書類もアンさんが 作っているのかな?』『はい会長、報告書は社長の要望を全て 盛り込んで作成しています [続きを読む]
  • 迎春
  • 明けましておめでとうございます新年とは言っても何だか昔のようにお正月の雰囲気が無いような気もしますが(笑)昨年は大変お世話になりました今年も歩みは遅くなりそうですが頑張っていきたいと思います。どうぞ末永くお付きあい頂ければ幸いです崔瑩に出合い惹かれこれまでお話を綴ってきましたまだまだ想いは止まらず走っております未熟者ではありますが精進して参りますので見守って下さいませ [続きを読む]
  • こんばんわ
  • 今年も残すところ僅かになりましたこの年の瀬皆様におかれましてはどの様にお過ごしでしょうか?今年は私にとっては沢山の事がありました思う様にお話も書けずお待たせし申し訳ないなと感じておりました来年は少しでも多く楽しんで頂ける様なお話が書けるように頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします皆様には来年一年良い年でありますように心からお祈りしていますまだまだ寒い日が続いておりますのでお体ご自愛下さいま [続きを読む]
  • 慈愛 愛しき命 88
  • 兵舎に戻ったヨンは自室で留守の間の差配に抜かりは無いかと一から確認をしていたどうしてこんな時期に攻め入ってくるのかヨンは倭寇を忌々しく思った『ヨンア此処に居たのか』扉が開いたことにも気付かずいつの間にか眸の前にチェ尚宮が立っていた『叔母上何か用でも有るのか』『気配にも気付かぬとはそれでも大護軍か』『小言ならば後にしてくれぬか 今はちと忙しい』『この戯けがどうせウンスの事で 頭がいっぱいなので有ろう [続きを読む]
  • 郷愁 81
  • 二人の間に流れる重い空気メヒはどうしても崔瑩を諦める事が出来ないたがアンから崔瑩を奪っても愛される事は決して無いだろうと分かっていたそれでも一緒になりたいと思ってしまう『兄様、今更違います婚約なんてしてません なんて言えるわけが無いでしょ 私にだってプライドが有るし仕事にも 影響するのよ』『自分が悪いんだろ もう子供じゃないんだ責任はとらないと』『どうしてメヒにはそんなに酷いことが 言えるの』『俺 [続きを読む]
  • 甘い香り 52
  • 無我夢中で康安殿に走り息を切らしながら御前に立った崔瑩王様は人払いをドチに命じ崔瑩が落ちつくのを待った『王様ご無礼をお許しください』『いや良い 其方が慌てて余の許に参るには 余程の仔細が有るに違いない 構わず申してみよ』崔瑩は事の仔細を王様に報告すると驚きと困惑に満ちた顔を崔瑩に向ける王様『王様の叔父上様ではあられますが 如何致しますか』『信じがたい話では有るが 医仙に害が及んだからには調べねばな [続きを読む]
  • 切ない想いに降る雪は 4
  • 気持ちを確かめあった二人躊躇いなく近付く唇崔瑩は想いの全てを込めて口付けたそれに答えようと必死なウンス息が苦しくなり小さく握られた手が崔瑩の厚い胸板を叩くやっと離れた唇ウンスは立っている事さえ出来なくて崔瑩の逞しい腕に支えられていた『加減が出来ずつい…』『嬉しかったから良いの』『某も同じです イムジャの慕う男に悋気致しました どうして某ではないのかと』『自分に嫉妬してたのね あの時聞いてくれれば良 [続きを読む]
  • 切ない想いに降る雪は 3
  • 涙がこぼれ落ちないように堪えているそんなウンスの姿が崔瑩の胸を締め付けたどう慰めて良いのか術を知らない『イムジャどうされたのです』『ただ逢いたくて来たの』『某に何か用でもおありになったのですか』『やっぱり良いわ典医寺に戻ります お騒がせでごめんなさい』ウンスは椅子から立ち上がり扉に向かって歩き出した時不意に崔瑩に抱きしめられた『某に何か伝えたい事が有るのでは?』『それは…』『何を聞いても驚きはせぬ [続きを読む]
  • 切ない想いに降る雪は 2
  • これ以上此処に居ても苦しくなる崔瑩は寂しさを隠しウンスに背を向けた『イムジャ今宵は冷えます 暖かくしてお休み下さいまた参ります』『何時も手を焼かせてごめんね お守り大変よね』崔瑩は何も言わず静かに部屋から出ていった一人になったウンスはヘナヘナと寝台の縁に座り込み頭をふるふると振った典医寺から力なく兵舎に戻る崔瑩言いたい事、聞きたい事は山程あるのに全てを飲み込む事しか出来ない『イムジャ某では駄目か? [続きを読む]
  • 切ない想いに降る雪は
  • 部屋の窓から空を見上げると今にも雪が降りそうな鉛色の空だったもしソウルに居たら街はX'masで大にぎわいイルミネーションも綺麗だろう『チキンにクリマスケーキ それと愛する人と一緒に過ごせれば もう最高なんだけどな』こんなウンスの独り言を崔瑩は扉の外で偶然聞いてしまったイムジャは天界を思い出されているのか切ない思いが崔瑩の心を締め付けた『イムジャ少しよろしいですか?』『あらテジャン!どうぞ入って』ウンス [続きを読む]
  • 銀の鬼と蒼い月 54
  • イーシャはウンスを下がらせじりじりと崔瑩に近付いていく鬼剣を抜き青い火花を散らしながら雷攻を纏い構える崔瑩『ウンスは私の手中にある けっしてお前を思い出す事もない』『イムジャとの繋がりは深い 時はかかっても必ず思い出す』二人の距離が縮まり崔瑩は鬼剣を喉元に突き付けたイーシャの顔は恐ろしい程涼やかで余裕さえ感じる『諦めて立ち去れウンスは戻る事はない』『諦める事など出来ぬ あの方は某の命そのものあの方 [続きを読む]
  • 郷愁 80
  • ヨンに不安が押し寄せるメヒは小さい頃から一緒にはいたが単なる幼馴染みで女として見たこともない『アン…メヒの事は女として見たことは 1度だって無い 単なる幼馴染みで家同士の付き合いが あっただけなんだ』『大丈夫だって言ってるのに ヨンは気にしすぎだよ』『気にするよ!俺にはアンだけなんだ 愛してるんだ』ヨンは堪らずアンに駆け寄りきつく抱きしめた腕の中でもがいてはみたが力では敵わない『ヨン本当に大丈夫だ [続きを読む]
  • 甘い香り 51
  • ウンスを部屋の寝台に直ぐに寝せると崔瑩は近くにあった椅子を側に置きドカっと座ったウンスは生気を失い息も絶え絶えでぐったりとしている『ウンスや…眸を開けてはくれぬのか 某は何をしてやれる』細く小さな手を握ると微かに指が動いた何もしてやれない歯痒さとこのままウンスを喪ってしまうのではないかそんな気持ちが交差する『テジャン医仙の様子は…』崔瑩は項垂れ首を横に振るだけ治療道具を持って部屋に駆け込んできたチ [続きを読む]