oridon さん プロフィール

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oridonさん: 東海道中膝ガタガタ
ハンドル名oridon さん
ブログタイトル東海道中膝ガタガタ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/oridon_walker
サイト紹介文東京〜京都、のぞみなら2時間8分、さて歩きなら・・・???中年オヤジのウォーキングブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/17 08:30

oridon さんのブログ記事

  • 二川宿、軒先を飾るいろいろ
  • 東海道ここまで数百キロを歩いて来たわけですが箱根越えのような大自然丸出しのところもあれば今回の二川宿のように人の気配にあふれたところと実に千差万別な沿道風景でした。で心安らぐのはやはり人の営みが感じられる宿を通るときでした。土曜日に歩くことが多かったのですが道行く人とすれ違うことがとても少なかったです。この謎は最後まで解けなかったのですが逆に人目を気にせずいろいろ観察できる利点もありました。この宿 [続きを読む]
  • 家紋たなびく・・・
  • 東海道中さまざまな家紋を見る機会がありました。なんだかんだいって一番目にしたのは徳川家の三つ葉葵だったと思います。人生的には我が家の丸に蔦を一番見ていると思いますが・・・。さてこの家紋、菊の周りにアゲハチョウが3羽。初めて見る家紋でした。三つ蝶に菊そういうそうですが調べて見ると平清盛とご縁があるそうで・・・?今度詳しく調べて見たいと思います・・・平成28年3月20日  二川宿RICOH GRにほんブログ村 [続きを読む]
  • 二川宿、33番目の宿場町
  • いよいよ愛知県の旅が始まりました。県境にはゲートがあるわけでもなく線が引いてあるわけでもなく気がついたら越えてた!なんてのが今回初めてでした。東京〜神奈川では多摩川があったし、神奈川〜静岡では箱根峠が賑々しくありました。静岡〜愛知はこれといった目印もなく・・・立ち寄ったコンビニのレシート記載の住所で初めて越境したことを知る始末www入場の感動はどっかいっちゃいましたが入場後の感動はこれから徐々に感じ [続きを読む]
  • 二川宿、いよいよ愛知県へ
  • ちょっとした峠を越えたら新幹線が寄り添って来て割と平らなところに出てきました。二川宿。いよいよ4県目。中京圏に突入です。いやー静岡は長かった、広かった。箱根から浜名湖まで都合10日くらいかかったでしょうか?週末のみサラリーマンモードではこんなもんでしょうかねぇ・・・道ゆく車のナンバーも変わってきました。さ私の心も変わって行くかな?w平成28年3月20日  二川近辺にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字を [続きを読む]
  • 当時のガソリン価格
  • 車で旅行していると気になるのは沿道のガソリン価格。入れた後でさらに安いスタンドを見つけると「もうちょっと我慢すれば良かったぁ・・・!」なんて思うこと、ありませんか?そのガソリンよりも今宵のガソリン(笑)が気になる徒歩旅行ですがしっかり沿道の看板を撮ってました。当時(2016年3月20日)の愛知静岡県境付近ではこの価格でした。今(2018年7月20日)の郡山近辺では140円代半ばですから結構上がりましたねぇ・・・大 [続きを読む]
  • 道すがらのバス停
  • 徒歩旅行をしているとちょくちょくバス停と出会います。暑いとき、寒いときあぁこれに乗ったら楽だろなぁ・・・と煩悩がちらつく時も(おいおいでももし乗ろうと思ってたのにだったらガッカリですよね(苦笑「乗せてくれるのはどこだー!?」なーんて。で少し歩いたらどうやら今度は乗せてくれそうなバス停が現れました。豊鉄バスかぁいよいよ愛知県だなぁ・・・ん?い、1日2本?こりゃ地道に歩くほうがよさそうです。公共交通機 [続きを読む]
  • 曲尺手
  • 古い町並みでよく見かけるわざと作られた曲がり角。城下町などでは「防御のため」等々の説明を聞いたことがありました。でも・・・・・・という目的もあったと知ってなるほどぉ〜。昔は今以上ににこういうところに気を配らなければならなかったんですねぇ・・・。平成28年3月20日   白須賀近辺RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字を ) [続きを読む]
  • 汐見坂、絵の中と目の前と
  • 潮?汐?さっきの看板は「潮見坂」ここで見たのは「汐見坂」どっちが正解???まよくある「諸説あり」になってしまうのでしょうが・・・苦笑絵の汐見坂と目の前の汐見坂。どちらも捨てがたいですね。平成28年3月20日  汐見坂登ったところRICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字を ) [続きを読む]
  • これより潮見坂
  • 海沿いだと思ってたのにルートは直角に右折し何やら上り坂の気配・・・これより潮見坂だそうです。ここしばらく平坦なルートが続いてたので・・・うーん、しんどそう・・・苦笑ゼーハー言いながら登り始めふと振り返ってみると・・・道幅が狭まったこともあって旧街道っぽくなってきましたねぇ・・・。さらに登って振り返るとさっきまでは地図上だけで全然見えなかった海が見えてきました。長く平坦で単調だった静岡県も終盤。少し [続きを読む]
  • 海沿いの白須賀へ
  • 新居宿を通過してなんとなく水辺から遠ざかってしまった感がありましたがこの案内板を見て見えてないだけで海はすぐそこと気づかされました。さらに追い打ちをかけたのがコレ。間違いなく海沿いをたどっていることを再認識しました。平成28年3月20日  白須賀近辺RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字を ) [続きを読む]
  • おっと失礼!ニャンコに挨拶w
  • 現代の日本ってどこを歩ってても民家が目に入ってきてしまいます。ここのお宅は立派だなぁとかこんな家を建ててみたいなぁとか退屈する暇がありません。そんなことを考えなから歩いていたら・・・ムムム鋭い視線を感じました。あははごめんごめんあなたをにらんでた訳ではないのだよwこんな出会いも楽しかったりしてwww平成28年3月20日  新居関のもうちょっと先RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字を ) [続きを読む]
  • 津波浸水想定
  • 派手なマーキングがあるなそう思って近づいてみると・・・津波浸水想定の水深表示でした。浜名湖に近く太平洋にも近い。やはり海には気をつけなきゃいけない地域のようでした。またまた震災の教訓を思い出すアイテムに出会ってしまいました・・・さ、気をつけて行こ。平成28年3月20日  新居関のちょっと先RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字を ) [続きを読む]
  • 風格ある新居関
  • 立派な関所でした。新居関。こんな建物まで復活していたのはもしかすると箱根の関以来だったかもしれません。まさに水際対策。監視がより強くなっていたのは仕方のないことだったかもしれません。そんな重要な拠点だったのですがのぞみはあっという間に通過。ここに関があったということを意識していた人は1,600人余りの乗客のうち、どれほどいたでしょうか・・・?平成28年3月20日  新居関RICOH GRにほんブログ村 旅行ブロ [続きを読む]
  • 新居の関は渡船の関
  • 浜名湖西岸の新居関です。地震によって太平洋とつながってしまった浜名湖。そして途切れてしまった東海道。北側を行く姫街道という手段もあったのでしょうけれどやはり海沿いがメインルートとして使われたその証左でしょうか。浮世絵に残された当時の様子。そして現在の船着場?かつては数百隻の船を擁したとありますからこんな規模ではなかったんでしょうね。現在もどうかすると3分間隔でのぞみが行き交う東海道。当時の往来も激 [続きを読む]
  • 船が行き のぞみが渡る 新居関
  • 天気のいい日でした。そんな日は何を見ても「絵になりそう♪」そう思えてしまいます。この時は本当は東海道本線の電車が来ればなぁ・・・と思い橋の欄干との構図を決めて待っていました。・・・しかーし天下の東海道本線とはいえ県境に近いこの辺りは少しばかりダイヤがスカスカだったようで・・・でやって来たのは一艘の船と一本ののぞみ。在来線、もっと頑張れ!そうエールを送りつつ関へ向かいました。平成28年3月20日  ある [続きを読む]
  • 複雑な浜名湖西岸
  • 浜名湖の切れ目を渡って西岸に入りました。新幹線でピャーっと東名でグルーっとあっという間に通り過ぎてしまう方が大多数ではないかと。でもたまにゃじっくりと地形を観察してみましょう。ええっ!?こんなに複雑だったの!?・・・私の第一印象でした。今度新幹線で通るであろうときはこの地形を思い出しながら通ろうと思いました・・・。平成28年3月20日  浜名湖の南側RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字 [続きを読む]
  • 浜名湖出口の駅2態
  • 浜名湖の出口、切れ目のあたりに東海道本線の駅が2つあります。弁天島と新居町。通過する新幹線の車窓から見たことがある方も多いでしょう。私もそうでした。実際に立ち寄ってみると静かで見通しのいい駅でした。急ぐ旅もいいですがたまには気になる車窓の場所に降り立ってみるのも楽しいかと思います。平成28年3月20日  東海道本線  弁天島 新居町RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字を ) [続きを読む]
  • 浜名湖の切れ目を結ぶ橋
  • かつて浜名湖は湖として独立していたものの地震によって海とつながってしまったということは以前の記事で取り上げました。昔は渡し船しかなかったようですが現代は幾つの橋が架かっているのでしょう・・・?一番海側にあるのがシルエットも美しい国道のコンクリート橋。眺めは良いのですが皆かっ飛ばしすぎてておっかない道路だった、というイメージがあります(苦笑そして何番目かの東海道線の鉄橋。単線並列なので間に隙間があり [続きを読む]
  • ふと、我に返る・・・
  • 色々と遺構が残っている舞阪近辺。へぇーすごいなぁ・・・と片っ端からGRで撮ってたのですが・・・ふと違う意味でシャッター切る手と進む歩みが止まってしまいました・・・。3.11の教訓か南海トラフへの備えか・・・そうここは地震で陸続きが途絶えた場所でした。備えあれば憂いなし。備えすぎて備えすぎることはないと思います。一番怖いのは備えあれば嬉しいなで、安心しきってしまうこと。ちょっと身が引き締まった海辺の町での [続きを読む]
  • 舞阪の本陣・脇本陣
  • まだまだ舞阪w。この日は穏やかに晴れ渡った日だったのでまぁ撮った写真の多いこと多いことwww。右に左に注意力がよく行き届いておりました。で本陣と脇本陣です。ここから船ですから天候によっては足止め、も、あったんでしょうね。宿が発達するのも当然といえば当然か・・・記念碑や一部分の復元はあちこちで見られますが本物はもっと大きかったんでしょうねぇ・・・平成28年3月20日  舞阪本陣・脇本陣跡RICOH GRにほんブ [続きを読む]
  • 浜名湖、かつては淡水湖だった・・・
  • ・・・だそうです。かつては地続きだったこの舞阪の先。1400年代の地震の影響で太平洋とつながってしまったそうです。そうなってしまっていてもつながっている浜名湖の北ではなくこの南側がメインルートたり得たのは地震以前からの根付きが強かったからなんでしょうか???いつの時代も通い慣れた道を変えるということには抵抗感があるのですね・・・平成28年3月20日  舞阪近辺RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ [続きを読む]
  • 舞阪いろいろ
  • 引き続き舞阪です。夜も歩かにゃいかんかなぁ・・・と思わされる数々の常夜灯。ここに来るまででも相当な数の常夜灯を見てきましたが実際に点灯しているところは未だ確認せず・・・ま、これはハリボテタイプでしょうけれど(おい石造りのタイプに油で火を灯されたらさぞや風情があるでしょうね。次回東海道を歩くときは夜練も考えとくか・・・平成28年3月20日  浜松市西部RICOH GRにほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ(文字 [続きを読む]
  • 舞阪の松並木
  • 前回不本意ながら強風のために晴天ながら中断を余儀なくされた浜松での道中。2ヶ月後にリベンジしました。真っ平らな浜名湖近辺のこの辺り。昔も相当風が強かったのではないでしょうか。またまた街道の両側に立ち並ぶ松並木が姿を現しました。並木優先で車道も狭まってますね。ここでは車よりも景観?機能?。昔の知恵は伊達ではないこれからも道ゆく人を守っておくれとエールを送りつつ通らせて頂きました。平成28年3月20日   [続きを読む]
  • 楽器とエンジン
  • 浜松といってまず連想するもの、ウナギの方も多いと思いますが私はこの2つの方が印象が深いです。実家にあったピアノがヤマハ、小学生の時に買ってもらったトランペットもヤマハ。楽器といったらヤマハ、というイメージが小さい頃からあったからでしょう。今は疎遠になってしまいましたが新幹線のコンコースでここを見つけた時思わず鍵盤を叩いてしまいました。弾いたのは真田丸のオープニング曲でしたが・・・wまた高校生の頃バ [続きを読む]
  • キレイな道、キレイな空
  • 昨晩はひと雨やられましたが朝になったらあらいい天気!こりゃあ歩かなかったらバチが当たりそうw折しもちょうどアスファルトを敷き直したところだったんでしょうかなんともキレイな通りに出てきました。・・・しかし写真に写らない(写りにくい)ものに悩まされることに・・・風です。西から吹いてくる強風に足が思うように進みません。停めてあった自転車もご覧の通り・・・この後あまりの強風に身の危険を感じてギブアップ。建 [続きを読む]