yasu さん プロフィール

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yasuさん: 50代アラフィフから考えるゆとりある老後の資金計画
ハンドル名yasu さん
ブログタイトル50代アラフィフから考えるゆとりある老後の資金計画
ブログURLhttp://logolife.net/
サイト紹介文50代アラフィフが楽しい老後の生活を送るために、老後の資金計画や健康・趣味などの情報をお届けします
自由文私は50代アラフィフ男です。
今まで一生懸命まじめに働いて定年を迎えたら、あとは好きなことをして、年金をもらって悠々自適な生活をなんとなくイメージして生きてきました。
ところが、「老後破産」というキーワードに出会って考えが変わりました。
どうしたら自分の好きなことをして楽しい老後生活が送れるのか、そんな方法を模索しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/17 16:31

yasu さんのブログ記事

  • 年金の所得税、繰り上げ繰り下げ受給計算シュミレーション
  • 先日、「週刊現代」を読んでいたら、”定年夫婦の新ルール 手取りを最大にする「境界線」”という特集記事があったので、興味がわき読んでみました。内容を大雑把に言うと、定年後、年金をもらいながら働いてもいいけど、在職老齢年金で年金カットされたり、たくさん稼いでも、税金や社会保険料とかが上がって、働いてもかえって手取りが少なくなる事があるよ。だから、手取りがいくらになるかに注意して働かないとだめですよ、と [続きを読む]
  • 定年退職後のお金の手続き!年金・失業保険・健康保険・税金
  • 定年退職後の手続き会社員でしたらほとんどの人にいつかは訪れる「定年退職」。定年退職なんてそもそも初めてというのが普通で、何回も経験したなんて人はそんなにいないはず。継続雇用の環境が整備されてきていますが、定年退職年齢はまだ、多くの会社が60歳でしょう。50代の人が60歳を迎える日なんて、せいぜい10年弱ということです。ですから、定年退職を迎えるときに慌てないよう、どんな手続をすればいいのか、覚書を兼ねてま [続きを読む]
  • 介護費用の自己負担額の平均金額はいくらかかる?
  • 50代ともなると、定年退職や年金だけでなく介護についても気になってきますね。親の介護はもとより、自分たちだっていずれ介護が必要な年齢を迎えることになります。一番気になるのは、介護にかかる費用っていったいどれくらいかかるのか?老後の資金計画を建てる上でも、介護については外せませんよね。でも、介護って介護保険に入っているから、そちらからある程度の給付はあるだろうし。一番気になるのは、介護費用の自己負担額 [続きを読む]
  • 世帯分離とは?介護保険の費用負担限度額を抑える裏技?
  • 50代にもなると、両親もやがて介護が必要な年齢になっていきます。それどころか、自分やパートナーの介護も考えていかなければいけないのかもしれません。介護を念頭に置いた場合、否が応でも気になるのが介護に要する費用です。同居しながら居宅介護サービスを受ける場合でも、介護が長期化したり、サービスの利用頻度が高まっていけばいくほど、支える家族にとって経済的な負担になっていきます。ましてや、養護施設や老人ホーム [続きを読む]
  • 65歳定年退職で失業保険と年金を併給する裏技?停止を避けるためには?
  • 定年退職というと、60歳が定年退職という会社が多いですが、定年を65歳まで引き上げている会社も徐々に増えてきました。実際には60歳の定年後は会社が「本人が希望すれば65歳まで働くことができる」という継続雇用制度を設けていることが多いでしょう。その中で、63歳とか64歳とか65歳前に退職する人もいれば、65歳まで働き、65歳で退職すると考えている人もいると思います。しかし、60歳で定年退職しても、年金だけの生活では心も [続きを読む]
  • 同日得喪とは?社会保険料で損しない?役員も有利?
  • 同日得喪とは?「同日得喪」ってあまり聞き慣れない言葉ですよね。読み方は「どうじつとくそう」と読むんですが、「同日得喪」とはいったい何が同日なのか?それは社会保険の資格取得と資格喪失が同日であるということです。これは定年退職するときに憶えておくといい制度です。60歳で定年退職して同じ会社に再雇用されるという人も少なくないと思いますが、その場合、一旦退職という形をとって改めて雇用契約を結び直すことになる [続きを読む]
  • 健康保険の任意継続とは?メリット・デメリットは?裏技も?
  • 誰でもいつかは長年勤めていた会社を定年退職するときがきます。よく「定年退職して年金暮らしになったら健康保険料が高くなった」という話を聞いたことはありませんか?その原因は、会社が健康保険料の半分を負担してくれていたということもあります。健保険料が倍になるのですから高く感じて当たり前ですよね。しかし、それではあまりに負担が重くなるので保険料を安く抑えられる制度、健康保険の「任意継続」をご存知でしょうか [続きを読む]
  • 在職老齢年金減額計算!給料と年金をシュミレーション
  • 在職老齢年金制度とは?年金のうちの老齢基礎年金(国民年金)は65歳からしかもらえませんが、老齢厚生年金(厚生年金)は60歳から生年月日によっては段階的に支給される人もあります。60歳を過ぎ定年退職して年金が支給されるようになっても、健康を考えたり、ゆとりのある暮らしを送りたければ、再就職するなどして、働くことを選択する人も多くいると思います。在職中つまり働いて給与をもらっているうちに受ける年金を在職老齢 [続きを読む]
  • 老後の貯蓄から取り崩していい金額はいくら?生活費のシミュレーション
  • 老後に必要なお金はいったいいくらなのか?老後資金はいったいいくら必要なのか?3,000万円とか5,000万円とか、中には1億円は必要という説もあります。個人の年収や年金額、家族構成、何歳まで働くか、何歳まで生きるのかなどの条件によってちがってくるので、実際のところは「わからない」というのが、本当のところだと思います。しかし、50代のうちからできるだけ貯蓄をして、老後に備えておかなければいけないのはまちがいあり [続きを読む]
  • 年金の繰り上げ受給と繰り下げ受給率の推移を調べてみた
  • 年金の繰り上げ受給と繰り下げ受給年金には、国民年金、厚生年金があります。国民年金は老齢基礎年金と呼ばれ、国民年金保険料を納付した人が受け取れる定額部分のことです。厚生年金は老齢厚生年金と呼ばれ、基本的にサラリーマンや公務員が加入し受け取れるは報酬比例部分のことです。国民年金(老齢基礎年金)の支給開始年齢は65歳で、厚生年金(老齢厚生年金)の支給開始年齢は、昭和61年4月以前では「原則60歳支給開始」でし [続きを読む]
  • 退職金の受け取り方で一時金か年金かどちらの方法がお得?
  • 退職金は一時金か年金かどちらの方法がお得に受け取れる?50代ともなると、そろそろ定年退職も眼中に入ってきますね。定年退職といえば、長年勤めあげたご褒美のような退職金がいくらくらいもらえるのかも気になるところです。ここで問題になるのが、退職金の受け取り方です。退職金というと退職時に一括で一時金として受け取るイメージがありますが、最近では年金として受け取ったり、一時金と年金に振り分けて受け取れるというよ [続きを読む]
  • 老後資金準備で50歳代の3割が金融資産を保有できていない!?
  • 定年退職した後、老後の生活を送るのに多くの人が不安を感じている時代です。このブログでもそれに関する記事を何度か取り上げてきましたが、おさらいの意味で、今回は老後生活を送る上で、どんなことが心配なのか?老後の収入源はどうするのか?老後資金はどの程度準備しているのか?などがわかるアンケート調査がありましたので、それをもとにご紹介していきますね。老後の心配アンケート金融広報中央委員会が2016年6月から7月に [続きを読む]
  • 長生きリスクとは?備えるにはどんな対策方法があるのか?
  • 長生きリスクとは?長生きリスクとは、老後に長生きすることによって、生活費の負担に加え、医療費用や介護費用などの負担により、備えた貯蓄を使い果たしてしまうこと。公的年金だけでは老後充分な生活を送ることが難しくなり、現役時代に蓄えた貯蓄や退職金を取崩して生活している人が多くいます。長生きをすればするほど貯蓄が減っていき、ゆくゆくは老後破産という憂き目に会う可能性もあります。現在、65歳まで生きた女性の5 [続きを読む]