すずめ四季 さん プロフィール

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すずめ四季さん: すずめ四季
ハンドル名すずめ四季 さん
ブログタイトルすずめ四季
ブログURLhttp://suzumeshiki.blog.fc2.com/
サイト紹介文すずめや 野鳥の四季を写真で綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/10/18 10:06

すずめ四季 さんのブログ記事

  • いそひよ、おかえり!
  • 今年も、いそひよどりがやって来ました! 相変わらずの美人さんです。様子を伺っているのか、ずいぶんと離れたところでこちらをチラチラ。ビスケットを思い切り投げました。いつもの素早い動きで突進して地面から拾うと、ちゃんと取れたことを見せたいのか、元の場所に上がってこちらをチラチラ。 何となく、再会の挨拶をしているように見えました^^ビスケットは一瞬でペロリです!おかえりなさい^^  [続きを読む]
  • すずめ遠足
  • 土曜日に、すずめたちに少し遠出をさせました。テリトリーから300mの所に黒い実たくさんのをつけてる木があり、ひよどりや鳩が啄ばんでいます。そこは水門のすずめのテリトリーでしたが、水門前に新たな歩道橋を架けるため多くの木が伐採され、棲家のなくなった水門の群れは移動してしまいました。先日この実を味見してみると、グアバのような風味と、ほんの微かな甘みが感じられました。ピラカンサの渋みはなく、冬青のような [続きを読む]
  • 楡のひだまり
  • カフェ楡の木の、窓際の席はずっと日当たりが良くなりました。葉がどんどん落ちて、日がどんどん差し込むようになったのです。今まで葉に隠れていたすずめたちの姿も、くっきりです。たくさんの実もつけました。すずめたちの大好きなカフェは、もう間もなく閉店です。 [続きを読む]
  • .継ぎしものたち
  • 子すずめも、すっかり立派になりました。頭が少しぼさぼさしているのが新成人のしるし。一歳以上のすずめの頭の羽は、撫で付けたようにびっしりと整っているのです。これから初めての冬を迎え、初夏の頃には新しい命を育んでいることでしょう。命は受け継がれていくのですね。それは花も同じです。毎年同じ花が咲くのではありません。今、桜の葉は落ちるばかりですが、枝には小さな蕾が生まれ、ひっそりと命は受け継がれています。 [続きを読む]
  • 紅葉狩り ②
  • 楓の葉の根元を啄ばんでポイ! 枝に残った付け根を食べています。糖分か澱粉があるのでしょうか、かなり気に入っている様子です^^ 以前は見ているだけのすずめも多かったのですが、真似をしてみたら美味しかったのでしょう。今では、かなりのすずめが楽しんでいます^^  [続きを読む]
  • 楡の冬支度
  • 日々葉の景色が変わり、色付いては散り始め、楡は長い眠りにつきます。公園では、一番のお寝坊です。桜の花が咲いて散って葉が出ても、春遅いすずめマンションにすら若葉が出ても、楡の木は目を覚ましません。もう今年は眠ったままなのかと諦めかけた頃に、ふぁーと欠伸をして、芽をちょこっとだけだけ出します。一番日当たりのいい場所なのに、周りの木は若葉ですっかり生い茂っているのに、かなりのノンビリやです^^ [続きを読む]
  • こがねの縁どり
  • 土曜日に撮った、水門近くの銀杏です。毎年この銀杏が、紅葉のトリを務めます。例年、桜が真っ先に色づき始め、楡、錦木が続き、そしてこの銀杏の番になると秋が終わります。今年は小春日和が続いたせいか、銀杏も少しのんびりしていたようです^^ 東京の日の入りは16時28分。あっという間に真っ暗ですね!11月29日から14日間はずっと16時28分が続き、一年で一番早くなる期間に入っています。12月13日に、よう [続きを読む]
  • ひよ、少し大きくなった?
  • 今年のひよどりの群れは小さいです。三、四羽くらいでしょうか。そのうちの一羽が、今年の春に旅立ち、帰ってきた子ひよです。小さい頃から頭の羽が寝かし気味で、今もあまり変わりません。おとなしく、礼儀正しく、義理堅いひよです^^群れが小さいせいか、どのひよからも、例のキェーーーーッ!!が聞こえてこないのです。水門の前に新しく連絡橋を架けるために木がずいぶんと伐採されたので、他のひよどりが居つかなかったのか [続きを読む]
  • 紅葉狩り
  • 楓が紅く色づいたので、すずめを止まらせて写真を撮りたいと思いました。ただ、楓の枝は細く、すずめはあまり止まりたがりませんし、木はいつもすずめたちのいるところからも少し離れています。それでも、群れを少しずつ移動させながら、楓のある方に連れて行きました^^すずめの遠足みたいですね!私が歩いていると、すぐ側を飛びながら木の枝に止まって待ち、また少し飛んで枝に止まりを繰り返しますが、私が止まると皆降りてき [続きを読む]