金森秀晃 さん プロフィール

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金森秀晃さん: 金森秀晃オフィシャルブログ「リアルライフ」
ハンドル名金森秀晃 さん
ブログタイトル金森秀晃オフィシャルブログ「リアルライフ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/hidez51/
サイト紹介文ZAC(http://f-zac.com/)代表、金森のオフィシャルブログです。幅広く綴っています。
自由文近著「凹んだ数だけ強くなれる29の法則(http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862804497?refRID=JWYTX9EK27K9C04HF4VX&ref_=pd_rhf_gw_p_img_3)」がアマゾンの2部門で第3位を飾るなど、絶賛重版出来、好評発売中です!落ち込まされることも多い、社会の荒波を泳ぎきっていくための技術が詰まった一冊です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/10/18 21:53

金森秀晃 さんのブログ記事

  • 困難は分割せよ
  • 『困難は分割せよ』フランスの哲学者、デカルトの言葉です。(”我思う、ゆえに我あり”という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれませんね!)これは、「難しい問題であっても、詳しく見ていくと手のつけやすい問題の塊である」という意味です。今日はこの言葉を、私なりに分解してお伝えしようと思います! 課題をドーンをそのまま捉えると、到底解決ができない課題と感じて、フタをしたくなるか、とにかく手当たり次第着手 [続きを読む]
  • 医療・介護業界でこそ、「高度な」接遇スキルが求められる理由
  • 「医療はサービス業というのはわかりますが、感じが良くても、医師として無能だったら、患者満足も何もありませんよ。ある程度の常識はわきまえるつもりですが、感動を与えるような目的でホテルや航空会社のような一般のサービス業と同等の接遇スキルは求めなくてもよいのではないでしょうか?」 先日、ある先生(Dr)からこのような質問を頂くことがありました。たしかに、医療従事者のコアサービスは、患者の病気を治すこと(あ [続きを読む]
  • マネジメントの土壌づくり
  • 「また同じミスを繰り返して・・・」「前もこれ言ったはずなのに」仕事をしていると、こういった経験をしたことがある上司の方は少なくないと思います。 マネジメントする立場として、必要なことを言っているはずなのに、コチラの意図がなかなか部下に伝わらないと、分かっちゃいるけどつい憤りを感じてしまうこともあるかもしれません。 部下が話を聞き入れない(られない)理由のひとつに”自分の行動が正しいと思い込んでいる”と [続きを読む]
  • 「下町ロケット」からの気づき〜目標と夢〜
  • こんにちは。エナジーサロンFee'z 麻生です。今日は金森院長ブログをジャックします。 池井戸潤さんの人気作「下町ロケット」今ドラマやっていますよね。観ている人も多いかもしれませんね。私も1シーズンから今作のまですべて観てます。(笑) かなりザックリとした内容としては・・・中小企業の町工場(佃製作所)が会社一丸となり、無茶だろうと思うような夢に向かって挑戦し、夢を叶えるというストーリーです。 作中ではドラマタ [続きを読む]
  • 【実録】推定3歳男子に「役割マジック」を教わった昼下がり
  • いつもは車で移動することが多いのですが、伺う予定の研修先がたまたま駅からすぐそばということもあり、電車で移動していた時のこと・・・ お腹の大きなお母さんと、3歳くらいのお兄ちゃん。お兄ちゃんはお母さんに抱っこをせがみますが、お母さんはお腹もだいぶ大きくなっていてなかなか難しそうです。(抱っこしてあげたそうではありますが、みていてもかなり厳しいなと思っていました) お兄ちゃんといっても、まだまだ3歳 [続きを読む]
  • ”めんどくさい”からモチベーションの根源を見つける
  • 「面倒くさいな」と思ったことがない方は、恐らくいないのではと思います。日本人は真面目で勤勉な方が多いこともあり、面倒くさいと思うことそのものがいけない事だと思い込んでしまう方も少なくないかもしれません。 面倒くさいと思うことは、自分の怠慢じゃないのだろうか・・・結果を出している人は、そもそも面倒くさいなどど思わないだろう。常にモチベーションが高い、志を強く持っている人は「あれをやりたい」「これをやり [続きを読む]
  • ギャップがある前提でのぞむ
  • 「私の部下は優秀なのだけれど、上司の私に何も相談をせずに暴走してしまうことがある。おかげで事が起こった時の対応が後手になってしまう。」あるいは、「もう一人前なのに、自分で考えることなく上司の私に何でもかんでも相談してくる。本来なら後輩の指導も任せたいのだが・・・」管理職クラスの方のコーチングをしていると、このような相談を受けることがあります。 一方で、部下にあたる人たちからも、「上司によって、『ちゃんと報 [続きを読む]
  • いくつになっても始められる★ハンドリフレテクニック!
  • こんにちは。ハンドリフレトレーナー・講師の三上絢愛です。今日は金森のブログをジャックいたします。 ハンドリフレのお問合せをいただいた際に「もうこんな歳なんですが受講は可能でしょうか? 覚えられるか不安なのですが・・・」との質問をいただくことがあります。 答えは「もちろん大丈夫です!(^^)/」 ハンドリフレを学びにいらっしゃる方は年齢層が幅広いのですが、何歳くらいまでの方が学びにいらっしゃっていると思い [続きを読む]
  • 人の「良いところを認めて伸ばす」の効用に迫る!
  • ・あの子は融通が利かない・臨機応変に対応ができない ・気が利かない 忙しい中働いていると、よいところを見つけなきゃと思いながらも ついつい、悪いところばかり目について指摘ばかりしてしまう、 そんな経験がおありになる方も少なくはないのではないでしょうか。 目の前の業務をなんとかしないと思えば思うほど、 そういう思いに駆られてしまうこともあると思います。 私もそんな風に思ってしまう時がありました。 でも [続きを読む]
  • 上司という最大のリソースを活用する
  • あなたにとって、上司とはどのような存在でしょうか?おそらく、大多数の人にとって、上司とは「いるのが当たり前」の存在だと思います。組織に身を置く方にとって、上司と部下の関係は永遠の課題であると言っても過言ではないかもしれません。 部下として上司に企画・提案をしても、結局最後は上司の意見が入り、自分の意見が受け入れられてない気がする。良い・悪いを上司は自分の好みで決めてるんじゃないか。というように、ど [続きを読む]
  • ”心に灯をともす”励ましを
  • コーチングをさせていただいた際に伺う相談のひとつに、部下のパフォーマンスを引き出すための声掛けについて、どうしたらよいか?というものがあります。詳しく伺うと、自分では励ましているつもりなのに、場合によっては、逆に相手の心が離れてしまう感じがするとのこと。励ましの言葉をきちんと相手に届けるときにやってしまいがちなのが、”単に励ましの言葉を並べるだけ”というものです。特に若手スタッフのように立場や年 [続きを読む]
  • 自分で考え、動ける人材育成のために
  • 最近の新人スタッフは、どうも受け身な子が多くて・・・ もう少し積極性があると、成長できそうなんだけどなって子が多いんですよね。 というお話をよく伺います。 上長の立場からすると、 先輩スタッフの動きを見て学ぶとか、 教えられなくてもいくらでも学び方はあるのに、 言われたこと以外でも、やれることを探してほしい。 というのが本音だそうです。 対して新人スタッフの言い分としては、 「教えられてないからできない」 [続きを読む]
  • 対立意見は宝の山
  • 満場一致で事がサクサクと進む。意思決定を行う人にとっては、反対者がいなければ「これほど楽なことはない」と思われるかもしれません。確かに楽なのですが、実は組織を活性化するには「対立意見を“大”歓迎すること」が大切だと思います。 このことをお伝えすると、「えーーっ!( ゚Д゚)」という反応をよくいただくのですが、違うから頭ごなしに排除してしまうと、新しいアイデアや最善の策の芽を摘んでしまうことになってしま [続きを読む]
  • 世界のクロサワの代表作、「生きる」に学ぶ至極の人生論
  • あなたは「世界のクロサワ」こと、鬼才 黒澤明監督の代表作、「生きる」という映画を観たことはありますでしょうか? あまりに有名な本作ですが、1952年(昭和27年)公開の白黒映画ということもあり、敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな時代だからこそ、今、多くの若者に観て頂きたいと思っています。 どんな映画か、ざっくりお話しますと、主人公は市役所の市民課課長、30年間無遅刻無欠席で真面目が取り柄の [続きを読む]
  • 役割と担当範囲の違い
  • チーム・組織内の指揮系統を明確化して、担当割りを決めることは、業務を遂行する上でとても重要なことです。 もし担当割がなかったらみんなが「あ、このタスクは誰かがやると思っていた・・・」と、完全放置され宙に浮いてしまったり逆に、必死に仕上げた仕事を、実は他のメンバーが既にやっていた・・・「ちょっと、早く言ってよ!」などという状況に陥りかねないでしょうし、これだとマネジメントする立場からしても、誰が何を担当し [続きを読む]
  • ”できてない自分”を活用せよ!
  • 弊社の社員は、前職が医療業界出身者だけではなく、小売業や金融業界などの他業界からキャリアチェンジを望んで入社する社員が、全体の7割以上を占めています。(珍しいですね!とよく言われるのですが、私としてはそれだけ社員が育成体制を整えてくれてるからだと思っています)一般的にキャリアチェンジをする、というのはそれまでの実績や経験をいったん白紙にして新人のような感覚で臨まなくてはなりませんよね。これは、どの [続きを読む]
  • チャンスは目の前!?「自分の存在は無意味だ」と思ったら・・・
  • 皆さんは、「自分の存在は無意味だ」「無価値だ」と思ったことはありますか? 仕事がうまくいかないとき人に迷惑をかけてしまったとき家族から邪険にされたときあるいは、ふとした瞬間・・・ この人生に何の意味があるのだろう?自分は何のために生きているんだろうか?私はここにいる意味があるのだろうか? そんな風に思ってしまうこともあるかもしれません。実は私も日々そんな思いに苛まれています。 でも、いつも思い出すの [続きを読む]
  • ”たった5分”を大切に
  • 「5分」この時間を与えられたとき、「5分しかない」「5分もある」みなさんはどちらで捉えるでしょうか? 先日、弊社のスタッフ全員で、デスク周りは心の鏡、ということで”朝の5分間活用ウィーク”という取り組みをやっていました。朝礼後の5分間、自分のデスク周りを5分間片づけるという、ごくシンプルなものです。 これを1週間程続けたある日、スタッフが興味深いことを話してくれました。それは、「5分」という時間の捉え方 [続きを読む]
  • 失敗しない!間違いのない、研修会社の選び方!
  • ある研修会社は、接遇マナー研修 30人 60分で「 5万」といい、ある研修会社は、接遇マナー研修 30人 60分で 「25万」といい、ある研修会社は、接遇マナー研修 30人 60分で 「50万」という。 提案資料のプログラム内容も、講師の略歴も、さほど変わらないように思えるのに、この価格差はどこから来るのだろうか・・・? 果たして、どこを選ぶのが正解なのでしょうか? 研修担当者の方であれば、誰しもこんな疑問をもったことはおあ [続きを読む]