金森秀晃 さん プロフィール

  •  
金森秀晃さん: 金森秀晃オフィシャルブログ「リアルライフ」
ハンドル名金森秀晃 さん
ブログタイトル金森秀晃オフィシャルブログ「リアルライフ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/hidez51/
サイト紹介文ZAC(http://f-zac.com/)代表、金森のオフィシャルブログです。幅広く綴っています。
自由文近著「凹んだ数だけ強くなれる29の法則(http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862804497?refRID=JWYTX9EK27K9C04HF4VX&ref_=pd_rhf_gw_p_img_3)」がアマゾンの2部門で第3位を飾るなど、絶賛重版出来、好評発売中です!落ち込まされることも多い、社会の荒波を泳ぎきっていくための技術が詰まった一冊です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/10/18 21:53

金森秀晃 さんのブログ記事

  • 理想の自分に近づくために
  • 初めまして!株式会社ZACのコンサルティング事業部の種子島です。今日は私がブログをジャックします! 初めてのジャックでどんな事を書こうかすごく迷いまして、今回は、未熟ながら、最近気付かされた理想の自分について書きたいと思います! 皆さんはこんな自分で居たいという理想はありますか?人を引っ張っていきたい、尊敬する人のそばで支えていきたい等様々な自分の理想像や目標があるんじゃないんでしょうか。 しかし、自 [続きを読む]
  • 打たれ弱いことを前提に
  • 「最近は打たれ弱い人が多くなった」と言われています。人間には感情がある以上、もともと気分に浮き沈みが生じやすくなります。つまり、人のメンタルに弱い部分があるのは、ごく自然な事なのだと思います。誰しも仕事をしていると、落ち込んだり、上手くいかなかったり、感情的になったりすることがあると思います。そうならないためには、二つのポイントがあります。まずは自らメンタルが弱いと自覚することからスタートになり [続きを読む]
  • 蔵元 今代司にみる、ストーリーテラーの破壊力!
  • 先日、日本酒に詳しい方から、とっても興味深いお話を伺いましたので、ご紹介してみたいと思います(^^)/ 「錦鯉」(https://www.imayotsukasa.com/koi/)という名前のお酒に関するストーリーです。パッケージとしても大変美しく、のぼり鯉ということでお祝い事にも用いられるお酒なのだそうです。確かになんだか縁起もよさそうで、頂いたら思わず嬉しくなってしまいそうです(^^)/ 製造元は「今代司酒造」という1767年 初代但馬屋 [続きを読む]
  • 「真」「善」「美」で一枚岩を作る!
  • 人手不足やハラスメント(と言われる)リスクが高まってきているということもあり、最近では、コンサルティングの目的として「理念浸透」を求めていらっしゃる法人様が増えています。 最近実際に伺った課題と致しましては、 ・理念を唱和しているけれども、ただ言っているだけになっている・理念なんてキレイごとでしょ、という空気がある・理念なんてどこも同じようなこと言ってるだけでしょと思われている 等々、なかなか厳しい [続きを読む]
  • ZAC感謝祭!!真冬の極寒 BBQ、開催いたしました!
  • ZACでは毎年、日頃お世話になっているZACファミリーに向けて感謝祭ということで、5月にBBQを主催しているのですが、今年は、採用、移転、コンサル業務の増加につき、やむなく開催を断念しておりました。 しかし・・・「えー今年はないの?」「BBQやらないんですか?」という大変ありがたいお問い合わせを多数頂き、じゃあ、真冬だけどやっちゃいますか!?ということで強行開催!笑 と、書くと最初からあたかもやる気満々のように [続きを読む]
  • 困難は分割せよ
  • 『困難は分割せよ』フランスの哲学者、デカルトの言葉です。(”我思う、ゆえに我あり”という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれませんね!)これは、「難しい問題であっても、詳しく見ていくと手のつけやすい問題の塊である」という意味です。今日はこの言葉を、私なりに分解してお伝えしようと思います! 課題をドーンをそのまま捉えると、到底解決ができない課題と感じて、フタをしたくなるか、とにかく手当たり次第着手 [続きを読む]
  • 医療・介護業界でこそ、「高度な」接遇スキルが求められる理由
  • 「医療はサービス業というのはわかりますが、感じが良くても、医師として無能だったら、患者満足も何もありませんよ。ある程度の常識はわきまえるつもりですが、感動を与えるような目的でホテルや航空会社のような一般のサービス業と同等の接遇スキルは求めなくてもよいのではないでしょうか?」 先日、ある先生(Dr)からこのような質問を頂くことがありました。たしかに、医療従事者のコアサービスは、患者の病気を治すこと(あ [続きを読む]
  • マネジメントの土壌づくり
  • 「また同じミスを繰り返して・・・」「前もこれ言ったはずなのに」仕事をしていると、こういった経験をしたことがある上司の方は少なくないと思います。 マネジメントする立場として、必要なことを言っているはずなのに、コチラの意図がなかなか部下に伝わらないと、分かっちゃいるけどつい憤りを感じてしまうこともあるかもしれません。 部下が話を聞き入れない(られない)理由のひとつに”自分の行動が正しいと思い込んでいる”と [続きを読む]
  • 「下町ロケット」からの気づき〜目標と夢〜
  • こんにちは。エナジーサロンFee'z 麻生です。今日は金森院長ブログをジャックします。 池井戸潤さんの人気作「下町ロケット」今ドラマやっていますよね。観ている人も多いかもしれませんね。私も1シーズンから今作のまですべて観てます。(笑) かなりザックリとした内容としては・・・中小企業の町工場(佃製作所)が会社一丸となり、無茶だろうと思うような夢に向かって挑戦し、夢を叶えるというストーリーです。 作中ではドラマタ [続きを読む]
  • 【実録】推定3歳男子に「役割マジック」を教わった昼下がり
  • いつもは車で移動することが多いのですが、伺う予定の研修先がたまたま駅からすぐそばということもあり、電車で移動していた時のこと・・・ お腹の大きなお母さんと、3歳くらいのお兄ちゃん。お兄ちゃんはお母さんに抱っこをせがみますが、お母さんはお腹もだいぶ大きくなっていてなかなか難しそうです。(抱っこしてあげたそうではありますが、みていてもかなり厳しいなと思っていました) お兄ちゃんといっても、まだまだ3歳 [続きを読む]
  • ”めんどくさい”からモチベーションの根源を見つける
  • 「面倒くさいな」と思ったことがない方は、恐らくいないのではと思います。日本人は真面目で勤勉な方が多いこともあり、面倒くさいと思うことそのものがいけない事だと思い込んでしまう方も少なくないかもしれません。 面倒くさいと思うことは、自分の怠慢じゃないのだろうか・・・結果を出している人は、そもそも面倒くさいなどど思わないだろう。常にモチベーションが高い、志を強く持っている人は「あれをやりたい」「これをやり [続きを読む]
  • ギャップがある前提でのぞむ
  • 「私の部下は優秀なのだけれど、上司の私に何も相談をせずに暴走してしまうことがある。おかげで事が起こった時の対応が後手になってしまう。」あるいは、「もう一人前なのに、自分で考えることなく上司の私に何でもかんでも相談してくる。本来なら後輩の指導も任せたいのだが・・・」管理職クラスの方のコーチングをしていると、このような相談を受けることがあります。 一方で、部下にあたる人たちからも、「上司によって、『ちゃんと報 [続きを読む]
  • いくつになっても始められる★ハンドリフレテクニック!
  • こんにちは。ハンドリフレトレーナー・講師の三上絢愛です。今日は金森のブログをジャックいたします。 ハンドリフレのお問合せをいただいた際に「もうこんな歳なんですが受講は可能でしょうか? 覚えられるか不安なのですが・・・」との質問をいただくことがあります。 答えは「もちろん大丈夫です!(^^)/」 ハンドリフレを学びにいらっしゃる方は年齢層が幅広いのですが、何歳くらいまでの方が学びにいらっしゃっていると思い [続きを読む]
  • 人の「良いところを認めて伸ばす」の効用に迫る!
  • ・あの子は融通が利かない・臨機応変に対応ができない ・気が利かない 忙しい中働いていると、よいところを見つけなきゃと思いながらも ついつい、悪いところばかり目について指摘ばかりしてしまう、 そんな経験がおありになる方も少なくはないのではないでしょうか。 目の前の業務をなんとかしないと思えば思うほど、 そういう思いに駆られてしまうこともあると思います。 私もそんな風に思ってしまう時がありました。 でも [続きを読む]
  • 上司という最大のリソースを活用する
  • あなたにとって、上司とはどのような存在でしょうか?おそらく、大多数の人にとって、上司とは「いるのが当たり前」の存在だと思います。組織に身を置く方にとって、上司と部下の関係は永遠の課題であると言っても過言ではないかもしれません。 部下として上司に企画・提案をしても、結局最後は上司の意見が入り、自分の意見が受け入れられてない気がする。良い・悪いを上司は自分の好みで決めてるんじゃないか。というように、ど [続きを読む]
  • ”心に灯をともす”励ましを
  • コーチングをさせていただいた際に伺う相談のひとつに、部下のパフォーマンスを引き出すための声掛けについて、どうしたらよいか?というものがあります。詳しく伺うと、自分では励ましているつもりなのに、場合によっては、逆に相手の心が離れてしまう感じがするとのこと。励ましの言葉をきちんと相手に届けるときにやってしまいがちなのが、”単に励ましの言葉を並べるだけ”というものです。特に若手スタッフのように立場や年 [続きを読む]
  • 自分で考え、動ける人材育成のために
  • 最近の新人スタッフは、どうも受け身な子が多くて・・・ もう少し積極性があると、成長できそうなんだけどなって子が多いんですよね。 というお話をよく伺います。 上長の立場からすると、 先輩スタッフの動きを見て学ぶとか、 教えられなくてもいくらでも学び方はあるのに、 言われたこと以外でも、やれることを探してほしい。 というのが本音だそうです。 対して新人スタッフの言い分としては、 「教えられてないからできない」 [続きを読む]
  • 対立意見は宝の山
  • 満場一致で事がサクサクと進む。意思決定を行う人にとっては、反対者がいなければ「これほど楽なことはない」と思われるかもしれません。確かに楽なのですが、実は組織を活性化するには「対立意見を“大”歓迎すること」が大切だと思います。 このことをお伝えすると、「えーーっ!( ゚Д゚)」という反応をよくいただくのですが、違うから頭ごなしに排除してしまうと、新しいアイデアや最善の策の芽を摘んでしまうことになってしま [続きを読む]
  • 世界のクロサワの代表作、「生きる」に学ぶ至極の人生論
  • あなたは「世界のクロサワ」こと、鬼才 黒澤明監督の代表作、「生きる」という映画を観たことはありますでしょうか? あまりに有名な本作ですが、1952年(昭和27年)公開の白黒映画ということもあり、敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな時代だからこそ、今、多くの若者に観て頂きたいと思っています。 どんな映画か、ざっくりお話しますと、主人公は市役所の市民課課長、30年間無遅刻無欠席で真面目が取り柄の [続きを読む]
  • 役割と担当範囲の違い
  • チーム・組織内の指揮系統を明確化して、担当割りを決めることは、業務を遂行する上でとても重要なことです。 もし担当割がなかったらみんなが「あ、このタスクは誰かがやると思っていた・・・」と、完全放置され宙に浮いてしまったり逆に、必死に仕上げた仕事を、実は他のメンバーが既にやっていた・・・「ちょっと、早く言ってよ!」などという状況に陥りかねないでしょうし、これだとマネジメントする立場からしても、誰が何を担当し [続きを読む]