SPway さん プロフィール

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SPwayさん: 今マーケットで何が起こっているのか!?
ハンドル名SPway さん
ブログタイトル今マーケットで何が起こっているのか!?
ブログURLhttps://ameblo.jp/spway6/
サイト紹介文日々マーケットの解説、ファンダメンタルズを求める人への情報発信ブログです。時事解説裏読みも掲載。
自由文世の中何が起きているのかを、なるべくわかりやすく語る広場です。単なる時事解説や用語解説ではなく、知っておいた方がいいという内容を、身近な話題に置き換えて語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/10/21 19:24

SPway さんのブログ記事

  • 米国株式市場下落、中国商務次官訪米報道で流れが変わる...
  • 昨日の米国株式市場は大幅反落しました。S&P500はここ7週間で最大の下げとなりました。中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)の決算が予想を下回ったことを受け、テクノロジー株が幅広く売られたことが下落の大きな要因のようです。 商品市場が弱いです。 銅先物弱気相場入りし、原油価格は下落しています。一方米国債は上昇、利回り低下です。株から債券へ、リスクオフの流れですね。 かと言ってVIX指数が大きく跳ね上が [続きを読む]
  • ドル買いは継続、円買いは一服したようですね...
  • 昨日大きく上げた日経平均株価は、今日は下げています。日本市場は商い薄状態、そこで振らされると変動幅は大きくなりますね。 マーケット変動要因はトルコリラ安で、先週からテーマは変わっていません。材料が出たところの、投機筋による売り仕掛けということですね。 昨日のNY市場は三指数とも上昇、原油価格はWTIで1バレル66ドル台、米10年債利回りは2.88%と2.90%を割っていますね。 ユーロ/ドルは1.132ドルまでドルが買わ [続きを読む]
  • 日経平均株価大幅下落、トルコ危機での為替の動きは...
  • トルコ危機により、日経平均株価は大きく下落し、終値で22000円を割り込みました。ドル/円も円高に振れています。 トルコ危機に関しては、昨日配信の有料メルマガ「ら・ぽ〜るマガジン」に詳しく書きましたので、よろしければご購読ください。一ヶ月間は無料で読めます。 昨日の有料メルマガ(月額324円)に、為替の動きについて整理しましたので、一部載せておきます。 為替の動きを整理しますと...投資家がリスク・オフになる [続きを読む]
  • 夏休みモードかな...
  • 日経平均株価は45.92円安で引けました。ドル/円は111円を割り込んでの動きです。 日本市場は、夏休みモードでしょうか、静かな展開で、動きもそんなに激しくはありませんね。 こんなときは何かの拍子で上にも下にも振らされやすいのでしょうが、その何かの拍子があるかどうかはわかりません。 デイトレーダーにとってはいじいじする展開ですね。 米中貿易戦争は泥沼化思想ですし、イラン情勢も緊迫ムードですし、北朝鮮とイラン [続きを読む]
  • 米中貿易戦争泥沼化の様相...
  • 日経新聞電子版で、米通商代表部(USTR)は7日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税の第2弾を23日に発動すると発表したと報じられています。 半導体や化学品など中国からの輸入品160億ドル(約1兆8000億円)、279品目に25%の関税を上乗せします。記事には、中国は既に報復する構えをみせているとあります。 米中貿易戦争激化の懸念がありますね。 それにしても米国は中国と戦い、イランに喧嘩を売り、欧州に恫喝し、その [続きを読む]
  • 今年も「中国北戴河会議」の季節がやってきました...
  • 今年も「中国北戴河会議」の季節がやってきました。米国では「ジャクソンホール」の季節です。 中国国営新華社通信によると、中国共産党の政治局員、陳希・中央組織部長が4日、河北省の避暑地、北戴河(ほくたいが)で各界の専門家らと面会したと報じています。 毎年夏に党指導部や長老らが集い、人事や重要政策について議論する非公式会議「北戴河会議」が始まったとみられます。 面会には62人の専門家が参加し、座談会を開い [続きを読む]
  • 中国は株式市場の規模で世界2位の座を日本に明け渡したんだって...
  • 中国株は2日の下落で時価総額が6兆900億ドル(約680兆円)に目減り、これに対して日本株は6兆1700億ドルとなってようです。当然世界最大の株式市場は米国で、時価総額は31兆ドルをやや上回る水準にあります。 だからなに...という感じですが、それだけ中国株の目減りが続いていることで、中国発の世界経済危機が危惧されているだけに、不安がよぎりますね。 人民元安も依然続いていて、資本流出も心配されます。 7月の非農業部 [続きを読む]
  • 日米英中央銀行メッセージが出揃いました...
  • 今週注目だった中央銀行による今後の金融政策は出揃いました。日米英中央銀行は、それぞれメッセージを発しました。 日本銀行は、今の金融緩和政策継続を強くいh指揮させることで、マーケットにくすぶっている出口戦略の思惑を打ち消しました。金融機関へ配慮する政策は出さないと、金利を引き上げることはないとしました。 ただ長期緩和策継続の副作用に関しては注意しなければならないともしています。 長期金利はゼロ近傍に抑 [続きを読む]
  • 日銀による緩和継続の強いメッセージで円が売られた...
  • 強力な金融緩和継続のための枠組み強化... 配布された日銀金融政策決定会合の報告書には、このようなタイトルがつけられています。こんごも緩和政策は続けていくという強いメッセージだと説明されています。市場の、日銀による出口模索協議の思惑を打ち消す形となりました。 円は売られ、111円台後半まで円安が進みました。 市場関係者の見方はいろいろありますが、日銀による手詰まり感は否めないというのが本音のようです。 た [続きを読む]
  • 米国が中国人権問題に触れてきた...
  • 中国新疆ウイグル自治区のイスラム教を信仰する少数民族ウイグル族をめぐり、トランプ米政権が「中国当局がテロ対策を名目に数十万人を拘束している」と批判を強めています。 当然中国側は「内政干渉だ」と強く反発しています。ペンス副大統領は26日、ワシントンで講演し、ウイグル族の住民について「数十万、あるいは数百万とみられる人たちが、再教育施設に移され、政治教育を強いられている。宗教的な信条が脅かされている [続きを読む]
  • 日本長期金利上昇?日銀次第のマーケット...
  • 来週の日銀金融政策決定会合での超金融緩和修正の思惑から日本債券市場では売りが先行し、10年債利回りは上昇してます。 これが円高の背景となっているのか、ドル/円では111円ちょうどを挟んでの動きとなっています。 日経平均株価は前日比プラスで推移してます。 米10年債利回りは2.98%、NY株価はダウは上昇、S&P500は下落でした。 中国香港市場は下落です。人民元は1ドル6.7942ドル、これが株価を押し下げれているようです。 [続きを読む]
  • いろんなことに「なんだかなぁ〜」ってかんじですなぁ〜
  • NYダウはまちまち、日経平均株価はプラスで寄り付いていますね。 ドル/円は111円前半、円が売られたり買われたりで、方向が出るかなと思いきや押し返されるという感じ。ユーロ/ドルは1.169ドルですね。 米10年債利回りは2.94%、原油はWTIで1バレル68ドル台とやや下落ですかね。 Mr. ABE から Mr .KURODA へ... 海外ファンド勢の注目は日銀金融政策に集中しているようです。来年末にでも出口に向かうのかという、いよいよ日銀も [続きを読む]
  • トランプ発言でリスク・オフ気味?
  • ずっと上昇してきた株式市場は、トランプ発言で一気に急落しました。為替も同じで、ドルが買われていた動きが逆転したという感じです。投資家心理を追いかければリスク・オフのムードと言えます。ユーロ/ドルでドル買戻しは見られながらも、ドル売り圧力のほうが強いという微妙な動きに対し、ドル/円ではドルの買戻しは見られず、一方向の円高になっています。ドル/円に関しては、ドルが売られているのではなく円が買われている [続きを読む]
  • トランプ大統領は利上げを許さないらしい...
  • トランプ大統領発言でマーケットは大きく揺れています。 中国・EUや他国は自国通貨を操作し、政策金利を低く抑えている... 米国は金利を上げて、ドルはよりいっそう強くなっている... 引締めはこれまでの全ての努力を損なう... ドルが売られユーロがかわれ、ドル/円では大きく円高になっています。 ユーロ/ドルは1.72ドル台までドルが売られ、ドル/円では111.30円台まで円高が進みました。株価は下落しました。 それでも米10年 [続きを読む]
  • トランプ大統領利上げに物申す、中国人民元安が止まらない...
  • トランプ大統領は、FRB利上げ方針に釘を刺しました。やはりきましたね。イエレン前議長に対しても「これ以上の利上げはさせない」と発言し、連銀の独立性が話題になっていましたから、いつかは来るかなとは思っていました。 パウエル議長はもともとトランプ大統領の息がかかった人ですから、この程度の発言はたいしたことないでしょう。確かに長短金利差縮小は危機的とも言えます。リセッション前夜という感じですからね。利上げ [続きを読む]
  • 今日も日経平均株価は上昇、ロシアが米国債を売っている...
  • 今日も日経平均株価は上昇しています。米中貿易摩擦に関しては、何の改善方向に動いていないにも拘らず、リスク・オンのような動きです。 ただ市場関係者の中には、勢いを伴った上昇ではないことが指摘されていて、ヘッジファンドのポジション関係という指摘もやはり出てきています。 米長期金利は上昇していない中でのドル買い進行... もっとも金利差だけで為替が動くわけではなく、リスク選好でドルを売ってユーロを買うわけで [続きを読む]
  • 予想外の円安?水道法改正がひっそりと国会で...
  • このマーケット上昇は何なのか... ドル/円が12円台後半まで円安が進むとは、多くの人が予想していなかったようです。日米とも居株価は大きく上昇、原油価格は下落でWTIで1バレル70ドル台まで下落しました。 米10年債利回りは2.85%、2年債が2.59%と長短金利差が0.3%を割り込んできました。これはかなり意識される危険サインです。 リスク選好だとユーロ/ドルではユーロ高ドル安になるのですが今はその逆に動いています。それで [続きを読む]
  • NYは大きく下落、原油も下げてドルは買われる...
  • NY株式市場は大幅下落、でもドルは買われてユーロ/ドルは1.167ドル台、ドル/円は112円台をつけました。 原油価格は大きく下げて、WTIで1バレル70.59ドル、米10年債利回りは2.85%で推移しています。 トランプ政権は中間選挙を約2カ月後に控えた8月30日までに、2000億ドル(約22兆2000億円)相当の中国製品に10%の関税を賦課する用意が整うとし、すでに導入済みの500億ドル相当と合わせ、米国が中国から購入するほぼ半分の製品に [続きを読む]
  • マーケットはやはり需給で動くのですね...
  • マーケットは需給で動く... いや本当ですね。米中貿易戦争でマーケットが下落したのですが、その前提が変わっていないにも拘らず、今度はマーケットはリスクを取り出しました。 ドルが売られユーロが買われ、円安に動いて株価は上昇しています。 米10年債利回りは上昇、原油価格も上昇しています。 「材料出尽くし」という名目で、それまでの様子見ポジションが、積極的に下値を拾いにいく動きとなっています。 今週は米国では企 [続きを読む]
  • 資金流出かと思いきや、中国外貨準備高が増えていました...
  • 中国人民銀行が発表した統計では、6月末の中国の外貨準備高は前月比15億1000万ドル増の3兆1120億ドルでした。米中貿易摩擦を巡る懸念が人民元相場を圧迫するなか、予想外に増加しました。予想は106億ドル減の3兆1000億ドルでした。5月は142億3000万ドル減少していました。 中国国家外為管理局(SAFE)は外貨準備が小幅に増加したことについて、資産価格の変動が理由と説明したとされています。 人民元の対米ドル相場は4月以 [続きを読む]