sinnji さん プロフィール

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sinnjiさん: じゅりれなよ永遠に
ハンドル名sinnji さん
ブログタイトルじゅりれなよ永遠に
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryu0012/
サイト紹介文松井玲奈さんと松井珠理奈さんが大好きな じゅりれなクラスタです。主に妄想小説書いています。
自由文投稿タイトル
「世界が泣いてるなら」
「強がり時計」
「片想いFinally」
などなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供944回 / 365日(平均18.1回/週) - 参加 2015/10/20 19:03

sinnji さんのブログ記事

  • ごめんね、SUMMER ―Pure love―5
  • 彩の何気ない一言で私の気持ちが玲奈ちゃんに伝わり私は慌てふためいている。 「今のは・・・その・・・」 玲奈ちゃんは真顔で私を見ていた。 そして、シドロモドロしている私に優しく話しかける。 「さっきの彼女の言ったこと本当なの?」 「え・・・うん・・・本当だよ。」 あちゃ・・・最悪な告白だよ。 「何時からなの??」 「中学1年のとき、あの花火大会で玲奈ちゃんの浴衣姿を見たときからだよ。」 「そうか・・・そんな [続きを読む]
  • ごめんね、SUMMER ―Pure love―6
  • 玲奈ちゃんは言葉を選びながらゆっくりと口を開く。 「ごめんね。気持ちに気付いてあげられなくて。でも、言えないよね。私が俊輔さんに片思いしているのをしっていたもんね。辛い思いをさせてしまったね。」 「そんなことないよ。辛くはなかったよ。玲奈ちゃんの傍にいれて幸せだったよ。」 「ありがとう。そう言って貰えると罪悪感がなくなるわ。でね・・・私は珠理奈のこと妹みたいに思っていたのだから・・・」 やっぱりね! [続きを読む]
  • ごめんね、SUMMER ―Pure love―3
  • 久しぶりに帰ってきた玲奈ちゃんに私は尋ねる 「今日は、休みなの?」 「うん、土日が休みだし、ようやく落ち着いたから久しぶりに帰って来の。」 「2週間後に花火大会があるよ。お盆には帰って来れないの??」 「どうだろう・・・一応休日なんだけど、ひょっとして休日出勤があるかもしれないから」 私達は何気ない会話をしながら、 玲奈ちゃんの家へ向かっていた。 「ちょと、待ってコンビニで飲み物、買うから」 そう言って、玲奈ちゃ [続きを読む]
  • ごめんね、SUMMER ―Pure love―4
  • 私と玲奈ちゃんの事情をしっている彩は玲奈ちゃんがコンビニにいることも知らず、茶化してくる。 「どないしたんや、 こんな所でボーッとして!また、愛しの玲奈さんのことでも考えていたんやろ!」 「バカ、そんなんじゃないよ!」 「嘘つきなや!顔に書いてるで、玲奈さんのこと愛してるって!」 笑いながらしゃべっていた彩が瞬時に固まってしまった。 え??? まさか・・・ 私は後ろを振り向いた。 すると玲奈ちゃんが私達の会話 [続きを読む]
  • ごめんね、SUMMER ―Pure love―2
  • 狐に摘ままれたような顔をする私に玲奈ちゃんは問いかける 「どうしたの?私の顔、忘れたの?」 本物だよね?? 私の願望が作った幻影じゃないよね? 「珠理奈〜〜ただいま!」 「玲奈ちゃん!もう、どうしてもっと早く帰ってきてくれなかったの!」 私はようやく表情を崩し立ち上がって玲奈ちゃんに抱きついた。 「ごめん、ごめん!仕事が忙しくて帰る暇がなかったの。」 玲奈ちゃんは今、大手ゲームメーカーで事務の仕事をしている。 「 [続きを読む]
  • ごめんね、SUMMER ―Pure love―1
  • ごめんね、SUMMER ―Pure love― 過去のエピソードは下記からお読みください。 ごめんね、SUMMER 時の経つのは本当に早い。 玲奈ちゃんが就職してもう2年が経過した。 彼女と過ごした夏が昨日のようだよ。 あれから玲奈ちゃんは一度もこの地に帰ってきていない。 今頃どうしているんだろうか? 私は彼女のことを思いながら 日々勉強に遊びに励んでいる。 そんな私も今年20歳を迎えた。 もうすぐ恒例の花火大会が開催される。 今 [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―30
  • 玲奈とは実に3年振りの再会だった。 「いらっしゃいませ!なんになさいます。」 事情をしらない綾巴が私の横で注文を聞く。 「じゃあ、塩ラーメンで。」 玲奈は特別話しかけることも無く、普通に座席に座った。 「珠理ちゃん!どうしたの??」 綾巴が動揺している私に声をかけた。 「別に・・・塩一丁ね!」 私は塩ラーメンを作りはじめる。 玲奈は私の調理する姿を眺めていた。 玲奈・・・ 君に振られて、私は普通の人間になれ [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―あとがき
  • 最後までご愛読頂き誠にありがとうございます。 このお話に出てくる珠理奈は私にとって凄く魅力のあるキャラで この続編を書くのが楽しみでした。 一応、ハッピーエンド(?)でしたが なんか切ないですね・・・ さて、次回作ですが 「ごめんね、SUMMER」の続編をお贈りします。 玲奈が東京で就職してから2年後を描いております。 よろしければお付き合いください。 では、また!! [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―31(終)
  • 私は外に出ると玲奈を探した するとすぐに玲奈の後ろ姿を見つけて声をかける。 「玲奈〜〜まってよ!」 その声に玲奈は立ち止まって振り向いた。 「久しぶりだね珠理奈!元気だった??」 「ああ、玲奈も元気だった?」 「うん、元気だよ!珠理奈は立派になったね。こんなお店をもっているんだから。」 「小さくて古いけど、私のお城だよ。」 「生き生きしてるね。昔の歪んだ笑みが消えて、爽やかになってるよ。」 「全部玲奈のお [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―29
  • (珠理奈side)玲奈と別れてから,私は立ち直るのに随分かかった。 それだけ私は玲奈を愛していたんだ。 玲奈は私に人を愛することの大切さを教えてくれたんだ。 本当に感謝している。 立ち直った私は、お金を貯めて小さなラーメン屋を新しく出来た恋人と二人ではじめていた。 「今日も、お客さんが 沢山来てくれたらいいね!」 私の新しい恋人の北川綾巴が店のカウンターを拭きながら言った。 「そうだね、きっと今日も忙しくなる [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―28
  • 彩は電話で玲奈と話を続けている。 「珠理奈のあんな姿、見てられへんかったわ、きっと、玲奈も珠理奈と同じぐらい・・・いや!それ以上に傷ついているんやろ?本当にごめんな、あんたにまでこんな悲しい思いさせて」 彩は誠心誠意謝罪した。 「気にしないで・・・これは珠理奈のタメなんだから」 「なあ、今から本当にこと話してやり直したら、どうや?もう、珠理奈は悲しい感情を取り戻したしこれから二人で歩んでいけばいいん [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―26
  • 彩は玲奈の部屋の手前まで行きドアを開けて発言する 「冗談やないよ!」 すると、部屋の中は綺麗に整理され、荷物が無くなっていたのだ。 珠理奈はその光景を見て玲奈の部屋の中に入り暫く無言で立ち尽くしていた。 そして、振り向き彩に詰め寄る。 「玲奈は!玲奈はどこ行ったの!なんで?」 珠理奈は未だかつて無いほど取り乱していた。 「あんな、玲奈はなあ、好きな女性が出来たそうや。だから、珠理奈と一緒に暮らすのが辛く [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―27
  • やがて、泣き止んだ珠理奈が彩に口を開く。 「彩・・・ごめん、一人にしてくれないか・・・思えば自業自得だよ。沢山の女性を傷つけた罰かもしれない今は一人で色々考えたいんだ。」 「わかった・・・また来るからな。」 彩は珠理奈のマンションを後にした。 そして、すぐに玲奈に連絡を入れるのであった。 「玲奈か・・・取り戻したよ・・・珠理奈は“悲しい”感情を取りも出した。」 「そう・・・よかった・・・」 そう、彩が玲 [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―25
  • (第三者視点) その日の夜のことだった、 珠理奈は仕事を終えて、玲奈のまつ部屋へと急いだ。 あれだけ、一人の女性に執着できなかった珠理奈が今では玲奈だけを愛している。 珠理奈は不思議な感覚に陥っていた。 (玲奈に会うのが待ち遠しいよ。 今朝、逢ったばかりなのに。 らしくないなぁ・・・) そう思いながら珠理奈はマンションに到着し、部屋のドアを開ける。 するとそこには、友人の彩がいるではないか! 「あれ?な [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―24
  • そして2カ月後私達は2DKのマンションに引っ越して同棲を始め愛を育んできた。 そして、半年が経過して私が大学3年の6月のことだった・・・ ある土曜日、珠理奈が仕事で出かけた後私は彩さんに電話していた。 「玲奈?久しぶりやね!珠理奈と上手くやってるか!」 「順調だよ!・・・で、今日、例のことやろうと思うの。」 「・・・もう、このままでええんちゃうんか、私の言ったことは忘れてや!」 「私もできればそうしたい [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―23
  • そんなある日、珠理奈の部屋にいる時の出来事だった 私達は夕食を食べていた。 「ねえ、玲奈・・・あと2カ月で年が明けるけど、来年になったら、一緒に暮さない??」 「え???」 それって、同棲よね・・・ 四六時中一緒にいれるってことだよね・・・ 「もう、私の所にくる女性は玲奈だけだから、ずーと玲奈と一緒にいたいんだ。」 珠理奈は真剣な表情で言ってくれた。 うれしい・・・ うれしいよ・・・ まさかこんな日がくるな [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―22
  • 珠理奈は現在“仲のいい友達”に 柏木由紀、森保まどか、松村沙友理の3人がいる。 私は自分のことを優先せず、珠理奈が会いたいと云う日だけ会っていた。 そう、彼女でありながら都合のいい女に自らなっていたのだ。 珠理奈と付き合いだしてから私は一度も珠理奈を独占したいとか束縛するようなことは発言しなかった。 一方の珠理奈はこちらが聞かなくても“仲のいい友達”との別れと出会いを私に報告してくれていたのだ。 やが [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―21
  • 翌日、学校での出来事だった・・・ 私は昼休み、彩さんと校庭で話をしていた。 「また珠理奈とつき合うことになったんやってね」 「え??もう知ってるの??」 「珠理奈からラインがきたわ!“玲奈とつき合うことになった”ってね。あの子がそんなことワザワザ言うて来るのは初めてのことやでやぱっり、あんたのこと本気で好きなんやで!」 「それだったら嬉しんだけどね。けど、珠理奈を救うってことは珠理奈の性格を変えるって [続きを読む]
  • 片想いFinally ・NEXT―失われた感情―20
  • 珠理奈にあっけなく門前払いされた、まどかさんは嘆く。 「そんなあ・・・せっかく、久しぶりに珠理奈と日曜日に会えると思って楽しみにしてたのに」 まどかさんは今にも泣きそうな顔をしていた。 「今日は、私の彼女である 玲奈と過ごしたいんだ。」 「え??この人が彼女なの?? 前の人はどうしたの?」 「もう、別れたよ。」 「私は彼女になれないの・・・」 まどかさんは弱々しい声を出してきた。 「まどかは“仲のいい友 [続きを読む]
  • 前田敦子さん結婚!
  • いやあ〜〜これは驚きましたね。 たしかに卒業生の中では男の噂が絶えなかった前田さん。 こんなに早く結婚とは! ただ、一部のファンの心情は複雑でしょうね。 今のファンのほとんどがAKB時代からのファンでしょうし、アイドルを卒業したと言っても昔からのファンにとってはいつまでもアイドルなはずですから”顔で笑って心で泣いて”と云うのが本音でしょうね。 まあでも明るい話題です。 前田さん!おめでとうございます。 [続きを読む]