おしどまり リシリーズ さん プロフィール

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おしどまり リシリーズさん: 利尻 おしどまりの空の下へ 2016 夏
ハンドル名おしどまり リシリーズ さん
ブログタイトル利尻 おしどまりの空の下へ 2016 夏
ブログURLhttp://oshidomari.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文2016年 夏に利尻島 おしどまりを目指す昔の若者の行動をリアルタイムで発信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/20 20:48

おしどまり リシリーズ さんのブログ記事

  • こころ旅
  • 先日、火野正平が自転車で鹿児島の離島を旅した番組を見ました。港では、ちょうど学校の先生が、赴任先だった島を離れる場面に遭遇しました。別れのテープを握った人達が思い思いに船上の先生に声をかけながら、手を振ります。ボーっという汽笛と共に船がだんだん遠ざかっていきます。こんなシーンを見ると、すぐに胸が熱くなってしまうのは・・・そういえば何年か前、利尻の雄姿を大画面で見たくて”北のカナリヤたち”を映画館に [続きを読む]
  • 利尻〈冬物語〉
  • 庭の片隅に小さな春を見つけた日・・・リュウさんの歌を届けます。 利尻~冬物語~板張りの家並み 雪の中港に続く坂道は 足跡さえも見当たらぬ温もり信じて生きてみる利尻の冬が過ぎてゆく何処から流れ どこに行く急ぐ旅じゃないけれど 若さゆえの夢なのか冷たい酒に酔い潰れ利尻の冬が過ぎてゆく赤いマフラー届いた日無口な君がいるようで 素直になれず黙る奴わたしだけって!叫んでる利尻の冬が過ぎてゆく冬の終わりに降る雪 [続きを読む]
  • 利尻〈夏物語〉
  • 水平線に 船が行く 遥かに望むオホーツク赤く燃え咲く ハマナスが 悲しい別れを見守るように利尻の夏が過ぎてゆく山影写す 姫沼で 初めて知ったトキメキよ風に揺れる エゾキスゲ さまよう旅人見守るように利尻の夏が過ぎてゆく色とりどりの 紙テープ 涙で濡れる 君の顔夕日にもえる 黒ユリの 悲しく辛い 物語利尻の夏が過ぎてゆく何処かでいつか逢える日を 約束交わす ペシ岬空に群れ飛ぶ 海鳥に 必ず会おうと  [続きを読む]
  • 別れ
  • 今も島の人達に愛されている『別れ』は、1976年ゴエモンが島を出る前夜、一夜にして完成した曲です。今度いつ会えるという約束もなく、もしかしたらもう2度と会うことはないかもしれない、そんな切ない思いを胸にみんなで集まって自然発生的に生まれた歌です。この歌を聴くと、当時の島での生活、おしどまりYHの日常がそのまま浮かんできますよね。最初は『同じどんぶりで酒飲んで』というところは、ゴエモンは酒が飲めないの [続きを読む]
  • ひひ兄の忘れ物
  • リュウさんの道具箱の中から、出てきました。ひひ兄から借りて、まだ返していなかった三角刀。「Hihiニッカ、よく飲んでたなあ〜。」「ひひ兄よ、必ず返すぜー!」ひひ兄の手ほどきで、時々ペンダントなどを彫っていたリュウさん。お気に入りの人にプレゼントしていたらしいです。当然、大半が女性で、今の奥さんももらったそうです。 [続きを読む]
  • 2018 おしどまりの空の下へ②
  • 2018年夏?かっこいい奴”の歌詞さながらに、汽車で、船で、飛行機で、昔の若者が様々な場所からおしどまりの空の下へ向かいます。変わらないものを確かめるために・・・あの頃の自分に会いに・・・・心は、もう旅に出ています。 [続きを読む]
  • 2018 おしどまりの空の下へ
  •  jikaさ〜ん! 40年ぶりの利尻はどうでしたか?胸中、察するに余りあります。履き物兄弟のさすらい旅は、まだ終わらないのかな?2018 おしどまりの空の下へ それぞれの旅が始まりました。さて2018年は、利尻でどんな奇跡が起こるかな? [続きを読む]
  • 利尻への旅  ~君の名は  ジョジョ〜
  •  わたちの名前は 「グンソウ」ご主人の こはる嬢ちゃんが 名前を付けてくれました女の子なんだから かわいい名前がよかったな〜まだ生まれて 三か月 お転婆な女の子です今回の利尻への旅のお供ですご主人さま・お父さん・おじちゃん・おばあちゃんといっしょ車の中で 飛び跳ねてますおばあちゃんは 隠れて食べ物を 食べさせてくれますがご主人さまに見つかると 叱られます自分だって 子どものころ わがままばっかり言 [続きを読む]
  • 利尻への旅 〜美瑛 白老〜
  • 8/19.20 晴れ旭川のゲストハウスからアイヌ村へ。 途中、上空をオスプレイが飛行高速で、美瑛へ・・・?青い池”に向かう。大渋滞。北海道でも渋滞するのか??次の日も、また美瑛。昔懐かしい?ケンとメリーの木”?セブンスターの丘”他、グルグル車で廻る。そして、お花畑で ソフトクリーム・女の子。後ろ髪をひかれつつ、稚内へ。 [続きを読む]
  • 利尻への旅〜履き物兄弟〜
  • 昔、日本中を旅してた兄弟がいました。いつも別々に旅してたのですが、共通した旅先が利尻でした。そして今回は二人で利尻を目指しているのですが・・・この兄弟、フェリーの中で?カランコロン ペタペタ” 小樽の運河で?カランコロン ペタペタ” 札幌のススキノで?カランコロン ペタペタ”・・・足元を見ると昔、?わらじ”と?じかたび”と呼ばれていた兄弟です。今日も?カランコロン ペタペタ”と利尻を目指しています [続きを読む]
  • 利尻への旅〜中年に抱く大志は無い〜
  • 8/18 晴れ 羊ケ丘公園札幌の街を見下ろす丘の上にクラーク博士の像があった・・・昔、旅人は志を持って旅をしていた。女の子には、目もくれず・・・時は流れ、今はクラーク博士の像など無視して、女の子にシャッターを切る始末…情けない(-_-;)?少年よ大志を抱け”じゃなくて?ジジィはお腹に肉を抱く”です。ジンギスカンいただきます。(^O^)また、太る。ガク!! [続きを読む]
  • 利尻への旅〜日中友好〜
  • 8/18 曇り、小樽。朝3時半、船内放送が響く。下船1時間前・・・眠い。早過ぎ!下船後、薄暗い中、積丹に向かう。小樽に引き返し観光!中国からの観光客がいっぱい・・・子供に話しかける・・・変な顔で後ずさり・・・オモチャを見せ再度近づく・・・また、逃げる・・・残念。日本の子供と一緒!日中友好失敗です(´ω`)泡くって小さくなったけど、オスプレイです。 [続きを読む]
  • 利尻へ
  • 8/17 雲り 新潟港、利尻への旅の始まりは、新日本海フェリーの新造船、らべんだぁ、全長197.5m  14125t 新潟から小樽まで快適な船旅です。昔、沖縄まで二泊三日でフェリーに乗った時には、薄暗い船底の大部屋の雑魚寝で、うるさくて振動が凄くて奴隷船みたいだった。今回の客室…個室みたいです(^O^)露天風呂もあって・・・・暇なので、二度も浸かって、極楽〜極楽〜ビンゴ大会ジャグリーショーで暇つぶしです。到着まで、おやす [続きを読む]
  • さすらいましょう!
  • 昔の若者2人と1匹のさすらいの旅が始まりました。新潟からフェリーで先ずは小樽を目指します。釣りでもしながら車で北海道をぐるっと一周、当然、利尻にも立ち寄ります。一方で数日前に単身、北海道に上陸した青春老人もいます。いいねぇ〜、さすらってますねぇ。私、ゴエモンときたら、またまた心臓で入院、昨日ステントを行いましたが、気持ちの上ではすっかり完治。どんな良薬より、さすらい人がいい薬になります。おしどまりの [続きを読む]
  • ゴエモン随想録・・・1
  • 最近、昔の歌で気になる歌がある。それは奥田民生の『さすらい』、『それぞれの旅』にふさわしい歌詞なのである。少しばかり自由な時間が増えたとはいえ、仕事や対人関係に追われる毎日。わかってはいるけれど、昔のようにはさすらえない・・・まずは歌詞を聞いてみて。?さすらい?さすらおう この世の中を ころがり続けてうたうよ 旅路の歌をまわりはさすらわぬ人ばっか 少し気になった風の先の終わりを見ていたらこうなった雲 [続きを読む]
  • 右腕が・・・ピンチ!
  • 山コンブのギター(75年製、?ーヤイリ)は、しびれるほど、いい音を出します。それは他のギター5本分の音の大きさにも負けないくらい、研ぎ澄まされた乾いた音を港に響かせます。またそこに魂も乗っかるので、やっぱり、利尻の港には欠かせません。ひときわ、港で輝いています。40年以上も前に作られたギターは益々、磨きがかかってくるのに、弾く側はそうはいきません。港でガンガン弾いた翌日から、右腕に違和感。筋がゴキゴキ [続きを読む]
  • 美しい夢の浮島
  • 今回、初めて見た利尻山は帰路、稚内上空からでした。海に浮かぶ美しい利尻富士に感涙!この日の利尻は最高の姿を見せてくれたそうです。シチハンからリアルタイムで絵葉書のような写真が何枚も届きました。本泊あたりかな?左からポンモシリ、ペシ岬、夕日ヶ丘が3つ並んで見えます。姫沼に映る利尻富士。紺碧の海、水平線に浮かぶ礼文島。ため息が出るほど美しい島です。夕日の後には、こぼれるような星空だったんだろうなあ。 [続きを読む]
  • 行ってきま〜す。また来るよ〜!
  • 島を出る日がやってきました。船に乗り込む私達にお土産屋さんのお兄さんから、ちょっとしたサプライズ!今日の1便で島を出る私達のために昨夜、ほとんど徹夜でギターの練習をしてくれたそうです。「1曲だけしかできないけど、へたくそだけど、心を込めて一生懸命やります!船の上から一緒に歌ってください。」とテープを投げてくれました。シャイで、控えめで、礼儀正しい名前も知らないお土産屋さんのお兄さんですが、熱い気持ち [続きを読む]
  • 利尻の日がな一日
  •  翌朝起きてすぐに部屋のカーテンを開けると目の前の木にアカゲラが・・・!!!こんなに間近で見られるなんて、感激今日もいいことありそうです!思わぬアクシデントで、島に降り立った時からいきなりイベントに突入したため、兄さんへの挨拶もまだでした。ということで、朝一番に「ああ利尻島」「別れ」「北の町・・・」を奉納、今年はおしどまりYHの旗を持って、洋子さんを含め5人で歌いました。その後は、とりあえず、ゆっくりの [続きを読む]
  • 時代を超え、世代を超えて
  • 今年は島にある?ラウンジピアス”から若い力の応援がありました。40年前港の見送りが始まった時のように島の子供達も一緒に踊ってくれました。時代を超え、世代を超えて、みんなで見送りの感動を分かち合いました。利尻の魅力が、『ああ利尻島』や『かっこいい奴』の持つ歌や踊りの力が、今、島に生きる人達と私達をつないでくれた奇跡に感謝です!(以下、ピアスのゆかさんが見送りイベント当日にピアスの掲示板に投稿してくれた [続きを読む]
  • 港の風に包まれて
  • 港に降り立つと、1年ぶりの「ただいま」に笑顔、握手、ハグで迎えられました。相変わらず天気は悪いけれど、楽しい1日が始まりました。稚内からの1便のフェリーが濃い霧の中から見えた時、「おお!」ってなりました。そして「おしどまりYH」の旗が船上に!おおおっ!!!2便以降は、見送り、勢いつきました!(byくみ・・・コメント欄より転記)前日の練習にも参加できず、ぶっつけ本番の第2便の見送りになってしまいましたが、島 [続きを読む]
  • 初めてのお出迎え
  • 霧の中にペシ岬のシルエットが、ぼんやり見えるような見えないような・・・いやいや誰にも何も見えていない、瞼に浮かんでいるだけ?だんだん港の人影が鮮明になってくる・・・番屋の旗が見えてきた。隣でギターを持っているのは、まさかバカボン?カメラを向けているのはくみさん?やっぱり!バカボン、シチハン夫妻だ!島の人達もいるよ。ただいま〜〜〜〜〜〜〜〜〜!初めてお出迎えを経験しました。いいもんだなあぁぁ。 [続きを読む]